悪質な反則を指示したとして大学を懲戒解雇された日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(64)が、解雇無効を求めた訴訟について、日本大は11日までに、東京地裁の勧告を受けて和解したと発表した。懲戒解雇を撤回し、前監督は大学を退職するとの内容。和解は6日付。 日大アメフト部の選手は、2018年5月の関西学院大との定期戦で危険なタックルをして相手選手を負傷させた。第三者委員会は、内田前監督と元コーチによる指示があったと認定し、2人は懲戒解雇された。 内田前監督は解雇無効と未払い賃金の支払いなどを求めて提訴し、日大は第1回口頭弁論で争う姿勢を示していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「弟は殴られ…苦しい記憶だけ」ある女性が語り出した過去 児童虐待を疑ったら早めの通告を!【広島発】(FNN.jpプライムオンライン)
「殴られる弟を見るのが一番つらかった」 友美さん(31);一番つらかったのは、とにかく弟が殴られているのを何もできずに、止めたら自分もたたかれるっていうのが一番つらかった…。 写真で辿る、幼い頃~児童養護施設~里親のもとで… 幼いころの友美さんのかわいい写真。しかし、本当の父親が亡くなったその後の写真は、ほとんど残っていない。母親の交際相手から、弟と友美さんは虐待を受けるようになった。 友美さん;弟は男の子だったので、せっかん(体罰)。殴られているのを見るのが一番つらかったなっていうのと、わたしも時々、暴力を振るわれていた。とにかく、こわい、つらい、苦しいみたいな記憶しかなくて、あまり覚えていないです。 その時、母親は… 友美さん;良くも悪くも男の人に従うじゃないですけど、暴力を振るわない代わりに、止めてくれることもなかったです。かばってくれたりというのはなかった。 誰かに助けを求めることはできなかったという。 友美さん;もし相談して、ひどくなったらどうしようとか、より自分がつらい目にあったらどうしようと思ったら、どうしても勇気がでない部分ってあると思います。きっと自分が声をあげたところで、大人はみんな、きっと(母の交際相手と同じように)そう思ってるんだろうなって思っていました。だから仕方ないんだって思っていました。 その後、母親は交際相手を次々と替え、生活を転々。そして、友美さんが小学3年生の時、母親が失踪。友美さんと弟は、養護施設に引き取られた。 友美さん;衣食住が保証されているし、あたたかい場所で過ごすことができるし、帰りたいとか恋しいというのは、実母に対してはなかった。幾度となく、いろいろな所に預けられたり、置いていかれたりという記憶の方が強烈だった。 虐待相談の増加 多忙な児童相談所 広島市南区にある、児童相談所などがある「西部こども家庭センター」。虐待相談の増加で、忙しさは増している。この日も緊急の呼び出しが… (Q.皆さん、急に呼び出される感じですか?)広島県西部こども家庭センター・宇都宮千賀子次長;当番の携帯電話を肌身離さず持っている。 虐待された子どもを保護したと警察から連絡があり、受け入れの準備を始める。昼間の虐待相談の方がかなり多いものの、夜間の呼び出しも、決して少なくはない。 宇都宮千賀子次長;「安心してね」と言って夜食を食べてもらう。最初に来た日はゆっくり寝てもらう。 受け入れのあとも、対応や事務など仕事は続く。保護した翌日は、必ず警察や弁護士、精神科医など専門家を交えて、子どもと親の今後の対応を決める会議が行われる。 広島県西部こども家庭センター児童虐待対応課・松岡良治課長;初期対応が大事。自分が言ってもしょうがないんだとか、頑張ってもしょうがないんだとか思ってしまうのが、二次被害や子どもの将来を考えると一番心配。早めに発見してあげて、助けてくれる人がいるんだと示してあげるのが大事。 話すのが苦手な子どもの心の状態を知るために、砂場に置いたおもちゃで人間関係等を表現してもらい、解決の糸口を探る部屋も。一方で、虐待を繰り返す親へも面談を繰り返し、経済面、精神面など不安をとりのぞけるよう支援をしていく。今、虐待の相談件数は増加し、過去最多を記録。しかし、それは悪いことばかりではないという。 広島県西部こども家庭センター・内山偉文所長;初期の段階の児童虐待を、児童相談所や市や町が把握する。そのことによって、養育や教育に苦労する親を支援するきっかけになるというプラスの面もある。早めの支援につながると思いますので、虐待かなと思ったら早めの通告を。 次ページは:「小さなサインを周りが見逃さないように」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
徳島自動車道トンネルで事故、けが人複数か(共同通信)
12/11(水) 19:00配信 徳島県警によると、11日午後5時50分ごろ、同県三好市の徳島自動車道のトンネルで「車複数台が絡む事故があった」と通報があった。けが人が複数いるもよう。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
F2戦闘機後継、開発費百億円超 20年度予算、政府初計上(共同通信)
政府が航空自衛隊F2戦闘機の後継を巡り、2020年度予算案に初めての開発費として100億円超を計上する方向で最終調整していることが分かった。複数の政府関係者が11日、明らかにした。日本主導の下、米国または英国と共同開発する計画で、協力先は20年以降に決定する。100億円超は基本設計費などに充てる方針。20年度予算の概算要求では金額を示さない「事項要求」としていた。 政府は、中期防衛力整備計画で「国際協力を視野に、わが国主導の開発に早期に着手する」と明記。日本主体の開発でなければ、国内防衛産業の関連技術が維持できず、衰退につながるとの懸念があるためだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
加熱式たばこの禁煙治療保険適用 厚労省、健康リスク減(共同通信)
厚生労働省は11日、火を使わない加熱式たばこを吸う人に対する禁煙治療を公的医療保険の適用対象とする方針を固めた。加熱式は健康被害が少ないイメージがあり人気が高まっているが、有害性は否定されていない。そのため、紙巻きたばこを前提としている保険適用の範囲を加熱式にも拡大。がんなどリスクを減らし、将来の医療費を抑える狙いがある。 同日の中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)で大筋了承された。 世界保健機関(WHO)が「加熱式たばこが従来のたばこ製品よりも有害性が低いことを示す論拠はない」としていることなどを踏まえた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明日12日(木)関東は季節外れの暖かさ 東京は11月上旬並みの18℃(ウェザーニュース)
明日12日(木)の関東地方は朝から青空の広がる所が多くなります。冬型の気圧配置には変わるものの、上空に暖かな空気が残るため、気温の高い状態が続く見込みです。 昼間は今日11日(水)以上に暖かく、東京の最高気温は11月上旬並みの18℃まで上がる予想となっています。上着なしで過ごせるくらいの季節外れの陽気です。 明後日13日(金)は冬の寒さに ただ、こうした暖かさは長くは続かず、明後日13日(金)は一気に気温が低下。最高気温は10℃を少し超える程度で、冬の寒さが戻ってきます。日々の大きな気温変化で体調を崩さないよう、ご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「多発性骨髄腫」とは、どんな病気?宮川花子さんが闘病を公表(ハフポスト日本版)
夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」の宮川花子さんが12月11日、大阪市内で記者会見し、多発性骨髄腫で闘病中であることを明らかにした。 多発性骨髄腫とは、どんな病気だろうか。 日本臨床内科医会の小冊子によると、多発性骨髄腫は、骨髄で作られる「形質細胞」ががん化して多発する病気。 骨髄というのは、骨の内部を満たしている 柔らかい組織のこと。赤血球や白血球、血小板などの「血球」と呼ばれる細胞を作っている場所だ。「形質細胞」も骨髄で作られる細胞の一つで、細菌やウイルスを攻撃する「免疫グロブリン」と呼ばれる抗体を作る働きをする。 がん化した形質細胞は骨髄腫細胞と呼ばれ、攻撃能力がなく抗体として役に立たない「Mタンパク」を大量に作る。Mタンパクが増える一方、正常な血球や抗体が減少することで、貧血やだるさ、骨がもろくなったり腎臓機能が低下したりするなどの症状が引き起こされる。 国立がん研究センターよると、40歳未満での発症はまれで、高齢になるほど発症数が増加し、性別では男性にやや多い傾向があるという。 比較的進行が遅いがんで、治療は薬物療法や放射線治療などが行われる。 中村 かさね (Kasane Nakamura) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉沢元農相、県警の聴取に応じず 銃撃事件、通報もせず(共同通信)
盛岡市の自宅周辺で銃撃されて負傷し入院中の玉沢徳一郎元農相(81)が事件発生後、岩手県警に通報していなかったことが11日、捜査関係者への取材で分かった。玉沢氏は事情聴取に応じておらず、県警は聴取でき次第、経緯を調べる方針。 事件を巡っては、盛岡東署に拳銃を持参し、銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕された同県奥州市の農業高橋脩容疑者(82)が「金銭トラブルがあった」と話し、銃撃も認めている。捜査関係者によると、高橋容疑者の自首によって銃撃事件も発覚したという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「アフガン人みんな泣いています」駐日大使が嗚咽 中村哲さん告別式(西日本新聞)
アフガニスタンなどで人道・復興支援を進め、凶弾に倒れた医師中村哲さんの告別式が11日、福岡市で営まれた。式では、バシール・モハバット駐日アフガン大使が日本語で弔辞を読み、時折嗚咽をもらしながら「日本人であり、アフガン人でもあるカカムラは私たちのヒーローです。中村先生を救えなかったことを本当に申し訳なく思い、悔しさと悲しみで胸がいっぱいです」と白菊に囲まれた中村さんの遺影に頭を下げた。 【写真】作業現場でカメラを構える中村哲医師 護衛が常に付き添っている=2014年、アフガニスタン 参列者によると、モハバット大使は、中村さんが現地で「ナカムラ」ではなく「カカムラ」さんと呼ばれていることを紹介。「子どもから大人まで多くの人々に慕われていました。日本人であり、アフガン人でもあるカカムラは私たちのヒーローです。中村先生を救えなかったことを本当に申し訳なく思い、悔しさと悲しみで胸がいっぱいです。アフガニスタンの人々のために全力を尽くしてくださった先生の復興支援への献身と努力は言葉で言い尽くすことはできません。中村先生の名は英雄としてアフガニスタンの地に永遠に刻まれ、そして人々の心にいつまでも残ります」と述べた。 中村さんと個人的な交流も深かったというモハバット大使は言葉を詰まらせながら「私のヒーローであり、エンジェルであります。私の心から中村先生が消えることはありません。とても尊敬しています。素晴らしい方として愛していました」と語った。 さらに「理由を問わずテロ行為は許されません」と述べ、銃撃事件の容疑者として数人の男を逮捕していること、首都カブールからも犯罪対策の専門チームが派遣され、犯人逮捕の準備を進めていることを報告した。 モハバット大使は「アフガン人みんな、全員、今泣いています。全員悲しんでいます。先生は永遠にアフガニスタンの偉大な友人です。英雄です。中村先生のご功績をしのんで心からご冥福をお祈りいたします」と弔辞を結んだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
比の邦人女性射殺で夫に懲役17年(共同通信)
12/11(水) 15:53配信 フィリピンで昨年8月、現地在住の妻=当時(71)=を射殺したとして、殺人罪に問われた夫の浜田慎一被告(78)の裁判員裁判で、神戸地裁は11日、懲役17年の判決を言い渡した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース