【ニューヨーク共同】負担可能な費用で利用できる医療の普及を目指し、国連加盟国(193カ国)が23日に初めて開く首脳級のハイレベル会合で、今後4年間で新たに10億人に医療を提供することをうたう政治宣言案を承認することが20日、分かった。2030年までに医療費の支出を原因とする貧困を根絶することも目指す。 誰でも利用できる医療の普及は「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」と呼ばれ、貧富格差の拡大が問題視される中、国連でも今後の途上国支援に欠かせないとの認識が広まってきた。UHCによる発展を達成した好例と評価される日本が議論を主導した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道は秋晴れで連休スタート 荒天への備えは早めに(ウェザーニュース)
連休初日の今日21日(土)の北海道は高気圧に覆われて、各地で青空が広がっています。先日、雪が降った大雪山系も姿を現し、旭川からは旭岳の初冠雪が観測されました。 爽やかな秋の陽気に 明け方は内陸部で1℃前後まで下がり、冷え込んだ所がありましたが、昼間はたっぷりの日差しで気温が上昇。最高気温は札幌で20.9℃、旭川で20.3℃など秋らしい爽やかな陽気です。霧で有名な摩周湖も今日は青空の下、美しい湖面を見せています。 23日(月)から荒天 早めの備えを 明日22日(日)も引き続き高気圧に覆われて日差しの届く所が多く、行楽日和となりそうです。ただ、台風17号が日本海を北上しながら温帯低気圧に変わり、23日(月)には北海道に近づいてきます。道内各地で雨、風が強まる見込みです。場所によっては100mm以上の雨や、瞬間的に30m/sを超える暴風が吹き荒れますので、荒天への備えを早めに済ませておくようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大型で強い台風17号 台風から遠くても強風や大雨に(tenki.jp)
21日(土)、大型で強い台風17号は沖縄を通過中。九州でも既に発達した雨雲がかかっている所があり、22日(日)は台風の北上に伴って、九州、四国、中国地方を中心に雨や風が強まる。 台風17号は「大型」 広い範囲で強風に 21日(土)、大型で強い台風17号が、久米島の西の海上を北上しています。今後も北上し、22日(日)は東シナ海を進む見込みです。台風17号は「大型」で、風速15メートル以上の強風域が大きいことが特徴です。このため、台風から遠い所でも強風が吹く恐れがあります。台風が近づく前から、また台風の進路から遠い所でも、風で飛ばされやすいものは室内にしまうなど、早めの対策が必要です。 沖縄地方では、21日明け方に渡嘉敷島で最大瞬間風速47.7メートルを観測するなど、本島中南部で40メートルを超える風を観測しました。九州や四国、中国地方でも次第に風が強まるでしょう。 22日までに予想される最大瞬間風速は、沖縄地方、九州北部地方45メートル、奄美地方、九州南部、四国地方35メートル、中国地方30メートルです。暴風に厳重に警戒して下さい。 台風から離れた所でも大雨の恐れ 九州には台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、南東斜面を中心に発達した雨雲がかかっています。宮崎空港では、午前8時53分までの1時間に109.5ミリの雨を観測。宮崎市付近では、午前9時20分までの1時間に120ミリ以上の雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が発表されました。台風本体の雨雲がかかる沖縄では、粟国空港で午後12時25分までの1時間に41.5ミリの雨を観測しました。 22日は、沖縄は台風が遠ざかっても発達した雨雲がかかる所があるでしょう。九州では全域に雨雲がかかる見込みです。特に、長崎県の五島、壱岐・対馬では、1時間に多い所で70ミリの雨の非常に激しい雨が降る恐れがあります。九州の南東斜面では、雲が発達しやすい状態が続くでしょう。四国も昼過ぎから、太平洋側で1時間に多い所で70ミリ、瀬戸内側で50ミリと非常に激しい雨が降る見込みです。中国地方も、カミナリを伴って激しい雨が降り、大雨になる恐れがあります。 22日正午までの24時間に予想される雨量は、多い所で、九州北部地方250ミリ、九州南部200ミリ、沖縄地方、四国地方180ミリ、奄美地方150ミリです。その後も雨量は増える恐れがあります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒して下さい。 日本気象協会 本社 白石 圭子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渡辺正和五段 対 青嶋未来五段 勝者は午後7時から本戦かけてもう一局/将棋・叡王戦予選(AbemaTIMES)
将棋の叡王戦の段位別予選(五段戦)が9月21日に行われ、渡辺正和五段(33)と青嶋未来五段(24)が、現在対局中だ。 叡王戦は、全棋士、女流棋士1人、アマチュア1人によるタイトル戦で、段位別予選、本戦トーナメントを勝ち抜いた2人が、挑戦者決定三番勝負を行う。挑戦者は、永瀬拓矢叡王(26)と七番勝負を行う。予選は四段、五段、六段、七段、八段、九段と、段位別で行われ、各段位によって本戦出場枠が異なる。 渡辺五段は、2008年10月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦はフリークラス。青嶋五段は、2015年4月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦C級1組。 対局の持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は先手は渡辺五段。勝者は黒沢怜生五段(27)と、午後7時から本戦出場をかけて対戦する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【父親のモヤモヤ】愚痴る相手がいない夫のぼやき…… 「パパ友いない」父親の孤独、少ない「悩みのテンプレ」(withnews)
「長期育休中の旦那が孤独に見える」「パパ友がいない」。育児と仕事の両立に葛藤する父親の本音を書いた「#父親のモヤモヤ」の記事に対し、読者からそんなメールが届きました。男性も育児をするのが当たり前になってきましたが、一方で、その悩みを率直に話したり、共有したりする機会はあまりないのかもしれません。考えてみると、「ママ友」という言葉はあっても、「パパ友」という言葉はあまり聞きません。育児と仕事をめぐる「父親の孤独」を考えました。(朝日新聞記者・武田耕太、高橋健次郎) 【漫画】赤ちゃんとの関係、恋人に例えると… 漫画から伝わる、育児のハードさ「少しでも多くの理解者を」 夫のぼやきに孤独感じた妻 メールを寄せてくれたのは、神奈川県に住む30代女性です。 40代の夫は最初の子どもが生まれたときに5カ月、2人目の子どもが生まれたときに1年の育休をとりました。 夫も本格的に家事や育児を担う「ツーオペ」家庭です。 2人目の育休も後半に入ってきたころ、夫婦けんかが増えてきました。あるとき、夫は「『なんでもかんでも嫁がうるさくてさー』って誰かと言えたらいいのに」とぼやきました。 その姿を見て、女性は「ああ、旦那は家庭内のことを愚痴る相手がいなくて孤独なのだな」と思った、といいます。 「長期育休第一世代」ゆえのあきらめ 子どもをもつことになった後の男女の違いを、女性は「カテゴライズ」という言葉で説明します。 「女性の場合は出産後、『育児をしていて大変な母親』と自然とカテゴライズされ、まわりもそういう目で見てくれるように思います。『育児、大変だよね』という暗黙の了解がある。ちょっと愚痴れば、『わかるー』と誰かが言ってくれる。それに比べ、父親のモヤモヤした気持ちは誰かがカテゴライズしてくれるわけでもなく、愚痴る先もないのかもしれません」 長期の育休を取得する男性は、まだ珍しいのが実情です。長期育休、復帰、その後の仕事と育児の両立……。「そうした見本を持てない旦那は、すべて試行錯誤するほかなく、孤独なように思えます」 女性のような横のつながりも乏しい。ほかの家庭の情報も少ない。展望や悩みの共通化もできない。 「長期育休に入る男性がたくさんいたら、もしかしたらこのモヤモヤへの対処方法も確立していたかもしれないなあと思うと、『長期育休第一世代』なのかな、というあきらめもありますが、ぜひ記事を通して、ほかのツーオペ家庭のみなさんの悩みを知りたいです」 次ページは:「ワンオペ」になってみて 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東名高速で観光バス全焼、神奈川 けが人なし(共同通信)
21日午前11時50分ごろ、神奈川県中井町の東名高速道路上り線の中井パーキングエリア(PA)で、観光バスから出火したと119番があった。バスは全焼したが、乗っていた中国人観光客ら約30人は避難して無事だった。 県警高速隊によると、バスは走行中に車体後方から破裂音がし、煙が出ているのに運転手が気付いた。PAに停車後、炎上した。 バスは愛知県から東京都に向かっていた。高速隊が出火原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】台風17号が北上中 全国的に風強まる 寒暖差にも注意を(ウェザーマップ)
台風17号は、三連休の後半にかけて、日本海を北上する見込みです。今後は、全国的に風が強まり、西日本や北海道を中心に大雨になるでしょう。また、台風15号の影響が続く千葉県でも雨が降りやすく、日ごとの寒暖差にも注意が必要です。 台風17号が接近し、沖縄では大荒れの天気になっています。この後、台風は22日(日)から23日(月)にかけて日本海を北上し、その後、北海道へ接近するおそれがあります。多くの地域が、特に風の強い台風の中心の右側に入るため、雨はあまり降らない所でも、風は次第に強まります。21日(土)の夜は、九州を中心に雨・風が強まり、中国・四国でも激しい雷雨となるでしょう。今後、台風が北上するにつれて、全国的に風の強い範囲が広がります。23日(月)から24日(火)は、北海道を中心に荒れた天気となりそうです。 関東地方では、雨の量は多くなさそうですが、22日(日)には、台風15号の影響が続いている千葉県でも、雨脚が強まり、風が強く吹く見込みです。 さらに、風向きが南よりへ変わっていくことで、暑さが戻ってきます。21日(土)は10月並みの涼しさだった所も、台風の通過後は気温が上がります。来週は、東京など関東でも最高気温30℃以上の真夏日となりそうなので、寒暖差にもお気をつけください。(気象予報士・片山 美紀) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「延長コードで首絞めた」と逮捕の義父(共同通信)
9/21(土) 11:07配信 さいたま市の小4男児殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された義父の進藤悠介容疑者(32)が「自宅にあった延長コードで首を絞めた」と供述していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
移住者はちょっと聞きづらい 集落ルール“教科書”に 京都府南丹市住民とNPO(日本農業新聞)
葬式の作法、自治会費、草刈り… 住民総出の草刈りや行事の手伝い、祝儀や香典の相場など、これまで“暗黙知”とされてきた地域の慣習やしきたりを明文化した冊子「集落の教科書」の作成が各地で進む。移住者が集落になじみやすくなる他、自らの地域ルールの見直しにもつながるなど効果が見えてきた。 包み隠さず次代へ 集落の教科書は、京都府南丹市日吉町の「世木地域振興会」が2015年、同市で中山間地域支援を進めるNPO法人テダスに委託して発行。世木地域は4集落で750人が暮らす。近年、移住希望者が増えていることを踏まえ、住民らが「田舎暮らしの現状を知ってほしい。良いこともそうでないこともちゃんと伝えたい」と考え、地域独自に伝えられてきた慣習やルールを集落の教科書としてまとめることにした。 集落の教科書では、4集落の特徴から農家班長、自治会長など役員の決め方、集落全員が参加して行う草刈りなど「日役」と呼ばれる自治活動の詳細、葬式の手伝いなどを集落ごとに解説。子育てに関する自治体の支援や農地転用の仕組みなども説明し、電話帳も付けた。「強いルール」「ゆるいルール」「慣例や風習」「消えつつあるルール」など4段階で守るべき基準も添え、徹底的に丁寧に分かりやすく、包み隠さず世木地域の情報を紹介したのが特徴だ。 ルールは時代や住民数などとともに変化することから、現在までに第4版まで改定されている。同市の集落支援員、浅田徹雄さん(66)は「移住者がなかなか聞きにくいことを基礎知識として伝えるのにとても便利で重宝されている」とPR。 3年前に移住した、山ガイドの前田敦子さん(42)は「移住してすぐにお葬式があって、手伝いの方法や香典面でも参考になった。自治会費の情報も細かく載っていてありがたい」と話す。 集落の教科書の作成を呼び掛けた同NPOは、自治会長や長老、子ども、農家と、多くの住民に取材してルールを聞き取った。一つのルールをとっても、住民によって意見が異なることもある。NPOの事務局長、田畑昇悟さん(36)は「住民の集まる場で、何が正しいかではなく、次世代に残したいルールは何かという観点で議論して教科書を作り上げた」と明かす。 移住希望者向けに地域の魅力をPRする冊子やちらしは全国で作成されるが、地域の暗黙知である作法やしきたりを明文化した冊子はほとんどない。このため集落の教科書は口コミで広がり、同地域やNPOには講演依頼や視察が相次いでいる。NPOによると、現在、同地域を手本に「集落の教科書」は市内の近隣地域の他、亀岡市、石川県七尾市、宮城県丸森町の集落でも作成。この他、作成準備中の地域もあるという。 石川県七尾市の高階地区では、地域おこし協力隊員の任田和真さん(28)らが今春、「あいさつ回り」のしきたり、町会費や「玉串料」、役員の任期や決め方などの情報を集落ごとに記した集落の教科書を作成した。全戸350戸に配布し、移住希望者にも配っている。 任田さんは「移住希望者にとっては“地域のリアル”を知ることができる。既に移住している人には、より地域になじむための情報源になる。そして地元の人にとっては、改めて明文化し近隣集落のルールと比較することで、地域を見直すきっかけになる」とメリットを実感している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
[活写] 燃ゆる秋一足早く(日本農業新聞)
長野県のJAみなみ信州管内で、生け花やアレンジに使われる観賞用トウガラシの出荷が最盛期を迎えている。 JAは約20年前から続く国内有数の産地。花きの重点品目として生産を振興し、昨年は約22万本を出荷した。今年は57戸が栽培する。 出荷時期は8月の盆明けから11月上旬で、特に9月上・中旬が多い。栽培を始めて2年目の飯田市の農家、小島岩男さん(70)は今年、実が赤い「レッドフィンガー」と、黒くて丸い「コニカルブラック」の2品種を作る。小島さんは「赤いトウガラシは紅葉と同じ色で秋らしい。彼岸の飾りにも合う」と話す。 観賞用トウガラシは頻繁に水を替えずに2週間ほど観賞できる。JA農産課の林秀敏さん(47)は「大きな寒暖差が鮮やかな色を引き出す。個性的な姿を花束などのアクセントにして」とアピールする。(釜江紗英) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース