FNN.jpプライムオンライン 44人の犠牲者を出した北海道地震から6日で1年。 震度7の揺れで大規模な土砂崩れが起き、多くの命が奪われた厚真町の現場には、朝から多くの人が献花に訪れている。 北海道胆振東部地震では、厚真町で震度7、安平町・むかわ町で震度6強を観測。 厚真町では大規模な土砂崩れが発生し、関連死も含め37人が犠牲となるなど、北海道では44人が死亡した。 また、ほぼ全域が停電するブラックアウトにも見舞われた。 土砂崩れで19人が犠牲となった吉野地区には、6日朝、献花台が設けられ多くの人が花を手向けた。 献花に訪れた人「去年の今頃ここにいたので、きょうはなんとしてもここでお参りしたいと思って来ました」 厚真町では、いまも仮設住宅などに165世帯367人が暮らしているが、2020年秋には入居期限を迎えることになっている。 被災者の暮らしをどう支援していくかがこれからの課題。 (北海道文化放送) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風13号北上 九州北部、沖縄は大雨などに警戒 西・東日本太平洋側も急な雷雨のおそれ(ウェザーマップ)
非常に強い台風13号の影響で、九州の東シナ海側では6日夜遅くから7日にかけて非常に強い風が吹き、大しけとなる所がある。暴風や高波、大雨に警戒が必要となる。 非常に強い台風13号は、6日午後3時には、東シナ海にあって、1時間におよそ30キロの速さで北へ進んでいる。中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の東側170キロ以内と西側130キロ以内では、風速25メートル以上の暴風となっている。台風は、今後も暴風域を伴いながら7日にかけて東シナ海を北上し、朝鮮半島付近に進んだ後、8日には大陸で温帯低気圧に変わる見込みだ。 <暴風・高波> 奄美の海上は大しけとなっており、九州の東シナ海側や沖縄の海上ではしけとなっている。台風の北上に伴い、九州の東シナ海側では、6日夜遅くから7日にかけて、非常に強い風が吹き、大しけとなる所がある見込み。暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要となる。 <大雨・雷・突風> 西日本から東日本の太平洋側には台風周辺の湿った空気が流れ込み、局地的に雷を伴った激しい雨が断続的に続いている。南西諸島、西日本から東日本の太平洋側では、7日にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨や大雨となり、特に九州北部と沖縄では、8日にかけて断続的に発達した雨雲がかかるおそれがある。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意し、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
猛烈な雨 屋根剥がれる被害 台風13号 三重で大雨も(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 台風13号は非常に強い勢力で沖縄付近を北上していて、今後は本州からは離れて進む。 5日、風速61.2メートルの猛烈な風を記録した沖縄・宮古島では、体育館の屋根が剥がれるなどの被害が出た。 6日朝の沖縄・宮古島市の体育館。 屋根の一部が剥がれているのがわかる。 中に入ると、鉄骨がむき出しになっている。 非常に強い台風13号が直撃した宮古島市では、5日、最大瞬間風速61.2メートルを観測。 工事現場では、足場が崩壊し、鉄パイプが今にも落ちそうになっている。 また、その一部は隣の家に落下したようだった。 強風の被害が出た地域では、6日朝から片づけの作業に追われる人の姿が見られた。 また、台風から離れた西日本や東海でも、湿った空気の影響で、6日朝は局地的に雨雲が発達し、三重・菰野(こもの)町付近では、1時間におよそ120mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表した。 この大雨で、田口川が氾濫した菰野町では、アスファルトが割れて橋が崩れ、住民が復旧作業を進めている。 一方、台風15号は日本の南の海上を北上中。 7日には暴風域をともなって小笠原諸島へ接近し、8日の夜から9日の朝にかけて、関東や東海に上陸する可能性があり、雨や風が強まるおそれがある。 台風がコンパクトなため、接近すると、急に雨や風が強まる特徴がある。 台風の接近や上陸が、9日の朝の通勤時間と重なるおそれもあり、今後の情報に十分な注意が必要。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
特定失踪者の斎藤武さん、国内で遺体発見(共同通信)
9/6(金) 14:30配信 山形県警は6日、1983年に行方不明となり、北朝鮮による拉致の疑いが否定できない特定失踪者とされた山形県出身の斎藤武さん=当時(38)=が、国内で遺体で見つかったと発表した。拉致の可能性はないとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
無免許で信号無視、仲間が身代わりで少年を逮捕 大阪府警(産経新聞)
無免許でミニバイクを運転して赤信号を無視したとして、大阪府警交通捜査課などは6日、道交法違反容疑で、大阪府内の建設作業員の少年(16)を逮捕したと発表した。府警は8月に赤信号を無視したとして、同容疑で別の少年(17)を現行犯逮捕したが、実際にはこの少年はバイクの荷台に乗っており、身代わりだったことが判明。一緒に逮捕されたほかの少年らも口裏を合わせていたといい、府警は犯人隠避容疑でも調べている。 府警によると、8月31日夜、府警柏原署員2人が大阪府柏原市内でミニバイク6台で走行するグループを発見。約1・5キロ追跡してこのうち4台に追いつき、16~17歳の少年少女4人を赤信号を無視したとする同法違反容疑で現行犯逮捕した。同署は4人に事情を聴き、約3時間半後にいずれも釈放した。 ところが、その後の捜査で1台は2人乗りだったことが判明。実際に運転していた無免許の少年は追跡中にミニバイクから降りて逃走し、信号無視時には荷台に乗っていた少年が、身代わりで逮捕された。 一緒に逮捕されたほかの3人もこの少年が運転していたと証言。実際に運転していた少年の無免許が発覚しないようにしたとみられる。府警は逃げた2台のバイクについても運転手などを特定。6台計9人を同法違反(共同危険行為)容疑で捜査している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
進路パターン別 台風15号の影響予測(ウェザーニュース)
現在、日本のはるか南にある台風15号は、今後は日本に向かって北上する予想です。 影響する地域や度合いは、台風の中心が通過する位置によって大きく変化します。今回想定されている3つのパターン別に詳しく解説します。 黄:内回りで関東の東を通過、最も関東への影響が大きくなる 関東西部にむかって、台風からの湿った空気が流れ込み続けるため、山沿いや静岡の伊豆半島で大雨の危険性が高くなります。 また、湿った空気が入る東京都心を含む関東平野部や静岡でも一時的な激しい雨に注意が必要です。 <道路冠水> 関東(市街地含む)、静岡 <土砂災害> 関東西部山沿い、伊豆半島 <交通機関>千葉の外房を走る鉄道に、影響が出る可能性があります。 関東平野部では天気が悪くない地域でも、山での大雨で河川水位が急増する可能性があります。川の中州に取り残されるなどの危険もあります。山や川でのアウトドアを予定している場合は、最新情報にご注意ください。 赤:静岡上陸→関東北部を通過、静岡を中心とした東海地方に影響 関東西部にむかって台風から湿った空気が流れ込み続けるため、山沿いや静岡の伊豆半島では大雨の危険性が高くなります。 また、湿った空気が入る関東平野部や静岡でも一時的な激しい雨に注意が必要です。 <道路冠水> 関東(市街地含む)、静岡 <土砂災害> 関東西部山沿い <交通機関> 関東地方は台風本体のコースから離れていても、東京湾で南西強風が強まるパターンです。 関東南部の沿岸を走る鉄道に影響が出たり、沿岸を走る高速道路などにも影響が出る可能性があります。 関東平野部では天気が悪くない地域でも、山での大雨で河川水位が急増する可能性があります。川の中州に取り残されるなどの危険もあります。山や川でのアウトドアを予定している場合は、最新情報にご注意ください。 青:外回りで紀伊半島に上陸、東海から和歌山にも影響が拡大 台風が本州に接近するまでは、湿った空気が流れ込み続ける三重南部、和歌山南部で大雨の可能性が高くなります。また、湿った空気が入る東海地方の平野部でも一時的な激しい雨に注意が必要です。 台風が伊勢湾まで北上してくる頃には南よりの風が静岡や愛知、岐阜の東濃地方に強く流れ込むため、岐阜の美濃地方の山沿い、静岡と愛知の山沿いで激しい雨になる見込みです。短時間で猛烈に降ると、河川の増水、氾濫、土砂災害などの危険性があります。 台風が本州上空を通過する場合は、湿った南東風が東北太平洋側の沿岸に吹き付けます。これらの地域では強い雨による道路冠水などに注意が必要です。 <河川氾濫や土砂災害> 三重南部、和歌山南部 <土砂災害>岐阜の美濃地方、静岡と愛知の山沿い <道路冠水> 宮城、福島、岩手の太平洋側、愛知、岐阜、静岡、三重北中部 今回の台風はコンパクトなため、いずれの進路を辿った場合も、台風が近づくと急に雨風が強まるおそれがあります。 引き続き、スマートフォンアプリなどでこまめに最新情報をご確認ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
技能実習で日立に改善命令 計画と異なる業務従事(共同通信)
出入国在留管理庁と厚生労働省は6日、日立製作所(東京都千代田区)が、笠戸事業所(山口県下松市)で受け入れていた外国人技能実習生を、計画とは異なる業務に従事させていたとして、技能実習適正化法に基づき、同社に改善命令を出した。 関係者によると、配電盤や制御盤など電気機器を組み立てる技術を習得する予定だったが、窓枠の運搬などの作業をさせていたという。 日立を巡っては、外国人技能実習機構が昨年4~9月に実地検査をしたところ、計画外の作業をさせていたことが判明。機構が日立とグループ会社10社の計11社に改善勧告や改善指導を行った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道胆振東部地震、1年後の町を歩いた。「自然の営みを、時間の積み重ねを受け入れるしかない」(ハフポスト日本版)
9月6日の午前3時8分、北海道胆振(いぶり)東部地震から1年を迎えた。 北海道の南西部に位置する胆振地方を、マグニチュード6.7の地震が襲った。大規模な土砂崩れが広域に発生し、震災関連死を含めて44人の命が奪われた。 最も揺れの大きかった厚真町は、震度7を記録した。山林土砂災害は未曾有の3200ha。その規模は山林被害が過去最大と言われていた中越地震(2004年)の3倍にも及ぶ。 4600人の町で、37人の町民が亡くなった。 町の南側にあり、北海道の電力の半分を供給する苫東厚真発電所も緊急停止した。それにより、連鎖的に道内の火力発電所が停止。道内全域にわたる大規模停電(ブラックアウト)が発生した。 1年経った被災地を、町の職員とまわった。 土砂は時速50km、約6秒ですべてを飲み込んだ 「町民全員が被災者でした」 こう語るのは、町職員の宮久史さん(39)だ。「町長の言葉を借りたのですが」と加えながら、集落のほとんどが土砂に飲み込まれた吉野地区を歩く。 町役場から約4km。車で10分ほど行くと、地図上は真っ直ぐなはずの道路がところどころ曲がりくねっている。 「復旧のための、仮設道路なんです」と宮さんが説明する。 かつては、山に面して直線に引かれた道道235号線と山の間にいくつかの家があった。 道すがら通った道で「残ったのはこの1軒だけでした」と言われた。 13世帯34人が暮らす小さな集落は「教育発祥の地」と呼ばれ、町内で初めて小学校ができた場所だったという。 剥げた山肌のすぐ下には、重機が置かれ、時間が経った今もその周りにはがれきが残っていた。本来の道路は、がれきの向こう側にあったという。この場所で、下は16歳から、上は81歳までの住民19人が亡くなった。 土砂は揺れを感じてからわずか6秒で、80~100m先まで移動したという。 時速50kmで襲ってくる土の塊は、家を土台からはがして流す。「だるま落としのような構造」と言われるため、生き延びた人は2階部分で寝ていた人が多かった。 「経験した中で、一度も土砂崩れの無かった場所だった。急傾斜地ではあったが、まさかこんなに崩れるとは、と」 山林の専門家でもある宮さんは「9000年前の火山灰が地層に厚く積もっている。地震の前に雨が続き、例年の1.5倍ほどの降雨量だった。火山灰の層に水分が多く含まれ、そこに震度7が来たことで土砂がずれたのだと考えられています」と説明した。 そして現場を見渡すと「いま治山工事をしていますが、ここには家は建ちません。いまの世代はそう選択するが、100年後の人がどう選択するかは分からない」と話した。 厚真町では、同じ規模か少し小さい地震が4000年前に起きていたことが、埋蔵文化財の調査で分かっている。 「4000年に1度、もしくはそれよりもっと長いスパンで起きるか起きないかの地震を経験している。三陸の津波のように『津波がここまで来る』という過去の経験を伝えていく努力はできるが、ここでは無理だった」 手を合わせ、目を開けると大きなダンプカーが1台通った。「土日はあまり通らないんですが、平日は工事用のトラックがたくさんこの辺りを走っています」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男性看護師の就業者数、10年間で倍増 – 厚生労働省の2018年衛生行政報告例(医療介護CBニュース)
男性看護師の就業者数が10年間で倍増したことが、厚生労働省が公表した2018年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況で分かった。【新井哉】 厚労省によると、18年末現在、就業していた看護師は121万8606人で、前回の16年の報告分と比べて6万9206人増えた。男性看護師は16年比1万962人増の9万5155人で、08年の報告分(4万4884人)と比べると2倍超の就業者数となっている。 看護師の男女別の構成割合は、男性看護師が7.8%、女性看護師が92.8%。18年末現在の人口10万人当たりの就業看護師数を見ると、男性看護師は75.3人、女性看護師は888.5人となっている。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
龍ケ崎市の竜ケ崎線(47NEWS)
【汐留鉄道倶楽部】猛暑の中、茨城県南部のJR常磐線佐貫駅で降りた。ここで乗り換えたのが関東鉄道竜ケ崎線。佐貫―竜ケ崎間を結び距離4・5キロという短さ。春に乗った千葉県の流鉄流山線の5・7キロよりさらに短い。ちなみに竜ケ崎線全線が龍ケ崎市内にある(漢字表記はちょっとややこしいけど)。 佐貫駅を出るとすぐに小さな竜ケ崎線の駅があった。矢印付きの案内が至る所にあって分かりやすい。構内には路線の年表が掲げられていた。1900(明治33)年開業、とかなりの歴史がある。1971年には「日本で初めて旅客列車のワンマン運転開始」とあった。 ホームに入線していたのは「キハ532」で1両編成。クリーム色に赤ラインの入ったディーゼルカーだ。車内はがらがらで冷房装置はあったものの、JNRマーク入りの重たい扇風機も懸命に風を送っている。乗務員室真後ろの「一等席」を確保して発車を待つと時間ぎりぎりに運転士が乗り込み、ドアを閉めてすかさずノッチを入れた。 久しぶりに耳にするディーゼルカー特有の重たいエンジン音が響く。おおむね直線区間の田園地帯を軽快に走る。次の入地駅は小さなホームだけの駅だった。鉄道好きっぽい中年おじさんが汗をぬぐいながらカメラを向けていた。こんなに暑くても私と同じような人がほかにもいるんだなあ。 入地を発車するとやがて数本のポイントを経由。右にもう1編成の車両が待機する車庫を見ながら終点竜ケ崎に滑り込んだ。乗車時間はわずか7分だった。山手線なら東京―浜松町間くらい。あっという間のできごと。 それでも1時間に2~3本のダイヤは結構濃密だと思う。よく考えるとわたしの座った席は進行方向左側の乗務員室真後ろ。通常はここに運転士が座るのだが、運転台は右だった。3駅とも片側にしかホームがないから運転台も同じ側にあるという次第。珍しい配置である。駅近くで町おこしに一役買っているというコロッケを食す。美味。 実は常磐線佐貫駅は2020年春に龍ケ崎市駅に改称されることが決まっている。市によると「自治体名と駅名を同じにして知名度向上を目指す」としている。市の玄関口となるJR駅が市名と異なる佐貫駅では何かと不都合、ということなのだろうか。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース