tvkニュース(テレビ神奈川) 去年、走行中の新幹線の車内で、乗客の3人が刃物で襲われ、1人が殺害された事件。殺人などの罪に問われている男の裁判員裁判で、男は「隣に来たのが人間だったら殺そうと思っていた」などと話しました。 この裁判は、去年6月、走行中の東海道新幹線の車内で、隣に座っていた20代の女性2人をナタで切りつけた上、会社員の梅田耕太郎さんを殺害したとして、無職の小島一朗被告が殺人や殺人未遂などの罪に問われているものです。 これまでの裁判で小島被告は「殺すつもりでやった」などと起訴された内容を認めています。 4日に行われた検察側の被告人質問で、小島被告は、「家出をしてから衰弱していて人を殺せる状態ではなく、体力を回復させるための時間が必要でした」と計画から、約3カ月後に事件を起こした理由について述べました。 さらに、「隣に来たのが子どもだろうと、老人だろうと人間だったら殺そうと思っていた」と強固な殺意を語りました。 この裁判の判決は、今月18日に言い渡される予定です。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島の男性遺体、殺人容疑で3人逮捕へ(共同通信)
12/4(水) 13:08配信 福島市の住宅の敷地で11月、白骨化した男性の遺体が見つかり、福島県警が殺人などの疑いで、元除染作業員の男ら男女計3人を逮捕する方針を固めたことが4日分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「我慢にも限度、バカ扱い」町議会だよりで執行部批判 波紋広がる 福岡県志免町(西日本新聞)
先月初めに発行された福岡県志免町議会の議会だより第91号が波紋を広げている。執行部の対応に反発した予算常任委員会が審査拒否した経緯などを事細かに報告。予算常任委の古庄信一郎委員長の報告は「我慢にも限度があり、議会、委員会および議員をバカにしている」などと激しく批判している。「驚いた」と目を丸くする町民がいる中で、6日から始まる12月定例会での論戦が注目される。 【写真】「我慢にも限度」「バカにしている」などと激しい言葉が並んだ議会だより 議会だよりは、年4回、約2万1千部ずつ発行。町広報誌と一緒に、町内全戸と各事業所に配布している。内容は議会の議決事項や一般質問の質疑応答を中心に紹介するのが通例だ。 ところが11月1日発行の議会だよりは、予算委に対する執行部の態度を不満とする古庄委員長が、執行部批判の内容を6ページにわたって掲載。前半では、9月定例会で予算審査を拒否した理由から、10月の臨時会で審査するに至った経緯までを報告した。古庄委員長は「議会でのやりとりを広く知ってもらう必要があった」と強調した。 議会だよりによると、最近3年間は、予算の説明資料の不足や唐突な提案、記載漏れによる議案撤回などが繰り返され、そのたびに改善を要請してきたという。9月定例会でも納得できる対応がなされなかったため、「断腸の思いから」審査拒否に至ったとしている。議長に対しても議会運営の不手際を批判した。 後半には、世利良末町長と丸山真智子議長の所見と謝罪を掲載。世利町長は「指摘を真摯(しんし)に受け止め、これまで以上に緊張感を持ち、町民の負託に応えたい」。丸山議長は「議長は議会の代表として、行政に対峙(たいじ)し、よりよい議会運営をしていきたい」などと述べたが、具体的な対応には触れなかった。 古庄委員長は執行部に対して「数億円の予算の説明資料が紙1枚など、ありえない対応。議会軽視も甚だしい」と憤る。一方の世利町長は「説明資料は大量なものを分かりやすく1枚にまとめたつもり。次からは出せる資料は全て出す。決して議会軽視などではないことは分かってほしい」と話す。 議会だより発行から1カ月。この間、町民対象に開いた議会報告会では、参加者から「臨時会を別に開催するなんて税金の無駄遣いでは」「二元代表制の議会の役割として、これからも行政のチェック機能を果たしてほしい」などと、議会対応に賛否両面から意見が出されたという。 丸山議長は「一連の騒動が結果的に住民の福祉向上に役立てば」と話すが、50代の自営業男性は「感情にまかせないで、議会内で建設的に議論してもらいたい」と冷ややかだった。 (後藤潔貴) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本郵便の関連サイトでまたも素材の「無断配布」 夏には「かもめーる」が問題に(弁護士ドットコム)
日本郵便が運営するダイレクトメール(DM)の作成ページ「DMファクトリー」で、イラストなどの素材が権利者に無許可で、ダウンロードできる状態になっていたことがわかった。該当点数は不明だという。ページはすでに閉鎖されている。 【画像】閉鎖前のページキャプチャ(2019年8月) 問題となった「デザイン素材」ページには、横5列になった素材の画像が縦数十列並んでいた。ダウンロードボタンがあったわけではなく、右クリックも禁止されていたという。ただし、ソースコードから画像URLが分かり、PCなどに保存することができた。 ストックサイト「PIXTA」によると、契約タイプ上、素材をテンプレート等に組み込んだ形ではなく、オリジナルの形で抜き出せるようにすることは許可されていない。無断の二次配布ということになる。 日本郵便では今年8月にも夏限定のくじ付はがき「かもめーる」用の無料テンプレート・素材ページで、画像90点が同様の状態におかれており、HPで謝罪した経緯がある。 日本郵便は取材に対し、「認識が甘かった」と陳謝。次のように説明している。 「もともとダイレクトメールのデザインを発注するとき、指定できるイラスト素材の『カタログ』(一覧)という位置付けだった。右クリックは禁止していたが、ソースコードで画像URLがわかる状態だった。ダウンロードできるということを想定しておらず、見落としてしまった」 クリエーターにも連絡をとっており、「現状では補償までは考えていないが、具体的な悪用事例などがないか注視している」という。 該当ページが閉鎖されたのは9月10日。かもめーるの件を受け、弁護士ドットコムニュースが具体的な画像をあげてPIXTAに問い合わせした直後だった。その後、PIXTA、日本郵便などに経緯を確認していた。 弁護士ドットコムニュース編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山口組「弘道会」襲撃容疑で神戸山口組「山健組」組長を逮捕 実行犯か 兵庫県警(産経新聞)
神戸市中央区の指定暴力団山口組直系「弘道会」神戸事務所前で今年8月、弘道会系組員が銃撃を受け重傷を負った事件で、兵庫県警は3日、殺人未遂の疑いで、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。県警は中田容疑者が銃撃の実行犯とみて捜査している。 【表でみる】3つの「山口組」対立の構図 事件は8月21日午後6時すぎに発生。弘道会系組員(51)が事務所に車を止めようとしたところ、ヘルメット姿の黒いバイクの男に銃撃され、腹や腕などに重傷を負った。 捜査関係者によると、防犯カメラなどを精査したところ、銃撃の実行犯が中田容疑者とみられることが判明。県警が殺人未遂容疑で逮捕状を取り行方を追っていたところ、3日に大阪市内で発見、逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
PISA調査 広島大大学院の難波博孝教授 読解力低下、活字離れが要因 電子書籍の読書教育を(産経新聞)
PISAの結果では、日本の高校生の読解力が下がっていたが、要因として、活字に触れる機会が減ったことが挙げられる。社会のデジタル化が進み、本や新聞など紙の媒体を読む環境が失われ、習慣もなくなってきているためだ。 替わりに普及が進んでいるタブレットやスマートフォンなどのデジタル機器を使い、電子書籍や文章を深く読む経験を積ませるべきだが、日本は学校でそうした教育が行われていない。 家庭でも有効な活用の仕方が教えられないため、SNS(会員制交流サイト)やゲームといった消費的な使い方ばかりがなされている。それでは情報を流し読みするばかりで頭の中に残らず、「活字に触れる」とは言えない。 さまざま情報を文中から探し、組み立て、評価するといった読解力の訓練は、教えてあげない限りはできるようにならない。それに紙媒体で読むのと違って、デジタル機器の画面上で文章を頭に残るよう深く読むという作業も慣れが必要。学校でいち早く教材のデジタル化を進めるべきだ。海外では子供たちが授業で使う教科書の電子化が進められている。 このほか読解力が低迷した要因として大きいのは、調査対象だった高校1年の世代は「テスト疲れ」をしていること。「脱ゆとり教育」の流れで、この世代は学力強化に向けて小中学校での全国学力テストをはじめ、自治体によるテストなど、さまざまな試験を課されている。学校の成績に無関係なPISAに対しては、生徒は意欲を失っている。(談) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
イラン、大統領の訪日打診 今月中旬にも 首相に特使伝達(産経新聞)
イラン政府がロウハニ大統領の日本訪問を日本政府に打診したことが3日、分かった。ロウハニ師の特使として来日したアラグチ外務次官が同日、首相官邸で面会した安倍晋三首相に伝えた。早ければ今月中旬の実現を目指している。イラン大統領が訪日すれば、2000年10月のハタミ大統領以来、2回目となる。 核問題などで米欧との緊張関係が続く中、イランとしては伝統的に友好関係にある日本との緊密な関係をアピールし、国際的な孤立を回避する狙いがあるとみられる。 イランと対立するトランプ米大統領との「橋渡し」を担う安倍首相は6月、現職首相として41年ぶりにイランを訪れ、最高指導者のハメネイ師、ロウハニ師と会談していた。 首相とアラグチ氏は面会で、中東海域の航行の安全確保に向けた自衛隊の独自派遣についても意見を交わしたとみられる。アラグチ氏は緊張緩和に向けた日本の取り組みに期待を示し、首相はウラン濃縮拡大など核合意を損なう対応を控えるよう要請した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
聖火リレー出発地 再除染 政府、復興五輪影響懸念 放射線量目安上回る(産経新聞)
2020年東京五輪の国内聖火リレー出発地点である福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」周辺で、除染が必要になる放射線量が確認されたことが3日、政府関係者への取材で分かった。政府は五輪招致時から掲げる「復興五輪」への影響を懸念。環境省は除染を担当した東京電力に対応を要請し、東電は3日、改めて除染を実施した。 複数の関係者によると、環境保護団体「グリーンピース」が10、11月にJヴィレッジに隣接する楢葉町所有の駐車場と山林の境界部分で放射線量を調査したところ、国の除染の目安となる毎時0・23マイクロシーベルトを上回る放射線量を測定。環境省や日本オリンピック委員会(JOC)、国際オリンピック委員会(IOC)などに対応を求める書簡を送付した。 調査では、地表で同71マイクロシーベルト、地表1メートルで同1・7マイクロシーベルトの放射線量を測定。指摘を受けた環境省が地点を調べたところ、同様の数値が確認された。 今月中旬には五輪聖火リレーの詳細ルート発表を控えているが、政府は五輪参加国に安全対策への懸念を抱かれる恐れがあるとして、調査結果を重視。2日に環境省、地元自治体、東電、Jヴィレッジ側が協議し、東電が3日に現場周辺の土壌を除去したという。 Jヴィレッジは今年4月、約8年ぶりに営業を全面再開したが、東京電力福島第1原発事故後は、収束作業の拠点となっていた。東電は作業車両のスペースとして活用し、返却に合わせて除染をしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井聡太七段、無傷の7連勝!全勝昇級まであと3つ/将棋・順位戦C級1組(AbemaTIMES)
将棋の藤井聡太七段(17)が12月3日、順位戦C級1組で船江恒平六段(32)に78手で勝利し、今期の成績を7戦全勝とした。残りは3局で、10戦全勝すれば文句なしでB級2組への昇級が決まる。 【中継映像】藤井聡太七段、全勝昇級へあと3つ 昨期、9勝1敗の好成績ながら、前期の成績をもとにした順位で及ばず昇級を逃した藤井七段だが、今期は初戦から順調に白星を積み重ね、この日も船江六段を相手に、中盤に勝負手を披露。一気に優位に立つと、そのまま寄せ切った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井七段が船江六段下し無傷7連勝 名人戦順位戦(日刊スポーツ)
将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(17)が3日、大阪市の関西将棋会館で指された第78期名人戦順位戦C級1組7回戦で船江恒平六段(32)を78手で破り、開幕から無傷の7連勝とした。各10局を戦う順位戦C級1組は今期36人が参加し、上位2人がB級2組へ昇級する。7回戦が始まるまでは、藤井、佐々木勇気七段(25)、石井健太郎五段(27)の3人が全勝だったが、佐々木、石井が敗れたため、唯一、藤井が全勝を守り、単独首位に立った。 【写真】感想戦を行う船江恒平六段、藤井聡太七段 熱戦を制した藤井は「序盤は類型のない将棋で難しいかなと」と振り返ったが、持ち前の終盤力を発揮し、快勝した。 順位戦は最上位のA級からC級2組までの5クラスに分かれて戦い、A級の優勝者が名人挑戦者となる。藤井は前期、9勝1敗の好成績を収めたものの、B級2組昇級を逃した。上位が同じ戦績で並んだ場合、昇級は「順位」が優先され、昨年はプロ2期目だった藤井の順位は31番。同じ成績で並んだ3人よりも「順位」が下だったため、「頭ハネ」で昇級を逃した。 谷川浩司九段が持つ名人獲得の史上最年少記録は21歳2カ月。これを更新するには、今後の順位戦をすべて1期で昇級する必要がある。 単独首位に立った藤井は「残り3局、全力を尽くしたい」。全勝すれば、文句なく昇級する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース