9日から始まる秋の高山祭を前に、祭屋台の「布袋台(ほていたい)」のからくりの練習が行われています。 布袋台は秋の高山祭で唯一のからくり屋台で、2体の唐子(からこ)人形が布袋和尚の肩や手に飛び移る離れ業や、和尚が軍配を上げると幟旗(のぼりばた)があらわれるのが見どころです。 祭りを前に人形を操る綾方(あやかた)9人は稽古を始め、互いに声を掛け合い息を合わせながら、36本の絹糸を引くタイミングなどを確認していました。 秋の高山祭は9日から2日間で、からくり奉納は1日2回行われます。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「虐待体験VR動画」で子どもを守れ、試作品を公開(日刊スポーツ)
東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)を虐待し死なせたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われた父親雄大被告(34)の裁判員裁判は7日、結審する。 相次ぐ虐待事件に、子どもの視点で虐待を体験してもらい、防止につなげたいと、映像制作会社「ウェスト アンド カンパニー」(横浜市鶴見区)の西江祐哉代表取締役(36)は「児童虐待体験VR」のプロトタイプを9月27日に動画サイト、YouTubeで公開した。 ◇ ◇ ◇ 正面の父親、左に向くと母親、机に用意された昼食。どれも手を伸ばせば届きそうだ。両親が言い合いを始め、母親の怒りがこちらに向けられた。 父親が「母ちゃんの事嫌いでしょ。俺がそのうち殺してやるから」と、たばこを腕に当ててくる…。逃げ場のない残酷な世界が、VRゴーグルとイヤホンを通して迫る。 あまりのリアルさに、両親役の顔を見られなくなった。現実の虐待現場で、子どもたちは比べものにならないほどの恐怖に襲われるのだろう。 動画は過去の虐待事案に基づいている。VR動画だけに、虐待現場にいるかのように、子どもの目線で被害を擬似的に体験できる。 動画を見てほしい対象者は「虐待をしている親ではなく、ほど遠く、気付いていない周りの人」。実際に子どもの視点から見て、虐待を知ってもらうことによって、通報などで、被害の深刻化を防げる可能性があると考えている。 西江氏はうつ病を経験し「自分の存在価値を失った」と当時を振り返る。どうしたら自分に価値を生み出せるのか、人生が良くなるかを考えた。その問いの先で行き着いたのが「人助け」だった。 VR動画を用いた理由は「意識を高めてもらうには、自分事として主観的に体験してもらいたい。それにはVRが最適だから」だ。 動画に込めた1番の思いは「周りで起こっている虐待に気付いてもらいたい」。もう一つ、込められたメッセージは、通報できる勇気を持って欲しいということだ。「自分事として考え、本当の恐怖を知って欲しい。保身がなくなり、助けたいと思い、一歩を踏み出せる」。西江氏は、1つ1つの言葉にじっくり時間をかけ、心の底から絞り出すように言った。 動画のアップから1週間で視聴回数は18万回を超えた。反響は予想以上だ。批判も覚悟をしていたが、好意的な意見が多かったことに驚いている。動画の制作は、内容の精査など極めて慎重に進めており、アップされている動画は今のところ1本だ。「自分はまだスタートラインに立っただけです」。そう語った西江氏の目は、強く優しいものだった。【佐藤勝亮】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
7日 お帰り時間の傘予報(tenki.jp)
7日の夜は、北海道の南西部や東北南部から九州にかけて傘が必要に。 帰宅の際は、大きめの傘があると安心 北海道には、湿った空気が流れ込み、南西部を中心に雨雲の発生する所があるでしょう。また、東北南部や関東から九州にかけては、前線や低気圧の影響で、広く雨が降りそうです。局地的に雨脚が強まることもありますので、帰宅の際は大きめの傘があると安心です。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】ほぼ全国的に天気下り坂 夜ほど広く雨 お帰りに備えて雨具を(7日7時更新)(ウェザーマップ)
きょうは、ほぼ全国的に天気が下り坂となるでしょう。夜ほど雨の範囲が広がりそうですから、お帰りに備えて雨具があると安心です。 きょうは南海上の前線が西にのびて、ゆっくり北上する見通しです。前線から離れた地域など、はじめは晴れる所もありますが、雨の範囲は南から北へと広がっていくことになりそうです。 午前中の雨は、九州や紀伊半島などが中心で、点々とした降り方となるでしょう。ただ、午後には雨の範囲が広がり、夕方以降は、中国地方や東日本、東北で雨の降り出す所が多くなっていきそうです。 また、夜遅い時間には、千葉県など沿岸部で雨も風も強まるかもしれませんので、念のためお気をつけください。 きょう天気が大きく崩れないのは、沖縄くらいとなりそうです。そのほか晴れるのは午前中が中心で、午後は天気が下り坂となるでしょう。 日差しの多い沖縄や西日本などは、30℃くらいまで上がる所がありますが、仙台や東京は海風が吹き、きのうと同じくらいの涼しさとなりそうです。 (気象予報士・杉山真理) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
陸自弾薬庫7日に着工 沖縄・宮古島(産経新聞)
防衛省が沖縄県の宮古島への陸上自衛隊警備・ミサイル部隊の配備計画をめぐり、弾薬庫などのミサイル部隊関連施設の建設に7日にも着手することが分かった。この着工により同県の与那国島と石垣島、鹿児島県の奄美大島と並び、中国の離島侵攻の脅威に備える南西防衛強化の現行計画がすべて実現に向けて動き出す。宮古島のミサイル部隊関連施設の工事は1年半以上かかる見通しだ。 宮古島では施設建設への反対派が弾薬庫に照準を合わせて反発。島外の反米軍基地活動とも連動し始めており、工事の行方は予断を許さない。 宮古島ではミサイル部隊関連施設とは別に駐屯地を3月に新設し、有事で初動対処を担う警備部隊を配置した。防衛省は保管するのは警備部隊の「小銃弾等」と地元に説明していたが、火力の強い中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲の弾薬も保管したことで反発を招き、4月に弾薬を島外に撤去。発射機などの装備と弾薬の一体保持という原則が崩れている。 ミサイル部隊関連施設では3棟の弾薬庫を整備する予定で、地対空・地対艦ミサイルに加え、警備部隊用の弾薬も保管する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
列車と衝突、乗用車の女性死亡 愛知・安城、JR東海道線の踏切(共同通信)
6日午後10時45分ごろ、愛知県安城市上条町にあるJR東海道線の踏切で、豊橋発大垣行きの下りの新快速列車と乗用車が衝突した。安城署によると、車を運転していた女性の死亡が現場で確認された。車は踏切から約100メートル押し出され、大破した。列車の乗客約80人のうち数人が腰の痛みなどを訴えた。 列車の運転士が線路内に止まっていた車を発見し、急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。署が女性の身元や原因を調べている。 JR東海によると、列車は8両編成。踏切には警報器と遮断機がある。東海道線は岡崎―大府間の上下線で運転を見合わせた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山車と電柱に挟まれ70歳男性死亡 愛知・みよし市の神社の祭り(CBCテレビ)
6日午後2時20分頃、愛知県みよし市の交差点で神社の祭りの一環として山車の曳き回しに参加していた近くに住む無職の加藤俊博さん(70)が山車と電柱の間に挟まれました。 警察によりますと、加藤さんは胸を強く打っていて、およそ4時間後に死亡しました。 山車は長さ6.7メートル、幅2.7メートル、高さ7.1メートルで、住宅街の中にある交差点を左に曲がろうとした際、安全確認役として山車の右後方にいた加藤さんが梶棒と電柱に挟まれたと言うことです。 警察が詳しい状況を調べています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
所沢・幸手市長選挙開票結果/埼玉県(テレ玉)
☆所沢市長選挙【選管確定】 【当選】藤本正人(無・現) 53812 並木正芳(無・新) 36351 投票率 31.99% ☆幸手市長選挙【選管確定】 【当選】木村純夫(無・新) 10000 池田智子(無・新) 9832 投票率 46.01% Source : 国内 – Yahoo!ニュース
金子恵美氏「あつれき解消できず」政界引退理由語る(日刊スポーツ)
自民党の前衆院議員金子恵美氏(41)が6日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、政治家引退を宣言した。金子氏はこの後、取材に応じ、今後は選挙に出ることはないものの、講演活動などの政治活動を行うと明かした。 【写真】夫の宮崎謙介氏に肩を抱かれ笑顔を見せる金子恵美氏 また、比例北陸信越ブロックで次点だが、万が一、繰り上げ当選となった場合は「辞退します」と明言した。 ◇ ◇ ◇ 金子氏は政治家引退の理由をいくつか挙げた。「私の力不足で、自民党新潟県連とのあつれきを解消できなかった。(党県連)県議の方々とは、政治とお金の価値観が違った。お金にクリーンであることは譲れなことだった」と説明した。今年5月、金子氏の苦しむ姿も見てきた父親を亡くしたことも大きかった。 16年、金子氏が妊娠中に衆院議員だった夫の宮崎謙介氏(38)の不倫が報じられた。金子氏への逆風も強まり、翌17年10月の衆院選に新潟4区から出馬も、菊田真紀子氏(49)に敗れ、落選。比例北陸信越ブロックでも次点で落選した。 県連は金子氏が前回衆院選で出馬した自民党の衆院新潟4区の支部長は、党県連が先月末、三条市の国定勇人市長(47)が就任することを承認。金子氏は「後任の方(=国定氏)は敵方だった方(=菊田氏)を応援した方。がくぜんとした」と明かした。ある党県連関係者は「前回の選挙以降、県連に特に連絡もない」と不快感を示すなど、埋まらない溝があるようだ。 現在、自民党では、北陸信越ブロックの石崎徹衆院議員(35)が秘書への傷害と暴行の疑いで書類送検されている。石崎氏は辞職を否定しているが、起訴された場合、裁判の結果次第で失職の可能性もある。この場合、次点の金子氏が繰り上げ当選するため、去就が注目されている。金子氏は繰り上げ当選した場合について「地元新潟で活動していないので、辞退させていただきます。手続きが必要となれば、離党手続きを取る形になる」と話した金子氏が離党または、自民党が金子氏を除名した場合、比例名簿から除外され、次点は長野1区から17年の衆院選に出馬し、落選した小松裕氏(57)となる。 今後については「子育てをしっかりする中で、男女共同参画など行政に関する講演や討論番組出演など、政治活動は続けます」と語った。【近藤由美子】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・あきる野市長選に村木氏初当選 自公推薦の現職落選、88票差(産経新聞)
任期満了に伴うあきる野市長選は6日投開票され、無所属新人で元市議の村木英幸氏(62)が、無所属現職の沢井敏和氏(70)=自民、公明推薦=を88票の僅差で破り、初当選を果たした。投票率は41・78%(前回44・42%)で、当日有権者数は6万6762人。 同日午後10時ごろに当選が決まり、村木氏は同市秋川の選挙事務所で、集まった支持者らと握手やバンザイで喜びを分かち合った。 4年前の市長選で沢井氏に214票差で敗れた村木氏は、「今回も厳しい戦いになると覚悟していた」と振り返り、「立候補した時点では現職との差があったが、市民の皆さんと保守・中道・革新の政党、市民連合など総力結集のおかげで逆転した」と語った。 公約したJR武蔵引田駅周辺の区画整理事業の見直しについては「検討会議を立ち上げる予定」とし、「借金返済と財政の再建、子育て支援、地域経済の活性化などを実行していきたい」と意気込みを示した。 沢井氏は選挙戦で自民党国会議員らの応援を受け、1期4年間の実績を強調。区画整理事業についても「企業誘致で雇用が生まれる」と理解を求めたが、再選を果たせなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース