中央線に飛びこんで、傍迷惑な奴だと言われてー。 女子中学生に扮し、車内でギターを掻き鳴らす。バンド「神聖かまってちゃん」の最新アルバム『児童カルテ』は、実際にあった出来事を元に構想した一曲目『るるちゃんの自殺配信』が、コンセプトを貫く重要なモチーフになっている。 00年代インターネットカルチャーの申し子と言ってもいいバンド。そのヴォーカリスト、の子は今、こう語る。 「インターネット、最近は好きだけど嫌いですね」 数年前、ある女子中学生が自宅マンションの敷地内で飛び降り自殺をした。同じ日、飛び降りる様子を動画サイトで配信していたJC(女子中学生)と名乗る人物がいた。 その後も、自殺の中継らしき動画は、定期的にネット上に出現している。 「自分の存在を知らしめたい、わかってほしい」 人間たちの渇望が満たされる舞台、インターネット。時に誰かの命さえも、その舞台を輝かせる『燃料』として捧げられる。そして、目にした人から「迷惑だ」という中傷を投げかけられるのも、また、寒々しい舞台上での日常だ。 現代の「闇」と言われるかもしれないこと。しかし、音楽だけでなく「ネット配信」での過激なパフォーマンスでも世間を騒がせてきた、神聖かまってちゃんにとっては、むしろ身近とも言えるテーマなのかもしれない。 「最近よくTwitterでも飛び降りる動画とか見ますよね。うまくいけば、一個人でも自分の存在を無から世の中に叩きつけられるものだから。僕はやっぱり、良くも悪くも『使えるな』って思っちゃう派ですね。だから死にたければ死ねばいいし、リスカしてもいいし、それを配信するのも、全然やればいい。自分もそうだったし、それは復讐に近い怨念があるから。僕の考えはそう。でもメンバーそれぞれ違いますし、逆に、世の中の他の人はどういう考えで見てるのかな?っていうのが、逆に興味があることで」(の子) 「私は自殺はしないけど、お葬式を面白くして配信するとかはやってみたいかな。人生のすべてをエンターテイメントにするっていう考えで。それはポジティブに受け止めてほしいからだけど」(みさこ) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今夜 ふたご座流星群観測チャンス あす15日(日)は全国的に大掃除日和(ウェザーマップ)
きょう14日(土)は低気圧に伴う前線が本州付近を通過する影響で西日本から北日本の日本海側を中心に荒れた天気となり、夜にかけて雷を伴った強い雨や雪に注意が必要だ。 また、きょうの夜からあす15日(日)の明け方にかけては、ふたご座流星群の活動が極大となる。西・東日本の太平洋側ではよく晴れて観測できる見通しだ。一方、日本海側の地域でも天気の回復する西日本を中心に明け方頃は雲の隙間からふたご座流星群が観測できるかもしれない。 西日本の日本海側でも流星群観測チャンス 日本海北部を前線を伴った低気圧が発達しながら東へ進んでいる。きょう14日(土)午後1時30分現在、秋田市内では24時間雨量が62.5ミリと12月の観測史上1位を更新し、この時季としては異例の大雨となっている。 このあと夜にかけて低気圧からのびる前線が北日本を通過し西・北日本の日本海側を中心に雨や雪のピークとなる見通し。北陸や東北では落雷や突風などにも注意が必要となる。 その後、日付が変わる頃から次第に西日本日本海側の雨は止む所が多くなる見通し。雲の多い空模様は続くが、日の出前には雲の隙間からふたご座流星群を観測できるチャンスも残されている。 一方、晴れる太平洋側の地域では絶好の観測日和となりそうだ。 15日(日)は全国的に大掃除日和 15日(日)の午前中は北陸や北日本の日本海側で雨や雪の残る所があるが午後は次第に天気が回復する見通し。本州付近は高気圧にすっぽり覆われて全国的に冬晴れとなり、大掃除日和となりそうだ。(気象予報士・寺本卓也) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
銃撃被害の玉沢元農相がおわびのコメント(共同通信)
12/14(土) 12:29配信 盛岡市の自宅で銃撃された玉沢徳一郎元農相(81)は14日、岩手県警を通じて「多くの市民に多大な脅威と不安を与えてしまい、深くおわびする」とのコメントを発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ひき逃げの現場検証中の警察官に「自分がやった…」 男性を車ではね重傷負わせて逃走 65歳女逮捕(東海テレビ)
岐阜県本巣市で13日、男性を軽乗用車ではねて大ケガをさせそのまま逃げたとして、65歳の女が逮捕されました。 逮捕されたのは本巣市の無職・杉山靖子容疑者(65)で、13日午後2時過ぎ、本巣市文殊の路上で歩いていた66歳の男性を軽乗用車ではね、大ケガをさせたにも関わらずそのまま逃げた疑いが持たれています。 男性はろっ骨を骨折するなどの重傷です。 警察によりますと、杉山容疑者は男性をはねて逃げた後、およそ2時間半後に現場に戻り、現場検証をしていた警察官に「自分がやった」と名乗り出たということです。 調べに対し、杉山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は当時の状況を詳しく調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都のヨドバシからブレスレット窃盗、容疑で男逮捕/店内で消火器まく?(産経新聞)
12/14(土) 12:12配信 13日午後9時半ごろ、京都市下京区の家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア京都」の1階時計売り場で消火器がまかれ、男がガラスケースから商品を盗んだのを従業員が発見。店外に出たところを取り押さえ、駆けつけた京都府警下京署員が窃盗容疑で現行犯逮捕した。客や従業員にけが人はなかった。 同署によると、男は自称大阪府枚方市宇山町、職業不詳、重井敏史容疑者(41)。逮捕容疑は同時刻ごろ、同店からブレスレット4点(販売価格約98万円)を盗んだとしている。容疑を認めているという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
堺市で民家火災 焼け跡から1人の遺体 住人男性か(産経新聞)
14日午前6時45分ごろ、堺市南区大庭寺の無職、山中秋次さん(89)方から出火。木造平屋建て住宅の一部約10平方メートルを焼き、焼け跡から1人の遺体が発見された。山中さんと連絡が取れず、大阪府警南堺署が遺体の身元確認を急いでいる。 同署によると、山中さんは妻(83)と2人暮らし。別の部屋で寝ていた妻が煙に気付き、山中さんの部屋を確認すると、ベッドの周りから火が出ていたという。妻は避難して無事だった。同署が出火原因を詳しく調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
インフルエンザの予防注射「打たない手はない」理由 主な治療薬は5種類、違いは?(高校生新聞オンライン)
風邪やインフルエンザは不安の種。本格的なシーズンが到来する前に、予防法やかかってしまった際に知っておくべきことを、感染症・呼吸器内科医の川名明彦先生に聞いた。 風邪を治すには安静が一番 風邪症候群は頭痛や発熱、せき、喉の痛みなどの症状が出る、さまざまな病原体による感染症の総称だ。インフルエンザウイルスの感染で起こるのがインフルエンザで、高熱や関節痛、筋肉痛などの症状が出る。 インフルエンザには予防注射と治療薬がある。病院を受診し、迅速診断キットで診断がつけば、適切な治療薬を処方してもらえる。 一方、普通の風邪は、症状は比較的軽いが、予防注射や根本的な治療薬はもちろん、どのウイルスによる感染なのかすぐ診断する方法もない。病院で処方してもらえるのはせきや発熱、鼻水などの症状を和らげる薬や、複数の症状に効く成分を配合した合剤だ。合剤は市販の総合感冒薬と成分がほとんど変わらない。「病院で2時間待って薬をもらうより、市販の総合感冒薬を飲んで自宅で安静にしていた方がよいという考え方もあります。インフルエンザ以外の風邪を治すにはおとなしく寝ているしかないのです」 ワクチンの効果は半年 インフルエンザの予防注射は、インフルエンザにかかる人数を6割くらい減らす効果がある。残りの4割の人は予防注射を打ってもかかってしまうが、症状が軽く済むことが多い。 インフルエンザの治療薬は主に「リレンザ」「タミフル」「ラピアクタ」「イナビル」「ゾフルーザ」(いずれも商品名、発売順)の5種類。それぞれ服用方法や回数に違いがあるため、どれを使うかは患者の状態によって医師が判断する。なお、近年流行しているインフルエンザはA型2種類、B型2種類の計4つのタイプだが、予防注射、治療薬ともすべての型のインフルエンザに効力がある。 人混み避けて予防 インフルエンザや風邪の「薬物によらない予防方法」として効果が実証されているのは、マスクと手洗い、人混みを避けること。「うがいには科学的根拠はありませんが、効果がない証拠もありません。習慣になっている人には続けることをお勧めします」 (野口涼) 川名明彦先生 かわな・あきひこ 防衛医科大学校病院感染症・呼吸器内科診療部長。防衛医科大学校内科学講座(感染症・呼吸器)教授。医学博士 高校生新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「細菌から象まで」を読み解く ビルマ戦記を追う(西日本新聞)
ビルマ戦記を追う<37> 兵隊や軍医、捕虜、外国人といった、さまざまな人が書き残したビルマでの戦記50冊を、福岡県久留米市在住の作家・古処誠二さんが独自の視点で紹介します。 【写真】直木賞にも3度ノミネート 古処誠二さん ◆ ◆ 先に戦記というものの傾向に触れた。ついでなので、ここでもうひとつの傾向を書いておく。すなわち「らしからぬタイトルの戦記には名著が多い」である。 貝塚〓(〓は「人ベンに光」)(こう)氏の著した「細菌から象まで」を、タイトルから戦記と見て取れる人はまずいないだろう。こうしたとき副題はよりありがたい。本書には「一軍医のビルマ戦記」と付けられている。 衛生勤務者から見たビルマの実態がよく分かる戦記である。戦史の影に光を当ててもおり、本書の資料的価値は非常に高い。 インパール作戦の発起直前、第二次チンディットが日本軍の後方に空挺(くうてい)降下したことはよく知られている。これに際して英軍は「コレラ発生につき、日本軍立入るべからず」という布告紙を降下予定地付近の村落にあらかじめ貼り出している。言うまでもなく日本軍を遠ざけるための計略なのだが、計略と判明したのは貝塚氏の属していた部隊が調査に動いたからである。まず動いた憲兵隊はコレラを恐れるあまり村落への踏み込みをためらっていたという。 実相不明のまま行動を強いられる戦地は実害がなくとも疲弊する。そんな日々を通して、各種伝染病等にどのような対処がなされたか貝塚氏は記している。コレラはもとより、マラリア、アメーバ赤痢、ペストなど、ひとつでも放置すれば軍行動が成り立たなくなる難病にビルマは溢(あふ)れていた。残念ながら人々の衛生観念も高くはなく、ノミ、シラミ、南京虫などが幅を利かせていた。これらはむろん伝染病を拡散するし、皮膚病を招きもする。軍医にとってのビルマは悪戦苦闘の地だった。 ぞっとする逸話を貝塚氏は聞き書いているので最後に紹介する。 アラカン山系の一民家に入った将兵が床に低く垂れ込める煙のようなものを見た。その正体は飛び跳(は)ねる無数のノミであった。 (こどころ・せいじ、作家) ***** 古処誠二(こどころ・せいじ) 1970年生まれ。高校卒業後、自衛隊勤務などを経て、2000年に「UNKNOWN」でメフィスト賞を受賞しデビュー。2千冊もの戦記を読み込み、戦後生まれながら個人の視点を重視したリアルな戦争を描く。インパール作戦前のビルマを舞台にした「いくさの底」で毎日出版文化賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞。直木賞にも3度ノミネートされている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・青梅、住宅で高齢男性死亡 頭から血、警視庁捜査(共同通信)
14日午前、東京都青梅市の住宅で、70歳ぐらいの男性が頭から血を流して倒れているのが見つかった。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁は事件の可能性があるとみて、男性の身元や詳しい状況を捜査している。 青梅署によると、午前1時55分ごろ、死亡した男性とみられる人物から110番があったといい、駆け付けた署員が男性を見つけた。 現場はJR青梅駅から北約4キロの畑や住宅が点在する地区。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
血を流した男性死亡 東京・青梅(産経新聞)
12/14(土) 9:08配信 警視庁青梅署によると、14日午前1時55分ごろ、110番通報があり、東京都青梅市成木の住宅で、頭から血を流して倒れていた70歳くらいの男性が発見された。男性は午前6時半に死亡が確認された。同署が身元の確認を急いでいる。 現場はJR青梅駅から北に約4キロ。殺人事件の可能性もあるとみて調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース