17日午後、愛知県豊明市で女性が運転する車のフロントガラスを叩き割るなどしたとして28歳の無職の男が逮捕されました。 (ガラス割ってくる男に対し…)女性:「やめてやめて!」 逮捕されたのは愛知県豊明市の無職・木崎喬滋容疑者(28)です。 木崎容疑者は17日午後1時前、豊明市前後町の路上で名古屋市内の女性(51)が運転する車のフロントガラスを叩き割ったほか、ボンネットをへこませて壊すなどした器物損壊の疑いです。 木崎容疑者は逃走していましたが、事件のニュースを見た親に連れられて17日午後5時ごろ、近くの交番に出頭したということです。 調べに対し、木崎容疑者は「体調不良でイライラしたのでやりました」と容疑を認めています。※画像と動画の一部は撮影者提供 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
フロントガラスたたき割り事件 器物損壊容疑で無職の男(28)を逮捕 愛知県警(中京テレビNEWS)
愛知県豊明市の路上で16日、女性の軽乗用車のボンネットに男が突然飛び乗り、フロントガラスが割られた事件で、無職の男(28)が器物損壊の疑いで逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、豊明市栄町の無職・木崎喬滋容疑者(28)です。 警察によりますと、木崎容疑者は16日午後1時前、豊明市前後町の路上で、女性(51)が運転する軽乗用車のフロントガラスをたたき割ったほか、この直前に別の乗用車のナンバープレートなどを壊した疑いがもたれています。 木崎容疑者の親がニュースを見ていて、17日午後5時ごろ、木崎容疑者を連れて交番に出頭し、逮捕に至ったということです。 調べに対し、木崎容疑者は「イライラしたからやった」などと容疑を認めていて、警察が詳しい状況を調べています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
20~39歳がん患者、8割女性 子宮、乳がん増加が原因(共同通信)
国立がん研究センターと国立成育医療研究センターは18日、対策の遅れが指摘される小児や15~39歳の思春期・若年(AYA)世代のがん患者のデータを集計したところ、20~39歳の患者の約8割を女性が占めていたとする調査結果を発表した。乳がんや子宮頸がんの増加が原因と考えられる。 両センターは「特に20歳からの子宮頸がん検診をしっかり受けてほしい。AYA世代では就職、結婚など年齢や性別に応じた支援体制の充実が求められる」と話している。 2016年と17年に、全国のがん治療の拠点病院など844施設を受診した小児、AYA世代のがん患者約6万2千人を初めて分析した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西淀川区の木造共同住宅で火災(MBSニュース)
MBSニュース 午後7時半ごろ、大阪市西淀川区で木造2階建ての共同住宅が燃える火事がありました。 午後7時半すぎ、大阪市西淀川区佃2丁目で、「建物から火と煙が見えます」と近くに住む女性から消防に通報がありました。消防車31台が出動し、火は約1時間後にほぼ消し止められましたが、木造2階建て共同住宅の1階と2階あわせて400平方メートルが焼けました。 「火柱が上がってました。爆発もあったし煙もすごかったです」(目撃者) 消防によりますと共同住宅には男性が1人住んでおり男性とは連絡がついませんが現在のところけが人は確認されていないということです。警察と消防が出火原因を調べています。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔台風19号〕洪水被害の大きい自治体で洪水警報・注意報の発表基準引き下げ(10/17)(レスキューナウニュース)
気象庁は、台風19号による大雨の被害の大きかった自治体を対象に、洪水警報・注意報(流域雨量指数基準)について、発表基準の引き下げを行うと発表しました。台風19号による大雨の影響で、多くの河川で氾濫や決壊が発生し、河川堤防等が損傷を受けた地域や地盤が緩んでいる所があります。これらの地域では、少しの雨でも洪水や土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。あす18日からあさって19日にかけて東日本と東北地方では大雨が予想されています。河川の増水や氾濫に警戒し、土砂災害や低い土地の浸水に警戒・注意してください。 ■洪水警報・注意報の発表基準が変更される地域【通常基準の7割で運用する自治体】・宮城県・福島県・茨城県・栃木県:すべての市町村 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風19号 「もっと話したかった」 “父”も務めてくれた母への後悔 宮城・丸森町(産経新聞)
台風19号で大きな被害に見舞われた宮城県丸森町の子安地区では、家屋が土砂で流されて4人が行方不明となり、17日も捜索が続けられた。自然災害の脅威を物語る現場で、母親ら親族の捜索に自ら参加する男性がいる。「もっと腹を割って話せばよかった」。過去の自分に言い聞かせながら、懸命な捜索を続ける。 【写真で見る】樹齢1000年、天然記念物のケヤキ折れる 山あいにある同地区では山頂付近から土肌があらわになり、人の背丈よりもはるかに大きな岩が数え切れないほど転がっていた。 大槻恵太さん(36)=宮城県名取市=は13日午前7時ごろ、近隣住民から「家がない」と連絡を受け、丸森町の実家に車を走らせた。実家にたどりつくと、目の前に広がっていたのは膨大な土砂。実家は基礎以外がなくなり、思い出の品も見当たらない。頭が真っ白になった。 県警によると、家には恵太さんの母、利子さん、祖母の竹子さんがおり、利子さんの妹の小野正子さん(62)、夫の新一さんが避難していたが、4人は行方不明となった。16日から本格的な捜索が始まり、17日は警察官ら100人に、自衛隊や消防も加わった。 幼いころに父を亡くし、一人息子だった恵太さんに対し、団体職員だった利子さんは時に父親のように厳しく接した。やんちゃだった学生時代にはよく怒られた。一方で、陸上部の駅伝大会では内緒で沿道に立ち、横断幕を掲げてくれた利子さんの姿が今も忘れられない。「頑張れとか、飛べとか書いてあった。恥ずかしくて見られなかった」。優しい母だった。 利子さんとけんかしたとき、仲裁してくれたのは竹子さんと祖父の利助さんだった。こっそり野良猫を庭に連れてきたら、「一緒に飼おう」と言ってくれた。竹子さんが作ってくれたフキノトウと、みそのつくだ煮は「この先、これ以上おいしいと思うものはない」ほどの美味だった。 退職してからは、よさこい踊りなどの趣味に打ち込み始めていたという利子さん。独立していた恵太さんも実家からは足が遠のいていた。数年前の利助さんの葬儀で「元気か」「どこに住んでるの」と声を掛けられたのが、利子さん、竹子さんの2人ときちんと交わした最後の会話だった。「こうなるなら、もっと早く足を運んでいればよかった」。恵太さんはつぶやいた。(千葉元) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅原経産相、有権者の贈答リスト 作成は直接指示と元秘書証言(共同通信)
菅原一秀経済産業相の元秘書が17日、共同通信の取材に応じ、菅原氏の事務所が2006年、選挙区である東京都練馬区内の有権者らに向けた贈答品のリストを作っていたと証言した。リスト作成は菅原氏の直接指示だったとも話した。元秘書は有権者に香典袋を渡すよう命じられたこともあったという。 元秘書は有権者に実際に贈ったかどうかは確認していないが、選挙区内の有権者に贈り物をしていた場合、買収行為とみなされ、公選法に違反する疑いがある。ただ、時効は3年と規定されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神奈川県内いじめ最多2万5千件 前年度比25%増 県教委調査(カナロコ by 神奈川新聞)
県内の公立小中高校と特別支援学校が2018年度に認知したいじめは、前年度比25・5%、5109件増の2万5106件で過去最多を更新したことが17日、県教育委員会の問題行動等調査で分かった。いじめ防止対策推進法で規定する「重大事態」は21件で3件減少した。 県教委は「文部科学省の方針に基づき、いじめを初期段階も含め積極的に認知し、解消に向けて取り組んだ結果と肯定的に評価できる」と説明。一方、「コミュニケーションや感情をコントロールするスキルが身に付いていない傾向が強まっている」と分析している。 校種別の内訳は、小学校が2万155件(4475件増)で全体の8割を占めた。中学校4661件(754件増)、高校230件(38件減)、特別支援学校60件(82件減)だった。 内容別(複数回答)は、冷やかしやからかいなどが最多の58・5%。遊ぶふりをしてたたかれるなど18・1%、仲間外れ、集団による無視11・6%と続いた。 重大事態は、小学校10件(10校)、中学校11件(11校)の計21件。高校と特別支援学校はなかった。 認知したいじめのうち、解消したのは年度末時点で76・3%と、2・2ポイント低下した。県教委が独自の指標として、7月の夏休み直前の解消率を算出したところ92・3%になった。 児童生徒の暴力行為は計1万7件(594件増)で最多を更新。小学校で顕著な増加が続いている。 私立校のいじめ認知件数は1116件(420件増)。解消率は年度末で58・7%、夏休み直前は63・1%だった。 不登校は公立小中が1万2594人(884人増)、私立小中は594人(89人増)だった。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【台風19号】流出重油漂着、千葉や横須賀も 川崎の貨物船沈没(カナロコ by 神奈川新聞)
川崎市川崎区の東扇島沖の東京湾で沈没した貨物船からの燃料用重油の流出が続いている。横須賀市や千葉県富津市の沿岸で確認され、漂着範囲が拡大している。 【写真特集】台風19号 神奈川各地の状況 第3管区海上保安本部(横浜)によると、貨物船は台風19号の影響で12日夜に沈没。油の積載量は61トンで、沈没位置から南南西方向に長さ約3キロ、幅約40メートルの範囲で油膜が広がっている。横須賀市内では米軍横須賀基地や走水観音崎遊歩道、うみかぜ公園、ヴェルニー公園で油の漂着を確認した。 県水産課によると、ノリ養殖の従事者は台風通過後、種付けをしたノリ網を沖合の養殖施設に張る予定だったが、作業を行えない状態が続いている。県の担当者は「現段階で漁業に被害があったという情報は入っていない。油の流出が長引くと養殖への影響が出かねない」として地元の漁協とともに影響を注視している。 沈没位置付近では巡視船艇や国土交通省関東地方整備局の「べいくりん」が吸着マットなどで油の回収を行っており、18日からは同省九州地方整備局の「海翔丸」が加わるという。 貨物船は外国籍の12人が乗り組んでおり、このうち7人が死亡、依然1人が行方不明になっている。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今宵も炸裂“藤井システム” 藤井猛九段が瀬川晶司六段に勝利 二次予選進出に王手/将棋・朝日杯将棋オープン戦(AbemaTIMES)
将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が10月17日に行われ、藤井猛九段(49)が瀬川晶司六段(49)に105手で勝利し、二次予選進出にあと1勝とした。 【対局中】藤井九段VS瀬川六段 先手番となった藤井九段は、オリジナルの四間飛車「藤井システム」を採用。終盤は激しい攻め合いになったが、端に追い詰めた瀬川玉をしっかりと寄せ切り、勝利を収めた。 藤井九段は次局、井出隼平四段(28)と二次予選進出をかけて対戦する。 ◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース