きょう25日(月)の九州は北部沿岸部を中心に雲が多く、時雨となっている所があります。また、きのうからの雨や風で、紅葉している葉が多く落ちている姿も見られます。あすにかけて九州北部沿岸部は弱い雨が降る所があり、北よりの風がヒンヤリと感じられそうです。 九州北部沿岸部はサザンカ時雨 きょう25日(月)の九州は西高東低の冬型の気圧配置で、九州北部沿岸部を中心に雲が多く、弱い雨が降っている所もあります。この時季のサザンカが咲く頃に、降ってはすぐやむような雨を「サザンカ時雨(しぐれ)」と言います。気温はきょう午後2時現在、福岡市で18.0度ありますが、北よりの風が5メートル前後吹いており、体感的には気温よりもヒンヤリと感じられた方もいると思います。 あすにかけて弱い雨の所も 北風ヒンヤリ あす26日(火)にかけて寒気が流れ込むでしょう。九州北部は沿岸部を中心にあす午前中にかけて雲が多く、雨がぱらつく所がある見込みです。九州南部は、あすは雲が多いながら晴れ間も出るでしょう。あすの最低気温は九州で13度前後の所が多く、けさより4度前後低くなる見込みです。最高気温は九州北部で17度前後、九州南部で19度前後でしょう。あすも北よりの風が冷たく感じられる所がある見込みです。先週末との寒暖差が大きいため、体調を崩さないように気をつけましょう。その先、今週はほぼ平年並みの気温で経過する見込みです。 日本気象協会 九州支社 尾花 麻美 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
入管問題「なんで帰らないのか、ぼくたちにも聞いて」外国人らが悲痛な訴え(弁護士ドットコム)
法務省・出入国在留管理庁の施設で、難民申請者をふくむ在留資格のない外国人の収容が長期化している。この問題をめぐって、有識者でつくる専門部会が、迅速な送還や、送還を拒否する人に対する罰則などを検討していると報じられている。 こうした状況を受けて、有志の弁護士グループと支援者グループが11月25日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いて、「専門部会は、当事者(収容者など)から、意見を聞くべきだ」と訴えた。 「収容・送還問題を考える弁護士の会」の高橋済弁護士は、専門部会の資料が恣意的で、偏った内容になっていると指摘したうえで「審議の内容が公開されておらず、密室の状態で、かなり大きな法改正が検討されていることに、非常に大きな危惧をいだいている」と述べた。 ●「帰るくらいならここで殺して」 この日の会見には、国外退去処分を受けながらも、身柄を一時的にとかれている「仮放免」の外国人2人も出席した。 ナイジェリア人のエリザベスさんは1991年、来日した。女性器切除(FGM)から逃れたことや、熱心なクリスチャンであることから、帰国すれば危害が及ぶおそれがあるという。エリザベスさんは「仮放免で、仕事できない。病院行けない(健康保険に入れない、という意味)。いつもこわい」と語った。 コロンビア人のミルトンさんは、現地警察にマフィアの情報を教えたところ、命を狙われることになったそうだ。1995年に来日して、これまで2度も収容された。「入管には、(コロンビアに)帰るくらいならここで殺して、と言っている」「(専門部会には)なんで帰らないのか、聞いてほしい」と話した。 ●「収容・送還は命にかかわる問題だ」 会見後、支援者グループ「仮放免者の会」が、出入国在留管理庁に申し入れをしようとしたが、同庁に申入書を受け取ってもらえなかった。 森雅子法相、佐々木聖子・出入国在留管理庁長官、専門部会の安冨潔部会長にあてた申入書は次のような内容だ。 「収容長期化の問題への対策が、もっぱら『送還忌避者』を日本からいわば追い出す方向でのみ議論されていること、またその議論が当事者の声を聞かないまま進められていることに、私達は強い危惧をいだいています」 「過酷な収容をへても帰国しないのは、帰るに帰れない事情をそれぞれにかかえているからです。難民であること、あるいは日本に家族がいること、長期間日本に滞在してきて国籍国にはすでに生活基盤がないことなどです」 「収容・送還は、当事者にとって命にかかわる問題と言っても過言ではありません。当事者たちの実情を具体的に知らず軽々しく議論してよい問題ではありません」「当事者である仮放免者・被収容者から状況・意見を聞く場をもうけてください」 有識者による専門部会は10月21日に初会合を開いており、この日(11月25日)は3回目の開催日だった。委員から「送還を拒否している人について何らかの罰則を検討すべき」という指摘もあったと報じられている。今年度をめどに最終報告書がまとまる予定とされている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本産牛肉の対中輸出再開へ協定署名(共同通信)
11/25(月) 15:38配信 日中両政府は25日、日本産牛肉の対中輸出再開の前提条件となる「動物衛生検疫協定」に署名した。茂木敏充外相が日中外相会談後の共同記者発表で明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
雪少なく暖かい冬か 気象庁の3カ月予報(共同通信)
気象庁は25日、12月から来年2月までの3カ月予報を発表した。来年1月にかけて気温は全国的に平年並みか高く、2月は平年並みとなる見通し。日本海側の降雪量は北日本(北海道、東北)、東日本(関東甲信、北陸、東海)、西日本(近畿、中国、四国、九州)のいずれも平年並みか少ないとしている。 気象庁によると、期間の前半を中心に偏西風が北を流れ、寒気が南下しにくい。北太平洋のアリューシャン低気圧の影響も弱く、西高東低の冬型の気圧配置は長続きしないが、一時的な大雪はあり得る。沖縄・奄美は期間を通じて平年と同様に曇りや雨の日が多い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
激しすぎる寒暖差 一週間で気温差18度(tenki.jp)
先週の朝の冷え込みから一変、25日の朝は、全国的にこの時季としては »かなり »暖かい朝となったところが多くなりました。朝の最低気温は、先週と比べて18度近く高くなったところも。ただ、ホッとするのもつかの間、あすから再び気温がグッと寒くなりそうです。この寒暖差で体調を崩さぬよう、お気を付けください。 先週と比べて18度近く暖かい朝のところも 気温差激しすぎる一週間に 全国的にぐっと冷え込み、今季一番の寒さの寒さとなった地点が多かった先週ですが、25日の朝は一変して、今月で最も暖かい朝となったところが多く、この一週間の気温差はかなり大きくなっています。先週一番の冷え込みと、今朝の朝の最低気温を比較してみました。気温差が特に大きかった地域は表の通りです。 北海道から九州地方にかけての各地で、先週の朝の最低気温と比べて15度以上高くなったところもありました。最も気温差が大きかったのは岩手県盛岡市好摩で、先週11月18日の朝の最低気温は氷点下4.7度でしたが、25日の朝は12.9度と、17.6度も高くなりました。そのほか、北海道や関東・九州地方でも、先週の冷え込みと比べて、朝の最低気温が15度以上も高くなった地点が多数となりました。 今夜からぐっと寒くなる 寒暖差に注意 ただ、この季節外れの暖かさは続きません。きょう25日は、北海道や東北などでは、このあと午後も気温が上がらず、平年並みの気温となるでしょう。関東以西も、日中は暖かくても夜はぐっと冷え込みそうです。油断をしないよう、お気をつけください。また、あす26日の朝はこの時季らしい寒さとなるところが多くなり、北海道から関東地方にかけては、日中の最低気温が平年並みに届かない見込みです。あすからは再び、コートの手放せない日が続くでしょう。その後も、平年並みか低い気温の日が多くなりそうです。体調管理にご注意ください。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
折田翔吾アマに黒田尭之四段が意表突く初手 戦型は四間飛車対居飛車に/将棋・棋士編入試験(AbemaTIMES)
将棋の棋士編入試験(五番勝負)の第1局、折田翔吾アマ(30)と黒田尭之四段(23)の対局が11月25日、午前10時から行われている。折田アマは五番勝負で3勝すれば悲願プロ入りとなる。 【中継映像】“アゲアゲさん”折田アマがプロ棋士と対局 棋士編入試験は、アマチュアがプロとの公式戦で優秀な成績を収めた場合に認められるもの。通常ルートは奨励会三段リーグからの四段昇段だが、受験資格である「現在の公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、 なおかつ 6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者」「四段以上の正会員の推薦のある者」の2つをクリアすれば、編入試験への挑戦が可能となる。 試験官となる対戦相手は、新四段を棋士番号順に選出。初戦の黒田四段を含め、全員が今年度の勝率5割以上と、早くから活躍している棋士ばかりだ。 持ち時間は各3時間で、振り駒の結果、先手は黒田四段。黒田四段は初手で1六歩と端歩を突く意外な一手から、その後は四間飛車を採用、折田アマは居飛車で迎え撃った。第2局以降は、後手、先手と、交互になる。AbemaTVではこの対局を終了まで生放送する。 【昼食の注文】 黒田尭之四段 ロースとんかつ 折田翔吾アマ 注文なし 【昼食休憩時の残り持ち時間】 黒田尭之四段 1時間45分(消費1時間15分) 折田翔吾アマ 2時間34分(消費26分) ◆編入試験五番勝負の対戦相手(試験官)※今年度の勝敗、勝率 第1局 黒田尭之四段 9勝9敗 .500第2局 出口若武四段 16勝10敗 .615第3局 山本博志四段 13勝10敗 .565第4局 本田奎四段 25勝12敗 .676第5局 池永天志四段 18勝12敗 .600 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
千葉・野田小4虐待死事件 県検証委報告書公表 「教訓、今度こそ生かせるか」(産経新聞)
今年1月に千葉県野田市立小4年、栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が両親から虐待を受け、死亡した事件について、県検証委員会は平成29年8月~31年1月の期間で32項目の課題を指摘した。報告書では、野田市の担当部署や県柏児童相談所の対応のミスが重なり、心愛さんがSOSを発していたにもかかわらず、対応を修正することなく漫然と推移した経過が浮き彫りになった。児童虐待事件では非常に珍しく、被害児童の心愛さんが虐待の事実を小学校に訴えていたにもかかわらず、心愛さんの命を救えなかった結果を招いたことを報告書は「何としても守られるべきだったし、救える命であった」と強調。この指摘を県や野田市の関係者は重く受け止めなければならない。 【表で見る】児童虐待をめぐる経過 また、母親に対するドメスティックバイオレンス(DV)の兆候に対する不十分な対応も大きな問題点だった。児童虐待事件では、家族へのDVが密接に関連していることは多く、過去の児童虐待事件後に当時の県検証委が取りまとめた報告書でも「DVへの理解促進」を平成25年と30年に提言している。それでも、今回もDVが絡む事件で被害を防ぐことができなかった結果は重大と言わざるをえない。 報告書は「本検証で示した提言について着実に実行し、体制の強化と援助の質を高めることを求めたい」と締めくくっている。 県では重大な児童虐待事件が起こる度に第三者による県検証委が報告書を取りまとめ、改善策を示してきた。今回の報告書を各市町村や児相の職員が現場でしっかり活用し、今度こそ再発防止につなげられるかが問われている。(永田岳彦) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】関東北部でも雪の可能性 週後半は寒気南下 気温ダウン(ウェザーマップ)
今週は数日の周期で天気が変わり、気温の変化も大きくなりそうです。 特に週後半は北日本や北陸だけでなく、関東北部あたりでも雪になる可能性があります。 27日(水)までは北日本を中心に晴れますが、そのほかは不安定な天気で、にわか雨がありそうです。28日(木)から29日(金)にかけては、北日本の日本海側や北陸では雪となり、東京でも冷たい雨となるでしょう。 この冷たい雨や雪の原因となるのが強い寒気です。 今週前半は北海道を中心に流れ込む寒気が、週後半になると、東日本まで南下してきます。この影響で、28日(木)以降、週末にかけては北陸や関東北部でも雪になる所があり、全国的に気温が低くなりそうです。 28日(木)から29日(金)にかけては、東日本や西日本でも日中の気温が15℃に届かないくらいで、朝晩も冷え込みが強まります。特に30日(土)は東京や名古屋で4℃まで下がる予想で、厳しい冷え込みとなるでしょう。 来週はじめになると、一旦、冷え込みは和らぎますが、代わってやってくるのが雨雲で、12月2日(月)は全国的に雨となりそうです。 (気象予報士・多胡安那) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪・平野でコンビニ強盗未遂容疑 男を逮捕(産経新聞)
コンビニエンスストアで店員にナイフを突きつけ現金を奪おうとしたとして、大阪府警捜査1課は25日、強盗未遂容疑などで、京都市南区の建設作業員、福沢雅之容疑者(38)を逮捕した。「金がなく強盗しようと考えた」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、11月8日午前1時55分ごろ、大阪市中央区内平野町のコンビニで、カウンターにいた70代の男性店員にナイフを突きつけ、「金を出せ」などと脅迫したが拒否されたため、何も奪わず逃走したとしている。 捜査1課によると、25日午前6時40分ごろ、大阪市中央区の路上で、捜査員がコンビニの防犯カメラ映像と一致する福沢容疑者を見つけ、職務質問したところ、関与を認めたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東広域で濃霧 原因は複合的 明日朝は心配なし(ウェザーニュース)
今日11月25日(月)朝は関東地方や東北の太平洋側が濃い霧や低い雲に覆われました。東京都心では日付が変わってから朝9時すぎまで、最小湿度100%の状態が続きました。 この霧の要因は、晴れる日の朝によく発生する「放射霧」とは少し違い、複合的な要因だったとみられます。 昨日の雨・気温の低下・風の弱まり 放射霧の場合は、晴れた夜に地表付近の空気が放射冷却によって一気に冷やされることで、気温と露点温度が近づくことで発生します。 今朝の霧は原因が複合的だったと考えられます。 要因のひとつは昨日まで降り続いていた雨。この雨により空気中にはたっぷりと水分が含まれている状態で、露点温度が高い状態でした。 そして夜間に気温が低下して露点温度と近づいたことで内陸部で霧が発生しはじめ、南西からの風が弱まったことでこの霧が都心や千葉などにも流れ込んだものと考えられます。 このため、今日は内陸からの北風が吹き始めるまでは霧が解消しづらい状況で、霧が解消してもいつものようにすっきりと晴れることはない見込みです。 霧ともやと雲の違い 霧ともやの違いは濃さによります。見通しの利く距離「視程」が1km未満のものを霧、視程が1km以上10km未満となっている状態をもやと呼びます。 また、霧と雲の違いは地上の状況によります。雲が地面に接している状況が霧と呼ばれます。つまり霧は雲の一種で、地面から離れて見通しが利くようになると雲と呼ばれることになります。 山にかかる雲は、麓から見上げるときは雲と呼ばれ、雲の中にいる人からは霧と呼ばれます。さらに、雲の上から見下ろす場合は雲海と呼ばれます。 明日の朝は濃霧の心配なし この図は東京の相対湿度の予想です。湿度100%というのは「気温と露点温度が同じ」ということで、「空気中にこれ以上水蒸気を含めない状況」を表します。100%=全部水というわけではありません。 「これ以上含めない」となった水蒸気がどうなるかというと、「水滴」として空気中に出現するのです。これが霧の正体です。 今朝はほぼ100%だった相対湿度も、昼間の気温上昇や湿った空気の流れ込みがおさまることで徐々に低下し、明日朝は霧の発生しづらい状況になるとみています。内陸の地域では霧が発生する可能性があるため、念のため視界不良等に注意するようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース