大阪市平野区で7月、車に火をつけて民家に燃え移らせたとして、大阪府警捜査1課は1日、現住建造物等放火容疑で、大阪市生野区巽北のアルバイト、渡辺光弘容疑者(58)を逮捕した。 捜査1課によると、渡辺容疑者は容疑を認め、「人生のことで精神的なストレスがあってやりました」と供述。周辺では近接した時間帯に、別の不審火が計6件確認されており、同課は渡辺容疑者が関与した疑いがあるとみて調べている。 逮捕容疑は7月31日午前0時ごろ、同市平野区加美北の80代男性の自宅駐車場で、トラックに火をつけ、2階のベランダなどを燃やしたとしている。当時、室内には男性夫婦と長女がいたが3人ともけがはなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
維新が福島原発視察 小泉環境相との国会論戦へ「理論武装」(産経新聞)
日本維新の会の馬場伸幸幹事長や浅田均政調会長ら国会議員団が1日、東京電力福島第1原発を視察した。松井一郎代表(大阪市長)は有害放射性物質除去後の処理水をめぐり、条件付きで大阪湾への放出を容認する考えを示しており、議員団は東電から処理水の現状などについて説明を受けた。(中村智隆) 「処理水がどのような形で保管され、成分はどういうものがあるのかを国会議員団が確認して、事実を基に国会で口角泡を飛ばす議論をしてもらいたい」 松井氏は1日、大阪市役所で記者団にこう述べた。松井氏は、海洋放出に慎重な姿勢を示した小泉進次郎環境相に「維新の国会議員団と国会で論戦してほしい」と求めており、議員団の視察には小泉氏との論戦に向け「理論武装」を図る狙いもありそうだ。 議員団はこの日、福島第1原発の原子炉建屋や処理水の入ったタンクなどを視察。福島県内の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設も訪れた。馬場氏は記者団に「どうすれば一日も早く(処理水を)放出できるのか、決断ができる状況を作るのが政治に与えられている課題だ」と強調した。 維新は先の参院選で公示前の7議席を上回る10議席を獲得した。東日本大震災の復興支援でがれき処理に大阪が協力したことに続き、処理水という難題からも目を背けない姿勢を示すことで、政権を担い得る「責任政党」であることを印象づけたい考えだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風18号の停電リスクは沿岸の一部のみ(ウェザーニュース)
台風18号は朝鮮半島にかなり接近・上陸したあと、日本海へ抜ける見込みです。この影響で、2日(水)夜から西日本では風が強まるおそれがあります。 九州沿岸部は停電に注意 ウェザーニュースでは、過去に会員の方からいただいた停電報告と気象データを解析することで、最大瞬間風速から停電リスク予測を算出。2日(水)24時にかけて、停電が発生する可能性を示しました。黄色や赤色で塗られている地域では、停電発生への対策をおすすめします。 台風に近い九州北部の沿岸の一部や五島列島、対馬や豊後水道を吹き抜ける南風が強まる山口県の沿岸では明日2日(水)夜間に停電のリスクがあります。 念の為、懐中電灯を準備したり、スマートフォンや携帯電話をフル充電にするなどの対策をしておくと安心です。 ※本記事の停電リスク予測の対象期間は、2日(水)24時までとしています。対象期間以降は、風の強いエリアは東日本、北日本へと広がりますので、今後も最新情報にご注意ください。 ■凡例黄色:注意レベル(風速は25m/s以上が目安) 停電の可能性があり、念の為、停電対策をしておくと安心です。赤色:警戒レベル(風速は30m/s以上が目安) 停電するほどの暴風が吹く可能性が十分あり、停電対策をおすすめします。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
香港で警察がデモ隊に初めて狙撃、高2男子重体(日刊スポーツ)
中国が建国70周年を迎えた1日、中国本土に容疑者を引き渡せるようにする「逃亡犯条例改正案」をめぐる抗議行動が激化する香港で、警官がデモ隊に向けて拳銃を発射した。 香港の複数メディアによると、銃弾はデモ活動に参加していたとみられる男性の左胸に当たった。男性は重体で病院に搬送されたという。一連の抗議行動で、警官が銃でデモ活動参加者を撃ったのは初めてだという。 地元メディアの立場新聞は1日、電子版で、古くからの観光エリア・ツェンワン地区の川竜街で午後4時ごろ、警官がデモ隊に向けて至近距離から拳銃を発射したと報じた。香港大学学生会キャンパスTVのフェイスブックには、当時の動画もアップされた。動画には、警官が右腕をパイプのようなもので殴られながらも、拳銃の銃口が男性の胸に触れるくらいの至近距離で発砲し、男性が崩れ落ちるように倒れる様子が映っていた。立場新聞によると、男性は地元の公立高に通う2年生の曽志健さんで、重体だと報じた。 また蘋果日報の電子版によると、銃弾は曽志健さんの心臓から3センチ離れたところに当たり、左肺が破裂して肺気胸を起こしており、カテーテルを挿入し、肺にたまった空気を抜く措置が施されたと報じた。 香港の英語ニュースサイト「香港フリープレス」は、撃たれた男性が「左胸が痛い」と訴えた後、意識を失い病院に緊急搬送されたと報じた。そして、香港警察が報道各社に対して、警官がデモ隊の男性を銃で撃ったことを認めたとも報じた。 香港の医療管理局は午後5時までに、15人の負傷者が各病院に搬送されたと発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
医療的ケア児、看護師同乗し全員を車両通学 大阪府(産経新聞)
日常的にたんの吸引などが必要なため通学バスを利用できない医療的ケア児全員について、大阪府の吉村洋文知事は1日、看護師らが同乗して車両による通学を可能にする支援制度を令和2(2020)年度から実施する方針を明らかにした。 府は現在、看護師が介護タクシーなどに同乗して通学に付き添う仕組みを試行しており、3年度の実施を目指していたが、支援の重要度を考慮し、これを前倒しする。同日の府議会本会議で吉村知事が「介護職員については医療的ケアの一部しか実施できないなど制約があるがその活用を検討する」と答弁した。 たん吸引などの医療的ケアは家族や看護師らが行うことになっている。このため府では、車の走行中にたんの吸引などが必要となる医療的ケア児のバス通学について、安全面で不安があるとして原則禁止としている。 これにより、府内の支援学校では現在、医療的ケア児約490人のうち、約160人がスクールバスに乗ることができていない。約160人のうち約130人は保護者の送迎で登下校しているが、残りは送迎手段がないため学校に通うことができず、教諭による訪問教育を受けている。 府はこうした状況を改善するため、看護師らを車両に同乗させる通学支援を医療的ケア児全員に拡充する方針だ。 医療的ケア児の通学支援をめぐっては、大阪市が平成27年度から、気管切開のある児童生徒を対象に看護師がタクシーに同乗する制度を始め、今年度は約30人が利用。東京都も昨年度から看護師が同乗する専用通学車両の運用を開始している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
パナ元社員が自社製品買い戻し転売 詐欺容疑で逮捕(産経新聞)
勤務先の家電製品を販売代理店から買い戻して不正に入手するなどしたとして、大阪府警捜査2課などは1日、詐欺の疑いで、パナソニック元社員、尾崎正典容疑者(45)=大阪市平野区平野上町=を逮捕した。同課によると、「競馬などのギャンブルに使うためにやった」などと容疑を認めているという。 府警やパナ社によると、尾崎容疑者は犯行当時、自社製品を代理店に販売する取引を担当。逮捕容疑は平成28年12月から29年1月までの間、いったん代理店に販売した家電製品23点を買い戻し、その代金約137万円について、別の製品を代理店に販売する際の代金と相殺する形でパナ社に負担させたとしている。 尾崎容疑者は買い戻した家電製品を質屋などに転売していたという。パナ社の内部調査で発覚し、同社は29年6月に尾崎容疑者を懲戒解雇し、30年7月に刑事告訴していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
被告と母親を提訴 遺族7200万円賠償請求 大阪・門真一家殺傷(産経新聞)
大阪府門真市で平成28年10月、大工の川上幸伸(ゆきのぶ)さん=当時(43)=が殺害され子供3人も重軽傷を負った事件で、川上さんの妻ら遺族7人が1日、殺人や殺人未遂などの罪に問われた小林裕真被告(27)と母親に、慰謝料など計7200万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。 訴状によると、小林被告は26年に統合失調症と診断され、同年12月に入院。しかし、母親が入院費を滞納するなどして27年3月に退院となった。退院時は病状が改善していたが、その後薬の服用を中断したため病状が悪化。他人に危害を加える可能性があった。 小林被告の刑事裁判では、事件当時は妄想型統合失調症により善悪の判断力が著しく劣り、心神耗弱の状態だったと認定された。遺族側は、母親が退院後に適切な治療を受けさせず、病状の悪化を招いたと主張。「被告の病状から目をそむけたため事件を防げなかった。監督義務を怠った不法責任がある」と訴えている。 判決によると小林被告は28年10月19日未明、自宅で就寝中だった川上さんを短刀で殺害し、長女ら3人にも約2週間~6カ月の重軽傷を負わせるなどした。 1審大阪地裁の裁判員裁判は30年4月、被告に懲役30年を言い渡した。大阪高裁も今年5月、1審判決を支持し、小林被告は上告中。 提訴後、川上さんの妻の千春さん(46)と3人の子供が大阪市内で記者会見。千春さんは「私たち家族の人生はめちゃくちゃになった。なぜ被害者がつらく、苦しい思いをしなくてはいけないのか」と涙ながらに語った。事件の資料を読み込む中で「事件は防ぐことができたのでは」との思いを強くし、提訴に踏み切ったという。また次女(20)は「携帯にあるパパの動画を見ると、長い出張に行っているように感じる。被告が憎くて仕方がない」と訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「隠れ待機児童」国集計の8倍 親の会が独自に調査(共同通信)
「保育園を考える親の会」(普光院亜紀代表)は1日、保育所の待機児童が多い100自治体を対象にした独自調査で、希望した認可保育所を利用できていない「隠れ待機児童」が、4月1日時点で5万3975人だったと公表した。同じ自治体で比べると、厚生労働省が集計した待機児童数の8.4倍に上った。 厚労省は、特定の園だけを希望している人などを待機児童としてカウントしていない。しかし、自宅からの距離や保育の質への不安などから特定の園のみを希望する人は増加しており、今年は4割を超えたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民、竹下派が単独で第2勢力 麻生派抜き55人(共同通信)
自民党竹下派は1日、上月良祐参院議員(茨城選挙区)と小野田紀美参院議員(岡山選挙区)の入会を決めた。所属議員は55人に拡大。派閥勢力が並んでいた麻生派を抜き、単独で党内第2派閥となった。ただ竹下亘会長の病気療養が続き、参院側を率いる関口昌一党参院議員会長も先月入院した。集団指導体制を当面継続する見通しだ。 竹下派幹部は取材に「勢力が拡大しても、安倍政権を支えることに変わりはない」と強調した。 竹下氏は今年1月、食道がんを公表した。派閥運営は会長代行の茂木敏充外相や最高顧問の額賀福志郎氏らが担っている。党内最大派閥は細田派で97人。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
PKO訓練に陸自医官派遣 ウガンダ、日本6億円拠出(共同通信)
防衛省は1日、アフリカのウガンダで実施される国連平和維持活動(PKO)の負傷者輸送訓練に、陸上自衛隊の医官2人を派遣すると発表した。訓練経費の約6億円は日本が拠出する。PKOへの自衛隊の部隊派遣は2017年5月から途絶えており、国際貢献をアピールする狙いがある。 訓練は今月7~18日、ウガンダの国連施設で行う。日本やベルギーの医官ら計8人が、南スーダンとコンゴ(旧ザイール)のPKOに部隊を派遣しているアフリカ各国の軍の要員24人に、負傷者を医療施設に運ぶ間の応急処置を教える。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース