愛知県豊田市の市議会議員が今年8月、茨城県の常磐自動車道で起きたあおり運転の末の傷害事件で、無関係の東京都の女性をSNSで容疑者のように扱ったなどとして提訴されました。 提訴されたのは豊田市の原田隆司市議です。訴状などによりますと原田市議は、今年8月に常磐道で起きたあおり運転の末の傷害事件で、加害者の男の車に同乗していた女として、無関係の東京都の女性の写真が掲載された投稿をSNSでシェアし、「早く逮捕されるよう拡散お願いします」などと書き込みました。 女性は慰謝料などおよそ100万円を求め、原田市議を東京簡裁に提訴しました。 原田市議は女性に謝罪の手紙を送ったうえで、「支払いはできない」と伝えたということです。 東海テレビの取材に対し、原田市議は「大勢の人が拡散している。私だけが支払う問題なのか、司法の判断を仰ぎたい」としています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
トラブル企業元社員が証言 「投資金、返済に使った」(共同通信)
10/27(日) 21:03配信 投資家との間で返金トラブルが起きている、暗号資産(仮想通貨)事業の「ジュピタープロジェクト」(東京)関連会社について、複数の元社員が「集めたお金は投資せず別の返済に使っていた」とする陳述書を投資家側の代理人弁護士に提出したことが27日分かった。元社員は集金総額が約30億円に上るとも証言。投資家11人がこの関連会社などに計約1億円の支払いを求め、週内に東京地裁へ提訴する。 資金繰りが苦しく、投資名目で集めたお金を別の目的に流用する状態だった可能性がある。実際に投資をしていたかは不明。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 路上生活者「NO」…避難所利用を拒否した区役所に批判 必要な配慮とは(産経新聞)
甚大な被害をもたらした台風19号は、都市部における避難所運営のあり方にも課題を突きつけた。平成以降、30年以上にわたって避難所開設の経験がなかったという東京都台東区は、路上生活者(ホームレス)の利用を「区民ではない」として断り、批判を浴びた。住所を問わず、すべての被災者を受け入れるのが災害関係法令の理念だが、それが浸透していなかった格好だ。自治体には受け入れ後もきめこまかな配慮が求められ、専門家は事前計画の必要性を指摘している。 ■「区民の施設」 首都圏に台風の猛威が近づいてきた12日午前9時半ごろ。台東区の区立小学校に開設された自主避難所に、ホームレスの男性が身を寄せた。 避難所の受付では住所や氏名の記入を求めていた。ここで男性は「北海道に住民票がある」と回答。現場で応対した職員は区の担当課に問い合わせた上で「避難所は区民のための施設です」と利用を断った。その後、別のホームレスの男性2人も訪れたが、同様の理由で受け入れを拒んだ。 支援団体がネットで問題視すると、区には抗議の電話が殺到。服部征夫区長が「対応が不十分であり、大変申し訳ありませんでした」と、謝罪に追い込まれる事態となった。問題の検証はこれからだが、平成から令和にかけ、一度も避難所を運営したことがなかったという経験不足が指摘されている。 ■受け入れが原則 そもそも災害対策基本法は避難所について「被災した住民、その他の被災者を一時的に滞在させるための施設」と定義しており、内閣府の担当者は「避難したすべての人を受け入れるのが法の精神」と話す。 災害救助法は「現在地救助の原則」を定めており、その地域に住民票を置く住民だけでなく、旅行者や一時的な通過者であっても、現にその人がいる場所の自治体が対応にあたることとしている。 東京に次いでホームレスが多いとされる大阪市の場合、災害発生時に設置が予定される避難所は約550カ所に及ぶが、台東区のような事例は「聞いたことがない」(大阪市の担当者)という。 同市でも受付で住所・氏名を聞くが、健康に不安がある人や介護が必要な人を把握したり、だれがどこに避難しているかを確認したりするのが主な目的。住民か否かを選別するためのものではない。 もっとも、ホームレスが避難所に来ることは少ないという。担当者は「避難所に入ることを避けたがるホームレスもいる。台風接近前に巡回相談員が安全な場所に移るように声かけをしており、シェルターなどに避難するケースが多いのでは」と推測する。 ■配慮や事前計画を 災害社会学が専門の岩手大の麦倉哲教授は平成7年の阪神大震災の際、神戸市内でホームレスの避難状況について調査した。当時、地域住民らと同じ避難所に入所したホームレスは、他の被災者の目を気にして危険な路上生活に戻るケースが散見されたという。 麦倉教授は「地域住民との間でトラブルが起きないよう、受け入れ場所の配慮が必要。ホームレスの多い大都市の自治体は事前計画を作っておく必要がある」と指摘する。 ただ、ホームレスとそうでない人とで扱いに差を設けることは平等原則の観点から、別の問題を生じかねない。このため繊細な対応が求められるが、事前計画も含め、多くの自治体でそこまで手が回らないのが現状とみられる。 大阪市を中心に路上生活を送る人の生活・就労支援を行うNPO法人「ホームドア」(同市北区)の笠井亜美さんは「なかには他人とコミュニケーションを取るのが苦手な人や、心身に障害があって集団生活になじめない人もいる」と話し、個室の使用も含めた多様な避難所設置や周知方法の工夫を訴えている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
無痛分娩事故で院長の不起訴 大阪検審が不当議決(産経新聞)
大阪府和泉市の産婦人科医院「老木(おいき)レディスクリニック」で平成29年、麻酔で痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」で出産した長村千恵さん=当時(31)=が死亡した事故で、大阪第4検察審査会は、業務上過失致死容疑で書類送検され不起訴処分となった男性院長(61)について、不起訴不当と議決した。議決は10日付。 議決書によると、患者が自ら命を託した医師に対する信頼を根底から覆すものというべき過失があると指摘している。今後、大阪地検が再捜査し、起訴か不起訴かを判断する。 長村さんは29年1月、同医院で無痛分娩で出産する際、呼吸不全で意識不明になり、10日後に搬送先の別の病院で低酸素脳症で死亡した。子供は帝王切開で生まれ無事だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
林道脇の車の中に3人の遺体、集団自殺か(共同通信)
10/27(日) 21:00配信 警視庁によると、27日午後、東京都八王子市の林道脇の駐車場に止まっていた車の中から20代とみられる3人の遺体が見つかった。車内に練炭があり、集団自殺した可能性が高いとみて調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
異例戦術のN国・立花氏が完敗、次は海老名市長選(日刊スポーツ)
参院埼玉選挙区補欠選挙は27日、投開票が行われ、無所属で立憲民主党、国民民主党の県連が支援する前埼玉県知事の上田清司氏(71)が圧勝した。午後8時に投票が終了した直後に当確となり、一騎打ちとなった「NHKから国民を守る党(N国)」の立花孝志前参院議員(52)を下し、16年ぶりの国政復帰となった。 【写真】緊急会見するN国・立花氏 立花氏は「投票率が40%台まで上がってくれればチャンスはあったが、低投票率では組織票が強い。ある程度分かっていた」と淡々と振り返った。受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」実現を公約に掲げ、7月の参院選比例区で初当選も今回の立候補で参院議員を自動失職した。任期6年間を捨てて、22年7月まで任期2年9カ月あまりという参院補選に出馬する異例の戦術は完敗に終わった。 今回の補選は6月の埼玉知事選で上田氏が支援する大野元宏参院議員(55)が当選し、その議員辞職に伴うもの。自公は対立候補を擁立せず、憲法改正に前向きな上田氏と選挙後の連携をにらんでの与野党「相乗り」とみられる。立花氏は「参院選前に大野氏が辞職してれば約22億円に上る今回の補選費用は必要なかった。自公も対抗馬を出さない。まさに既得権益」と批判を掲げての出馬だった。 それでも「勝っても負けてもプラスにしかならない選挙だった」と完敗を糧にさらに前向きだ。神奈川・海老名市の市長選(11月3日告示、同10日投開票)への出馬を改めて宣言した。「NHKの受信料を未払いの世帯に年間5万円の助成金」「市役所職員の給与を現行の2倍にしてNHK職員並みとする」など異例ずくめの公約を掲げ、「まだまだ首長選には出ます」と選挙の舞台に立ち続けることを断言した。【大上悟】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
力士たちが続々福岡入り 11月10日から大相撲九州場所(西日本新聞)
福岡国際センター(福岡市博多区)で11月10日に初日を迎える大相撲九州場所を前に、赤や紺、紫など色とりどりの浴衣を着た力士たちが27日、新幹線で福岡入りした。 同日午後6時半すぎ、JR博多駅に力士たちが降り立つと、居合わせた利用客は「頑張って」と声を掛けたり、写真を撮影したりしていた。初めて力士を見た小学2年の内藤杏紗(あずさ)さん(7)は「みんな本当に大きい」と驚いた様子。姉で小学5年の彩貴(さき)さん(11)は「力持ちのお相撲さんに抱っこしてもらいたい」と目を輝かせていた。(鶴善行) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】明日10月28日(月)の天気(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 週明けの月曜日は高気圧に覆われて、広いエリアで秋晴れスタート。外出する背中を秋の爽やかな空気が後押ししてくれそうです。昼間は過ごしやすい体感となりますが、朝晩はヒンヤリ体感となるので、服装で上手に体感温度の調節を行ってください。 南西諸島は低気圧が接近する影響で、雲優勢の空となります。ニワカ雨の可能性があるので空の変化に注意してください。引き続き汗ばむ暑さとなります。こまめな水分、塩分補給など、熱中症対策を忘れずに行ってください。 秋晴れをもたらした高気圧は東の海上へ離れ、東海や九州南部では異なる向きの風がぶつかり合って雲が発生します。帰宅時の雨に備えて折りたたみ傘をお持ちください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東 あす月曜の晴れは束の間 火曜は雨に注意(tenki.jp)
あす28日(月)は、関東は日差しがたっぷり届く。ただ、この晴天は長続きせず、あさって29日(火)は雨に。特に、千葉県や茨城県などの被災地では、活発な雨雲のかかることがある。最新の気象情報のチェックが必要。 あす月曜 日差しがたっぷり 過ごしやすい陽気 きょう27日(日)の関東地方は雲が多く、東京都心では様々な雲が見られました。上空を気圧の谷が通過しているため、所々で雨が降り、昼過ぎからは北部を中心に雨脚が強まっています。今夜いっぱいは、関東のあちらこちらで雨が降り、局地的に雨の降り方が強まるでしょう。あす28日(月)は、移動性の高気圧に覆われて、日中はたっぷりの日差しが届きそうです。ただ、この晴れの天気は長続きしません。早くも天気は下り坂で、あさって29日(火)は雨が降りそうです。あす28日(月)の最高気温は、20度前後の所が多いでしょう。きょう27日(日)よりやや低くなるものの、日中は日差しがあって、過ごしやすい陽気になりそうです。 あさって火曜 関東は広く雨 雨脚の強まる可能性も あさって29日(火)は、関東の南を前線を伴った低気圧が通過する見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。さらに、日本の東にある高気圧からも湿った空気が流れ込み、関東の沿岸部を中心に発達した雨雲のかかる可能性があります。今のところ、活発な雨雲の中心は海上になりそうです。ただ、低気圧のコースが少しでも北にズレると、千葉県など南部沿岸部にかかるおそれがあります。被災地では、少しの雨でも土砂災害や河川の氾濫、増水などがおこりやすくなっています。最新の気象情報をこまめにチェックなさってください。 日本気象協会 本社 岡本 朋子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
繁華街の真ん中で“車横転”…信号待ちの車に隣車線から来た車が追突し横転 名古屋・栄(東海テレビ)
27日午後、名古屋・栄の大通りで乗用車が横転する事故がありました。週末の繁華街とあって、事故後数時間にわたり周辺が混雑しました。 27日午後0時半ごろ、名古屋市中区栄三丁目の「広小路通り」で、信号待ちをしていた車に隣の車線から乗用車が追突、はずみでそのまま横転しました。ケガ人はいませんでした。 横転した車はおよそ2時間後に撤去されましたが、現場は名古屋・栄の中心地のため、周辺の道路で渋滞が起きるなど混雑しました。 追突した車を運転していた男性は、警察の調べに対し「前方不注意だった」と話しているということです。 *画像は視聴者撮影 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース