関東地方で食品スーパーを展開するカスミ(茨城県つくば市)は東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市を復興支援するカレンダー「明日暦(あしたごよみ)2020」を作成し、同市教育委員会と市内にある8つの小学校と2つの中学校へ届けた。 震災の発生した平成23年から続く取り組みで、通算9回目となる今回のカレンダーのテーマは「震災を知らない子どもたち~未来に伝えたい記憶~」。震災後に生まれたり、幼少期で被害を記憶していない児童らが防災学習などへ取り組む姿を紹介している。 カレンダーは12月22日まで茨城県内外のカスミ184店舗などで1冊500円で配布され、全額が陸前高田市の小中学校復興支援に充てられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
堺市の竹山前市長を略式起訴 政治資金規正法違反の罪(共同通信)
堺市の竹山修身前市長(69)の関連政治団体の政治資金収支報告書に2億円余りの記載漏れがあり、大阪地検特捜部が捜査していた事件で、政治資金規正法違反の罪で竹山氏と政治団体の会計実務を担っていた次女が略式起訴されたことが21日、関係者への取材で分かった。 竹山氏は特捜部の任意聴取に「報告書の作成は次女に任せていた」として自身の関与を否定していた。一方、自ら受け取った献金の金額を記したメモを作成していたのに、次女に報告していなかった。次女は特捜部の任意聴取に対し「会計処理がずさんだった。これまで問題にならなかったため、同じやり方を続けていた」と説明していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男に懲役12年の判決 商店街で強盗殺人未遂の罪(tvkニュース(テレビ神奈川))
tvkニュース(テレビ神奈川) 去年11月、横浜市神奈川区の商店街で、金を奪う目的で女性を包丁で刺して殺害しようとしたなどの罪に問われていた男の裁判員裁判で、横浜地裁は21日、男に懲役12年の実刑判決を言い渡しました。 この裁判は去年11月、横浜市神奈川区大口通の商店街で、金を奪う目的で面識のない30代の女性を背後から包丁で刺し殺害しようとしたとして、横浜市港南区の無職、近江良兼被告(72)が強盗殺人未遂などの罪に問われていたものです。 21日の判決で、横浜地裁の片山隆夫裁判長は、逃げる女性の腹部を刺すなど「殺意が強いと言える」とし、酒やタバコ代欲しさに犯行に及んだ動機について「はなはだ身勝手で強い非難に値する」と指摘しました。 一方で、近江被告が女性へ1000万円の示談金を支払っていることなどから、16年の求刑に対し懲役12年の実刑判決を言い渡しました。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
鳩山由紀夫元首相、自身主催の「桜を見る会」は「100人を超えていたか超えていないか…後援会幹部の方々にお声をかけさせていただいた」…「news23」の取材に答える(スポーツ報知)
20日放送のTBS系「news23」(月~金曜・後11時)で首相主催の「桜を見る会」について鳩山由紀夫元首相が取材に応じたことを報じた。 番組では鳩山氏は、首相だった2010年4月に民主党政権下で唯一の「桜を見る会」を主催したと伝えた。当時を鳩山氏は「100人を超えていたか超えていないか分かりませんけど、そのぐらいのオーダーではなかったかと思っています。後援会の幹部の方々にお声をかけさせていただいたんではないかな」と明かし番組では地元北海道の後援会関係者を総理枠として100人前後を招待し人選は事務所に一任したと伝えた。 その上で鳩山氏は「国の金が使われているという事でありますから今から思えば…継続して行われている事業だからということで安易にのった面は否めないかと思います」と反省を述べた。一方で安倍晋三首相の問題に「選挙のための政治利用ではないかというふうに思われてしまったわけですから、後ろめたいことがあるのだとすれば、そこは追及されるべきだと思います」と指摘していた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
1千万円詐取の元警官に懲役5年 京都地裁(共同通信)
特殊詐欺対策の一環で知り得た情報を悪用し、高齢男性から現金1110万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた京都府警の元巡査長高橋龍嗣被告(38)=懲戒免職=に京都地裁(伊藤寿裁判長)は21日、懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。 起訴状などによると、昨年11月8日、京都市伏見区の無職男性(78)が高額の現金を引き出そうとしたため金融機関が通報し、高橋被告が出動。男性の資産状況や、過去の生活保護受給について知り、その後「お金を持っていたら生活保護は受けられませんよね。警察で預かって調べる」などとうそを言い、計1110万円を詐取したとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山梨女児不明から2カ月 母「元気で戻ってほしい」(産経新聞)
山梨県道志村のキャンプ場で千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)が行方不明になってから21日で2カ月を迎えた。手掛かりは得られておらず、母のとも子さん(36)は改めて情報提供を呼びかけた。 【写真でみる】当日の服装の小倉美咲さん とも子さんはこの日、現場を訪れ、フジテレビ「とくダネ!」のインタビューに対し「長い期間たくさんの人に捜していただいて見つかっていないので、(事故と事件の)どちらとも考えられるが、無事に元気に戻ってくれればそれでいい」と話した。 美咲さんは9月21日、とも子さんや姉、友人家族らとキャンプに訪れた。同日午後3時40分ごろ、先に遊びに行った子供たちを1人で追い掛けた後、行方が分からなくなった。山梨県警は10月6日に捜索を打ち切り、行方不明者として全国に手配する一方、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している。 美咲さんは身長約125センチ、やせ形。不明になったときは黒の長袖シャツにジーパン姿で、緑のスニーカーを履いていた。情報提供は大月署(電話0554・22・0110)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岡山県警、あおり運転の動画求む 専用サイト「鬼退治ボックス」に(共同通信)
岡山県警は21日、県内で起きたあおり運転など危険運転の情報や動画の提供を求める専用サイト「岡山県 あおり110番 鬼退治ボックス」を開設した。内容を精査し、悪質な場合は捜査に乗り出す。県警によると、インターネット経由で動画を受け付ける取り組みは全国で初めて。 情報提供者は氏名、連絡先、動画や写真の有無などを入力し、危険運転の情報を送る。必要な場合はスマートフォンやドライブレコーダーで撮影された動画などのデータをアップロードできる。 あおり運転、飲酒、無免許など危険運転に対する取り締まりの要望が高まり、県警はより便利に情報を受け付ける仕組みを検討してきた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風27号の進路は北よりに変化 週末に先島諸島接近(ウェザーニュース)
21日(木)9時、台風27号(フォンウォン)は沖縄の南の海上を進んでいて、中心付近の最大風速が30m/sに達して暴風域を伴うようになりました。 明日22日(金)には北西から北よりに進路を変え、23日(土)にかけて熱帯低気圧に変わりながら先島諸島に近づく見込みです。周辺の活発な雨雲や湿った空気の影響で、先島諸島や沖縄本島は局地的に強い雨の降るおそれがあります。 ▼台風27号 11月21日(木)9時 存在地域 沖縄の南 大きさ階級 // 強さ階級 // 移動 北西 10 km/h 中心気圧 990 hPa 最大風速 30 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 40 m/s 明日22日(金)には4m以上の高波 先島諸島を中心とした沖縄の近海は波が高くなってきています。 明日22日(金)には先島諸島の太平洋側で4~5mの高波が押し寄せる予想です。風がそれほど強まらなくても、波の高い状況は続きますので、海岸にはできるだけ近づかないようにしてください。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風27号の名前「フォンウォン(Fung-wong)」は香港が提案した名称で、香港にある鳳凰山の鳳凰(フェニックス)のことです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立川志らく「桜を見る会」の問題噴出に「こんな大事になるとは思ってなかったんでしょう。かなり相当きわどい問題になってきます」(スポーツ報知)
21日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、首相主催で全額税金で賄われる「桜を見る会」を巡る問題を特集した。 20日に菅義偉官房長官(70)は招待客の推薦者の内訳を明らかにし、安倍晋三首相(65)は約1000人、菅氏自らも数百人規模の推薦をしていたと述べた。昭恵・首相夫人(57)も推薦枠を持っていた。 さらに安倍首相はこの日の参院本会議で、招待客の取りまとめに関し「事務所から相談を受ければ推薦者について意見を言うこともあった」と明言。8日の参院予算委で「招待者の取りまとめには関与していない」としていた説明を修正した。安倍首相の在職日数は第1次内閣を含めた通算で2887日となり、憲政史上歴代1位となったが、野党は「公私混同」などと批判を強めている。 こうした現状にMCの立川志らくは「こんな大事になるとは思ってなかったんでしょうね。昔からずっとみんなやってきたことだから、軽く流せるかと思ったら、かなり相当きわどい問題になってきますよね」と指摘した。 その上で「一番最初に言い訳ばっかり千葉の森田知事と同じで言い訳ばっかりグチュグチュ言っていたからこうなった。最初からすみませんでしたって長年の習わしでこうなりました、人を呼びすぎましたってすみませんって言っていた方がまだ良かった」とコメントしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東日本大震災、身元不明者と遺族つないだ似顔絵 事件で磨いた技術、生かし伝える宮城県警OB(47NEWS)
安倍秀一さん(69)は、宮城県警で20年以上にわたって事件や事故の容疑者の似顔絵を描いてきた。2011年3月の東日本大震災後は、犠牲になった遺体の顔写真を基に似顔絵を描き、身元特定に貢献。判明した身元はこれまでに計25人。定年後の今は後輩たちにその技術を伝え続けている。 県警では事件現場に臨場する傍ら、幼い頃から好きだった絵の技術を生かして、容疑者らの似顔絵を年間100人以上描いていた。身元不明遺体の顔を基に生前の顔を描き出すこともあった。白骨化した遺体であれば骨格や検視の記録から年齢や肉付きを推測して描写し、生前の姿に近くなるように仕上げた。 震災は、定年退職後、再任用期間中に発生。鑑識課の課長補佐として県内各地の検視会場を回った。身元確認に必要なDNA型鑑定のために、遺体を探しに来た人から口腔内の細胞を採取する方法を現場の警察官に指導した。会場の近くには遺体安置所が設けられていた。そこでは、行方が分からなくなった家族を多くの人々が探していた。「何とか探してあげたい」。現場の作業に追われながらも思いが強まった。 身元確認は身体の特徴や所持品などを基に進められる。だが、時間が経過するにつれて遺体の傷みが激しくなり、家族が見ても判別できなくなっていった。こうした中、県警の身元確認班は、安倍さんがこれまで事件現場で発揮してきた似顔絵を描く力を借りることにした。遺体の似顔絵を公表し、情報を集めようと考えたのだった。 絵を描く上でベースにしたのは検視時に撮影された遺体の写真。顔は、津波で傷ついたり、水を含んで膨れたりして写っていた。それでも、「一人でも身元が分かってほしい」という一心で、写し出された遺体の顔の写真をつぶさに観察した。まぶたやしわも細かく再現した絵は計100人近く。県警は、12年5月から順次、報道機関やホームページに公開した。 今春には宮城県女川町の平塚真澄(ひらつか・ますみ)さん=当時(60)=の遺骨が遺族の元へ戻った。「口元や顎のラインが似ている」と安倍さんの似顔絵から親族が気付いた。遺体が見つかったのは11年4月ごろ。絵は、1日以上かけて描き上げたものだった。「やっと分かったんだ」。身元判明の報道を見て、少し胸のつかえが取れたような気がした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース