■ 今日の天気のポイント ■ ・北海道は強い雨や暴風に警戒 ・九州から東北南部は穏やかな秋晴れ ・沖縄はザッと降る雨に注意 今日9日(水)は移動性の高気圧に覆われ、青空の広がるところが多くなります。 北海道は午前中は荒れた天気となり、暴風に警戒が必要です。午後はだんだんと天気が回復していきます。 北海道は強い雨や暴風に警戒 午前中は低気圧の影響で日本海側を中心に雨が降ります。雨が強まり、雷や雹(ひょう)を伴うおそれもあるので注意が必要です。 風も非常に強く、沿岸地域では暴風が吹き荒れるおそれがあります。通勤通学時間帯が雨風のピークになるため、外出時は十分に注意してください。 午後になると低気圧が東に離れて天気はだんだんと回復して晴れてくる地域が多くなり、風も次第に弱まります。 九州から東北南部は穏やかな秋晴れ 移動性の高気圧に覆われて、青空が広がります。雨が降る地域はほとんどなく、穏やかな秋晴れの一日です。 気温は極端に上がらず、空気は乾燥しますので、爽やかな秋らしい体感になります。 週末に接近が予想される台風の備えを進めるチャンスです。 沖縄はザッと降る雨に注意 北東からの湿った空気の影響で変わりやすい天気。日差しが届いていてもにわか雨の可能性があります。 北や北東の空から底の黒っぽい雲が近づいてきたら、急な雨に気を付けてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
連合、フリーや外国人の支援強化 発足30年で専門組織創設(共同通信)
連合が発足30年となるのを機に、フリーランスや外国人労働者など、既存の労働組合の枠外にいる人たちへの支援強化に乗り出すことが8日、分かった。連合本部内にフリーランスらの相談機能や実態調査を担う専門の「フェアワーク推進センター」を創設。また「ネットワーク会員(仮称)」という新たな資格も設け、労組を結成できない人でも連合への参加を可能とする。運動方針案に盛り込み、10日からの定期大会で提案する。 連合の組合員数は700万人超。近年は非正規労働者の割合も増えるなど、労働環境の変化に応じて正社員向けを中心とする活動から領域を広げていく必要性が指摘されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大型で猛烈な台風19号 三連休に関東直撃へ 暴風被害に厳重警戒を(ウェザーニュース)
台風19号は9日(水)3時現在も、大型で猛烈な勢力を保ちながらマリアナ諸島近海を北西に進んでいます。 ▼台風19号 10月9日(水)3時 存在地域 マリアナ諸島 大きさ階級 大型 強さ階級 猛烈な 移動 北西 20 km/h 中心気圧 915 hPa 最大風速 55 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 75 m/s 上陸時は最大瞬間風速60m/s予想 台風は明日10日(木)朝の時点でも猛烈な勢力を維持する予想です。 このあとは進路を少しずつ北寄りに変えて、12日(土)から13日(日)早朝に東海から関東にかなり近づき、上陸するおそれがあります。 その段階でも中心付近の最大風速は40m/s前後、最大瞬間風速は60m/s近い予想です。暴風域が広いため、接近前から暴風が吹き荒れます。 広範囲で暴風被害のおそれ 台風は広い暴風域を伴っているため、中心付近だけでなく、進路に近いエリア周辺にも暴風をもたらします。 台風が予報円の中心を通った場合は、東京都心を含む関東地方の広い範囲で瞬間的に40m/s以上の暴風となり、局地的には先日の台風15号接近時と同等かそれ以上になる60m/s近い猛烈な暴風が吹くおそれがあります。 木の枝などの飛来物により窓ガラスが割れたり、建物の一部損壊、大規模な停電などが発生する危険があります。飛ばされやすいものは屋内へしまうことはもちろん、窓ガラスにテープを張るなどの補強、懐中電灯や備蓄バッテリーの準備など、停電への備え・対策もしておいてください。 台風接近前から大雨にも警戒 また、台風の北側には秋雨前線があり、台風から大量の暖かく湿った空気が流れ込む影響で、関東から近畿の太平洋側は台風接近前から雨が強まる見込みです。 南東の風が吹き付ける山沿いを中心に総雨量が500mmを超えるような大雨となるおそれがあるので、雨への対策は早めに済ませるようにしてください。 高潮にも厳重な警戒を 暴風や大雨の影響だけでなく、台風がもっとも近づく12日(土)から13日(日)は大潮となっているため、沿岸部では高潮に対する警戒も必要です。 猛烈なしけになることに加えて、台風接近により気圧が低くなり海水面が上昇します。さらに関東など東日本周辺では、13日(日)早朝に満潮時刻を迎えるところが多く、沿岸部ではさらに越波による浸水の危険が高まります。 交通やインフラへの影響も懸念 勢力をあまり落とさず日本列島に接近するので、交通機関やインフラ設備への影響が広い範囲、かつ長期間に及ぶおそれがあります。三連休ということもあり外出される予定をたてている方も多いかと思いますが、可能な場合は予定の変更も検討してください。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風19号の名前「ハギビス(Hagibis)」は、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国・立花代表、参院埼玉補選に出馬表明「いったん国会議員辞めます」(スポニチアネックス)
NHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)=参院比例=は8日、参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示、27日投開票)に立候補すると表明した。「いったん国会議員を辞めます」。現在の比例選出としての参院議員の立場は、告示日に自動失職すると明らかにした。 出馬を表明している前埼玉県知事の上田清司氏(71)への批判票を取り込む考えを強調。自民党は、上田氏が憲法改正の論議に前向きだとの理由で対抗馬擁立を見送る異例の対応。立花氏は「既得権益を壊さなければならない」と訴え、8月に参院議員から知事選に出馬して初当選した大野元裕氏(55)とのポスト交換を意図していると非難した。 いつもと変わらないエネルギッシュな話し方だが、注がれる永田町の視線は冷たい。「夏の参院選で投票した有権者の思いをなんだと思っているんだ」「目立ちたいだけでしょう」などと議員から批判が相次いだ。 立花氏は、7月の参院選で自民、公明両党など憲法改正に前向きな勢力が3分の2を割り込んだことを踏まえ「(N国が)参院で2議席になれば凄い力を持つ」とキャスチングボートを握ることまでアピール。受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」化の公約実現に与党の協力を得られれば、改憲案に賛同する考えも明らかにした。 補選に関し、4日の会見では2017年の衆院選で落選した豊田真由子元衆院議員(44)を含む3人から選ぶとしていたが、自身の出馬に切り替えた。7月の参院選比例では約98万票を得て1議席を獲得し、立花氏が初当選。立花氏が辞職すれば、N国比例名簿で次点だった医師の浜田聡氏が繰り上げ当選となる見通し。 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「政治家として政策に期待した人はもはや離れてしまい、ユーチューバーとしての価値しかなくなってしまっている」と指摘した。 【お騒がせ立花氏】 ▼7月21日 N国党が参院選で議席を獲得 ▼25日 丸山穂高氏に入党を要請。 ▼29日 丸山氏が入党し、副党首に。 ▼30日 無所属の渡辺喜美参院議員と新会派「みんなの党」を結成。 ▼8月8日 東京・渋谷のNHKを訪問。玄関で入館を拒否され、自ら110番通報。 ▼12日 TOKYO MX「5時に夢中!」でN国に投票した有権者を批判したマツコ・デラックスに抗議するため、同局スタジオ前で動画を生配信しながら批判。 ▼9月9日 国会内で記者会見を開き、警視庁から脅迫容疑で事情聴取を受けたと明らかにした。 ▼10月2日 警視庁が脅迫の疑いで、立花氏を書類送検。 ◆立花 孝志(たちばな・たかし)1967年(昭42)8月15日生まれ、大阪府出身の52歳。86年にNHKに入局。05年にNHKの不正経理を内部告発し同年、依願退職。13年に「NHKから国民を守る党」を設立。15年4月~16年7月に船橋市議、17年11月~今年5月に葛飾区議を務めた。7月の参院選に比例区から立候補して当選。同党は政党要件を満たしたため国政政党の党首に。決め文句は「NHKをぶっ壊す」。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
9日(水)は広く秋晴れ 週末は台風19号が接近 早めの備えを(ウェザーマップ)
きょう9日(水)は、広い範囲で秋晴れとなる見込み。ただ、北海道は昼過ぎにかけて、暴風や高波、急な雨や雷雨に注意が必要だ。また、週末は台風19号が接近するおそれがある。早めの対策を心がけたい。 広く洗濯日和 北海道は暴風・高波・雷に注意 きょうは、大陸から張り出す高気圧に覆われて、東北から九州・沖縄にかけては広く晴れる見通し。天気の大きな崩れもなく、空気が乾くため、絶好の洗濯日和となりそうだ。 一方、北海道は昼過ぎにかけて、低気圧が通過する見込み。北海道の日本海側と太平洋側西部では、西の風が非常に強く吹き、海は大しけとなりそうだ。また、大気の状態が非常に不安定になるため、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨にも注意が必要となる。なお、北海道でも夕方以降は、晴れ間が戻る見込みだ。 大型で猛烈な台風19号が北上中 週末は広範囲に影響か 大型で猛烈な台風19号は、きょう午前3時現在、マリアナ諸島を北西に進んでいる。台風は今後も北上し、予報円の中心を進んだ場合、12日(土)には紀伊半島沖に、13日(日)には東日本に接近する予想となっている。 週末は広範囲に影響するおそれがあるため、予定を調整したり、家の周りを再点検したりするなど、早めの対策を心がけたい。(気象予報士・石上沙織) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「猫の死骸ある」と通報受け…現場に向かっていた警官のバイクと路線バスが接触 警官転倒しケガ(東海テレビ)
名古屋市千種区で8日夜、出動中の男性巡査が運転するバイクと名鉄バスが接触し、男性巡査が軽いケガをしました。 8日午後8時半ごろ、名古屋市千種区千代田橋1丁目の県道で、愛知県警千種署地域課の男性巡査(24)が運転するバイクと、隣の基幹バスレーンを並走していた菱野団地行きの名鉄バスが接触しました。 この事故で男性巡査は転倒し、右肩や右ひざに軽いケガをしました。 名鉄バスの運転手や乗客およそ35人にケガはありませんでした。 男性巡査は、千種区内の路上に猫の死骸があると通報を受け、それを処理するために現場に向かっていたということです。 警察は双方から事情を聞くなどして、事故の原因を調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日華議員懇、台湾「建国記念日」祝賀パレードに初参加へ(産経新聞)
超党派の議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇、古屋圭司会長)のメンバーが、台北市で10日に行われる「双十節」の祝賀パレードに初めて参加することが8日、分かった。「日台友好」と大書した横幕を掲げ、台北日本人学校の生徒・児童ら約50人とともに総統府前を練り歩く。日華懇によると、パレードへの外国人の参加は初めて。 双十節は「中華民国」の建国につながった1911年の辛亥革命の記念日で、事実上の建国記念日とされる。日華懇は例年、パレードを観覧してきたが、近年は軍事色が薄まり、平和や友好のメッセージを強く打ち出すようになったことから、日華懇側の申し出で初参加が決まった。 台湾は9月、中国と国交を結んだソロモン諸島、キリバスと断交し、外交関係のある国が15カ国に減った。こうした背景から、日本とのさらなる関係強化に動いたとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「野党も改憲案持ち寄り議論を」首相の代表質問答弁詳報(産経新聞)
8日の衆参両院本会議で行われた各党の代表質問に対する安倍晋三首相の主な答弁は次の通り。 【憲法改正】 参院選や世論調査を通じて示された国民の声は憲法改正の議論を行うべきだというものだ。野党各党も案を持ち寄り、(国会の)憲法審査会で活発な議論を行ってもらいたい。与野党の枠を超えた議論を深める中で令和の時代にふさわしい改憲原案を策定してもらうことを期待している。 【皇位継承・恩赦】 安定的な皇位継承の維持は国家の基本に関わる極めて重要な問題だ。男系継承が例外なく維持されてきた重みを踏まえ、慎重かつ丁寧に検討する必要がある。(国家の慶弔時に政府が刑罰を消滅・軽減させる)恩赦を実施する場合、内容と趣旨を真摯(しんし)に説明する。 【日韓関係】 (1965年の)日韓請求権協定の違反状態を放置し信頼関係を損なう行為を続ける韓国に対し、国際法に基づき国と国との約束を順守することで健全な関係に戻すきっかけを作ることを求める。 【日露関係】 北方領土はわが国が主権を有する島々で、政府の立場に変わりはない。平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題だというのが日本側の一貫した立場だ。 【日中関係】 完全に正常な軌道に戻った。あらゆるレベルで交流を拡大し、日中新時代を切り開く決意だ。(中国の巨大経済圏構想である)一帯一路は、インフラの開放性など国際社会共通の考え方を取り入れた形で実施し、地域の平和と繁栄に貢献することを期待する。 【北朝鮮漁船】 日本海の「大和堆(やまとたい)」周辺のわが国排他的経済水域内での北朝鮮漁船などの操業は違法であり、極めて問題だ。北朝鮮に対し、外交ルートを通じ抗議した。今回漁船による違法操業は確認されず、身柄拘束は行わなかった。 【原発処理水】 東京電力福島第1原発が保管する(汚染水浄化後の)処理水(の処分方法)は、科学的かつ丁寧な議論の上に結論を出す。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤原定家の写本 源氏物語の「若紫」見つかる(MBSニュース)
鎌倉時代の歌人・藤原定家による「源氏物語」の最古の写本のうち、「若紫」が見つかりました。平安時代に紫式部が書いた原文に近い貴重な史料になりそうです。 発見されたのは源氏物語が創作された約200年後に歌人の藤原定家が書き写した「定家本」の一つ、「若紫」です。源氏物語全54巻のうち、定家本は4巻しか確認されていませんでした。今年2月に三河吉田藩の藩主だった大河内家の納戸で見つかりました。 「周りの人は驚かれていたけど、私自身はあまり実感は…知識がないので重要なものだとは思っていなかった」(自宅で写本を発見した大河内 元冬さん) 「若紫」は、光源氏とのちの妻「紫の上」との出会いを描いた巻だけに、紫式部が書いた原文に近いとされる今回の発見は、重要な研究史料になりそうです。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関電、9日にも第三者委員会設置 再調査急ぎ報告繰り上げへ(産経新聞)
関西電力の役員らが高浜原子力発電所の立地する福井県高浜町の元助役(故人)らから多額の金品を受領した問題で、関電は8日、再調査を早期に開始する方針を固めた。9日午前に臨時取締役会を開き、調査主体となる第三者委員会の人選などを審議。同日にも第三者委を設置する。 菅原一秀経済産業相は8日、実態解明を急ぐよう改めて要請。また筆頭株主である大阪市の松井一郎市長が、第三者委に市の推薦人を加えるよう求めた要請の回答期限を9日に迎える。関電は第三者委を直ちに発足させ、年内をめどとしていた調査報告を可能な限り繰り上げる構えだ。 関電によると、第三者委は同社から完全に独立した社外委員(弁護士)で構成する。調査範囲は、金品を受領した幹部が集中する原子力事業本部にとどまらず、火力事業本部やグループ会社にまで広げる方針。役員ら20人が計約3億2千万円を受け取ったと報告した昨年の社内調査を再検証するほか、調査結果を取締役会に報告しなかった経緯や、役員6人を減俸などとした社内処分が適正だったかどうかも詳しく調べる。 菅原氏は8日の閣議後の記者会見で、経産省が同社に求めた第三者委の調査報告に関して「年内をめどに報告という話があるが、悠長なことだ」と述べ、調査を急ぐよう強く求めた。 この問題で関電は、昨年7~9月に社内調査を実施したが、結果を公表していなかった。経産省は調査が不十分だったなどとし、電気事業法に基づいて、同社に類似事案の有無などについて報告を命じている。 ただ、昨年の社内調査は3カ月間かけたが、対象者は一部幹部にとどまり、対象期間もほぼ過去7年間に限られた。第三者委が今後1~2カ月で調査を拡大できるかどうかは不透明だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース