立憲民主党の枝野幸男代表は30日の定例会見で、横浜市の林文子市長がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を表明したことを批判した。 2017年の市長選で、当時民進党に所属していた一部の立民議員が林氏を支援していたことを問われ、「(林氏は)当時『白紙』で、県民の理解、合意を得なければ進めないという趣旨のことを言っていた。われわれにもうそをついたということで、神奈川県連は強く抗議をしていると承知している」と述べた。 枝野氏は「カジノそのものは絶対反対」とした上で、「各自治体の問題なので、基本的には県連(の問題)」と説明。今後の対応については「県連の判断を待ちたい」とした。 市長の表明を受け、同党県連は誘致に反対する声明を発表している。関係者によると、県連は9月13日に市内で反対集会を開く予定という。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔上信越道〕群馬県内で衝突事故 一部通行止め続く(31日5時45分現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、群馬県安中市の上信越自動車道で衝突事故が発生し、31日05:45現在、下り線(上越方面)の松井田妙義IC→碓氷軽井沢IC間で通行止めとなっています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
風邪で抗生物質、処方に地域差 最高は奈良、最低は福井(共同通信)
風邪で医療機関を受診した患者に抗生物質(抗菌薬)が処方された割合は、2017年度では奈良県が48.9%で最も高く、福井県が26.6%で最も低いことが30日、全国健康保険協会(協会けんぽ)が初めて実施した都道府県別調査で分かった。全国平均は35.9%で地域差が目立った。 協会けんぽによると、多くの風邪に抗菌薬は有効ではなく、必要のないケースで使用すると抗菌薬が効きにくい「薬剤耐性菌」の発生を招く。担当者は「抗菌薬を適正に使用してほしい。医療費の抑制にもつながる」と指摘している。政府も耐性菌の拡大を防ぐため、抗菌薬の使用を減らすよう啓発している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
茂木敏充氏が重要閣僚に浮上 内閣改造、日米大枠合意を評価(共同通信)
安倍晋三首相が9月の内閣改造で、茂木敏充経済再生担当相を閣内に残し、重要閣僚として処遇する案が浮上している。政権幹部が30日、明らかにした。首相は、大枠合意にこぎ着けた日米貿易交渉を担った茂木氏の実務能力を評価。自民党幹部は「交渉が一段落し、交代には最適な時期だ」と指摘する。党内では外相などへの起用が取り沙汰される。 日米交渉は、米国の環太平洋連携協定(TPP)離脱を受け4月に協議入りし、茂木氏はライトハイザー米通商代表との交渉を重ねた。大筋合意について茂木氏は29日の党会合で「国益を守り、バランスのある取りまとめができた」と成果を強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アストリッド建設の概算要求なし 日仏高速炉開発で経産省(共同通信)
日仏両国が共同研究を進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」を巡り、フランス側が計画を大幅に縮小する方針を示しているのを受け、経済産業省が30日、2020年度予算の概算要求にアストリッド建設を目的とした費用を盛り込まなかったことが分かった。 日本は高速増殖原型炉もんじゅの廃炉を決めており、アストリッド計画を高速炉開発の柱としたい考えだったが、今後の開発計画の先行きは不透明だ。 経産省は、高速炉開発関連予算として本年度のアストリッドの予算(41億円)とほぼ同額を要求。高速炉開発に関する日仏の協力継続を確認しているほか、米国との連携も進める方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐野SA運営と労働組合の1回目団体交渉は決裂(日刊スポーツ)
従業員のストライキで営業が一時停止した、東北道・佐野サービスエリア(SA)上り線のフードコートと売店の問題で、運営する栃木県佐野市のケイセイ・フーズと労働組合との1回目の団体交渉が30日夜、行われたが決裂した。 14日からストを続ける約40人の従業員は職場復帰を希望するが、NEXCO(ネクスコ)東日本が団体交渉前の同日午前11時半にレストランの営業を再開しフードコートも24時間営業を行うと発表。複数の関係者の話を総合すると労使の認識は大きくかけ離れていたという。 また岸敏夫社長から解雇を言い渡された加藤正樹前総務部長がツイッターを更新。代替要員としてSAで働く派遣社員の派遣元は、スト中の会社への労働者の派遣を禁止する派遣労働法24条に違反する可能性があると指摘。会社側は「労使関係に関わる話は差し控えたい」と主張している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南海ラピート亀裂問題 同編成の別車両にも亀裂(MBSニュース)
MBSニュース 特急「ラピート」の台車に亀裂が見つかった問題で、南海電鉄は会見をひらき、同じ編成の別の台車でも、亀裂が見つかったことを明らかにしました。 8月23日、特急「ラピート」の走行中車掌が金属音に気づき、運行後の点検で、2号車の台車にあるモーター付近で長さ約14センチの亀裂が見つかり、国の運輸安全委員会は「重大インシデント」に認定しました。 南海電鉄は30日の会見で、ラピートの台車をすべて点検したところ、亀裂が見つかった編成の4号車の台車から新たに約6センチの亀裂が見つかったことを明らかにしました。一方、車掌が聞いた音と2号車の亀裂について、音と台車に3メートル程度の距離があり因果関係はないとしました。南海電鉄は順次、モーター付きの台車を安全性の高いものに変更するとしています。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
多額の保険金知り犯行か 千葉男性殺害 契約済みで4000万円超(産経新聞)
千葉県富津市の港で1月、千葉市の内装工、宍倉(ししくら)拓也さん=当時(23)=を海に落として殺害したとして養父の内装会社社長、宍倉靖雄容疑者(48)=同県八街(やちまた)市=ら3人が逮捕された事件で、容疑者らが拓也さんの母親を受取人とする多額の生命保険の存在を知って事件を計画した可能性があることが捜査関係者への取材で30日、分かった。 捜査関係者によると、この生命保険の受取額は4千万円以上で、昨年8月に拓也さんが靖雄容疑者と養子縁組をした後の同11月に受取人が靖雄容疑者に変更された。拓也さんの死亡時、拓也さんには靖雄容疑者を受取人とする計約5千万円の保険金が掛けられていたが、その大半を占めることになる。 生命保険は受取人の変更が行われたこの保険を含め計3つで、他の2つは昨年8月と同10月に新規で契約が結ばれていた。新規で多額の生命保険を掛ければ怪しまれる可能性もあり、県警は拓也さんと同じ職場で働く3人が、何らかの理由で拓也さんが既に多額の生命保険を契約している事実を知って犯行を計画したとみて経緯を調べている。 捜査関係者によると、3人には借金があり、昨年春ごろから殺害を計画。無料通信アプリLINE(ライン)などで「養子縁組して保険金を掛け、海に落とそう」などとやりとりを重ねていた。 当初は昨年12月に忘年会を名目に拓也さんを呼び出し殺害しようと企てたが、拓也さんの県外出張で延期となり、今年1月27日に殺害を実行したとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岸田氏、人事前に動き活発化 首相と面会、幹事長就任要請か(産経新聞)
「ポスト安倍」候補の一人である自民党の岸田文雄政調会長が9月中旬に予定される内閣改造・党役員人事を前に動きを活発化させている。30日は安倍晋三首相(党総裁)と官邸で面会し、意見交換した。会長を務める岸田派(宏池会、46人)では岸田氏の幹事長就任を望む声が強く、岸田氏も首相に対して意欲を示したとみられる。党内には二階俊博幹事長の強引な手法への反発もある中、岸田氏の処遇が焦点になっている。(田村龍彦) 岸田氏は首相との面会後、記者団に「いろんな話をした」と述べるにとどめたが、岸田派の入閣待機組の処遇に加え幹事長人事も話題に上ったとみられる。 岸田氏は29日夜には、東京・築地の日本料理店で同派の当選5回以上の衆院議員を集め会合を開いた。出席者は「派として岸田会長をこれからも支えていくことを確認した」と意気込む。岸田氏は27日夜も若手の会合に顔を出し、派の結束維持に心を砕いている。 首相は人事の方針について「安定と挑戦の強力な布陣」と述べている。そこで取り沙汰されるのが岸田氏の幹事長起用だ。 首相は当選同期で、外相として長く政権を支えた岸田氏を後継候補の一人と目してきた。台風で中止になったが、8月の休暇中には山梨県でのゴルフに岸田氏を誘い、一緒にラウンドする予定だった。岸田氏もやめていたゴルフを再開させていた。 一方、二階氏は首相の総裁任期延長に道筋をつけるなどの実績を残してきたが、就任から3年を超えた。前回の衆院選で二階派(志帥会、45人)の候補を他派閥の現職にぶつけ、旧民主党政権で要職を務めた細野豪志元環境相を派閥入りさせるなど強引な手法は党内で反発を招く。 岸田氏は首相の出身派閥の細田派(清和政策研究会、97人)や麻生派(志公会、54人)などの幹部とも関係を維持し、周辺から「調整型で首相の信頼も厚く適任だ」との声が上がる。 もっとも、先の参院選で現職4人が落選した岸田派とは対照的に、二階派は参院選後に議員が増えた。さらに鷲尾英一郎衆院議員が近く入会し、所属議員数は党内第4派閥の岸田派と同じ46人となる見通しで、二階氏の続投に向け存在感発揮に余念がない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
排気筒解体作業を継続、福島原発 トラブルで作業に遅れも(共同通信)
東京電力は30日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業を再開した。しかし、前回作業時と同様に、大型クレーンでつり上げた切断装置にトラブルが起き、作業が大幅に遅れた。31日朝まで夜通しで作業を続ける。 排気筒は原発事故の際に原子炉格納容器の圧力を下げるため、放射性物質を含む蒸気を放出する「ベント」に使われた。現場の放射線量が高いため、切断装置を遠隔操作する必要がある。 東電によると、遠隔操作するための通信設備に不具合が生じた。不具合はいったんは解決したが、その後に別の問題も発生した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース