萩生田光一文部科学相は30日の文部科学委員会で、大学入学共通テストに導入される英語民間検定試験の実施時期について延期を求められた際に「仮に今の状況より混乱が進むようなら、考えなくてはならないという気持ちもある」と述べた。立憲民主党の川内博史氏への答弁。 萩生田氏は一方、委員会の中で、導入を前提に準備を進めている受験生もいるとして「さまざまな指摘を受け止めながら一つ一つ改善し、2020年度からの円滑な実施に向けて全力で取り組みたい」とも強調した。 民間試験を巡っては、経済格差や地域格差など多数の問題が指摘され、全国高等学校長協会は導入延期を求めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
7月参院選「合憲」 東京高裁と宮崎支部 無効請求退ける(産経新聞)
「一票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は投票価値の平等に反し憲法違反だとして、弁護士グループが東京、神奈川、千葉など1都10県の選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決が30日、東京高裁であった。八木一洋裁判長は「違憲の問題が生じる程度の著しい不平等状態にあったとはいえない」として「合憲」と判断、有権者の無効請求を退けた。 福岡高裁宮崎支部も同日、合憲と判断し、宮崎、鹿児島両県の有権者の無効請求を退けた。 2つの弁護士グループが全国14の高裁・高裁支部に起こした一連の訴訟で6、7件目の判決。これまでに仙台高裁秋田支部、大阪高裁、名古屋高裁金沢支部が合憲、高松高裁、札幌高裁が「違憲状態」としており、判断が分かれている。 最大格差3・08倍だった平成28年7月の前回参院選について、最高裁大法廷は29年9月、「著しい不平等状態にあったとはいえない」として合憲と判断し、選挙無効の請求を退けた。その後、定数6増(埼玉選挙区2、比例4)の改正公職選挙法が成立し、今回の参院選で格差は微減し、最大で3・00倍となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府、急加速防止装置の補助検討 高齢者、踏み間違い対策(共同通信)
アクセルとブレーキの踏み間違いによる高齢者の交通事故を防ぐため、自動車に後から取り付けられる安全装置の購入補助を政府が検討していることが30日分かった。対象となる年齢や製品、補助の上限額などを詰め、2019年度補正予算に盛り込む方向だ。 安全装置は急なアクセル操作を検知し、主に駐車場での急発進と衝突を防ぐ仕組み。既存の車両に装着できる製品は取り付けの工賃と合わせて4万~10万円程度で購入できる。 補助は一定年齢以上の高齢者を対象とし、国の性能認定制度に適合した製品に限ることを想定する。市販品の増加を見据え、精度の高い製品の普及を後押しする狙いもある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あおり同乗、デマ拡散巡り謝罪 愛知・豊田の市議、会見で(共同通信)
茨城県の常磐自動車道で8月に起きたあおり運転殴打事件を巡り、インターネットで「同乗者の女」とデマを広げ名誉を傷つけられたとして、東京都の会社経営の女性から慰謝料を求める訴訟を起こされた愛知県豊田市の原田隆司市議(57)が30日、市役所で記者会見し、改めて謝罪した。 批判や辞職を求める内容のメールのほか、無言電話が相次いでおり、原田市議は「女性にもたくさんの連絡があっただろうと身に染みて感じる」と述べた。その上で議会の視察などに追われ対応が遅れ、女性側の不信を招いたとし「早く対処すべきだった。私のミスだ」と釈明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東信越国税局管内の酒鑑評会 最優秀賞に群馬「咲耶美」ら(共同通信)
日本酒の出来栄えを評価する「酒類鑑評会」の表彰式が30日、関東信越国税局(さいたま市)で開かれ、純米吟醸酒部門の最優秀賞に貴娘酒造(群馬県中之条町)の「咲耶美」が選ばれた。吉田和宏社長は「日本酒初心者の方でも飲みやすい香りに仕上げ、ラベルはピンク色にした。女性に試していただきたい」と話した。 吟醸酒部門は朝日酒造(新潟県長岡市)の「久保田」が、純米酒部門は高千代酒造(同県南魚沼市)の「高千代」が最優秀賞を受けた。 鑑評会は今年6月末までの1年間に管内の茨城、栃木、群馬、埼玉、新潟、長野の6県で造られた日本酒が審査対象。192の蔵元が計417点を出品した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
収監予定の女が車で逃走、検察事務官がひかれる 大阪・岸和田市(AbemaTIMES)
大阪府警察本部によると、きょう午前10時51分ごろ、岸和田市上野町東で検察庁が収監予定だった女が、男の運転する軽自動車に乗って逃走した。車が逃走する際、停止させようとした検察事務官がひかれたという。 警察によると、軽自動車はアズキ色で、逃げた女は身長およそ160センチで細身、黒とカーキ色の帽子を着けていた。また、男は黒のパーカーを着用していたという。警察は公務執行妨害と殺人未遂の疑いで捜査し、逃げた女らの行方を追うとともに、付近の住民に安全に注意を呼びかけている。(AbemaTV/『AbemaNews』より) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
森友学園の籠池前理事長夫妻に懲役7年求刑(共同通信)
10/30(水) 14:11配信 学校法人「森友学園」の小学校建設を巡る補助金詐取事件の大阪地裁の公判で、検察側は前理事長籠池泰典被告(66)と妻諄子被告(62)にいずれも懲役7年を求刑した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“こじらせ美女”はなぜ生まれる?恋愛専門家「手ごろな男子は簡単に落とせることが仇」(AbemaTIMES)
やたらと卑屈でネガティブな発言ばかりしている、プライドが高すぎてなにをするにも傲慢な態度……などなど、さまざまな形のこじらせ女子が存在するけれど、不思議なのが美人なのにこじらせてしまう人。美人ならば、ほかの人よりも生きていくのに有利という感じがするけれど……。 しかし「美人はこじらせやすい理由がある」と話すのは恋愛・婚活に勝つための情報サイト『愛カツ』の編集長で、恋愛や結婚を科学的・統計的な視点から分析・解説し、様々なメディアで活躍する新上幸二さん。新上さんに美人がこじらせてしまう理由を聞いた。 「美人は、本当に好きな人に自分からアプローチできないという特徴があります。だから、美人なのにずっと彼氏がいない。そのせいで年々こじらせていくというパターンが存在する」(新上さん「」以下同)。 また、美人の場合、手ごろな男子は簡単に落とせることが仇となるという。そのプライドから本当に好きな人の前では、気に入られたいという思いが過剰になり、そのせいでなにも話せなくなってしまうという美人はかなり多いそうだ。 「最近の若い男子も自分から行動できないという傾向にある。とくに美人に対しては腰が引けてしまう」。新上さんが分析するところ、最近の男性たちは草食どころか絶食が多く、自分から声をかけるなんてありえないそう。男子も美人も自分から行動できないことで、どんどん恋人いない歴=年齢のようなこじらせ女子が増加してしまっているそうだ。 こんな辛い状況にならないための新上さんのアドバイスは「若いころから経験値を上げること」。若いころに同性ばかりとつるんでいた女子(男子も)はとくにこじらせやすい。学生時代から男女隔てなく交流することでこじらせの森に迷い込むことから回避できるようだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ドラゴンアッシュ金子被告に有罪 東京地裁、大麻取締法違反(共同通信)
自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反の罪に問われた人気ロックバンド「Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)」のメンバー金子賢輔被告(33)に、東京地裁は30日、懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。 判決理由で丹羽敏彦裁判官は「被告が大麻との関わりを絶つ意向を示し、更生の環境が整っており、執行猶予が相当」と述べた。 判決によると、7月19日、京都市下京区の当時の自宅で大麻約0.23グラムを所持した。 金子被告は、他に所属するバンド「RIZE」のメンバー、マック・ファーデン・ジェシー・ソラト被告(39)とともに逮捕、起訴された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 長野で災害ごみ処理停滞 仮置き場からの搬入休止(産経新聞)
台風19号の豪雨で千曲(ちくま)川が氾濫するなどして甚大な被害を受けた長野県で、災害ごみの処理が滞り始めている。可燃ごみ焼却施設「ながの環境エネルギーセンター」(長野市)は、受け入れ可能な限界量に近づいたとして、長野、須坂両市にある災害ごみ仮置き場からの搬入を休止。このため、長野市は環境省に他県の自治体での受け入れ支援を要請している。(松本浩史) センターは、長野市や須坂市など9市町村で構成する長野広域連合が運営しており、域内の6市町村の可燃ごみを焼却処理している。施設のごみ貯留量は2900トン、1日の処理能力は最大で約400トン。 平時は1日平均300~320トンのごみを処理していたが、15日から災害ごみが大量に搬入されるようになり、24時間態勢でフル稼働させてきた。しかし、搬入される災害ごみが多くて処理が追いつかず、焼却前のごみを一時的にためる貯留槽の約9割が埋まってしまっている。 このため広域連合は28日から、災害ごみ仮置き場からの搬入を休止した。住民が直接持ち込む災害ごみや域内にある商工業者の災害ごみ、通常の家庭ごみは処理を続けている。 広域連合は、再開のメドについて「搬入状況を見極めて最終判断をする。現時点では見通しが立たない」と話している。長野市は、市のホームページなどで、家庭ごみの排出を抑制するよう呼びかけているが、実効性は乏しいのが実情だ。 こうした事態を踏まえ長野市は、災害時のごみ処理を他県と連携して取り組むことを定めた環境省の規定に基づき、環境省に支援を要請した。現在、富山市が受け入れ施設や処理できる量などに関して調整を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース