自民党の二階俊博幹事長は12日の会見で、地元後援者の「桜を見る会」への招待の是非に関し「議員が選挙区の皆さんに配慮するのは当然だ」と発言した。 【写真】あなた誰?二階幹事長です「黙っておれ」聴衆にドス 政府は各界で功績、功労があった人物を各省庁の意見をもとに招待するとしており、批判は避けられない。会の招待対象に国会議員の後援者記載はないが、自民党の複数の国会議員がSNSで後援者の参加を明言。問題発覚後、削除した議員もいる。首相の地元山口の県議らも、ブログに出席を記載。会の前日は都内のホテルでの「前夜祭」が恒例で、関係者によると会費5000円で高級すしなどが供されるという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
池袋暴走事故、飯塚幸三容疑者が「逮捕」でなかった理由(ニッポン放送)
ニッポン放送「ザ・フォーカス」(11月12日放送)に中央大学法科大学院教授・弁護士の野村修也が出演。2019年4月、東京・池袋で車が暴走し11人が死傷した事故での飯塚幸三容疑者の書類送検について解説した。 東京・池袋で今年2019年4月、高齢者が運転する車が暴走し2人が死亡、9人が怪我をした事故で、警視庁は旧通産省・工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を過失運転致死傷の疑いで書類送検した。ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因だったとしている。 森田耕次解説委員)この事故で警視庁は12日、自動車運転処罰法違反の過失致死傷の疑いで、運転していた旧通産省・工業技術院元院長の飯塚幸三容疑者(88)を書類送検しました。起訴を求める厳重処分という意見をつけています。およそ7ヵ月に及ぶ捜査で車の機能に異常はなく、アクセルとブレーキの踏み間違いが事故原因だと断定しました。警視庁は飯塚容疑者の認否を明らかにしておりませんが、捜査関係者によりますとこれまでの事情聴取に当初は「ブレーキが利かなかった」と話し、その後「パニック状態になり、ブレーキとアクセルを踏み間違えた可能性もある」などと説明しているということです。事故の背景としては、片足の具合が悪い上に手足の震えや筋肉のこわばりが起きる「パーキンソン症候群」に罹患していた疑いがあったことも判明しました。医師から「運転は許可できない」と伝えられていたということなのですね。この事故をめぐっては、飯塚容疑者が逮捕されないということに批判が相次ぎました。 野村)そうですね。今回、送検という形になりましたが、これまでは逮捕されずに任意で事情聴取を続けてきたという形になっています。これに対して多くの方は特別扱いなのではないか、という言い方をしてきました。ただ、我々法律家の観点からいくと、逮捕という形で捜査しなければいけないときには理由が2つあります。1つは逃亡する恐れがある場合です。それから、証拠隠滅の恐れがある場合。これが認められるのであれば拘束して操作するということになっているのです。今回、事故が起こった後に飯塚容疑者は入院していました。 森田)本人も怪我をしていました。 野村)ですから、その時点で逃亡の恐れがないということははっきりしていましたし、既にその間にドライブレコーダーなど事故の証拠になるものは全部警察の方で抑えていましたので、それ以上の証拠隠滅の恐れもないだろうということで、在宅のまま捜査を続けてきたのです。ちょっと時間がかかったので、場合によっては送検されないのではないかという(世の中の)思いが批判を招いていたのかもしれませんが、慎重に捜査してきた理由というのは最初「機械に不具合がある」「ブレーキが利かなかった」と本人が証言していたので、そこを慎重に調べてきたのだと思います。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風1カ月 東京都内で孤立状態続く地域も(TOKYO MX)
全国で90人が亡くなり、東京都内にも大きな被害をもたらした台風19号の上陸から、11月12日で1カ月となりました。奥多摩町と日の出町では道路が崩れ落ちたため、一部の地域で住民の孤立状態が続いていて、近づく冬を前に復旧が急がれます。動画でご覧ください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元原子力発電環境整備機構理事 河田東海夫氏「日本だけ批判のいわれなし」(産経新聞)
東京電力福島第1原発のタンク内の「処理水」の大半はそのまま放出できる状況にないが、処理水に含まれるトリチウム以外の放射性物質は、多核種除去設備(ALPS)や別の装置で再度浄化処理すれば除去できる。トリチウムは除去できないので、仮に海洋放出する場合は、基準濃度以下のレベルに希釈する。韓国を含め各国の原発も同じようにトリチウムを希釈して放出しており、日本だけが批判されるいわれはない。 ちなみに韓国の主要な原発である月城原発は1999年10月以降、累積で6千兆ベクレル超のトリチウムを日本海に放出してきた。福島第1原発で貯留中のトリチウムの総量は約1千兆ベクレルだから、月城原発の累積放出量は6倍超となる。こうした事実を踏まえると、日本のトリチウムをめぐってあれこれ難癖をつける資格は韓国にはない。 他方で、福島第1原発の6倍超のトリチウムを放出したからといって、韓国に目くじらを立てるのは間違いだ。月城原発のトリチウム放出も、被曝(ひばく)評価上、全く問題がない。それに対して抗議するのは、非科学的ないちゃもんであり、知性と品性のなさを自ら暴露するようなものだ。 政府は、処理水を海洋放出すると決めた場合、韓国に「貴国と同様、国際基準に従って放出するので、心配はご無用。わが国は科学的に安全性を確認しているので、月城原発からのトリチウムの海洋放出を問題視したことはなかった」と伝えるべきだろう。(談) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
池袋親子死亡事故 遺族「軽い罪で終わらせない」(TOKYO MX)
今年4月、東京・池袋で高齢者が運転する車が暴走し親子2人が死亡した事故で、警視庁は11月12日、当時、車を運転していた旧通産省・工業技術院の飯塚幸三元院長(88=当時87)を書類送検しました。飯塚元院長が書類送検されたことを受けて、妻と娘を亡くした男性が記者会見し「2人や社会のためにも、軽い罪で終わらないようにできることをやり、少しでも交通事故が減るように活動していく」などと語りました。動画でご覧ください。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
10月県企業倒産 3か月連続30件台/埼玉県(テレ玉)
10月の県内の倒産件数は前の月に比べ減少したものの、3か月連続で30件台となったことが、民間の信用調査会社、帝国データバンク大宮支店の調査でわかりました。 それによりますと、10月に、負債額1000万円以上を抱えて倒産した県内企業は、前の月より4件減少し、33件でした。ことしに入ってから倒産件数は、20件台が続いていましたが、8月に33件、9月に37件と、3か月連続で30件台となりました。 一方、負債総額は負債額およそ30億円の大型倒産があった影響で、17億6800万円増加し、58億8800万円となりました。これは、ことしに入って3番目の水準です。 帝国データバンク大宮支店は「近年、全国的に金融機関から返済条件の変更などを受けた、企業の倒産が増加傾向にある。長らく金融機関の経営悪化企業に対する、支援スタンスが続いてきたことで倒産は抑制されてきたが、経営改善に至らず、法的整理を選択せざるを得なくなった企業が、多数あることが浮き彫りとなっている」と指摘しています。 テレ玉 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
精神科病院入院患者一時行方不明に/埼玉県(テレ玉)
11日加須保健所管内の精神科病院に入院していた男性患者が、退院に向け、保健所の職員ら6人と帰宅した際、一時、行方不明になっていたことがわかりました。 県の疾病対策課によりますと、11日午前10時ごろ、精神科病院に入院していた50代の男性患者が、加須保健所の職員ら6人と、退院に向けた生活環境を確認するため、一時的に帰宅しました。しかし8分後に、同行した職員が男性がいないことに気づき、すぐに周辺を探しましたが見つからず、警察に連絡したということです。 男性はおよそ4時間後に、加須保健所管内のコンビニエンスストアの前を歩いているところを、警察に保護されました。一時帰宅に立ち会った保健所の職員らは、「自宅の窓ガラスやドアがすべて損壊していた。目を離した隙に、男性は、玄関以外から外に出てしまった」と話しているということです。 県は、病状が安定し退院が間近な患者でも、外出については事故発生を防ぐため、万全を図るよう全保健所に徹底し、再発防止策を指導するとしています。 テレ玉 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
訪販業者「WILL」の情報募る 消費者団体、訴訟も視野に(共同通信)
特定適格消費者団体「消費者機構日本」などの17団体は12日、「アプリケーションの運営で得た利益を配分する」などと虚偽の内容を告げて勧誘し、消費者庁から行政処分を受けた訪問販売業者「WILL」(東京都渋谷区)や同様の商法を展開する会社について、実態把握のため契約者に情報提供を呼び掛けた。代金返還義務の確認を求める訴訟も検討している。 WILLなどは、アプリが入ったUSBメモリを販売。契約者がUSBを同社に貸し出せば、アプリの運営で得た利益からレンタル料を配分すると勧誘、実際は運営で利益が出ておらず、USBメモリの販売代金からレンタル料を支払っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
妻を承諾殺人 夫に懲役5年求刑/埼玉県(テレ玉)
去年12月、幸手市で当時72歳の妻の首を絞めて殺害し自宅に放火したとして、承諾殺人などの罪に問われている78歳の夫の裁判員裁判で、検察側は懲役5年を求刑しました。 起訴状などによりますと、幸手市緑台の無職原口一被告78歳は、去年12月、妻のトヨ子さん当時72歳の同意を得て、首を紐で絞めて殺害したあと、自宅に放火したとして、承諾殺人と現住建造物放火の罪に問われています。 検察側は、12日の裁判で「妻の首を強く絞めるな、犯行は確定的な殺意に基づくもので、同意があったとしても、命が奪われたその結果は重大」として、原口被告に対し懲役5年を求刑しました。 一方、弁護側は「経済的に困窮し、妻から死にたいと言われ、妻を楽にしてあげようと心中という選択を取った」として、執行猶予付きの判決を求めています。 判決は、14日言い渡されます。 テレ玉 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京スカイツリーが紫色に点灯 女性への「暴力なくす運動」開始(共同通信)
ドメスティックバイオレンス(DV)やセクハラ、性犯罪など「女性に対する暴力をなくす運動」が12日から始まり、東京スカイツリー(東京都墨田区)では運動のシンボルカラーの紫色にライトアップされた。運動は内閣府などが毎年実施しており、25日までの期間中を中心に、全国各地の名所や商業施設など計約190カ所でライトアップを予定している。 今年の運動は、DVと児童虐待が同時に起きるケースにも着目し、内閣府のホームページで被害事例や相談先を特集。DV被害の経験がある漫画家の西原理恵子さんが書き下ろした作品も掲載し「絶対に1人で悩まないで相談して」などと呼び掛けている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース