「桜を見る会」における安倍晋三首相の昭恵夫人の推薦枠が「私物化」と問題視されていることを受け、野党追及本部のメンバーは5日、衆院議員会館の安倍事務所を訪れ、「アッキー枠」などについてただした公開質問状を渡した。6日昼までの回答を求めた。 政府は夫人を「私人」としているものの、知人らが多数、会に招待を受けたとされる。野党側は、かつての自民党政権で開かれた会では「首相夫人枠」は存在しなかったのではないかと分析。野党追及本部で問われた内閣府の担当者は「以前のことは分からない」と、述べるにとどめた。 一方、夫人と親交があるビジュアル系バンド「Versailles(ヴェルサイユ)」のボーカルKAMIJOが、首相公邸での夫人とのツーショット写真をSNSに投稿していたことが判明。場所が場所だけに野党側は警備上の問題をただしたが、政府側は「セキュリティー上問題ある場所は遠慮いただくが、公になっている所は特に制限はかけていない」と答えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
病院承認の1カ月前に契約日ずらす 岸和田病院贈収賄(産経新聞)
岸和田市民病院(大阪府岸和田市)の花粉症研究をめぐる贈収賄事件で、収賄容疑で逮捕された同病院の呼吸器センター長で医師、加藤元一(もとかず)容疑者(62)が贈賄側の一般社団法人との共同研究について、病院での承認手続きが終了する約1カ月前の日付で契約していたことが5日、病院などへの取材で分かった。大阪府警捜査2課は同日、病院を捜索。契約書の日付を早めた経緯などを調べている。 同課や病院によると、加藤容疑者は3月11日、着衣についた花粉を粘着クリーナーで除去した場合の花粉症の改善効果に関し、東京の一般社団法人「医療健康資源開発研究所」と共同研究するとの申請書を病院の倫理委員会に提出。医師や看護師、外部の大学教授など9人で構成される倫理委での審査を経て、同29日に承認された。 共同研究は承認から7月まで実施されたが、法人側とは3月1日付で契約を締結していたという。 同課によると、加藤容疑者は今年4月、病院の倫理委で研究の承認などが円滑に進むよう便宜を図った見返りに、同研究所の代表理事、小嶋純容疑者(63)=贈賄容疑で逮捕=から、現金20万円を受け取ったとされる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
荷物運ぶ「ソフトロボット」実験 どんな階段でも上り下り(共同通信)
慶応大発のベンチャー企業「アメーバエナジー」(神奈川県藤沢市)は5日、どんな階段でも上り下りができる荷物運搬用「ソフトロボット」の実証実験を藤沢市の団地で行った。走行用ベルトがスポンジでできており、段差に合わせて変形しながら階段を昇降する。環境に合わせて自在に形を変えるアメーバから着想を得て開発した。 入居者の高齢化が進む団地では、買い物した商品やごみの持ち運びに苦労する住民が増えており、特にエレベーターがない建物での利用を見込む。2021年度の製品化を目指している。 全長約77センチ、幅約62センチ、高さ約61センチ、重さ約24キロ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
薬剤耐性菌、国内で年8千人超が死亡 – 国際医療センター病院など調査(医療介護CBニュース)
抗菌薬が効かない薬剤耐性菌によって、2017年に国内で推計8,000人超が亡くなったとする調査結果を、国立国際医療研究センター病院が公表した。薬剤耐性菌による死亡者数の調査は、国内で初めて。特に、フルオロキノロン耐性大腸菌の菌血症による死亡が近年増加しており、早急な対策が求められている。【松村秀士】 調査を実施したのは、同病院のAMR臨床リファレンスセンターと、国立感染症研究所薬剤耐性研究センターの研究チーム。調査では、薬剤耐性菌の中でも検出の頻度が高いとされるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と、フルオロキノロン耐性大腸菌(FQREC)の菌血症による国内の死亡者数を検証した。 その結果、MRSA菌血症による17 年の年間死亡者数は推定4,224人で、11年の推定5,924 人と比べて3割近く減少した。一方、FQREC菌血症による死亡者数は推定3,915人で、11年の推定2,045人と比べて9割近く増えていることが明らかになった。 同病院は、薬剤耐性菌の種類によって増加や減少の傾向が異なることから、その原因を検討し、それぞれの特徴に合わせて対策を行う必要性があるとしている。 薬剤耐性菌については、抗菌薬の不適切な使用などによって世界的に増加している。一方で新たな抗菌薬の開発は減少傾向にあり、国際的に大きな問題となっている。厚生労働省によると、薬剤耐性に対する有効な対策を講じなければ、50年には世界で年間1,000万人が、薬剤耐性菌によって死亡すると推定されている。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
改正捕鯨法が成立 給食でのクジラ利用促進へ(産経新聞)
7月からの商業捕鯨再開に伴う改正鯨類科学調査実施法は5日の衆院本会議で採決され、全会一致で可決、成立した。超党派の国会議員による議員立法で、参院から先に審議していた。成立により、法律名を「鯨類の持続的な利用の確保に関する法律」とした。 改正法は、目的をクジラ資源の科学調査から「持続的な利用の確保」に切り替え、国際法に基づき捕鯨業を適切な範囲で行うことが柱だ。食文化継承に向け、学校給食などでの鯨類の利用促進が盛り込まれた。 捕鯨業は科学的に算出した種類ごとの年間捕獲可能量の範囲内で実施。政府が船や乗組員の確保、技術開発に必要な措置を講じ、違法に捕獲された鯨類の流通防止のため個体識別に関わる情報を適正に管理する。反捕鯨団体の妨害に対応するため、国の支援対象として従来の調査実施者に新たに捕鯨業者を加える。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
はとバス運転手はインフル罹患 新宿事故、体調が影響か(共同通信)
東京都新宿区で「はとバス」の観光バスがハイヤーに追突し、乗り上げた死亡事故で、バスの男性運転手(37)がインフルエンザに罹患していたことが5日、警視庁新宿署への取材で分かった。事故後に運ばれた病院で38度以上の高熱があることが分かり、インフルエンザと診断された。事故を起こす前に市販薬を飲んでいたといい、同署は体調不良が影響した可能性があるか調べる。 死亡したハイヤーの運転手は、千葉県富里市、宮崎昭夫さん(52)と判明。宮崎さんは路肩にハイヤーを止め、トランクを開けて作業をしている最中に事故に巻き込まれた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「検査不十分」と病院を提訴 救急搬送、帰宅後に死亡(共同通信)
2017年9月、胸の痛みを訴えて東京都大田区の東京蒲田病院に救急搬送された井上裕香子さん=当時(46)=が翌日に急性大動脈解離で死亡したのは、医師が十分な検査をせずに痛み止めを処方して帰宅させたためだとして、千葉県松戸市の両親が5日、病院を運営する法人に計約6700万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。 訴状によると、井上さんが激しい痛みを訴えたのに、コンピューター断層撮影(CT)やエコー検査をしなかった過失があると主張。 東京蒲田病院は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明日6日(金)の天気 東京は雲が増えて真冬の寒さ(ウェザーニュース)
■ 天気のポイント ■ ・日本海側の雪は峠越える ・太平洋側は雲が広がりにわか雨も ・日差し無く、真冬を思わせる寒さ 明日6日(金)は冬型の気圧配置がようやく弱まり、北日本の雪は峠を越える見込みです。 太平洋側は雲が広がり日差しが期待できません。真冬を思わせる寒さになります。 日本海側の雪は峠越える 冬型の気圧配置が弱まり、日本海側の雪はようやく峠を越えます。午前中は雪や雨が降っていても、午後には雪の止む所が増える見込みです。 北陸は午前中、雷を伴った強い雨やあられのおそれがあるため、ご注意ください。 ここ数日で大雪となった地域は早めに除雪を進めておくと良さそうです。 太平洋側は雲が広がりにわか雨も 太平洋側は雲に覆われる所が多く、すっきりしない天気です。 西日本の太平洋側は夕方以降、にわか雨があるため、念のため折りたたみの傘など雨具があると安心です。 日差し無く、真冬を思わせる寒さ 太平洋側の各地は日差しがほとんど期待できず、昼間も気温が上がりません。東京の予想最高気温は10℃で、前日から5℃下がり、真冬を思わせる寒さです。 お出かけになる場合は、しっかりと寒さ対策を行ってください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新宿ホスト殺人未遂 高岡由佳被告に懲役3年6カ月の実刑判決 東京地裁(AbemaTIMES)
12/5(木) 14:19配信 東京・新宿区で今年5月、ホストの男性を殺害しようとした罪で起訴された高岡由佳被告(21)の裁判員裁判で、東京地裁は5日、懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。(AbemaTV/『AbemaNews』より) 【速報】新宿ホスト殺人未遂 被告に懲役3年6カ月 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
栃木県で2人乗りの「タンデム自転車」公道走行解禁 視覚障害者から期待の声(産経新聞)
サドルとペダルが2組ずつある2人乗りの自転車「タンデム自転車」の公道走行が今月、栃木県で解禁された。健常者が前に乗ることで、視覚障害者でも楽しめる自転車として公道走行を望む声が出ていた。取り扱う店舗が限られ普及が進んでいないなど課題もあるタンデム自転車だが、視覚障害者の行動範囲が広がると期待が集まっている。 タンデム自転車は、車体の前後にサドルとペダルが2組ずつあり、前に乗る人のみがハンドルを操作できる。このため、後ろであれば視覚障害者でも乗ることができるとして注目を集め、パラリンピックの自転車競技にも用いられている。ただ、通常の自転車よりスピードが出やすくハンドル操作も難しいとされ、県内では一部の公園などを除いて走行が禁止されていた。 一方、全国的には近年、公道走行解禁の動きが活発化。県内でも視覚障害者団体などから公道走行を望む声があったほか、先行して解禁した近隣県で交通事故が発生していないことから、県警が解禁にかじを切った。県公安委員会が県道交法施行細則を一部改正して今月から公道走行が実現。現在、本県を含め27府県で公道走行が可能という。 県警は解禁日の今月1日に、宇都宮市内でタンデム自転車の体験講習会を開催。参加者からは「楽しかった」「風を直に感じることができてよかった」などの声が上がったという。 今後の課題は取り扱う店舗が限られているタンデム自転車の普及だ。ただ、解禁を受けて販売や貸し出しの検討を始める動きもあり、今後の動向が注目される。 交通ルールの周知も必要になる。タンデム自転車は道交法上「軽車両」に該当するため、普通の自転車なら可能な歩道走行ができない。ほかにも進入禁止の箇所がある。また、発進や停止、右左折時には2人で意思疎通を図らなければならない。県警交通企画課は「公道に出る前に安全な場所で練習し、2人で声を掛け合って楽しんでほしい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース