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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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dimanche décembre 8, 2019

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国内

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20時間以上も味噌で煮込んで真っ黒…大根を丸ごと食べる奇祭『明見のお当』 愛知・岡崎市(東海テレビ)

8 décembre 2019
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 真っ黒になるまで味噌で煮込んだ大根を丸ごと食べる奇祭「明見のお当」が愛知県岡崎市で開かれました。  味噌で煮込まれ、真っ黒になった大根。岡崎市の山あいにある宮崎神社には、8日午前6時ごろから町民ら40人が集まり、一昼夜、20時間以上も煮込まれた大根を味わいました。  この祭りは戦国時代に戦で勝利した祝いとして領主が村人に大根をふるまったのが始まりと伝えられていて、8日は、およそ200本の大根が用意されました。 参加した人:「食べましたよ5本です、5本、今年の大根は美味しいですよ。戦国武将にありがとさんと」 別の人:「美味しかったです。ずっと続いてほしいです」  仕込むのに20時間以上をかけた大根ですが、わずか30分足らずですべて参加した人たちの胃に収まっていました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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男子中学生誘拐の疑いで逮捕 宮城の20歳男、群馬県警(共同通信)

8 décembre 2019
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 群馬県警は8日、同県に住む中学2年の男子生徒(14)を誘い自宅に連れ込んだとして、未成年者誘拐の疑いで、宮城県南三陸町の職業不詳山内翔太容疑者(20)を逮捕した。群馬県警によると「誘拐しようと思っていなかったし、自分から誘惑もしていない」と、容疑を否認している。  逮捕容疑は、携帯電話の通信アプリで誘い出した生徒を7日早朝に前橋市内のコンビニで車に乗せて自宅に連れ帰り、同日夕までとどめた疑い。  生徒の母親が7日午後に「行方不明になった」と通報。その際、山内容疑者から「(生徒と)一緒にいる。しばらく学校には行かない」と電話があったと説明していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「菊歩兵第五十六聯隊戦記」を読み解く ビルマ戦記を追う(西日本新聞)

8 décembre 2019
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ビルマ戦記を追う<31>  兵隊や軍医、捕虜、外国人といった、さまざまな人が書き残したビルマでの戦記50冊を、福岡県久留米市在住の作家・古処誠二さんが独自の視点で紹介します。 【写真】直木賞にも3度ノミネート 古処誠二さん     ◆   ◆ 前述の井上咸(はやし)氏は「敵・戦友・人間」において終戦後の軍旗奉焼にも触れている。将兵にとって軍旗の存在は非常に大きかったのである。  菊歩兵第五十六聯隊戦記編集委員会がまとめた「菊歩兵第五十六聯隊戦記」には、ずばり「軍旗奉焼」という手記が収められている。寄稿者は同連隊最後の軍旗小隊長となった田村進氏である。  終戦時、第五十六連隊の本部はシッタン河の東、モパリンの森深くに位置していた。ビルマは雨期だった。奉焼日の八月二十五日は朝からどんよりと曇り、午後五時の奉焼時には雨が降っていたという。  奉焼台に横たえられた軍旗にガソリンがかけられ、連隊長の手で着火がなされた。号令とともに将校は抜刀の礼、兵は着剣捧げ銃(つつ)の礼を行った。燃え残った御紋章は砕かれた上でひとまず埋められた。処置に遺漏のないよう命じられていた田村氏は、翌朝に奉焼場所へ戻る。そして掘り起こした御紋章をさらに砕き、より深い森に深さ約一・八メートルの穴を掘り、白布に包んだ軍旗の灰と共に奉安した。「軍旗は、今も静かに、ビルマ国モパリンの樹海の土深く眠っている」と田村氏は記している。  その場所はもう誰にも分からない。ミャンマー取材のおり私もモパリンに足を延ばしたのだが、街道と鉄道と家々の他は林と森ばかりの地だった。「菊歩兵第五十六聯隊戦記」は部隊史の中でもその分厚さにおいて群を抜いており、収められている手記の数は膨大である。人は忘れられることを恐れる生き物なのだと実感せずにはいられない。軍旗が神聖視されたのは連隊の歴史が詰まっているからでもあるし、全国にある戦争関連の様々な碑も事実を風化させぬためにこそ建立された。  ちなみに第五十六連隊の碑は久留米城址(じょうし)の篠山神社境内奥にある。その横には、ビルマに散った友を想う碑文が添えられている。  (こどころ・せいじ、作家) ***** 古処誠二(こどころ・せいじ) 1970年生まれ。高校卒業後、自衛隊勤務などを経て、2000年に「UNKNOWN」でメフィスト賞を受賞しデビュー。2千冊もの戦記を読み込み、戦後生まれながら個人の視点を重視したリアルな戦争を描く。インパール作戦前のビルマを舞台にした「いくさの底」で毎日出版文化賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞。直木賞にも3度ノミネートされている。 西日本新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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空が真っ黒、水鳥「カワウ」の恐怖 漁業被害やフン害… 共生の道はあるのか(産経新聞)

8 décembre 2019
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 ヒチコック監督のパニック映画「鳥」で描かれているように、無数の鳥は人間に恐怖を覚えさせることがある。そんな情景が今、日本の各地で見られるようになった。鳥の正体は大型の水鳥「カワウ」。全国で生息域を広げ、アユを大量に捕食したり、フンで樹木が枯死したりする被害も発生している。国内最大の生息地・琵琶湖(滋賀県)を有する関西広域連合は、県境を越えて移動するカワウ対策を実施。国と足並みをそろえ、「数年で半減」の目標を掲げている。(井上浩平)  ■アユ1トンが1週間で…  「憎たらしい存在。1日に2万~3万羽がやってきて空は真っ黒。放流したアユを食い尽くし、壊滅させたこともある」  滋賀県河川漁業協同組合連合会の佐野昇会長(64)はそう憤った。  佐野会長によると、地元の大戸川では放流したアユをカワウに補食される被害が絶えず、ピーク時の約20年前は、約1トンを放しても1週間もたたずに根こそぎ食べられていたという。  漁協は、禁漁期間中に川の水面の上に糸を張ってカワウを近づかせない対策を行うことで、一定の効果を上げた。  ただ、毎年6~9月のアユ釣り解禁中は糸を切らざるを得えず、カワウは釣り客がいないタイミングを狙って接近してくる。そのため、毎日午前4時ごろから数時間、組合員数人が川沿いに1キロ間隔で並び、時間差で5連発の花火を放ち、カワウを少しずつ上空に遠ざけるという地道な対策を取り続けている。  佐野会長は「大変な労力だし、ここまでやっている組合は他にない。それくらいしないと追い払えない」と苦々しく話す。  ■半世紀前に絶滅危機も  環境省などによると、カワウはペリカンの仲間で、体長約80センチ、体重1・5~2・5キロの水鳥。岐阜県の長良川などで行われる「鵜飼漁」で使われるウミウとは別の種類だ。水に潜ってアユやウグイなど魚種を問わずに捕らえ、1日に300~500グラムを食べる。  高い移動能力を誇り、日常的な行動範囲は直径数十~50キロ。調査では、霞ケ浦(茨城県)から浜名湖(静岡県)の間を3日で往復したケースもあったという。  昭和30~40年代には環境汚染や干潟の埋め立てなどで激減し、46年には全国で3千羽まで減少して絶滅の恐れもあった。しかし、環境改善や河川改修で魚が隠れる場所が少なくなったこともあり、平成に入るころから急激に増加。現在は約10万羽が生息しているとされる。  増加に合わせて漁業被害も深刻化した。全国内水面漁連の平成20年の試算では、推定被害額は103億円。滋賀県の場合、28年度のアユなどの漁獲量が1千トンだったのに対し、カワウの捕食量は494トン。ピークの20年度は漁獲量1800トンを上回る2771トンが食べられた。  フン害も軽視できない。琵琶湖の観光地・竹生(ちくぶ)島では一時、カワウに木の枝を折られた上、土壌を酸性化させるカワウのフンによって大半の樹木が枯れた。  ■1羽5千円買い取り  カワウ被害が全国で問題になったことから、環境省は19年、カワウを鳥獣保護法に基づく狩猟鳥に指定、特別な許可がなくても捕獲できるようにした。駆除したカワウを1羽あたり5千円で買い取っている漁協もある。さらに同省は26年、「被害を与えるカワウの個体数を2023(令和5)年度までに半減させる」との目標を設定した。  県境を越えて広範囲に移動する習性上、対策には自治体間の連携が必要になる。滋賀県や大阪府など8府県と政令市で構成する関西広域連合は23年度から、個体数調査や効果的な対策の情報共有を図っている。  同連合自然環境保全課の間野智也主査は「大規模な捕獲で総数が減り、被害が少なくなってきたという漁協も多い」と手応えを口にし、「分散しているねぐらの位置を把握し、対処すれば5年後に半減させる目標達成は可能。人間とカワウが共生できるような環境にしたい」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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禁止された体罰「全てやったことあります。親も人間です」 ガイドラインに賛否の声(弁護士ドットコム)

8 décembre 2019
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しつけのために、子どもを叩くことはやむを得ないのでしょうか? どのような行為が体罰に当たるのか、国が示したガイドライン案に対し、ネットでは賛否両論の声があがっています。 厚生労働省の「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」は12月3日、ガイドライン案をまとめました。これは今年6月に改正された児童福祉法などに、親による子供への体罰の禁止が明記されたことを受けたものです。 ガイドラインでは、今回の法改正による体罰禁止は「体罰などによらない子育て」を推進するためのものだとし、以下のような事例は全て「体罰」と示しました。 ・口で3回注意したけど言うことを聞かないので、頬を叩いた ・大切なものにいたずらをしたので、長時間正座をさせた ・友達を殴ってケガをさせたので、同じように子どもを殴った ・他人のものを盗んだので、罰としてお尻を叩いた ・宿題をしなかったので、夕ご飯を与えなかった 一方で、子どもを保護するために行った「道に飛び出しそうな子どもの手をつかむ」や他の子どもに被害を及ぼすことを制止する行為は、体罰に該当しないとしました。 加えて、怒鳴りつけたり、子どもの心を傷つける暴言なども、「子どもの心を傷つける行為」と明記しました。 ●「痛みを知らない子には理解ができない」 弁護士ドットコムニュースのLINEの登録者に、このガイドライン案についてどう思うか尋ねてみました。 子どもが2人いる東京都の女性(39)は、ガイドラインに示された「体罰」の例について、「全てやったことがあります」と打ち明けます。 「怪我をさせるまでいかない程度であれば、絶対にしてはいけないとは言い切れない」といい、「親も人間です。自分の育った環境や性格によって、言葉でうまく叱れない人もいます」と話します。 5月に第一子を出産したと言う東京都の30代女性は、子育てを経験し「子どもは千差万別である」と実感するようになったそうです。 試行錯誤を続けなければいけないと痛感しつつも、「痛いからだめだよといっても、痛みを知らない子には理解ができないと思います」と時には手が出てしまうことへの理解を示しました。 ●かつては叩いていたが、やめた人も 3人の子どもがいる東京都の男性(38)は、「過去に子どもに手を出したことがあるが、今はしていない」と話します。過去には、子どものイヤイヤ期に、手や頭をパシッと平手打ちしたり、長男が妹に手をあげた時に、ゲンコツをしたりしたことがありました。 しかし、育児や教育に関する本を読んで「体罰は子どもの未来への能力を奪う行為」だと知り、トライアンドエラーを繰り返しながら、手をあげることをやめたそうです。 東京都の40代男性は、子どもが小さい頃は言葉で説明しても通じないため試行錯誤したそうですが、娘も小学2年生になり冷静に諭すように心がけています。加えて「怒るときは『そのこと』を注意して、人格そのものの否定にならないように特に気をつけています」と話していました。 ●親から暴力受けた人の声「体罰は必要ない」 自身が虐待、体罰を受けた経験から、体罰禁止を強く訴える声も複数寄せられました。 子どもの頃から虐待を受け、現在も精神科で治療を受けているという岐阜県の女性(42)は、「体罰は、育児やしつけに必要のないものであると声をあげたいです」と訴えます。 また、過去に親から殴られたり髪をつかまれたりした経験のある20代女性は、「もっと早く国が主導して欲しかった」としつつ、今回の国の動きについて「暴力によらない子育てをようやく国が推進することになり、暴力を受けてきた立場としては少しほっとしています」と語ります。 父や母から暴力を受けた熊本県の40代女性は、親の行為について「言うことを聞かせるには、他に方法を知らなかったんだろう」と振り返っています。そして「次の世代の私たち以降は、肉体的精神的暴力を行使せず人格を尊重して対話していくスタイルが求められると思っています」とこれからの社会が変わる必要性を訴えました。 皆さんは、国の検討会がガイドラインで具体的に体罰の例を示したことを、どう思いますか? コメント欄でご意見をお待ちしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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香取基地に米機が機銃掃射 元海軍整備兵・林茂太郎さんの戦争体験(産経新聞)

8 décembre 2019
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 昭和16年12月8日に先の大戦が開戦して78年。千葉市中央区在住の元海軍整備兵、林茂太郎さん(96)が産経新聞の取材に応じ、米軍機が香取航空基地(千葉県匝瑳(そうさ)市、旭市)に襲来し、猛烈な機銃掃射を行ったことなどの戦争体験を語った。 【写真】海軍時代の林さん  林さんは大正12年、千葉市で生まれた。昭和16年11月、軍港があった神奈川県横須賀市で軍関連の仕事を始めた。同年12月8日、日本海軍が米国・ハワイの真珠湾を奇襲した。  「日本軍が真珠湾を攻撃したことを新聞で読んで、『やったなあ。これは大変だ』と思った」と回想する。  翌17年、米軍の爆撃機が横須賀上空に飛来したのを目撃した。「開戦して、まだ間がないでしょう。まさか米軍の爆撃機が飛んでくるとは。びっくりした」と語る。  19年1月、林さんは徴兵で香取海軍航空隊整備学校に入り、軍用機の整備を学んだ。兵舎は2階建てで、若い整備兵たちが寝泊まりしていた。午前中が学科、午後は実習が中心だったという。  「整列するとき、動作が遅いと、上官から棒で尻を何発もたたかれる。厳しかったですよ。4キロやせた」と振り返る。  同期の整備兵約200人が輸送船で南方の戦線に送られた。だが、途中、台湾沖で魚雷攻撃を受け、輸送船は沈没したという。  戦争末期。米軍の本土攻撃が激しくなった。香取基地では空襲に備え、掩体(えんたい)壕を設置し、軍用機を収容していた。  昼間、米軍機が編隊を組んで飛来した。狙いを定めるかのように上空を旋回する。やがて米軍機は急降下し、地上すれすれに低空飛行。掩体壕の中の軍用機に向けて激しい機銃掃射を行った。  「日本軍は勇敢だが、米軍だって勇敢だった」  整備学校の炊事場に爆弾が落下し、吹っ飛んだこともあったという。  一方、東京を空襲した米軍の爆撃機が日本軍の攻撃を受け、機体から火を噴いて飛行するさまも目撃した。搭乗員が落下傘で脱出し、千葉県銚子沖に着水したことを記憶している。  20年8月15日、林さんは千葉県内で終戦を迎えた。  「終戦の日は、山に掘った横穴にこもっていた。まだ、戦争を継続すると思っていた」と振り返る。  リュックを背負って帰郷した。家族は温かく迎えてくれた。  林さんは「生きて帰った。これからは親孝行しようと思った。それを一番、覚えています」と静かに語った。(塩塚保)  ■香取航空基地 海軍の軍用飛行場で、千葉県匝瑳市と同県旭市にまたがって整備された。滑走路は2本で互いの中央部が十字状に交差していた。また、米軍の空襲に備え、多くの掩体壕が設置され、軍用機を収容していた。昭和20年、特攻隊が硫黄島方面に出撃。米艦隊を攻撃した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「コンビニコーヒー」多くで注いだ男性、なんで立件されないの?(弁護士ドットコム)

8 décembre 2019
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コンビニのセルフコーヒーで、支払った金額よりも大きいサイズの分量を注いでいたとして、陸上自衛隊・小平学校につとめる50代男性の防衛事務官が12月2日、懲戒処分(停職20日)となった。今回は立件されなかったということだが、過去には、逮捕されたケースもある。その境目はどこにあるのだろうか。 ●男性事務官は「立件」されなかった 陸上自衛隊・小平駐屯地によると、男性事務官はことし2月12日から5月14日にかけて、東京都内のコンビニのセルフコーヒーで、複数回にわたって、支払った金額よりも大きいサイズの分量のコーヒーを注いでいたという。 コンビニ店員が5月14日、男性事務官がコーヒーを多く注いでいるところを見つけて、注意したうえで、警察に通報した。「店側とのやり取りの中で、立件されないことになった」という。差額分の2550円はすでに弁償されているそうだ。 コンビニのセルフコーヒーをめぐっては、福岡県那珂川市でことし1月、60代の男性会社員が窃盗の疑いで県警に逮捕される事件が起きている。こちらについては、レギュラーサイズのコーヒー代100円を支払ったけれど、コーヒーマシンで150円のカフェラテを注いでいたという事案だった。 ●警察はすべての犯罪をかならず立件するわけではない ということは、今回の男性事務官も、犯罪に問われそうだが・・・。畑中優宏弁護士が解説する。 「一般的に、コンビニ店(店長)の意思に反して商品を持ち去った場合、窃盗罪に問われます。男性事務官は小サイズのコーヒー代を支払っただけなので、店側は大サイズのコーヒーまで渡す意思はないはずです。よって、大サイズの分量を注いだ場合、店側の意思に反して大サイズのコーヒーを持ち去ったとして、窃盗罪に問われる可能性があります」 どうして、立件されなかったのだろうか。 「警察はすべての犯罪をかならず立件するわけではなく、犯罪の重さ、弁償の有無、被害者の意向などの事情を考慮して、立件するかどうかを判断します。被害額は、差額分2550円で、店にとって決して少なくないものです。しかし、弁償されたことや店側の意向などの事情が考慮され、立件されなかったのだと考えられます」 【取材協力弁護士】畑中 優宏(はたなか・まさひろ)弁護士公立小学校の教員を8年間勤めた後、弁護士をめざして司法試験に合格しました。学校現場の問題には詳しく、相談も多く受けています。 事務所名:弁護士法人湘南よこすか法律事務所 逗子事務所事務所URL:http://www.sy-law.jp Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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HD窃盗容疑の元社員送検 警視庁、神奈川県文書流出(共同通信)

8 décembre 2019
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 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HD)18個がインターネットオークションを通じて流出した問題で、警視庁捜査3課は8日、別のHDを職場から盗んだとして窃盗の疑いで逮捕した情報機器会社「ブロードリンク」(東京)の元社員高橋雄一容疑者(51)を送検した。  午前7時45分ごろ、黒いジャージー姿の高橋容疑者はゆっくりとした足取りで車に乗り込み、大森署を出発した。  送検容疑は3日午前6時40分ごろ、東京都大田区にある同社テクニカルセンターのデータ消去室に保管されたHD12個(時価計2万4千円相当)を盗んだ疑い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「ロックン・ローヤー」島昭宏弁護士、法律と音楽で「社会をひっくり返す」(弁護士ドットコム)

8 décembre 2019
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伝説のロックバンド「THE FOOLS」のボーカルで、ミュージシャンの伊藤耕さん(当時62歳)が、刑務所や病院で適切な処置をしてもらえず、服役中に亡くなったとして、伊藤さんの妻が国を相手に損害賠償請求訴訟を起こした報道が10月に話題になった。遺族の代理人をつとめる島明宏弁護士は、自身もロック・ミュージシャンだ。島弁護士はどんな道を歩んできたのか。ライター、鳥井賀句さんによるインタビューを掲載する。 ●「ロックで社会を変えたいと思うようになった」 現役の弁護士でありながらロック・ミュージシャンをやっているという変わり種弁護士がいる。その名は島昭宏、1962年名古屋生まれの57歳。実は彼のことは80年代から当時彼がやっていたThe JUMPSというパンク・ロック・バンドのヴォーカリストの島キクジロウとして知っていた。彼は自らのバンドで歌うだけではなく、「JUST A BEAT SHOW」という定期イベントを企画し、当時のライブ・ハウス・シーンで積極的なオーガナイズ活動をしていた。彼が主催していたそのイベントは20年間で300回も続き、そこにはブルーハーツやストリート・スライダース、ミッシェルガン・エレファントといった、後にメジャー・レコード会社からデヴューしブレイクする逸材たちも参加していた。始めに彼がバンド活動をやるようになったきっかけについて聞いてみた。 「小学生の頃にフォーク・ソングが好きになって、最初は吉田拓郎を聴いていたんだけど、岡林信康が強烈なメッセージを歌っているのを聴いて、反戦フォークとかにのめり込んでいったんですね。高校の頃にパンク・ロックと出会って、イギリスのクラッシュに凄く影響されてバンドをやるようになったのね。大学は政経学部を出たけど、卒業しても会社員にはならずに、塾の先生とかエロ本の出版社でバイトしたりしながらバンド活動をやってましたね。小学校の頃から佐山事件とか、岡林信康の『手紙』という曲で部落差別の事を知ったり、中一の時に有吉佐和子の『複合汚染』を読んで、もう物質的豊かさを求めるような社会には未来はないな、という思いが自分の中にあって、それが社会に対して問題提起を歌うパンク・ロックと出会って、ロックで社会を変えたいと思うようになったんですね」 ●「このまま売れないバンドをやってても世界は1ミリも動かんな」 そんな熱烈なロックン・ローラーであった彼が、何故に弁護士になろうと思ったのか興味があった。 「41歳の誕生日を迎えた時に、ああ俺は16歳から25年もバンドをやってきたのか、でも世の中ひっくり返したくてバンドをやってたけど、このまま売れないバンドをやってても世界は1ミリも動かんなと思ったんだね。だったらまだあと25年は人生残ってるなら何をやるかと考えてみたんですよ。それで丁度司法試験に環境法が新しい科目として入ったと知って、弁護士として関わってみようかと思ったんですね。それで4年間ロースクールに通って必死に勉強して2年目で通りました」 2010年12月に48歳で弁護士登録をした島弁護士は、2011年1月に日本の電力会社にCO2を削減させようと呼びかけるシロクマ弁護団に加入するが、その2か月後に福島で原発事故が起こると、ゼネラル・エレクトリックや日立、東芝を相手に4200人の原告団の団長となり、原発事故発生時に原発メーカーは責任を免除されるとする原子力損害賠償法は違憲であるとして14年1月に原発メーカーの賠償責任を訴えた。だが最高裁でも棄却され、来年3月に国家賠償請求の裁判を始める予定だという。 「当時は原発問題は電気の作り方の選択といったように捉えられていたけど、実際は社会構造の経済の仕組みそのものであったわけなんですよ。それを崩壊させるということが、日本の経済の在り方を変えていくことだと見えてきたんです」 島弁護士はノー・ニュークス権という言葉を発案している。それは原子力の恐怖や不安から免れて生きる権利は、今や全人類の権利であるということである。原子力の恐怖から逃れて生きる権利が実現する社会を目指し世界中に張り巡らされた責任集中制度という原発体制を保護する仕組みそのものに闘いを挑んでいるのである。それは世界中の脱原発を願う人々と連帯する国際的な運動の出発点でもあるだろう。 ●刑務所での病死「証拠も十分揃っているし、勝てる」 その他にも島弁護士は様々な案件を抱えていて、動物の殺処分を無くそうという動物愛護議連のアドバイザーをして、動物愛護法の改正にも尽力しているが、最近ではインディーズ・ロック界のカリスマ的ロック・シンガーだったFoolsの伊藤耕が2017年10月に覚せい剤取締法違反のため服役していた北海道の刑務所で病死した件は、刑務所が適切な処置を怠って彼を放置した結果だったと訴えた遺族の代理人も務めている。 「伊藤耕の件は、死因もはっきりせず、司法解剖も行われなかったことに遺族が不信を抱き、遺体を補完してもらって、もう一人刑事事件を担当してきた弁護士が証拠保全の手続きをして色々な証拠を確保し、実際解剖してもらい解剖の結果と証拠を照らし合わせてみたら、明らかにこれは対応をちゃんとしていれば死なずに済んだということが見えてきたんですね。死体検案書には『肝硬変からくる肝細胞がん破裂による出血性ショック』となっていたが実際の病名は絞扼性イレウスという腸閉塞の一種で、盲腸のようにちゃんと手術すればすぐに治る病気だった。 1回目に耕くんが腹痛を訴えて医者に見せた時には触診だけでレントゲンも撮らずに痛み止めを打っただけだった。次の日は何回も吐いたり倒れたりしているのに、結局夕方まで放置され、病院に連れていかれた時は既に心肺停止状態だったんだよね。これは勿論伊藤耕の事例ではあるけれど、こういうことが刑務所内や入管の中で行われているんじゃないかと前から思っていたことが明らかになった事案なので、そういうことをもっと社会に問題提起していきたいと思う。伊藤耕の場合は証拠も十分揃っているし、これは勝てると思っていますよ」 ●ロック・シンガーとしての活動も再スタート 41歳の時にロック・ミュージシャンとしての活動をストップし、弁護士になる道を歩み始めた島氏だが、実はここ数年前からまたロック・シンガーとしての活動も再スタートさせ、今年の9月にはセカンド・アルバムとなる『KNOW YOUR RIGHTS』というアルバムをディスク・ユニオンからリリースし、全国で30回以上のライブ・ツアーも行っている。ちなみにそのバンド名は島キクジロウ& NO NUKES RIGHTSである。 「音楽を全くやめてたわけじゃなくて、反原発の集会なんかで頼まれて歌ったりしてたんだけど、だんだんと一人でやるより誰かを呼んでやった方が面白いと、昔のバンド仲間に声をかけているうちにいつの間にかバンドになってた。自分としてはバンド活動をすることで『ノー・ニュークス権』という言葉が少しでも広まって、若い人たちにも原発やエネルギー問題にも関心を持ってもらえたらと思っているんですよ」 そのアルバムは憲法第9条や21条の条文を歌い込んだ「Dance to the 9」、「Dance to the 21」と言った曲や、北極の氷が溶けて、南の島が海に沈んでいくという環境破壊を訴えた歌、パレスチナのムスリムの戦士を称えた歌、沖縄の新辺野古基地建設への反対表明など、全ての曲が今日的な社会情勢を鋭く見つめ、正義と自由を求めるある種のアンセムとなっている。単なる趣味で音楽をやっているのではなく、彼がバンドを通して歌いかけている歌は、弁護士として彼が社会に訴えている事案と見事にリンクしている。 弁護士島昭宏は、法廷の場で、また音楽の場で、一貫して国民の権利と正義を主張し続ける世界でも希少なロックン・ローヤーであることに間違いはないだろう。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「建設的な国会審議の敵」 国民・森裕子参院議員を突き上げる維新(産経新聞)

8 décembre 2019
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 日本維新の会が国民民主党の森裕子参院議員を厳しく追及している。森氏は民間有識者の住所をホームページで公開し、プライバシーを侵害したとして、11月19日に除名などの懲罰を検討するよう山東昭子参院議長に申し入れた。森氏が所属する国民の玉木雄一郎代表は謝罪したが、維新は戦う姿勢を崩さない。  ■個人住所を漏洩  「国民の権利を守るべき立場にある国会議員が、逆に権利の侵害をしている。私たちも何かしない訳にはいかない」  維新の浅田均政調会長は記者会見で、森氏の懲罰を求める理由をこう強調した。  維新がとりわけ問題視するのは、森氏が11月7日の参院農林水産委員会で質問する際、政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の座長代理、原英史氏の自宅住所が記された参考資料を提出し、質問後に自身のホームページで公開したことだ。  森氏は原氏の指摘を受けて住所を黒塗りして再掲載したが、維新は申し入れ書で「個人情報漏洩(ろうえい)、プライバシー侵害にほかならない」と指弾。東徹参院国対委員長は19日の記者会見で、「自宅住所は個人情報の最たるもので、(原氏が)迷惑を受けたとも聞いている。絶対に許されない」と断じた。  この問題をめぐっては、11月14日の参院議院運営委員会理事会で、森氏と同じ国民の川合孝典理事が「今後このようなことがないようにしたい」と謝罪し、再発防止を約束した。玉木氏も20日の記者会見で「個人情報が出てしまったことは申し訳ない。党全体としても、今後こういうことがないよう気をつけたい」と平謝りに徹した。  原氏は自身のツイッターで、玉木氏の姿勢を「誠意ある謝罪と受け止めた」と強調。ただ「森議員ご本人から私に対し、いまだに謝罪も説明もないことは全く理解できません」とも書き込み、森氏の無責任な対応を批判している。  維新の指摘はこれだけでない。  森氏は10月15日の参院予算委員会で、原氏がWGに絡んで不正を犯したかのように批判し「国家公務員だったら、斡旋(あっせん)利得収賄で刑罰を受ける」と言い放った。森氏は、一部の報道を根拠にしたようだが、原氏は明確に否定している。  維新は申入書で、森氏が「十分な事実関係の調査もなしに根拠のない誹謗(ひぼう)中傷を行い、不正に関与したかのような印象を形成したことは許されるべきではない」と厳しく指摘した。  憲法51条では、国会議員が国会内で語った言葉は国会の外で責任を問われないと規定している。しかし維新は申入書で、51条にかかわらず「誤った報道に安易に依拠した名誉毀損(きそん)など、国会議員による不当な人権侵害は許されるべきではない」と指摘。「こうした国会内でのあるまじき行為は、国民の政治、立法府に対する信頼を著しく失墜させるもので言語道断だ」と断罪もした。  維新は森氏の問題行動を次々と追及しているが、以前から不信感はあったようだ。東氏は「これまでも本会議などで時間を超過して話をしたり、牛歩のようなことをするなど、これまでも目に余る行為があった」と指摘する。  建設的な国会審議を標榜する維新は、審議の遅延を狙う野党の国会戦術を嫌っている。今回は、日頃から国会でたまっていた不満のマグマが森氏の一連の問題で爆発したようだ。  ■質問通告を改革  一方で、維新は問題を森氏の追及のみで終わらせるのでなく、質問通告のあり方そのものも変える取り組みを始めている。  その一環が、質問通告を、質疑時間の前日正午までに終えるという独自のルール設定だ。これまで与野党の申し合わせでは、質問通告は「前々日正午まで」と決めていたが、森氏のケースのように事実上形骸化していた。  前日正午までに質問を通告すれば、官僚が日中に答弁作成に着手でき、「午前さま」などいう長時間残業の緩和にもつながる。国会対応での官僚の「ブラック労働」はかねて指摘された問題だ。維新は今回の独自ルールを「森氏がきっかけだ」(遠藤敬国対委員長)と説明する。  森氏は今のところ維新の追及に反応していないようだ。普段は激しく与党を追及するが、自身の政治姿勢に突きつけられた疑問は素通りするのだろうか。(政治部 中村智隆) Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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