首都圏若者サポートネットワーク(宮本みち子運営委員長)は8月29日、厚生労働省で記者会見し、社会的養護で育った若者とその伴走者を応援する「若者おうえん基金」のキャンペーンについて発表した。同日からクラウドファンディングを活用した資金集めも開始した。 同ネットは2018年に、社会的養護で育った子どもに寄り添って活動する伴走者を支援しようと設立。18年度は1300万円の寄付を集め、社会福祉法人やNPO法人など9団体に助成した。 今回の寄付目標額は2000万円。生活クラブ生協で組合員カンパを募るほか、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でも寄付を呼び掛ける。締め切りは11月15日で、その後は12月から助成先の公募を開始する。 同日の会見で宮本氏は「社会的養護の子どもを支え続ける仕組みとしてスタートした。困難があっても独り立ちできるよう応援したい」と呼び掛けた。 また、元厚労事務次官の村木厚子・同ネット顧問は、高齢分野は施設や在宅など多くのサービスがある一方、児童分野は支援の選択肢が少ない現状に疑問を呈した。その上で、「具体的に必要な支援ケースを集め、政策として政府に提案したい」と語った。 早川悟司・子供の家施設長も「社会的養護で育った子どもの最大の課題は孤立だ」と指摘。子どもに寄り添う伴走支援が必要なのに、公的サービスがない現状を訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
巡視船に小銃で威嚇、北朝鮮船か 日本海・大和堆、8月(共同通信)
日本海の好漁場・大和堆周辺で8月下旬、外国漁船の違法操業の警戒に当たっていた海上保安庁の巡視船に対し、北朝鮮船とみられる高速艇が接近し、乗組員が小銃を向けて威嚇していたことが13日、海保への取材で分かった。 海保によると8月23日午前、大和堆周辺で取り締まりをしていた水産庁の船から「船籍不明の高速艇が接近しているので対応してほしい」との通報を受け、巡視船が駆け付けたところ、能登半島の西北西378キロの海域で、高速艇と北朝鮮の国旗が描かれた貨物船のような船を確認した。高速艇はこの船の搭載艇とみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
猫8割が殺処分…愛護センターで“悲劇” 持ち込まれる野良猫が激増、収容能力超える(西日本新聞)
大分市廻栖野に今年2月に開設された「おおいた動物愛護センター」に半年間で1688匹のネコが持ち込まれたことが、センターのまとめで明らかになった。既に県内の昨年度1年分(1820匹)に迫りつつあり、収容能力や譲渡が追い付かないことから8割が殺処分されている。譲渡を推し進める施設ゆえに、助かると思って持ち込まれる野良猫が激増し、殺処分が増える“悲劇”となっている。 センターは、殺処分を減らそうと、県と大分市が共同で設置。野良猫、野良犬の引き取り業務を保健所から引き継ぎ、譲渡会などを開いている。 まとめでは、開設日の2月17日から8月16日までに引き取ったネコ1688匹のうち、殺処分されたのは1356匹。新しい飼い主が見つかりやすいイヌに比べてネコはニーズが低く、これまでの譲渡件数は106匹。収容できるのは最大100匹に限られる上、健康状態が良くないネコなども多く、殺処分を迫られているという。 持ち込み急増に関し、センターは「保健所は殺処分されるイメージがあるのに対し、センターは保護される印象があるため」と分析。県内の殺処分は3年連続で2千匹を下回っていたが、本年度は上回る可能性がある。 イヌはセンター開設以降290匹が持ち込まれ、譲渡は145匹。最大56匹を保護でき、殺処分されたのは82匹にとどまった。 センターによると、ネコは生後半年ほどで妊娠が可能になり、2カ月の妊娠期間で平均6匹を出産。1年に3回出産でき、1匹のネコから1年で78匹まで増えるほど爆発的な繁殖能力があるという。 県内では、県や市町村による不妊去勢手術の補助もあり、センターは(1)不妊去勢手術をする(2)野良猫には餌を与えない-ことなどを呼び掛けている。 (稲田二郎) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
水溜りボンド「YouTubeを文化にしたい。マンガもテレビも最初は『見たらバカになる』だったけど…」(ハフポスト日本版)
「山頂まで登らないと見えない景色がある。400万人を達成したから見える景色というのが確かにあって。今は夢の先にいるような感じです。すごく幸せな話なんですけど」(トミー) 【動画】水たまりボンドの100均無人島動画 400万人の視聴者数を誇る、弱冠25歳のトップYouTuberの言葉だ。 UUUM所属の大人気YouTuberコンビ「水溜りボンド」のチャンネルが、2019年7月、登録者数400万人を突破した。 「夢の先にいる」令和時代のクリエイターは、何を考え、どのように行動し、その頂上に登りつめたのだろうか。 コンテンツづくりの裏側やメディアとの向き合い方、マーケティング戦略などについて話を聞いた。 2人組YouTuber「水溜りボンド」は、チャンネルで企画・動画編集を主に担当するカンタと、大掛かりな動画企画やイベントのプロデュースを担当するトミーからなる。 毎日何か変なことを思いつく生粋の企画屋と、GUCCIに身を包んだ一見不良なツッコミマシーン。 そんな2人に実際に会ってみたら、画面を通さず見る二人にあったのは、動画内で見せる子どものような表情やかけあいではなく、クリエイター、マーケッターとしての矜持と、それと同時に共存する謙虚さだった。 人気とともに「できること」も増えるスタンスでここまでこれた(トミー) ━━チャンネル登録者数400万人突破、おめでとうございます。0から400万人までファンを増やしてこられた今、改めて「ご自身で思う」お2人の強みを聞かせてください。 カンタ:毎日投稿を続けてきたのが良かったなと思います。 毎日の投稿は、僕らの日々の記録みたいな要素があるんです。トップYouTuberのみなさんの動画に共通して言えますが、(登録者数が)0だった過去から、400万人になった現在が繋がっていて、そのプロセスをリアルに感じてもらえるのは強みだと思います。 芸能人だと400万人のファンを持つスターが突如現れる、というイメージなのに対して、YouTuberは、あくまで視聴者と同じ一般人からスタートしているイメージ。「みんな、初めは一緒じゃね?」みたいな。だからこそ、その中で結果的に僕らがここまでこれたのは“みんなのおかげ”っていう言葉の重みがあると思います。 トミー:僕らのスタイルの特徴というか、 幸せな部分というのは、これほど多くの方に見ていただけるようになっても、最初と変わることなくコンテンツがつくれていること。むしろいいところや、できることを増やしていけてる実感があります。 YouTubeをはじめネット上で活動する人の多くは、最初に目立とう、再生数を稼ごうと、ちょっと過激なことをしたりします。でも、それをやってしまうと、限界が早くくる。僕らはそういうやり方はしていません。 僕らの場合は、最初から、ドッキリシリーズにしろ、都市伝説シリーズにしろ、(登録者数が)400万人だろうが1000万人になろうが、「できなくなること」がないような性質のものでした。 逆に数字が大きくなって、応援の力が大きくなることで、「できること」が増えるというようなスタンスでここまでこれたので、変化が必要な時にはポジティブな変化を生んでこられたんだと思います。 次ページは:面白いことを思いつく以外に、再生数を増やす方法はない(カンタ) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔新東名〕静岡県内で衝突事故 一部通行止め(13日10時現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO中日本などによると、13日05:08頃、静岡県藤枝市の新東名高速道路藤枝岡部IC付近で大型トラック2台の衝突事故が発生し、事故車のレッカー作業のため、09:50から、上り線(東京方面)の藤枝岡部IC→静岡SIC間で通行止めとなっています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
内閣改造の一方で…「日本版NSC」局長が内調トップに交代の“深い意味”(AbemaTIMES)
11日、第4次安倍再改造内閣が発足した。安倍総理は「今回の内閣はまさに“安定と挑戦”の内閣」とし、19人中17人が入れ替わる大幅な改造となった。 【映像】小泉氏起用は“在庫一掃”隠し? 野党からは「お友達側近重用内閣」「お友達総ざらい内閣」との批判も上がるが、今回の人事にはどのような意図があるのか。東京大学先端科学技術研究センター助教の佐藤信氏は“派閥”から見えてくるものがあると話す。 「今回初入閣した13人のうち、小泉氏を除く12人はそれなりの年齢で当選回数もあるいわゆる“入閣待機組”と言われていた人たち。派閥がそれぞれ事前に推薦を出すが、それに従って安倍総理が入閣させた。“在庫一掃”ということが前回の内閣改造の時にも言われたが、今回も同じようなところは多分にある。派閥構成は、基本的には前回とあまり変わっていないが、石破派からの入閣がいなくなり、ポスト安倍の1人と見られている岸田氏の岸田派が1人減った。近い派閥、そして自民党内のベテラン議員に配慮した地固めといえる。しかし、今回は小泉氏を入閣させることで新しいイメージを打ち出すことに成功した」 安倍総理が目指す憲法改正の実現に向けて、今回の人事はどのように動いたのか。「改憲に向けたメンバーに、安倍総理が自分に近い人を積極的に当てたかというと、そうではない。岸田氏がこれまでの政調会長に加えて自民党の憲法改正推進本部長を兼任することになり、リベラル派の宏池会の代表である岸田氏を前面に立てた形。しかし、ポスト安倍の有力候補をみられている岸田氏にとっては厳しい状況。宏池会OBの中には明確に護憲を訴える人もいて、岸田氏は安倍総理から禅譲を受けるためには派閥内に軋轢を生むし、派閥のことを考えると禅譲が難しくなるからだ」と佐藤氏。 また、経済産業大臣から自民党の参議院幹事長に就任した世耕弘成氏について、「参議院幹事長は政策形成において重要な役職というわけではないが、憲法改正を見据えれば参議院を取りまとめることは重要。憲法改正の可能性をしっかり残しておこうと考えているのでは」との見方を示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「天声人語 2019年9月13日」(朝日新聞デジタル)
おととい改造があった新内閣のうたい文句は「安定と挑戦」だそうだ。どっしり構えてことに挑む。何ごともそうありたいものだが、ニュースを追っていたら別の言葉が頭に浮かんできた。「引き際」と「焦燥」である▼安倍首相の自民党総裁としての任期は、残り2年。その「引き際」を意識するからこそ、側近議員たちを一気に入閣させたのだろう。退任が見えてきた社長が「尽くしてくれた君らを、みんな役員にしてやる」とでも言うかのように▼側近の一人で、加計学園の問題で名前の出た萩生田光一氏を、こともあろうに文部科学相にした。国会での集中砲火を危ぶむ声が党内にもあるというが、意に介さないのが我が首相である▼改造後の会見で首相は憲法改正を「必ずや成し遂げていく」と語った。…… 本文:603文字 【販売終了のお知らせ】 こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。 ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(社説)停電の長期化―「想定外」ではすまない(朝日新聞デジタル)
命にかかわる事態である。政府は全力をあげて被災者を支援すべきだ。 9日に上陸した台風15号による大規模停電で、千葉県を中心に深刻な影響が広がっている。当初、東京電力は11日中の復旧を目指すと発表したが、13日以降にずれ込んだ。厳しい暑さのなかで不便な生活が続き、熱中症の疑いによる死者も出た。 停電にともなう断水なども起きている。東電は復旧を急がねばならない。 停電は最大時で90万戸を超えた。東電管内で起きた台風によるものでは規模、期間とも過去最大級という。12日午後8時時点でも約29万戸が電気のない生活を余儀なくされている。…… 本文:1,010文字 【販売終了のお知らせ】 こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。 ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(社説)埼玉15歳の死―重い不信を受け止めよ(朝日新聞デジタル)
起きてはならないことが起きた。埼玉県川口市の15歳の少年が「教育委員会は大ウソつき」と書き残して命を絶った。 16年に入学した市立中でいじめを受けた。翌年4月までに3度自殺を図り、不登校にもなった。市教委は3度目の自殺未遂から半年後の17年秋、ようやくいじめがあったと認め、第三者委員会を設けた。だが少年側の不信は深く、調査が進まないまま機能不全に陥っていた。 事実を解明し、再発を防ぐ手立てを考え、その子が不登校になっているなら、安心して学校に戻れるよう努める。そのための調査なのに、当の子どもが亡くなってしまったのだ。…… 本文:1,027文字 【販売終了のお知らせ】 こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。 ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
13日 関東以西 日中曇りや雨 残暑和らぐ(tenki.jp)
きょう13日(金)の日中、関東以西は太平洋側を中心に雲が多く、雨や雷雨の所も。気温はきのうほど上がらず、残暑和らぐ。 涼しい朝 日中も気温はそれほど上がらず 日本付近に秋の空気が流れ込んでおり、全国的に涼しい朝を迎えています。午前6時までの最低気温が全国で最も低いのは、北海道の稚内市沼川で3度3分。霜が降りてもおかしくないほどの冷え込みです。東北の山沿いや内陸も10度以下と、暖房が必要なくらいの所があります。日中、北海道や東北は高気圧に覆われて広く晴れますが、最高気温は22度~26度くらいの所が多いでしょう。日差しのもとでも暑さはなく、快適に過ごせそうです。北陸や関東から西は、高気圧の中心から遠く、湿った空気の影響を受けやすいでしょう。日中、太平洋側ほど雲が多く、雨の所も。その分、気温の上昇は抑えられます。最高気温は30度に届かない所が多く、残暑は落ち着くでしょう。 東海から九州 太平洋側は雨雲が発達しやすい 東海から九州にかけては、湿った空気が流れ込んでいるうえに、上空を気圧の谷や寒気が通過するため、大気の状態が不安定。夕方にかけて、太平洋側を中心に所々で雨が降るでしょう。お出かけの際に降っていなくても、傘を持っておくと安心です。局地的には、カミナリを伴って強く降ります。 夜は月見のチャンスも 今夜の月は「中秋の名月」。日中、曇りや雨の関東から西も、今夜、遅くなるほど雲が薄くなってくるでしょう。雲の間から名月を楽しむチャンスがありそうです。 日本気象協会 本社 戸田 よしか 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース