強い寒気の影響で関東地方では一部で初雪も観測された6日、東京都江戸川区の行船(ぎょうせん)公園内にある平成庭園で、雪の重みから木の枝を守る「雪吊り」作業が行われた。荒縄で円錐(えんすい)にかたどられたクリスマスツリーのようで、訪れた人の目を楽しませていた。 雪吊りは、湿った重い雪が特徴の北陸地方の豪雪地帯でよく見られ、「兼六園」(金沢市)が有名。平成庭園では美観目的もあり、平成元年の開園当初から冬の風物詩として行われており、「令和」では初めて。 この日は職人が、松の木の中心に青竹を配置。青竹を支柱として先端に「とめ飾り」といわれる荒縄で編んだ飾りを施し、放射状に約50本の縄を張り巡らせて、ツリーのように仕立て上げていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2期目出馬へ現職が意向 群馬・千代田町長選(産経新聞)
任期満了(来年3月24日)に伴う群馬県の千代田町長選で、高橋純一町長(58)は6日、2期目に向けて出馬する意向を正式に表明した。同日の町議会一般質問で意向を問われ、「出馬したい」と答えた。 議会後の会見で高橋町長は、1期目で140の新規事業をこなした実績を強調した上で、「気力、企画力には自信がある。引き続き町民のために町政にあたっていきたい」と語った。 同町長選での出馬意向表明は、高橋町長が初めて。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沢尻エリカ被告「多くの人々を裏切ってしまった」保釈後にコメント(THE PAGE)
麻薬取締法違反の罪で起訴され、保釈された女優の沢尻エリカ被告が6日、所属事務所を通じてコメントを発表した。「多くの人々を裏切ってしまった。心の底から後悔しております」とファンや関係者に謝罪し、今後は違法薬物を絶って立ち直ると誓っている。 【動画】沢尻エリカ被告、姿を見せず20日ぶり保釈 以下コメントの全文。 違法薬物を絶ち、立ち直ることを約束 この度、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。 多くの方々を裏切ってしまったことを心の底から後悔しております。 今後、違法薬物と決して関わりを持つことのないよう、人間関係を含めたつながりを一切断つことを固く決意し、専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します。 本日は、その第一歩として、検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました。書面でのお詫びとなることにつき、ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます。 2019年12月6日沢尻エリカ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
慰安婦「兵70人に1人」と記述 外務省文書、軍関与を補強(共同通信)
旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡り、関連する公文書の収集を続ける内閣官房が2017、18年度、新たに計23件を集めたことが6日、分かった。うち、在中国の日本領事館の報告書には「陸軍側は兵員70名に対し1名位の酌婦を要する意向」「軍用車に便乗南下したる特殊婦女」などの記述があった。「酌婦・特殊婦女」は別の報告書内で「娼妓と同様」「醜業を強いられ」と説明され、慰安婦を指している。専門家は「軍と外務省が国家ぐるみで慰安婦を送り込んでいたことがはっきり分かる」と指摘する。 1993年の河野洋平官房長官談話が認定した「軍の関与」を補強する資料と位置付けられそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
焼損の法隆寺金堂壁画、高精細デジタル撮影で色彩確認(産経新聞)
奈良国立博物館(奈良市)は6日、昭和24年の火災で焼損した法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂壁画(重要文化財、7世紀末頃)の「釈迦浄土図」について、初めて高精細デジタル撮影した写真を報道陣に公開。釈迦如来像の結びひもに残る赤色や飛天の足裏にある線などが確認された。同館で7日から始まる特別陳列で展示される。 法隆寺金堂壁画は金堂内の壁に描かれていた12面。釈迦や阿弥陀、薬師の浄土図などがあり、中国・敦煌(とんこう)の壁画などと並ぶ仏教壁画として知られたが、焼損し色彩の多くが失われた。 撮影は寺や専門家らでつくる壁画の保存活用委員会で計画。84年ぶりに第1号壁・釈迦浄土図の本格的な撮影を行った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「心の底から後悔」と沢尻エリカ被告(共同通信)
12/6(金) 21:22配信 麻薬取締法違反の罪で起訴された女優沢尻エリカ被告(33)は6日夜、所属事務所を通じ「心の底から後悔しております」とのコメントを発表。薬物について「一切断つことを固く決意し、立ち直ることをお約束します」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立民、国民・社民に合流打診 枝野氏「より強力に安倍政権と対峙」 維新代表は「野合」(産経新聞)
立憲民主党の枝野幸男代表は6日の野党党首会談で、国民民主党、社民党、野田佳彦前首相や岡田克也元副総理ら無所属議員に事実上の合流を呼びかけた。実現すれば社会党以来の社民党の歴史に終止符が打たれ、衆参合わせて180人規模の野党が誕生する。ただ、国民は立民主導の再編に慎重論が根強く、先行きは不透明だ。(内藤慎二) 「(国会の)会派をともにする皆さんには十分に理念、政策を共有していただいている。より強力に安倍晋三政権と対峙するため、幅広く立民とともに行動していただきたい」 枝野氏は党首会談でこう強調し、野党勢力の結集を訴えた。また、「桜を見る会」をめぐる疑惑に直面する安倍晋三首相が、年明けに「疑惑隠し」の衆院解散に打って出る可能性にも言及し、危機感をあおった。 平成30年分の政治資金収支報告書によると、枝野氏の個人献金は3002万円と、立民を結党した29年の6915万円から半減している。神通力に陰りが見られるなか、野党再編を主導することで存在感を高める狙いも透ける。 枝野氏の呼びかけに対し、社民党の又市征治党首は「提案を重く受け止め、持ち帰って党内で議論する」と答えた。新党構想が実現すれば、「55年体制」の一翼を担った前身の社会党の結党から数えて74年の歩みを終えることになる。 とはいえ、合流をめぐる各党の見解が一致しているわけではない。国民の玉木雄一郎代表は党首会談で、党名、政策、人事などに「対等な立場で公党間の協議を行っていく必要がある」と述べ、立民主導の野党再編に警戒感を示した。 国民内では、中堅や若手が早期合流を求める一方で、7月の参院選で立民とつばぜり合いを演じた参院側には慎重論が根強い。実際、国民の参院幹部は合流構想に「摩訶不思議だ」と違和感を隠さない。 構想が結実したとしても、旧民主党や旧民進党の顔ぶれが目立ち、新鮮味には欠ける。主要野党と距離を置く日本維新の会の松井一郎代表は6日、野党再編をめぐる国会の動きを冷ややかにこう突き放した。 「少しでも有利になろうと野合、談合し、選挙互助会を作っているだけだ。何度もくっついたり、分かれたりしているので別に驚きも何もない」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪の交番襲撃、33歳男を起訴 強盗殺人未遂、統合失調症と診断(共同通信)
大阪府吹田市の吹田署千里山交番で6月、男性巡査(27)が包丁で刺され拳銃を奪われた事件で大阪地検は6日、強盗殺人未遂、銃刀法違反(加重所持など)、公務執行妨害の罪で飯森裕次郎容疑者(33)を起訴した。捜査関係者によると、約5カ月間鑑定留置された結果、統合失調症と診断された。公判では刑事責任能力の有無や動機が焦点になりそうだ。 起訴状によると、6月16日午前5時40分ごろ、千里山交番の駐車場で古瀬鈴之佑巡査の左胸、左腕、両太ももなどを出刃包丁(刃渡り約16.8センチ)で多数回突き刺し、回転式拳銃を奪って職務を妨害し6カ月以上のけがを負わせたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
5年後に東京圏転入超過を解消 政府の地方創生の戦略案判明(産経新聞)
政府が令和2~6年度に実施する「第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略」の全容が6日、判明した。東京圏(東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県)への人口の転入超過を5年後に解消することを明記する。総人口の約3割を占める東京圏への一極集中の是正を急ぎ、地方の都市機能低下や、予想される首都直下地震などによる経済や社会全体へのダメージを防ぐ狙いがある。 19日に首相官邸で開く「まち・ひと・しごと創生会議」(議長・安倍晋三首相)に提示し、20日にも閣議決定する方針。 第2期総合戦略では「人口減少や東京圏への一極集中がもたらす危機を国と地方が共有」した上で「『継続は力なり』の姿勢を基本に、地方創生の動きを加速させていく」と明記した。 東京圏への転入者が転出者を上回る「転入超過」は平成30年時点で13万5600人で、23年連続の転入超過(日本人のみ)となったが、これを令和6年度までに解消する。 地方の人口減少対策も徹底する。出身地に戻ったり、出身地付近の地域や新たな地方移住など「UIJターン」による起業・就業者数を6年までに6万人創出する。さらに地方自治体の基礎体力を高めるため、最先端技術を活用して地域課題を解決した自治体数を現在の18倍に引き上げる。 移住や観光など定住と違う形で地域と関わる「関係人口」を創出する自治体数も1000に広げる。 中小事業者の待遇改善や自治体の人材育成も合わせて進め、地方での若者を含めた就業者数を100万人増やす方針だ。 女性(25~44歳)の就業率は現在の76・5%から81・5%に高める。第1子出産前後の女性の継続就業率も53・1%から65%に引き上げる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
茨城県警職員、着服で懲戒免職 470万円被害(共同通信)
茨城県警は6日、職員から預かった保険料など総額約470万円を着服したとして、県警本部と笠間署で会計を担当していた女性職員(54)を懲戒免職とした。県警によると「生活費と借金返済に充てた」と着服を認めており業務上横領容疑で書類送検する方針。笠間署会計課長(58)も管理を怠ったとして同日付で戒告処分とした。 女性職員は県警本部生活安全総務課などで勤務していた2013年~17年、育児休業中の職員6人から保険会社に支払う保険料との名目で預かった約390万円を着服。笠間署会計係長だった昨年11月~今年3月には署の口座から公共料金支払い用の現金78万円を引き出した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース