関西電力の役員らが高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から多額の金品を受領していた問題で、森山氏からの金品は個人で管理し、タイミングを見計らって返却するよう幹部らが口頭で対応を引き継ぎ共有していたことが2日、関電関係者への取材で分かった。 社内では金品受領に疑問を呈する声もあったが慣例で続けられ、結果として八木誠会長(69)ら20人が総額3億2千万円相当を受領することになった。関係者からは「会社全体で金品を管理すべきだった」との声も上がっており、役員らの甘い認識や経営責任が問われそうだ。関電は2日午後、改めて大阪市で記者会見を開く。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
右折乗用車と衝突、大型バイクの34歳男性死亡 愛知・一宮市(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 1日午後10時半ごろ、愛知県一宮市神戸町の信号のない交差点で、右折した普通乗用車と直進してきた大型バイクが衝突しました。 この事故で、大型バイクを運転していた愛知県小牧市の非常勤講師・成瀬庸祐さん(34)が病院へ搬送されましたが、間もなく死亡しました。 警察は、乗用車を運転していた一宮市の会社員・金谷英生容疑者(48)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因を調べています。 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
長女「言い争う声聞いた」 茨城殺傷(共同通信)
茨城県境町の住宅で会社員小林光則さん(48)と妻のパート従業員美和さん(50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、無事だった大学3年の長女(21)が「言い争う声のようなものを聞いたが、怖くて部屋から出られなかった」という趣旨の話をしていることが2日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、美和さんからの110番は「何者かが侵入してきた」という趣旨の訴えから始まっていたことも判明。境署捜査本部は、犯人が美和さんと面識がない人物だった可能性が高いとみている。 110番があったのは、9月23日午前0時40分ごろ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ミニストップ、消費税10%が8%に 客が多く支払うケースも…消費増税初日トラブル(スポーツ報知)
消費税率が8%から10%に引き上げられた1日、各地で増税を巡るトラブルが続発した。回転ずし最大手・あきんどスシローでは、約4割弱の店舗がシステムトラブルのため会計時に消費税が「0%」となって税金を徴収できない障害が発生。“免税状態”での営業を余儀なくされた。コーヒーチェーン大手「ドトールコーヒー」やコンビニチェーン大手「ミニストップ」でもレジがフリーズしたり会計を誤計算するなどの障害が発生。鉄道各社でも発券トラブルがあり、波乱の増税初日となった。 コンビニ大手・ミニストップは1日、増税切り替えとなった同日午前0時にシステムトラブルが発生し、税率10%で販売すべき日用品などの商品を8%にするなど複数のミスが起こったと発表した。 同社はこのほか、軽減税率が適応される商品の購入時に、金額は合っているもののレシートの税額分を「10%」と誤記する例も確認。また、店が独自に値引きした商品の購入時に、消費税率の計算方法の変更が反映されず、購入客に1円以上多く支払わせてしまうケースもあった。 障害は午前3時に復旧。全国1987店舗のうち数百店舗が影響を受けた。代金を多く支払った客には購入した店で返金する一方、少なく支払った客には返金を求めない。同社は「ご迷惑をかけて深くおわびします」と謝罪。詳しい原因は調査中だという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ドトールのレジ固まる…消費増税初日トラブル(スポーツ報知)
消費税率が8%から10%に引き上げられた1日、各地で増税を巡るトラブルが続発した。回転ずし最大手・あきんどスシローでは、約4割弱の店舗がシステムトラブルのため会計時に消費税が「0%」となって税金を徴収できない障害が発生。“免税状態”での営業を余儀なくされた。コーヒーチェーン大手「ドトールコーヒー」やコンビニチェーン大手「ミニストップ」でもレジがフリーズしたり会計を誤計算するなどの障害が発生。鉄道各社でも発券トラブルがあり、波乱の増税初日となった。 深煎りコーヒーのように苦~い増税初日となってしまった。 ドトールコーヒーでは、特定の条件がそろった場合にのみ、レジがフリーズする現象が全国の数店舗で発生した。同社広報部によると、トラブルの原因となった商品は開店から午前10時半まで販売される「朝カフェ・セット」。セットを構成するサンドイッチとドリンクの組み合わせ計15パターンを、ポイントカード「ドトールバリューカード」で全額支払ったケースのみ、レジがフリーズしたという。 同チェーンでは1日から価格の税率を店内飲食(10%)とテイクアウト(8%)で分ける対応をスタートさせたが、今回のトラブルとの関連性は不明。担当者は「かなり特殊なケースではありますが、お客様にご迷惑をお掛けしておりますので、2日の店舗オープンまでに対応致します」と話している。 一方、同様に店内とテイクアウトで異なる税率での販売を開始したスターバックスコーヒーは「順調に営業できています。税率についての問い合わせはありますが、店舗ごとに対応できています」(日本法人広報担当者)とトラブルはなかった様子。10月1日は国際コーヒー機関が定めた「コーヒーの日」。各社ともに新メニューを投入する節目でもあったが、明暗が分かれた形だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
スシローまさかの“免税” 消費増税初日トラブル…損害「かなりな額になると思いますが…」(スポーツ報知)
消費税率が8%から10%に引き上げられた1日、各地で増税を巡るトラブルが続発した。回転ずし最大手・あきんどスシローでは、約4割弱の店舗がシステムトラブルのため会計時に消費税が「0%」となって税金を徴収できない障害が発生。“免税状態”での営業を余儀なくされた。コーヒーチェーン大手「ドトールコーヒー」やコンビニチェーン大手「ミニストップ」でもレジがフリーズしたり会計を誤計算するなどの障害が発生。鉄道各社でも発券トラブルがあり、波乱の増税初日となった。 【写真】ジャニーズ退所のあの人も「増税」 回転ずし業界を引っ張るトップランナー・スシローが、増税初日にまさかのトラブルに巻き込まれた。 スシローを展開する「スシローグローバルホールディングス」によると、午前中から全国531店舗のうちの4割にあたる約200店で、会計時にどう操作しても消費税が「0%」となってしまうシステム障害が勃発。増税どころか一時免税となってしまう非常事態となってしまった。同社は午前中から各店舗での復旧作業を急いだが、同日夜になっても全面復旧とならず、対応に追われる一日となった。 同社によると、基本的に「スシロー」の各店舗は午前11時に開店し午後11時閉店。システム障害が判明したのは全て開店前だった。会計作業は機械化が進んでいて、各店舗で手動会計に切り替えるには手間がかかり過ぎ、とはいえ閉店するわけにもいかず。結局は税率0%状態で店を開きながら、順次正しい税率に直していく…という苦渋の決断を下した。税率10%の店内飲食分のほか、軽減税率となる8%のテイクアウト分も一部で不具合が起きているという。障害が発生した店舗では、店内飲食の客からは消費税分を取らない対応をしている。 同社広報は「増税を巡って変更したシステムの不具合だと思いますが、詳しい原因は分かりません」としており、損害についても「かなりな額になると思いますが…。集計までには時間がかかるかと…」と歯切れは悪かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
鉄道でも消費増税初日トラブル相次ぐ(スポーツ報知)
消費税率が8%から10%に引き上げられた1日、各地で増税を巡るトラブルが続発した。回転ずし最大手・あきんどスシローでは、約4割弱の店舗がシステムトラブルのため会計時に消費税が「0%」となって税金を徴収できない障害が発生。“免税状態”での営業を余儀なくされた。コーヒーチェーン大手「ドトールコーヒー」やコンビニチェーン大手「ミニストップ」でもレジがフリーズしたり会計を誤計算するなどの障害が発生。鉄道各社でも発券トラブルがあり、波乱の増税初日となった。 消費税増税に伴い、鉄道でも各地の駅で発券トラブルが相次いだ。大阪メトロによると、1日朝、増税に伴う運賃改定に合わせて新たに導入した券売機が正常に起動しないトラブルが25駅計56台で起きた。午前7時13分までに復旧。乗客9人が切符を購入できず、乗車証を発行したという。 京成電鉄では、乗り越し精算の機械の設定が千葉県内の4駅で消費税8%で計算した旧運賃のままとなっていた。利用した人はおらず、午前8時半ごろに新運賃へ更新した。国土交通省によると、名鉄や東京、千葉、神奈川、京都など全国のバス会社計9社でも発券トラブルなどがあったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 週末以降は一気に秋らしく(ウェザーニュース)
■この先1週間のポイント■ ・週中頃は台風18号の動向に注意 ・週末、北日本は積雪の地域も ・週末以降は西、東日本でも肌寒く 週中頃は台風18号の動向に注意 台風18号は3日(木)にかけて朝鮮半島に上陸する見込みです。その後は日本海に抜け、温帯低気圧へと性質が変わります。 台風の北上に伴い、4日(金)にかけては、南から湿った空気が流れ込みやすく、西日本・東日本で一時的に雨の強まるところがあります。台風が弱まっても注意が必要です。 また、日本海沿岸や南風が吹き抜けやすい豊後水道、紀伊水道周辺などは強風にも注意をしてください。 週末、北日本は積雪のおそれも 台風18号が接近中は気温が高くなる予想です。北日本でも30℃前後まで気温が上がり真夏日となるところもある予想ですので、10月とは思えないような暑さに警戒が必要です。 一方、台風18号の通過後は強い寒気が北日本を中心に南下します。週末の6日(日)には、上空1500m付近で0℃以下という冷たい空気が北海道を覆い、道北には-3℃以下の寒気が流れ込む見込みです。 週末、北海道では標高の高い山や峠道で雪が降り、積もるおそれもあります。早めに冬用タイヤへ交換した方が良さそうです。 週末以降は西、東日本でも肌寒く 週末以降は、夏のような暑さが続いていた西日本・東日本でも気温が落ち着きます。 7日(月)は昼間も気温があまり上がらず、肌寒く感じることもありそうです。 週明け以降は秋の深まりを実感できるようになります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関電側、金貨や外貨も贈られる 高浜町元助役「海外の土産」(共同通信)
関西電力役員らの金品受領問題で、高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が贈った中に、金券などのほか、金貨や外貨が含まれていたことが1日、関係者への取材で新たに分かった。森山氏は、金沢国税局の税務調査に「海外に行った際の土産だ」と話したという。 森山氏は、関電との関係を維持するため、さまざまな機会を捉えては高額品の提供を繰り返していたとみられる。 関電の岩根茂樹社長(66)は2日午後、大阪市の本店で改めて記者会見を開き、昨年まとめた社内調査報告書を公表する見通し。八木誠会長(69)も同席する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“歩行帯”なく…工場で作業員がフォークリフトにひかれて死亡 責任者と運転男性の2人書類送検(東海テレビ)
今年5月、愛知県蟹江町の工場で作業員がフォークリフトにひかれて死亡した事故で、工場の責任者の男性ら2人が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。 今年5月、愛知県蟹江町の鉄鋼会社の工場で発生した事故では、65歳の男性作業員がバックしてきたフォークリフトにひかれ死亡しました。 警察の調べによりますと、この工場には作業員用の歩行帯がなく、危険を知らせる「誘導員」も配置していないなど事故防止の対策がとられていなかったほか、社員らへの安全教育も行われていませんでした。 このため警察は55歳の工場責任者の男性を安全管理を怠ったとして業務上過失致死の疑いで書類送検しました。またフォークリフトを運転していた61歳の男性も書類送検しました。 調べに対し、2人は容疑を認めています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース