FNN.jpプライムオンライン 火花を散らしながらコインランドリーで両替機を壊す人物。 11月15日午後3時ごろ、東京・八王子市のコインランドリーで両替機がバールで壊され、現金およそ20万円が盗まれる被害があった。 このおよそ10時間後には、八王子市の別のコインランドリーで同様の被害が確認されていて、警視庁は連続窃盗事件として捜査している。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「10年以上前から薬物を使用していた」沢尻エリカ容疑者の常習性…押収されたMDMA “2つのカプセル”が持つ意味とは?(FNN.jpプライムオンライン)
「粉末のMDMA」から見える“常習性”とは… 11月16日、東京・目黒区の自宅で、合成麻薬MDMAの粉末0.09グラムを所持していた疑いで、女優の沢尻エリカ容疑者(33)が逮捕された。 【画像】沢尻容疑者の“薬物知識”裏付けるのは… 沢尻容疑者は逮捕後の取り調べに対して「薬物は10年以上前から、大麻やMDMA、LSD、コカインを使用していました」「有名人が薬物事件で逮捕されるたびに、私も危ないんじゃないかと注意していました」と話していることが分かった。また、今回所持していたMDMAは「数週間前にイベント会場でもらいました」と話し、「家族と仕事の関係者には大変な迷惑をかけました。大変申し訳なく思っています」と反省の言葉も述べているという。 今回、沢尻容疑者の自宅から見つかったのは、2つのカプセル。このうち1つの中身がMDMAだと確認された。専門家は、この“2つのカプセル”から沢尻容疑者の“常習性”が見えるという。「直撃LIVEグッディ!」のスタジオで解説した。 広瀬フィールドキャスター:沢尻容疑者が所持していたMDMAとはどういった薬物なのか?薬物に詳しい法科学研究センター雨宮正欣さんに伺いました。 MDMAは錠剤で、覚醒剤やコカインとは形状が違います。しかし覚醒剤と構造は類似していて、興奮作用や幻覚作用があります。粗悪品などに多いそうですが、中毒死の危険もある非常に危険なものです。MDMAは錠剤が一番流通していて、注射などを使用しないことから罪の意識が低く、仲間と飲んで騒ぐという使用傾向から別名“クラブドラッグ”と呼ばれています。 吉川祐二氏(元警視庁刑事):MDMAの錠剤は直径1cmにも満たないもので、そこには星印やキャラクターのマークなど、様々な刻印がされています。見た目だけでなく、1錠が4000円程度で購入できてしまうので、若い人が手を出しやすい。本当に怖いものです。 安藤優子:写真を見ると、色もピンクや黄色、青色なんですね。こういう色のお菓子やラムネがありますし、そういうところでとっつきやすいのかもしれません。薬物に入っていくきっかけになるということで、一説には“ゲートウェイドラッグ”とも呼ばれるそうですね。 広瀬フィールドキャスター:しかし今回、沢尻容疑者が所持していたものは錠剤ではなく、カプセルでした。粉末のMDMAがカプセルに入っていたということですが、その意味を雨宮さんはこのように分析します。 <MDMA “粉末”の意味>・MDMAの錠剤は、成形するためにMDMA以外の成分が多く使われている・雨宮さんは「粉末は純度ほぼ100%のMDMAという可能性がある。粉末のMDMAを手に入れるルートを持っていることは珍しい」→MDMAの所持形態を考えると、初心者とは思えないという 広瀬フィールドキャスター:吉川さんは、雨宮さんの考えとはまた別の意味があるということですが? 吉川祐二氏(元警視庁刑事):はい。今回の粉末がどのような粉末であったか、警察側から発表はされていません。雨宮先生がおっしゃるような純度100%の粉末である可能性と、場合によっては錠剤をつぶしてカプセルの中に入れて持っていた可能性とが考えられます。錠剤であると、街を歩いている警察官であっても見た瞬間にMDMAだってわかるわけです。それを避けるためにカプセルにして持っていた可能性も考えられます。 広瀬フィールドキャスター:沢尻容疑者が所持していた薬物はカプセル2錠。そのうち1錠がMDMAだと判定が出て逮捕されました。わずか2錠、少量しか持っていなかったことにも、意味があると吉川さんは言います。 <“2錠”の意味>・元警視庁刑事・吉川祐二氏は「沢尻容疑者は意図的に違法薬物の所持する量を減らしていたのでは」と分析。 ・考えられる理由としては…(1)少量であればあるほど自宅などで隠しやすい(2) 自身の適量を知っている(3) 密売ルート・購入方法を熟知している→薬物に関して知識があり、常習性が非常に高い可能性がある 吉川祐二氏(元警視庁刑事):警察の捜査が入るということを前提にやっていると言うと変ですけど、少量だったらすぐに消費できるという考えはあったと思います。また、少ししか仕入れないということは、いつでも自分は購入できるという感覚があった。量を抑制できる、使い分けることができるということは、ある意味常習者であると言えます。「今日はこのくらいにしとこう」ということが自分の感覚でできるとしたならば、常習者の域に入っていると言えると思います。 沢尻容疑者が逮捕されたことについて、グッディ!のスタジオでは… 倉田大誠アナウンサー:普段、軍地さんは沢尻容疑者とお食事などされていたそうですが… 軍地彩弓(編集者):すごく派手・華やかな部分と、臆病な部分、両方持っていて。知っている人の中ではすごくはじけるんですけど、知らない人に対してはすごく閉ざしているようなところがあって、最近ちょっとはじけてるな、エリカ派手だねって周りで心配はしていたんですけど…飲みが激しいというところがあったのは事実で。でもそれは彼女が、大河ドラマの大役というプレッシャーを跳ね返すためのことだと周りは見ていたので、こういうことになってすごく残念です。どん底を味わって、それでどれだけ周りの人に支えられてここまで来たのかっていう、その思いも痛いほど本人が分かっているはずで、それでも(薬物を)やめられなかったのかと。信じて来た周りは、本当につらい…という思いですね。 高橋克実:(2005年に沢尻容疑者が主演した映画)『パッチギ!』を見た時は、すごい人だなと思っていて。日本人の女優さんの中でもインパクトがあるというか…そういう人がこういう風になるのは、単純にもったいないなと思いますね。 安藤優子:ものすごく才能あふれる沢尻容疑者だけに、本当に「もったいない、残念」の一言に尽きると思います。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“濃姫”の裏切り…沢尻エリカ容疑者逮捕に大河ドラマ舞台の岐阜困惑「放映されるといいな…」(東海テレビ)
東海テレビ 女優の沢尻エリカ容疑者が、合成麻薬MDMAを所持していたとして逮捕された事件。出演が決まっている大河ドラマの舞台は岐阜県。ドラマを観光の起爆剤に…そんな矢先の不祥事に各地で困惑の声が上がっています。 (リポート)「大河ドラマゆかりの地、岐阜市の商店街では、ご覧のように大きな幕を掲げて盛り上げています」 来年1月から放送が始まるNHKの大河ドラマ、『麒麟がくる』。 逮捕された沢尻容疑者は、織田信長の正妻・濃姫役で初回から出演する予定でした。 岐阜県はドラマの主人公・明智光秀や織田信長にまつわる場所が多く…。 (リポート)「(ポスターには)濃姫まつり、しかも第一回。これだけやはり期待されていて、地元は楽しみにしているということですね」 また濃姫の別名「帰蝶」の名がついた長良川鵜飼の観覧船「帰蝶丸」には、麒麟をイメージした黄金のオブジェも。町中に大河ドラマへの期待が溢れています。 「大河ドラマ推奨品」と書かれたのぼりを掲げた、柳ヶ瀬商店街の天ぷら店では、ドラマに向けて新メニューを考案中。 そのメニューは、大河に見立てたアナゴに、岐阜県産の野菜、さらにエビやイカも!群雄割拠の戦国時代をイメージして考えたという、税込み1000円の「道三天丼」。 もともと店で出していた「信長天丼」と、セットで売り出したいと考えていたといいます。 店の人:「うちらだけじゃなくて岐阜のみんなが大河ドラマを楽しみにしとって、(ドラマの放送は延期される心配もありますが)当店では1月から販売しようかなと思っている」 何はともあれ、街をあげた歓迎ムードに水を差された形の岐阜市民。柴橋正直市長も…。 柴橋岐阜市長:「大変残念です。こういう事態ですから、今後NHKさんがどのような対応をされるかを、しっかり見守っていきたい」 また「光秀生誕の地」とされ、「大河ドラマ活用推進室」なる部署を作るほど力を入れている恵那市。 本能寺の変の炎をイメージしたという辛口醤油や、明智光秀の天下が短いことにちなんだ、麺が短いうどんなどを開発。 恵那市役所・大河ドラマ活用推進室 中村主任:「皆さんの期待もあって、大河ドラマのほうもホントに残念に思っていますけど、明智光秀のドラマは変わりなく放映されるといいなと思ってます」 これらの商品、今後も予定通り販売を続けるということですが、“濃姫の裏切り”に困惑の岐阜県。NHKは「今後の対応は検討中」としています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
おさかなロードに親ガニ像、鳥取 本物そっくり25基目(共同通信)
カニの水揚げ日本一の鳥取県境港市で18日、本物そっくりな海の生き物のオブジェが点在する「おさかなロード」に、25基目となる雌のズワイガニ「親ガニ」の像がお目見えし、記念の親ガニ汁が観光客らに振る舞われた。 親ガニ像は、体長約25センチのカニ3体が松江産の高さ約60センチの溶岩にしがみついている。地元作家が実物から取った型にスズを流し入れ、車用の塗料で色付けした。 カニ漁船など船舶専門の電気会社が店舗前を設置場所として提供。すでにズワイガニの雄「松葉ガニ」像が鎮座しており、雌の親ガニ像を待ち受けた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大嘗祭の供え物を福祉施設に 両陛下「安堵と感謝」(共同通信)
宮内庁の西村泰彦次長は18日の定例記者会見で、皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」で供えられた全国各地の特産品「庭積机代物」のうち、傷まないコメや茶、大豆、干しシイタケ、ゴボウ、かつお節など29品目について、埼玉県所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンターに今週中に提供すると発表した。 西村次長は「天皇、皇后両陛下は滞りなく大嘗祭を終えて安堵し、長期にわたって多くの関係者が準備してきたことに感謝の気持ちを示されている」と明らかにした。 14、15日に皇居・東御苑で催された中心儀式「大嘗宮の儀」では、47都道府県から届いた野菜や果物などの特産品が供えられた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔交通死亡事故多発警報〕6日間で3件4人、鳥取県で今年3回目の発令(11/18~/27)(レスキューナウニュース)
11月12日~17日の6日間に、倉吉市・鳥取市・北栄町で計3件4人の交通死亡事故が発生したことを受け、鳥取県交通対策協議会は18日、8月以来今年3回目となる「交通死亡事故多発警報」を発令し、27日まで街頭活動や広報活動等の緊急対策を推進しています。なお17日現在、鳥取県内での2019年交通事故死者は計29人(前年同期比+11)、うち65歳以上の高齢者は19人と2/3を占めています。 【鳥取県内での2019年交通事故死者数】(11月17日現在:速報値)・ 1月:2人(±0) うち高齢者2人(+1)・ 2月:1人(+1) 1人(+1)・ 3月:4人(±0) 2人(-1)・ 4月:2人(+1) 0人(±0)・ 5月:0人(-1) 0人(-1)・ 6月:4人(+4) 2人(+2) 14日~23日 警報・ 7月:2人(+2) 2人(+2)・ 8月:6人(+4) 4人(+4) 26日~9月4日 警報・ 9月:1人(-2) 1人(+1)・10月:2人(-1) 0人(-2)・11月:5人(+3) 5人 ・11.1日に1人の割合(上期13.9日/下期8.75日)・年間死者数:2018年20人 17年26人 16年17人 15年38人 14年34人 うち高齢者: 8人 17人 11人 21人 20人 ※鳥取県における「交通死亡事故多発警報」発令基準・7日間で3件以上の交通死亡事故が発生したとき・上記のほか、交通死亡事故の発生状況により特に必要と認めるとき レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 「大好きな丸森のために」宮城県立伊具高の生徒が寄付(産経新聞)
宮城県丸森町の県立伊具高の生徒が18日、同町役場を訪れ、台風19号の被害からの復旧に向けた寄付金として、仙台市内のイベントで集めた街頭募金や物販の収益金約1万9千円を保科郷雄町長に手渡した。 同校は町内唯一の高校。農学系列の生徒が学習に使う畑などが台風19号の浸水被害を受け、収穫直前だったトマトやブロッコリーが壊滅したほか、10月26日に開催予定だった文化祭が12月21日に延期されるなどの影響が出ている。 同校によると、今月10日に同市青葉区の勾当台公園で開かれた県内の専門高校が学習成果を発表する「みやぎ産業教育フェア2019」に生徒7人が参加。「丸森町がんばってます!」をスローガンに街頭募金を呼びかけ、町内の漬物などを販売したという。 この日、役場を訪れて寄付したのは、総合学科情報系列を専攻する1~3年生3人。3年の直井瑞季さん(17)は「大好きな丸森の復旧のために役に立ちたかった。被災者支援などで役立ててほしい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日米防衛相が会談、GSOMIA重要性確認も進展なし(産経新聞)
【バンコク=田中一世】河野太郎防衛相は18日午前(日本時間同)、訪問先のタイのバンコクで、エスパー米国防長官と会談した。両氏は、弾道ミサイル発射を続けている北朝鮮が脅威であり、日米韓3カ国の連携強化が重要であると確認した。その中で、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を継続すべきだとの認識を共有したが、進展はみられなかった。 GSOMIAは、対北融和策をとる韓国の文(ムン)在寅(ジェイン)政権が破棄する方針を決めたため、23日に失効する。17日には日米、米韓、日米韓3カ国の防衛相会談をそれぞれ行い、韓国に再考を促した。だが、文氏は破棄通告を撤回しない方針で、失効は不可避な情勢だ。 18日の会談で河野氏は、政府が検討中の中東海域への自衛隊派遣について、初めてエスパー氏に説明した。米国が各国に参加を呼びかけた有志連合ではなく独自に派遣すると説明し、エスパー氏は謝意を述べた。「中東の安定に資する取り組み」(政府関係者)に対する謝意とみられる。 日米が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」構想を推進する方針も確認した。 9月の就任後、河野氏がエスパー氏と個別に会談するのは初めてで、1時間行われた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
織田信成氏が浜田美栄コーチをハラスメント行為で提訴(産経新聞)
フィギュアスケートの2010年バンクーバー冬季五輪男子代表の織田信成(のぶなり)氏(32)が18日、9月に関西大アイススケート部の監督を辞任したのは、関大所属の女性コーチのよるハラスメント行為が原因だったとして、同コーチに1100万円の慰謝料などを求め大阪地裁に提訴した。 訴状によると、コーチは浜田美栄(みえ)氏(60)。同氏は、18年のグランプリファイナルに初出場で優勝した女子の紀平(きひら)梨花選手(17)らの指導者として知られる。 関大出身の織田氏は平成29年4月にアイススケート部監督に就任。訴状で織田氏は、就任直前の同年3月ごろから指導方法などをめぐり、浜田氏による無視、陰口といったハラスメント行為が始まったと主張。精神的苦痛を受け、監督業を継続することができなくなった、としている。 織田氏は「フィギュアスケート界の悪弊へ一石を投じる思いで提訴に至った。裁判を通じ事実を明らかにしていきたい」とのコメントを出した。 関大は今年9月9日に織田氏の監督退任を発表。退任をめぐり、関大は「多忙」を理由としていたが、織田氏は自らのブログで「事実とは違う内容が関大側から発表された」と反論し、主張が食い違っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大饗の儀2日目 山中教授ら出席(産経新聞)
天皇陛下が大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」(14、15日)への参列者を招いてもてなされる饗宴(きょうえん)「大饗(だいきょう)の儀」の第2日が18日、皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で行われた。各界代表ら約280人が参加。皇后さまと秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も臨席された。 この日は京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授や、日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏らが出席。陛下は正午ごろ会場に入り「この機会に、国民の幸せと国の一層の発展を祈ります」と述べられた。第1日は16日に催され、三権の長ら約290人が出席。大嘗祭に関わる主な行事はこれですべて終了した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース