大阪城天守閣は、2017年度の年間入館者数が275万4395人と過去最高を記録。2018年度も255万58人を記録するなど、不動の人気スポットとなっている。 広さが約105.5ヘクタールの大阪城公園。4年前までは、大阪市が管理運営していたが、後に大和ハウス工業や電通など5社による「大阪城パークマネジメント共同事業体」が管理運営を行っており、園内には様々な飲食店や商業施設も開業するなど人気を呼んでいる。 2枚目の写真は、中央に大阪城ホールや太陽の広場。その上(北側)には大阪ビジネスパークとなっている。その大阪城ホールと太陽の広場のすぐ上に写る新しいビルは、読売テレビの新社屋。同社の公式サイトによると、今年1月31日に竣工(しゅんこう)、9月1日から放送を行っているそうだ。 ここにはかつて演劇などを行っていた「シアターBRAVA!」という劇場があり、2004年5月に撮影した3枚目の写真には、上部に黄色の看板があるその建物が確認できる。 15年でビジネスパークもすっかり変わった印象だ。 撮影協力:小川航空(大阪市此花区・舞洲) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓関係の行き詰まり「残念」と韓国国防相(共同通信)
11/17(日) 12:55配信 【バンコク共同】韓国の鄭景斗国防相は日韓関係について「最近、さまざまな課題で行き詰まっていることを残念に思っている」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔通行止解除〕道央道で事故(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、北海道の道央道で発生した事故の影響で、以下の区間で通行止めが発生していましたが、17日10:20現在、解除されています。 ■時間・2019年11月17日09:55~10:15 ■通行止め解除・道央道:虻田洞爺湖IC~伊達IC上下線 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
増える豪雨災害、命が失われる前に「守ってもらえる」という発想からの転換を(AbemaTIMES)
最上川舟運が盛んだった山形県戸沢村。その支流、角間沢川が流れる蔵岡地区では、氾濫による住宅への浸水被害が過去30年で7回起きていた。 【映像】あなたの命が失われる前に~防災意識の転換点~ 自宅が川に面する斎藤秀勝さんは過去の経験から「ここは昔から水害地だから。床は1枚1枚、外れるようになっていて、いつもだったら時間があるから畳とかも上げて避難できる」と水害への備えについて説明する。 しかし去年8月、地区は斎藤さんの想定を超える大雨に見舞われる。しかも、1か月の間に2度も…。全国で相次ぐ豪雨災害。かけがえのない命を、いったい誰が守ってくれるのだろうか。 ■増強したはずのポンプの処理能力の限界を超えた降雨 去年8月6日、山形県を襲った記録的な大雨で、蔵岡地区では全体の8割を超える66世帯が浸水した。ボランティアも駆けつけて復旧作業が進み、日常を取り戻しつつあった31日、再びの大雨で蔵岡地区は再び水に浸かった。 1回目の水害の際に記録された24時間雨量は、この地域で観測史上1位となる366ミリ。それでも住民は、これほどの被害が出るとは予想していなかったという。その理由が、国が約14億円をかけた水害対策の一つとして排水能力を4倍に強化したポンプの存在だ。しかしポンプはこの日、停電のために動かなかった。 高齢の両親と3人暮らしで、これまで通り2階に避難するつもりだったという斎藤さん。「梅干があるんで、それをとりあえず上げないとダメになる。でも、それをやっている間に、もう一瞬で水が。今までは2時間、3時間だったのが、本当に5分、10分で一気に上がった」。 山形県によれば、この時、決壊の恐れはなかったというが、下流には、かつてないほど大量の水が流れていたという。「ここから逃げる気はなかったけど、夜中3時ごろかな。“上の堤が決壊する”と。あれが破れれば家は絶対に流される。2階にいても無理。だから父親にも“死ぬのと家を離れるのと、どっちがいい”と。“じゃあ、しょうがねえ。逃げるか”って」。(斎藤さん) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
暮らしそのものをリハビリに…共に支えながら暮らすちょっと変わった老人ホーム【長崎発】(FNN.jpプライムオンライン)
自給自足を目指すちょっと変わった老人ホーム 長崎県新上五島町に去年できた「ちょっと変わった老人ホーム」。自給自足を目指しているということで、どんな生活が営まれているのか取材した。 【画像】「ひろんた村」のほぼ自給自足のランチ 五島列島・新上五島町。 有川港から車で15分、森の中を進むと、去年11月にオープンした有料老人ホーム「ひろんた村」がある。 現在高齢者と障害者計3人が入所している他、デイサービスも提供している。 ひろんた村を経営する歌野さん夫婦の1日のはじまりは、掃除に加えて大事な「収穫作業」がある。 ーー収穫は好きですか? 歌野啓子さん:面白い。一番好き。畑に出る時が一番幸せ 所有する5つの田畑では、野菜やコメ、小麦など様々な作物を育てている。「とれたて」をおいしく食べてもらうために、どんな料理をつくろうか。献立を毎日考えるのが楽しいという。 歌野啓子さん:きょうは高菜のいため煮!あっ、椿油でイモのてんぷら! 揚げ物用の椿油はもちろん、味噌や醤油も自家製。ほぼ自給自足のランチが完成。この日のメニューはぶりのおろし煮、椿油でいもの天ぷら、高菜のいため煮、ささげごはん、なめこ汁だ。 食事はスタッフも含め、みんなでいただく。「家族じゃないけれど家族のように暮らす」 そんな空間を目指している。 入所者:おいしかったです。 入所者:いつでも完食!こんなにいい施設はない。私、86歳にして太っちゃった(笑) 歌野啓子さん:ここで出来た野菜・食べ物を食べてもらうというのが本当にうれしいし、たのしい 一番気に入ったのが上五島だった 歌野さん夫婦は今から約30年前、3人の子供とともに大阪から上五島に移住してきた。 歌野敬さん:(移住のきっかけは)一番最初は農業への関心ですね。めちゃくちゃおもしろかったんですよ。けし粒のような白菜の種をまくでしょ。それがある時期からぐんぐん大きくなって。そういう農の不思議さに感動したというか、のめりこんでしまって。衣食住からエネルギーまで可能な限り自給することをテーマに移住先を探して、一番気に入ったのが上五島だった お風呂をわかすときは薪で。自給自足の生活が日常となった。夫婦ともに高齢者となった今、新たに老人ホームを作ろうと考えたのには理由があった。 歌野敬さん:地域の再生、雇用を生み出す場、自給技術を継承する場 歌野啓子さん:ものを(自分で)作って暮らしていくということを、やっぱり私は若い人にやってもらいたい。そういう場になりたい 施設では歌野さんの長女・礼さんの他、地元の看護師や大学生などの20代のスタッフも多く働いている。 介護士の高橋亜也美さんは山形から移住してきた。 高橋亜也美さん:歌野さんの考えとかこういうことをしたいという話を聞いて、いいなと思って。第二段階で回りを巻き込んできているじゃないですか。歌野さんがしてきたことを私世代に教えてもらって、続くようにしているのがかっこいい 暮らしそのものがリハビリ ひろんた村で暮らす86歳の原節子さん。作っているのは、自家製のしょうゆ。1日3回 かき混ぜるのが、原さんの担当だ。 原節子さん:これのおかげで足が丈夫になってね、鍛えられてるんです。私は失業はしません! スタッフだけでなく、入所者それぞれが自給自足生活を送るための「お仕事」を持っている。暮らしそのものがリハビリになる「生活リハビリ」と呼んでいて、その人が、その人らしく生きることにつながっている。 ちょっと変わった老人ホーム。「介護されるのではなく、共に支え合いながら暮らす。」そんな生き方がそこにはあった。 (テレビ長崎) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「47年間のおわび」小学校時代、本3冊返さず後悔…62歳が図書費寄付(西日本新聞)
熊本県山鹿市の旧米田小(現めのだけ小)6年の時に図書室から借りた3冊の本を返さず、後悔の念を抱き続けた男性が、卒業から47年たち、本代とおわびの気持ちを寄付金として母校に贈った。同小は本に換え、男性の名前を冠したコーナーを図書室に設置。男性は12日、母校を訪れ、児童たちに「失敗しても何度でもやり直すことができるんだよ」と語りかけた。 男性は1970年春に同小を卒業し、今は三重県鈴鹿市で介護福祉事業などを営む会社社長の森一夫さん(62)。幼い時に両親が離婚し、祖父母宅で育った小学校時代。家は貧しく、新聞配達をしたり、山で掘ったタケノコを売ったりして生活費を稼いだ。そんな暮らしの中で、「違う自分になりたい、もっと強くなりたい」と学校から本を借りて読むのが楽しみだった。 同小を卒業し、中学入学直前、部屋を片付けると、返し忘れたシャーロック・ホームズの本3冊が出てきた。中学校時代、何度も返そうと思いながら、「先生たちの信頼を裏切った」という後悔がこみ上げ、足がすくんだ。高校を中退して県外に出た時には、本は無くなっていたという。 「ずっと悩み、悔やんだ47年間でした」と森さん。3年前、墓参りで偶然再会した知り合いの老夫婦から同級生の連絡先を聞き、級友との交流が始まったのをきっかけに、「学校に何らかの形でおわびしよう」と決意。2017年、同小に「3冊の本代として3万円、47年間のおわびとして47万円」の計50万円を図書購入費として寄付した。 同小は寄付金で247冊の本を購入。今年9月、図書室の入り口近くに「森文庫」を新設した。 12日に森さんと児童の交流会があり、児童代表が「本を読んで知ったこと、分かったことがたくさんあります。いただいた本を大切にします」と感謝を伝えた。森さんは今後も同校に本代の寄付を続けるという。(宮上良二) 西日本新聞 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関口宏、「桜を見る会」の問題で「若い人と話したんだけど、何がいけないんですか?っていう子がけっこういました」(スポーツ報知)
17日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で政府が首相主催の「桜を見る会」について来年の開催中止を決めたことを特集した。 番組では、野党が問題視するのは、会の前日に都内ホテルで開かれた安倍晋三首相の後援会「前夜祭」の夕食会会費が5000円だったと伝え、野党は首相側が差額分を負担した場合は、公職選挙法に抵触する可能性があるとしている。 今回の問題に司会の関口宏は「ちょっと若い人と話したんだけど、何がいけないんですか?っていう子がけっこういました」と明かし「よくわからないんでしょうね。何に抵触するか」とコメントしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
宿題が終わっていなかった長男を叩いた父親を逮捕、「しつけ」と「虐待」の線引きは?(弁護士ドットコム)
宿題が終わっていなかった子どもを叱る親……。どこの家庭でも見かけるような光景ですが、そこに体罰が加わった場合は、罪に問われる可能性があります。 今年の夏、兵庫県尼崎市で、夏休みの宿題に出された工作の進み具合をたずねたところ、あいまいな返答をしたとして、小学6年の長男の頭を平手で数回、はたいた父親が暴行容疑で逮捕されました。神戸新聞などの報道によると、父親は「教育の一環だった」と供述しているとのことでした。 このニュースに対して、「この程度で逮捕されたらしつけができない」といった声もネットで多くみられました。実際、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンが2017年7月に全国の大人2万人を対象に行なった調査によると、子どもに対するしつけのための体罰を容認する人は約6割にのぼりました。 しかし、2018年から今年にかけ、親からの虐待によって、東京都目黒区で5歳の女の子、千葉県野田市で10歳の女の子が死亡するなどの事件が相次いで起こりました。いずれのケースでも「しつけ」と称した暴力がふるわれた結果でした。 そこで、親の体罰を禁止することなどを盛り込んだ児童虐待防止法と児童福祉法の改正案が来年4月から施行されます。国の動きに先駆け、東京都でも今年4月から、保護者による体罰禁止を盛り込んだ児童虐待防止条例が施行されています。 「しつけ」と「虐待」との境界線はどこにあるのでしょうか。半田望弁護士に聞きました。 ●「お尻叩き」や「押し入れ」は伝統的に「懲戒権」の範囲だが… 現在も「しつけ」として親による体罰はあちこちの家庭で行われていますが、法的にはどのように考えればよいのでしょうか? 「親の子に対する『しつけ』については 、民法822条が『必要な範囲で自らその子を懲戒』することができると定めており、法律上は同条が根拠となっています。 もっとも、民法では『懲戒権』の定義や『必要な範囲』の内容については定められていないため、いかなる行為が『必要な範囲での懲戒権の行使』となるのかは明確ではありません。 懲戒については、『子の非行・過誤を矯正善導するために、その身体または精神に苦痛を加える制裁』であるとされています。ここから、単なる口頭での訓戒(説教)にとどまらず、厳しい説諭や『愛の鞭』としての有形力の行使(平手打ちなど直接的な行為)も一定の範囲では許容されている、と理解する見解が多いと思われます。 伝統的には、お尻を叩くとか、押し入れに(短時間)閉じ込める、という行為は、当該行為を行う必要がある場合には、親の懲戒権の範囲内と理解されているものと思われます。 もっとも、懲戒権の行使はあくまでも子の監護教育目的のために認められるものです。懲戒を親の権威づけに利用したり、感情にまかせて暴力を振るうことは懲戒権の行使には当たりません。 また、『必要な範囲』を逸脱し過度な懲戒を加えた場合にも、刑法上の暴行罪・傷害罪や逮捕監禁罪に問われたり、民法上の損害賠償の問題や親権の停止・喪失の原因になることもあります」 ●体罰を全面的に禁止している国は世界で増加 「必要な範囲」の判断が難しいです。 「懲戒権の行使として許されるかどうかの基準となる『必要な範囲』の解釈は、その時代の一般的社会通念によって定まると理解されています。 民法822条が制定された当時と現在では、未成年者に対する体罰や暴力の社会的な捉え方が大きく変化していますし、また医学的知見からも未成年者への直接の暴力のほか、未成年者に誰かが暴力を振るわれているところを見せることも、未成年者の発達に悪影響を及ぼすことなども明らかになっています。 我が国も批准する『児童の権利に関する条約』(子どもの権利条約)19条1項は、次のように規定し、締約国に対し体罰を禁止する措置を講じるよう求めています。 『締約国は、児童が父母、法定保護者又は児童を監護する他の者による監護を受けている間において、あらゆる形態の身体的若しくは精神的な暴力、傷害若しくは虐待、放置若しくは怠慢な取扱い、不当な取扱い又は搾取(性的虐待を含む。)からその児童を保護するためすべての適当な立法上、行政上、社会上及び教育上の措置をとる。』 また、国連子どもの権利委員会は、1998年、2003年、2010年の3度にわたり、日本に対し、家庭を含む全ての状況において、体罰を禁止する措置を法律で定めるよう勧告を行っているほか、国連人権理事会や拷問禁止委員会、自由権規約委員会の各審査においても体罰禁止の明文化の勧告がなされています。 世界的に見ても、教育目的を含む体罰を全面的に禁止した国は、ヨーロッパや南米諸国を中心に1980年代から増加しており、現在では54カ国が体罰の禁止を法律で定めています。国際的な視点からも子どもに対する体罰は否定されるものと理解すべきでしょう。 民法制定当時には懲戒権の行使としての体罰が当たり前であったかもしれませんが、現在でもそのように理解してよいのかは慎重に判断されるべきです」 ●来春から施行される「体罰禁止」の法律、その狙いは? 来年4月から、「親権者は、児童のしつけに際して体罰を加えてはならない」として、親による体罰が禁止されます。 「我が国でも児童虐待防止法と児童福祉法が改正され、しつけに際して体罰を加えることを禁止することや、民法822条の見直しの検討が行われることになりました。 体罰を法律で禁止することは、世界の潮流や現在の体罰を巡る議論をふまえると必要なことで、私としては歓迎すべきことと考えます。 しかしながら、我が国ではまだ体罰を肯定する考えも根強く、法律ができたからといって、体罰がすぐに無くなるとは考えにくいことも事実です。 もっとも、これまでも『懲戒権』の名目で明らかに必要かつ相当な範囲を逸脱した暴力が子どもに対して加えられ、子どもが亡くなるなどの不幸な結果が後を絶ちませんでした。 また、暴力が日常的になり、体罰を受けて育った子どもが体罰を当たり前と考えて自分の子どもにも体罰を加えるという負の連鎖も少なからずあったものと思われます。 懲戒権の行使という建前がある以上、児童相談所や警察も行き過ぎた暴力にたいして適切な介入がし難かった可能性もあり、法律で体罰を禁止することは必要なことだろうと考えます。 なお、体罰禁止が明文で定められたからといって、一切の懲戒権を行使できなくなることはないと考えます。子どもの人格や尊厳を守りつつ、許容されるべき懲戒権の行使はどこまでなのか、ということは今後議論がなされる必要があります。 体罰は力で子どもを支配するものですが、このようなやり方での教育は、子どもの健全な発達に繋がるものではありません。法律で体罰の禁止を明文化すること、子どもに対する指導や教育の在り方を見直すきっかけになればと思います」 【取材協力弁護士】半田 望(はんだ・のぞむ)弁護士佐賀県小城市出身。交通事故や消費者被害などの民事事件のほか、刑事弁護にも取り組む。日本弁護士連合会・接見交通権確立実行委員会の委員をつとめ、接見交通の問題に力を入れている。事務所名:半田法律事務所事務所URL:http://www.handa-law.jp/ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日曜日は紅葉狩りに最適 月曜日は西から天気下り坂(tenki.jp)
きょう17日(日)は北日本の雪も次第におさまり、午後は天気が回復するでしょう。関東から九州は紅葉狩り日和に。あす18日(月)は西から天気は下り坂となりそうです。 きょうは紅葉狩り日和 きょう17日(日)も北日本には強い寒気の流れ込みが続きますが、午後は次第に緩んでくるでしょう。日本付近は夜は広く高気圧に覆われる見込みです。北海道は午前中は雪でふぶく所もありますが、午後は次第にやんで天気が回復するでしょう。東北の日本海側や北陸も午前中は雨や雪の降る所がありますが、次第に晴れる見込みです。東北の太平洋側と関東から九州は、一日を通して穏やかに晴れるでしょう。 紅葉の色づきは きょう17日(日)は関東から九州は日差しがたっぷり届き、紅葉狩りにも最適な一日になりそうです。関東から九州の標高の高い所では紅葉の見頃を迎えています。また平野部でも関東の内陸や北陸や中国地方、九州では見頃を迎えている所も多くなっています。暖かな日差しのもとで青空に映える紅葉を眺めるのも良さそうです。ただ、日中のお出かけの際に暖かいと思っても、日が傾き始めると冷えてきます。お出かけの際は調節しやすい服装が良いでしょう。 あすは天気下り坂 あす18日(月)は、北日本上空の寒気は北上しますが、西から低気圧や前線が近づくでしょう。低気圧から延びる寒冷前線は西日本から北日本を通過する見込みです。九州北部では朝から雨の降りだす所がありそうです。午後は南部も含め広く雨が降り、雷を伴う所があるでしょう。四国や中国地方は昼頃から雨や雷雨となりそうです。近畿や北陸は朝は晴れますが、次第に雲が広がる見込みです。夕方から広く雨が降るでしょう。所々で激しい雨が降り、雷を伴う見込みです。東海や関東も晴れ間がありますが、夜は広く雨が降りそうです。東北は昼頃から雨が降る見込みです。北海道は午後は再び天気が崩れるでしょう。雨の所がほとんどですが、北部は雪の混じる所がありそうです。各地ともお出かけの際は雨具をお持ちください。また、沖縄付近には別の前線が発生し、湿った空気が流れ込むでしょう。沖縄は断続的に雨が降り、夕方まで局地的に激しい雨や雷雨となりそうです。 日本気象協会 本社 小野 聡子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
津市の歴史資料館で軍服など展示品盗まれる(CBCテレビ)
15日、三重県津市の歴史資料館で展示室や倉庫から軍服などあわせて44点が盗まれていることがわかりました。警察は窃盗事件として捜査しています。 三重県教育委員会によりますと15日、津市香良洲歴史資料館で、第二次世界大戦中に海軍航空隊が実際に使用していた飛行服を着たマネキンから、飛行手袋とゴーグルが盗まれていることに職員が気付き、16日警察に被害届を提出しました。 その後倉庫内も確認したところ、軍服5着や飛行服2着など42点が無くなっていることも分かりましたが、無くなった時期が特定できないことから、県と警察が対応を協議しています。倉庫の定期点検などは行っていなかったということです。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース