2日午後3時55分ごろ、青森県八戸市の無職大日向茂子さん(81)が自宅玄関でうつぶせに倒れているのを、訪ねてきた知人女性が見つけた。大日向さんは死亡が確認された。司法解剖の結果、首を絞められたことによる窒息死で、死後数日とみられることが判明。県警は殺人事件と断定し、3日夜、八戸署に捜査本部を設置した。 県警によると、大日向さんは1人暮らし。知人は一緒に買い物に行く約束をしていたが、連絡が取れなかったため大日向さん方を訪問した。その際、玄関は無施錠だった。大日向さんは首以外に目立った外傷はなく、室内に物色された形跡はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍首相、ASEAN会議出席へ 韓国・文在寅大統領とあいさつ(共同通信)
【バンコク共同】安倍晋三首相は3日、政府専用機でタイのバンコクに到着した。4日に東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)首脳会合に出席し、中国の李克強首相とも個別に会談する。5日午後に帰国予定。対立が続く韓国の文在寅大統領とは3日夜、ASEAN首脳との夕食会での写真撮影の際、握手とあいさつを交わした。 首相は出発前に羽田空港で記者団に対し、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射に言及し「今こそ国際社会が団結し、国連安全保障理事会決議を履行することが極めて重要だ」と述べ、各国首脳に決議実行を強く求める考えを示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓、防衛相会談開催へ GSOMIA問題協議(産経新聞)
日韓両政府は、今月中旬に河野太郎防衛相と韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相の個別会談をタイ・バンコクで行う方向で最終調整に入った。実現すれば朝鮮半島情勢に加え、韓国政府が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定した問題について協議する。 16日から19日にバンコクで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)の拡大国防相会議に合わせて会談する。公式会談は昨年10月、非公式会談も今年6月が最後で、河野氏就任以降は行われていない。北朝鮮が5月以降に弾道ミサイルを12回発射するなど脅威が高まる中、両政府は安全保障協力を確認する必要があると判断した。 ただ、韓国がGSOMIA破棄の方針を改める見通しは立っていない。韓国側の意向で非公式会談となる可能性もある。バンコクでは日米韓3カ国の防衛相会談も開催される方向だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
根元には岩ついたまま…“消えた灯台” 約40m離れた海底で発見 台風19号の高波で根こそぎ倒壊か(東海テレビ)
10月の台風19号の影響で倒壊した三重県紀北町の長島港の灯台が、およそ40メートル離れた海底に沈んでいるのが見つかりました。 三重県紀北町沖の岩場に設置されていた「長島港大石灯台」は、10月12日から13日にかけての台風19号の影響で倒壊しました。 尾鷲海上保安部が3日周辺を調査したところ、灯台のあった場所から北西に40メートルほど離れた水深およそ6メートルの海底に横倒しになって沈んでいるのが確認されました。 灯台は高さ8.3メートルのコンクリート製で、先端部分は破損して破片が散乱していました。 また灯台の根元は岩が付いたままの状態で、高波の影響で根こそぎ倒壊した可能性が高いということです。海上保安部は引きあげて回収することにしています。 灯台があった場所には現在仮設の灯火が設置されています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
89人死亡、行方不明6人 台風19号の被害(共同通信)
台風19号の被害は、共同通信の集計で3日までに、死者は13都県89人(災害関連死を含む)、行方不明者は6人に上る。内閣府によると、10月下旬の記録的豪雨の影響もあり、3169人が避難所での生活を余儀なくされている。 総務省消防庁によると、確認された住宅被害は8万棟余り。内訳は全半壊が16都県7534棟、一部損壊が27都道府県7540棟。床上浸水は17都県3万2131棟、床下浸水は20都県3万6149棟。 厚生労働省によると、2県355戸で断水している。国土交通省によると、土砂災害は20都県で798件が確認され、堤防の決壊は7県の71河川140カ所。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓首脳が「握手」と韓国大統領府(共同通信)
11/3(日) 22:59配信 【バンコク共同】韓国大統領府は3日、文在寅大統領が東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に先立つ夕食会での写真撮影で安倍晋三首相と握手し、あいさつを交わしたと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ワライカワセミ、行方不明に 天王寺動物園、トラブル続く(共同通信)
大阪市営の天王寺動物園は3日、飼育しているワライカワセミ「アキーゴ」が、市内のイベント会場から行方不明になったと発表した。園では9月にもアシカが一時行方不明になるなど、動物の管理を巡るトラブルが続いている。 園によると、いなくなった鳥はハトぐらいの大きさ。大阪市が3日に開いたイベントで展示するため、同市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地に運び出されていた。足に革製の固定具を装着しロープで止まり木につながれていたはずだったが、イベント開始前の午前10時すぎ、飛び去っていることに職員が気付いた。 情報提供は園事務所まで。電話06(6771)2174。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔道央道〕上川管内で事故 一部通行止めは解除(4日2時半現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、北海道上川管内の道央自動車道で事故が発生し、上下線の旭川鷹栖IC~旭川北IC間で通行止めとなっていましたが、4日02:30現在、解除されています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪・天王寺動物園、今度はワライカワセミが行方不明(産経新聞)
大阪市天王寺区の天王寺動物園は3日、飼育していたワライカワセミのアキーゴ(2歳、性別不明)が同市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地で行方不明になったと発表した。足に取り付けた係留用ロープの金具の劣化が原因で逃げたとみられる。 同園によると、アキーゴは同日、同緑地内で開かれていた「ECO縁日2019」の動物ふれあいイベントに参加するため、ヤギやニワトリとともに職員が連れてきていた。午前10時過ぎ、職員が準備作業をしていたところ、止まり木につないでいたアキーゴがいなくなっているのに気づいたという。 現場には破損したロープの金具が落ちており、職員が劣化に気づかず使用したことが原因とみられる。緑地内を探したが見つからず、同園は4日も捜索を続ける。 ワライカワセミは日本では野生で生息しておらず、ハトくらいの大きさ。青い羽毛と、人間の笑い声のような鳴き声が特徴という。アキーゴは金具から外れた薄いベージュの革紐と金属製のリングを足に付けている可能性があり、同園が情報提供を呼びかけている。 同園では、今年9月にもカリフォルニアアシカの赤ちゃん「キュッキュ」が一時行方不明になった。牧慎一郎園長は「再発防止の取り組みを進めている最中の失態で深くおわび申し上げる。引き続き再発防止に取り組みたい」と話した。 目撃情報は同園(06・6771・2174)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
眉村卓さん追悼 生きるかぎり書くことに徹した大作家 作家の玉岡かおるさん(産経新聞)
3日に死去した作家、眉村卓さん。眉村さんとともに、本紙朝刊1面の読者投稿「朝晴れエッセー」の選考委員を務める作家の玉岡かおるさんが、追悼文を寄せた。 眉村先生とは、十数年もの間、「夕焼けエッセー(現・朝晴れエッセー)」の選考を担当し、毎月一度、選考会でお目にかかってきた。その間、たしかに何度も体調を崩され、けっしてお元気ばかりでなかったのは事実だ。時には欠席のまま、病室から選考結果やコメントを頂戴し紙面を埋めたこともある。しかしそのつど、周囲が驚く回復力で、次の選考会には何事もなかったように「やあ」と登場なさった。そして選考後の食事では、私たちに合わせ、同じメニューを同じ量、けろりとおつきあいくださった。 だからたとえ入院しますとご本人から聞かされても、はいお戻りをお待ちします、なんて軽く答えるのが習慣になってしまっていた。なのに今回は、もう“次”のないお別れになってしまったのか。 言うまでもないが眉村先生は、SF少女でなかった私ですらそのお名前を知り、作品タイトルが言えるほどの大御所作家。私がデビューまもない頃にはすでに文壇の重鎮であった。 なんといってもその博識。戦中戦後の記憶の正確さはもちろん、俳句に囲碁、柔道、漫画、科学…。先生が手薄なジャンルなど思い浮かばない。また、大作家なのに驕(おご)らず、車には乗らず電車を愛用されたのは鉄道好きであると同時に、つねに巷間(こうかん)にあって小説のネタを探そうとの姿勢だった。 小説を書くこと、それが生きる根源であり、生きる限りは書き続ける。さらりとそうおっしゃり、まだ次の小説の構想がありますからね、と微笑(ほほえ)んでおられたから、今日もどこかで、取材用のメモ帳に小さな文字を書き込んでおられるような気がしてならない。選考会では、生意気にも私は何度も先生と意見が衝突、この場に書き尽くせないバトルを交わした。そのたび寛容に笑っていらした先生。あの思い出を糧とするのは今後の私の宿題かもしれない。何より今は心から、ご冥福をお祈りするばかりである。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース