岐阜市内のアパートに侵入したとして、航空自衛隊の自衛官が邸宅侵入の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、岐阜市琴塚に住む航空自衛隊岐阜基地所属の2等空曹・長畑公喜容疑者(35)です。 23日午後10時ごろ、自宅近くのアパートに侵入しようとした疑いが持たれています。 アパートに住む女性から「不審者が玄関のドアを叩いている」と連絡を受けた男性が110番通報し、駆けつけた警察官が現場付近にいた長畑容疑者を見つけました。 警察は、長畑容疑者が容疑を認めているかどうか、明らかにしていません。 航空自衛隊岐阜基地は「隊員が逮捕された事実を厳正に受け止め、指導を徹底して再発防止に万全を期したい」としています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
原田前環境相 処理水議論、「小泉進次郎氏に引き継いでもらいたい」(産経新聞)
原田義昭前環境相は24日夜、都内で政治資金パーティーを開き、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水をめぐり「小泉進次郎環境相に(議論を)引き継いでもらいたい。勉強されて、必ずや適切な結論に導いてもらえる」と述べ、小泉氏に期待感をにじませた。 原田氏は環境相退任直前、処理水の海洋放出に言及した。原発敷地内の処理水の貯蔵タンクは令和4年夏頃に満杯になる見通しだが、処分方法をめぐる国の議論は停滞している。 小泉氏は就任後、原田氏の発言について福島県の漁業者に陳謝したが、海洋放出の是非について自身の考えは明らかにしていない。 小泉氏も原田氏のパーティーに駆けつけ「かつて父と戦った人が大臣の先輩になるのも一つのご縁。これからも原田氏と小泉家の縁を大切にしていきたい」と語ったが、処理水については触れず、原田氏があいさつする前に退席した。小泉氏の父・純一郎元首相は原田氏と衆院中選挙区制時代、旧神奈川2区で争った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国・上杉幹事長、辞任するのは選対委員長(スポーツ報知)
NHKから国民を守る党(N国)の幹事長兼選対委員長でジャーナリストの上杉隆氏(51)が24日、自身のユーチューブで、選対委員長を辞任することを明らかにした。 上杉氏はこの日、「おしらせ」と題して公式フェイスブックに新規投稿。「辞任の意志を固めました。現在行われている参院埼玉補選での立花孝志候補の戦い方をみて決意しました」と明かしていたが、何を辞任するのかは記載していなかった。 その後アップしたユーチューブ動画で「辞任選対委員長を辞任する」と明言。「(立花氏は)天才的な戦略。差し置いてできないですから」と立花氏を持ち上げた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
英語民間試験、野党が延期法案提出(日刊スポーツ)
2020年度(21年1月)に始まる大学入学共通テストをめぐり、立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は24日、英語の民間検定試験の導入を延期する法案を衆院に提出した。 法案は<1>法律で定める日まで民間試験は活用しない<2>民間試験の公正かつ確実な実施の確保の観点から必要な調査、検討を行うの2点で構成。提出者の1人、立憲の川内博史衆院議員はツイッターで「公平・公正であるべき入試を民間に委ねるという構造的欠陥により制度の破綻が明らかであり、受験生に多大な混乱と迷惑をかけてしまう前に、延期して制度を練り直す必要がある」と訴えている。 20年度入試の英語は、志望大学の方針によって必要ならば、来年4~12月に民間6団体のいずれかを受け、最大2回分を大学入試センターに登録。志望大学の受験資格や2次試験加点などに使われる仕組み。実施まで半年となった今なお各民間試験の日程、会場などの概要に未定部分が多く、教育現場の混乱は深刻化している。 経済格差や地域格差などが生まれるとの指摘も根強く「最低限の公平性、公正性が担保されない」などの批判が噴出。全国高等学校長協会も延期、見直しなどを求める要望書を文科相に提出している。また国語と数学に導入される記述式問題についても、内容や採点を民間業者が担当することなどに批判や疑問が出ている。 野党側は与党にも成立を働きかけていくが、政府、文科省はこれまで予定通り実施する方針を崩していない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中野駅前再開発 区長「サンプラザのDNAを継承」(TOKYO MX)
建て替えが検討されてきた「中野サンプラザ」を含む中野駅前の再開発について、新たな方針が発表されました。中野区の酒井区長は10月24日、再開発エリアにできる新たな拠点は「サンプラザのDNAを継承し、デザインや名前についても引き継いでいく」方針を示しました。 再整備される中野駅新北口駅前は、中野サンプラザや中野区役所などが立ち並ぶおよそ5ヘクタールのエリアです。再整備の素案では、新たな拠点施設について「コンサートやスポーツイベントなどに対応する最大収容人数7000人程度の多目的ホールの整備」が示されました。また、これまで確立してきた「中野サンプラザ」ブランドを継承すべく、デザインや名前についても引き継いでいく方針です。 再整備について中野区は今後、事業の主体となる民間事業者を公募の上、選定し、2028年度末の完成を目指すことにしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本政府の核廃絶決議案が判明 人道上の「深い懸念」削除(共同通信)
日本政府が今月、国連総会第1委員会(軍縮)に提出した核廃絶決議案の内容が24日明らかになった。昨年まで記載されていた核使用の非人道的な結末に対する「深い懸念」という文言が削除され、米ロの新戦略兵器削減条約(新START)の履行促進など具体的な核削減策に触れていない。決議案は1994年以降、毎年提出しており、今年も11月以降に採択される見通し。核軍縮を巡る国際環境の悪化を反映し、日本の非核政策の後退が鮮明になった。 外務省は「亀裂が深まる核保有国と非保有国の共通の基盤を探ろうとした」と説明するが、専門家は「被爆国が核削減に言及しないのは問題だ」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
札幌高裁、都道府県単位見直しを 7月参院選の1票格差訴訟(共同通信)
7月の参院選を巡る1票の格差訴訟で「違憲状態」との判断を示した24日の札幌高裁判決は、最大3.00倍だった格差について「違憲の問題が生ずる程度の著しい不平等状態」と認定した。格差の原因は「都道府県を各選挙区の単位とする仕組みにある」として、見直しが必要と指摘した。 一方、選挙無効の請求は「選挙制度の抜本的見直しには相応の時間を要する」として棄却した。 冨田一彦裁判長は判決理由で、選挙制度の見直しが行われているとは評価できないとして、格差を正当化する理由はないと断じた。定数6増(埼玉選挙区2、比例4)の改正公選法も「抜本的見直しと評価できない」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渋谷センター街、ラグビーファンのマナー「理想的」(日刊スポーツ)
ラグビーW杯の4強が出そろい、クライマックスが近づく中で、渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長は、ラグビーファンのマナーの良さについて「理想的だった」と語った。 日本が敗れた20日の南ア戦の直後は、駅前のスクランブル交差点中央付近で、日本代表応援歌「ビクトリーロード」を歌い騒ぐ集団が一時発生したが、商店街に被害はなかった。海外からの観光客を含め、マナーを守るラグビーファンが多かったという印象を持っているという。多くの人がお店の中でお酒を楽しみ「日本代表の活躍も合わせて、渋谷センター街としても、非常に喜ばしい日だった」と振り返った。 対照的に、小野氏は今月31日に迫るハロウィーンでの騒ぎに警戒感を強めている。昨年はトラックをひっくり返しすなどして逮捕者も出るなど、非常識な行為で周囲に迷惑をかけるケースが多発した。商店街は大量のゴミ放棄や券売機を破壊され、火災が発生するなどの大混乱状態だった。 小野氏は、商店街として酒の販売の自粛や区や警察と連携し、警備を強めるとした。また、先日行われた「即位礼正殿の儀」をテレビで観覧し、「若者も日本に生まれてよかったと誇りに感じたと思う」とし、ハロウィーンで騒ぐ若者に「騒ぐなら自分の町で騒げ」と警告した。【佐藤勝亮】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
仲邑菫初段が公式戦7勝、初のメガネ姿“視界良好”(日刊スポーツ)
囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が24日、大阪市の日本棋院関西総本部で行われた第76期本因坊戦予選Cで高林正宏七段(56)に173手で黒番中押し勝ちした。これで国内公式戦の男性棋士との対局は4連勝となった。公式戦の通算成績は7勝4敗。 年齢差は46歳。この日、仲邑は自分で選んだ赤とゴールドのフレームのメガネ姿で登場した。メガネをかけて対局するのは初めて。元囲碁インストラクターで母の幸(みゆき)さん(38)によると、視力が落ち、小学校の授業では黒板が見えずらくなっていた。最近、購入したメガネに「よく見えるようになってビックリした」と大喜び。“視界良好”でベテラン男性棋士と対戦した。 熱戦を制した仲邑は「形勢は細かいと思っていた。勝ちを意識したのは終盤です」と振り返った。持ち時間3時間の長丁場だったが、安定感はバツグンだった。 9月16日の十段戦予選で古田直義四段(50)、今月3日の本因坊戦予選での山本賢太郎五段(38)、17日の第59期十段戦予選Cで山田至宝七段(51)に続く、国内公式戦では男性棋士からの4連続白星となった。高林山田は仲邑について「しっかりしている」と話した。 本因坊戦予選Cの次戦は宇谷俊太二段(27)と、同棋戦予選Bへの進出をかけて戦う。仲邑は「次も勝てるようにがんばります」と笑顔で話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
1か月予報 秋晴れは少なく 季節の進みはゆっくり(tenki.jp)
向こう1か月は、気温は全国的に高めの予想です。秋はゆっくり深まるでしょう。秋晴れとなる日は少なく、どんよりとした空が広がりやすい秋になりそうです。この先1か月の天気のポイントをまとめました。 向こう1か月 天候の特徴 今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」です。暦の上では、朝晩が冷え込み、霜が降りる頃になったということになります。しかし今年の初霜は、旭川や札幌、函館など、北海道でしか観測されていません。季節の進みがゆっくりになっている今年の秋ですが、その傾向は11月も変わらなさそうです。 今日(24日)気象庁が発表した1か月予報によりますと、この先1か月の気温は全国的に平年よりも高い見込みです。特に、11月1週目頃までは特に気温が高く、その先は徐々に秋が深まるでしょう。天気の傾向は、東日本を中心にさわやかな秋晴れになる日は少ない予想となっています。この先しばらくは、どんよりと雲が多い空が広がりやすい秋となりそうです。 1週目(10月26日~11月1日) 全国的に暖かい空気に覆われて平年より気温が高く、特に北海道から九州にかけてかなり高くなる所もありそうです。夏物の服が必要…とまではいきませんが、この時期らしい秋の暖かい服装よりは、薄手の長袖の服などが活躍するかもしれません。 本州付近は、高気圧の縁辺に沿って流れ込む暖かく湿った空気の影響を受けやすくなります。このため、関東から九州では、平年に比べて晴れる日が少ない予想です。10日間天気などの資料を見ると、曇りや雨の日が多い中でも、高気圧に覆われて秋晴れとなる日もありそうです。貴重な晴れの日には、溜まっていた洗濯物をかたづけたり、外でのレジャーを楽しんだりするなど、日差しの有効活用をすると良いですね。 2週目(11月2日~11月8日) 引き続き本州付近は暖かい空気に覆われやすいでしょう。11月に入っても、季節の進みはゆっくりとなりそうです。 関東から九州の太平洋側は、南からの暖かく湿った空気が流れ込みやすく、晴れる日が少なくなりそうです。一方、北海道や東北では、高気圧に覆われやすく、普段曇りや雨の日が多い日本海側でも晴れる日が多くなりそうです。東北では平地でも紅葉が見頃になりますので、この機会に紅葉狩りなどの計画を立てるのも良さそうです。 3~4週目(11月9日~11月22日) ようやく季節が進み、この時期らしい気温の日が多くなってきます。一時的に気温の高い期間もありそうですが、寒気が流れ込んで寒く感じる日も多くなってきます。寒暖差の激しい期間となりますので、体調管理には十分にお気をつけ下さい。 天気もこの時期らしく、日本海側では曇や雨の日が多く、太平洋側では晴れる日が多くなるでしょう。関東から西側の地域でも紅葉の見頃を迎える地点も多くなってきます。秋のレジャーをお楽しみください。 気になる紅葉の見頃は? 昨日(23日)、日本気象協会から、2019年第2回「紅葉見ごろ予想」を発表しました。見ごろの時期は、全国的に平年並みか遅めとなる予想です。ぜひ、お出かけの参考にしてください。 日本気象協会 本社 安齊 理沙 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース