日本を訪れる外国人観光客にもお寺を身近に感じてもらおうと、東京・荒川区にある光明寺で、ダンスやプロジェクションマッピングを駆使した斬新な法要が営まれました。 光明寺は室町時代からの流れをくむ、浄土真宗の寺です。この日、寺の本堂に集まったのは、世界22カ国およそ40人の外国人観光客です。彼らの見つめる先で繰り広げられたのは、本堂に映し出されるプロジェクションマッピングや、浴衣姿のダンサーが踊るヒップホップダンスでした。 光明寺は、より多くの人たちに仏教を身近に感じてもらおうと、仏教の経典の言葉や自然の景色を描いたCGを投映したプロジェクションマッピングを取り入れた法要を、年に4、5回ほど行っています。今回は外国人観光客向けに、言葉が分からなくても親しめるヒップホップダンスも組み入れ、より強力なパフォーマンスで仏教の世界を表現しました。阿弥陀如来の指の形を手の動きや振り付けで表すなど、日本の宗教観と西洋の文化が融合した取り組みに、外国人観光客も驚きの声を上げていました。 最新技術で実現した新たな法要が、外国人と日本を結ぶ新たな架け橋になるかもしれません。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
10歳女児に感謝状…通報で火事防ぐ 東京・小金井(TOKYO MX)
アパートで起きたぼや騒ぎに遭遇した小学生の女の子が、迅速に通報したおかげで火事を未然に防いだとして、8月27日、警視庁から感謝状が贈られました。 感謝状が贈られたのは、東京・小金井市に住む小学4年の小池真緒さん(10)です。真緒さんは7月24日、習い事に行く途中の道で、焦げ臭いにおいなどの異変に気付きました。真緒さんは習い事の時間が迫っていたため、一度は現場を通り過ぎましたが「火事になってしまったら」という不安が拭えず、引き返して通報することを決意しました。近くの交番に駆け込んだ真緒さんの通報を受け、現場に駆け付けた警察官が部屋の窓から煙が出ているのを確認、程なくして消防も到着し、部屋にあった布団や床が少し焦げた程度で火は消し止められました。 小学生の勇気ある行動で、火事を未然に防ぎ、ぼやで食い止めることができました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
警視庁、警察病院から逃走の男の身柄確保 「もう疲れた」(TOKYO MX)
東京・中野区の警察病院から逃走し、窃盗などの疑いで指名手配されていた男が、東京都内で身柄を確保されました。男は「もう疲れた」と、自ら警察に電話してきました。 8月18日から逃走を続けていた韓国籍の金ウォン(さんずいに「元」の文字)基容疑者(64)が、新宿区内で身柄を確保、再び逮捕され、10日間に及ぶ逃走劇に終止符が打たれました。事の発端は8月13日、中野区のすし店で現金8万円が盗まれた事件でした。金容疑者は店主を振り切って裏口から逃げたものの、階段から転落して現行犯逮捕されました。その際、肋骨を折るなどのけがをしたため、東京警察病院に入院しました。しかし18日、病院内のトイレで見張りの警察官に「忘れ物を取ってきて」とうそをつき、警察官がいなくなった隙を突いて逃走しました。金容疑者はバスを乗り継いで練馬区に移動した後、知人の車で都外に向かい、19日に川崎駅で名古屋駅までの切符を購入していたことが明らかになっていました。 警視庁によりますと、27日午前9時から10時にかけて公衆電話から2回、金容疑者から出頭するという連絡が警察署にありました。指定した場所はJR目白駅のすぐ近くだったということです。身柄を確保された際、金容疑者は黒のTシャツ、ハーフパンツ姿で、衣類が入ったビニール袋を持ち、所持金は1万2000円ほどでした。警視庁はこれまでの逃走経路などについて詳しく調べる方針です。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
線状降水帯で九州北部や中国で猛烈な雨 土砂災害などに厳重警戒(ウェザーニュース)
今日27日(火)は秋雨前線や暖かく湿った空気の影響で、九州北部を中心に断続的に激しい雨が降り、21時までの1時間に福岡県久留米で41.0mm、長崎で30.5mmを観測しました。 降り始めからの雨量が一部ではすでに250mmを超える大雨となっています。 局地的には1時間に100mm近い猛烈な雨のおそれ 特にこれから明日28日(水)の昼過ぎにかけて、九州北部から中国地方を活発な雨雲が次々に通過します。線状降水帯が形成され、1時間に50~80mmの非常に激しい雨が降りそうです。 発達した雨雲が同じようなところに停滞する場合は、局地的には1時間に100mmに達するような猛烈な雨となるところがあります。 災害の発生に厳重な警戒を 土砂災害や河川の氾濫・増水、大規模な道路冠水など大きな災害につながるおそれがあるため、厳重な警戒が必要です。 夜間になり避難行動そのものが危険になっているところでは、室内のできるだけ安全な場所に移動するなど、最大限の警戒を行ってください。また、避難をする場合も、急な斜面や増水した川の近くを通ることは避けてください。 すでにこれまでの雨により、土砂災害の危険が極めて高くなっている地域があります。最新の気象情報や自治体からの情報を確認して、安全を最優先にした行動をとるようにしてください。 大雨長期化で総雨量は500mm超の危険も 29日(木)以降も秋雨前線が本州の日本海側に停滞するため、総雨量はさらに増えるおそれがあります。 九州北部や山口県などで300mm以上が予想され、局地的には500mmに達するところがありそうです。 また、湿った風の影響を受けやすい、四国や近畿、東海地方でも雨量の増える所がありますので、警戒が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
内閣大幅改造、若手起用を示唆 小泉氏ら念頭か(産経新聞)
安倍晋三首相(自民党総裁)が9月の内閣改造・党役員人事を明言したことを受け、政府・自民党では具体的な動きが活発化しつつある。首相は政権の骨格は変えない方針だが、「新たな人材に突破力を発揮してもらう」と若手を含め幅広く起用する可能性に言及したことに、党内からは「大幅改造」の声も上がる。令和3年9月末の党総裁任期満了を見据え、総仕上げに向けた布陣となりそうだ。 自民党内には衆院当選5回以上、参院当選3回以上で閣僚経験のない「入閣待機組」が約70人いる。待機組を押しのけて注目されるのが、衆院当選4回の小泉進次郎厚生労働部会長の処遇だ。 首相はフランス・ビアリッツで行った記者会見で「わが党には老壮青、たくさんの人材がいる。そういう方々にも光を当てながら考えたい」と述べ、若手を含めた起用をにじませた。 首相は過去の内閣改造で、昨年10月に衆院当選3回の山下貴司氏を法相、平成29年8月には当時同3回の斎藤健氏を農林水産相にそれぞれ起用した。小泉氏の登用は順当とも言える。二階俊博幹事長は27日の記者会見で、小泉氏を「将来性を持って活躍されている」と評価。「若手が成長していくのは党が発展していく姿で、その象徴だ」とも語った。 昨年の人事は、前月に行われた党総裁選の論功行賞の色彩が強く、総裁選で首相を支持した派閥が尊重された。しかし、今回は首相が国政選挙6連勝となった7月の参院選後の内閣改造ということもあり、フリーハンドで臨めそうだ。 一連の人事では、首相が目指す憲法改正を進めるためにどういう布陣を敷くかも焦点となる。連立を組む公明党の幹部は、今回の首相の発言について「『安定と挑戦』なら、憲法はどう考えても挑戦だ。憲法に関する人事は特に注目している」と語った。 3年以上にわたり幹事長を務めてきた二階氏の処遇も焦点だ。党内には80歳という高齢を不安視する声もある。二階氏は記者会見で、続投の意欲を問われ「幹事長の人事は全く興味がない」と述べるにとどめた。同時に「党の円満な運営に心を砕いて実施してほしい」とも要望した。 党幹部は「与えられた職務を全うするというのが、幹事長の考えではないか」と推察するが、政権運営を一貫して支えてきた二階氏が幹事長を外れた場合、党内の力学が変化する可能性もある。(今仲信博) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
弁護士は「大変遺憾」と怒り。京アニの死亡した25人の実名が公表され(BuzzFeed Japan)
「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズや「けいおん!」「聲の形」などで知られる京都アニメーションで起きた放火殺人事件で、京都府警が8月27日、死亡した35人のうち未公表だった25人の名前を実名で公表した。これで亡くなった全員の名前が明らかになった。京都府警によるこの対応を受け、同社の代理人を務める桶田大介弁護士が同日、「大変遺憾だ」とTwitterで見解を述べた。【BuzzFeed Japan / 瀬谷健介】 京都府警は8月2日、犠牲者35人のうち10人の身元を明らかにしていた。だが、25人の身元については、会社側から公表を控えるよう要望があったほか、遺族感情などに配慮して公表を見合わせていた。 NHKによれば、今回の公表にあたって京都府警の西山亮二捜査1課長は「社会的な関心が高く、事件の重大性や公益性などからも情報提供をすることがよいと判断した」など説明したという。 また、京都新聞によると、警察庁は「公表には遺族の了承が必要」と主張し、京都府警側に伝えていたという。 一方で、代理人である桶田弁護士は、会社側の意向を汲み取らずに公表したことについて「大変遺憾だ」とし、京都府警や報道各社に対し、改めて故人や遺族らのプライバシーと意向を尊重するようTwitterで求めた。 全文は以下の通り。 《弊社の度重なる要請及び一部ご遺族の意向に関わらず、本日被害者の実名が公表、一部報道されたことは大変遺憾です。弊社は、京都府警及び関連報道機関に対し、改めて故人及びご家族のプライバシーとご意向の尊重につき、お願い申し上げます。 2019年8月27日 京都アニメーション代理人弁護士 桶田大介》 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
川崎20人殺傷から3カ月 スクールバス運行再開へ(産経新聞)
川崎市多摩区でスクールバスを待つ私立カリタス小学校の児童ら20人が殺傷された事件は28日で発生から3カ月。直後に自殺した岩崎隆一容疑者は、長く引きこもり生活を送っていたとみられ、犯行につながる直接的な背景はいまだに見えてこない。同小は、児童の心に寄り添いながらも、日常を取り戻そうと中止していたスクールバスの運行を再開する。一方、事件現場には現在も人々が手を合わせに訪れており、近所に住む男性は「事件を忘れてはならない」と絞り出すように思いを口にした。 小田急線読売ランド前駅の北側に広がる同市麻生区多摩美地区。山を切り開いて造成されたという急坂が続く住宅街の頂上付近に、岩崎容疑者の伯父夫婦の自宅はある。幼い頃に両親が離婚し、伯父夫妻に引き取られた岩崎容疑者は事件前、築60年近くが経過したこの家の一室で、夫婦とも接触を避け、ほぼ引きこもりの状態で生活していたとみられている。 ■わずか十数秒の間に 近所の主婦は「事件があってからご夫婦のことは一度も見かけていない」と話す。閉じられた門扉の向こうに見える庭は、夏の日差しを受けた雑草に覆われ、神奈川県警の捜査員や報道関係者が殺到した頃とは様子を異にしていた。 あの日の朝、岩崎容疑者はこの家から読売ランド前駅に向かう坂を下っていった。電車を降りた登戸駅近くの同市多摩区登戸新町の路上でリュックサックの中から用意した包丁を取り出し、児童らを襲撃したのは、それから間もなくの午前7時40分ごろ。わずか十数秒の間に20人を殺傷し、直後に自ら首を刺して自殺した。 岩崎容疑者を凶行に走らせたものは何だったのか。伯父夫婦は岩崎容疑者の将来を案じ、相談した市のアドバイスに従って今年1月、2回にわたり手紙を渡している。この際、岩崎容疑者は「ちゃんと生活している」などと反発。前年からは、家に高齢の伯父夫婦の訪問介護のため、ヘルパーが出入りするようになっており、市の関係者は事件直後、「伯父らが訪問看護を受け始めたことで『(自分の)この生活は長く続かない』という現実に気づいてしまったのかもしれない」と話していた。 ■カウンセラー2人が ただ、捜査関係者によると、事件につながる直接的な動機はいまだに解明されていない。家宅捜索は2度実施され、岩崎容疑者が一時期、店員として勤務していたという東京都町田市内のマージャン店の関係者など、わずかでも接点のあった人物に聞き込みも行ったが「あの男の人間性、人となりは全く見えてこなかった」というのだ。 そうしたなか、同小では少しでも早く児童の日常を取り戻そうという試みが続けられてきた。同小を運営するカリタス学園の高松広明事務局長は、夏休み中も週に1度はカウンセラー2人態勢で児童らから相談を受け付ける機会を設けてきたと明かし、「事件を受けて、数人の児童が登校できなくなっている。2学期になって、その子たちがやってきてくれることを心から願っている」と話した。 事件以降、スクールバスの代わりに市から有償提供を受けたバスに児童を乗せてきたが、始業式が始まる9月2日以降は運行を復活させるという。 「児童らの心理状態に配慮し、事件時に運行していたバスも含めて内装は全て取り換えた。そのうえで登戸と向ケ丘遊園の両駅と小学校間を運行させる」(高松氏)という。 ■多くの人の目がある 同市多摩区では、区役所が使用する自動車に「防犯パトロール中」と書かれたステッカーを貼るなどの対策を実施。担当者は「犯罪予備軍に『多くの人の目がある』と思わせることで、事件を抑止していきたい」としている。 亡くなった栗林華子さんと、小山智史さんの初盆となった今月中旬、現場には手を合わせる人々の姿が見られた。「本当に何も悪くない人たちが理不尽に…」と、岩崎容疑者への憤りを口にしたのは、夏休みを利用して千葉県船橋市からやって来た50代の男性会社員。事件発生以来、心を痛め、「もっと早くに来たかった」と目を伏せた。 近所に住む買い物帰りの男性は「子供たちの心情を考えれば、できるだけ早く日常に戻してあげることが大事だと思う」としながらも、こう付け加えた。 「ただ、決して忘れてはならないことなので」。その場を通りかかるたびにそうしているのか、男性は手にした日用品を一度、地面に置いて目を閉じ、静かに合掌した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
交通ICカード『マナカ』の消費増税ポイント還元 “名鉄系”は適用対象・“名古屋市交通局”系は対象外に(東海テレビ)
消費増税のポイント還元。名鉄系の交通ICカード「マナカ」も一部が適用の対象となることになりました。 今年10月の消費税率引き上げに合わせて、国は電子マネーやクレジットカードなどでのキャッシュレス決済に限り、ポイントで還元する制度を始めることにしていて、参加には経済産業省への登録が必要になります。還元はポイント制で2%ないしは5%です。 「マナカ」は名古屋を中心に利用されている交通系のICカードで、電車やバスへの乗車以外でも電子マネーとして買い物に利用できることから、これまで制度への参加が検討されてきました。 ただし、マナカには名鉄の子会社「エムアイシー」が発行するものと名古屋市交通局が販売する2種類のカードがあり、このうち還元が受けられるのは名鉄系のカードのみで交通局系のカードは還元の対象外となります。 券面のデザインはほぼ同じです、ご注意ください。 還元を受けるには名鉄が運営する「μstar(ミュースター)ポイント」への会員登録が必要で、利用後にポイントで還元するとしています。 名鉄版マナカはこれまでに292万枚が発行されていますが、「μstarポイント」に登録しているのは28万人で、一割に満たないということです。 東海テレビ放送 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
栃木「プラごみゼロ」共同宣言 全国初、県と全25市町(共同通信)
栃木県と県内全25市町は27日、深刻な海洋汚染につながるプラスチックごみの削減を県民や事業者に呼び掛ける「栃木からの森里川湖プラごみゼロ宣言」を発表した。県によると、都道府県とその構成自治体全てが共同で宣言するのは全国初。 ペットボトルやレジ袋などのプラごみは年800万トン以上が海に流出していると推定され、魚介類などへの影響が懸念されている。川から海へ流れ込むことも多く、宣言は「上流の栃木県でも自分の問題として考える必要がある」とした。 具体策として、県民にマイバッグの利用を呼び掛け、自治体は再生プラスチック用品を優先購入する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「人生の墓場に入った」「残業することが美学」 厚労省の労働環境を明かした“緊急提言”、若手チームが公開(ねとらぼ)
厚生労働省が「厚生労働省の業務・組織改革のための緊急提言」を公開しました。その内容は「外部電話はひと月で10万件以上なのにコールセンター対応者は4人のみ」「職員の4割がハラスメントの被害を受けたことがある」「ある職員のデスクで気温を計測したところ32度を超えていた」など、厚生労働省の過酷な労働環境を浮き彫りにするものとなっています。 【画像】暗すぎる厚労省の照明 厚生労働省の20代・30代を中心とした38人によって立ち上げられた「厚生労働省改革若手チーム」がまとめたもの。全職員3800人へのアンケートや、243人への省内ヒアリング、厚生労働省退職者や他省庁、大学教授などへの省外ヒアリングを実施し、問題点と改善案を提示しています。 厚生労働省の現状として「人員不足により、業務負荷量が限界にある」「マネジメント意識・人材育成意識の低さ」に加え、照明が少なく、熱中症になりかねないほど執務室が暑いなど「劣悪なオフィス環境」への指摘も。職員・元職員からは「生きながら人生の墓場に入った」「毎日いつ辞めようか考えている」「残業することが美学という認識があり、定時に帰りづらい」などの声があがっていたそうです。 非効率的かつ劣悪な労働環境であることを浮き彫りにしたこの資料は、Twitter上でも話題になり「なかなかのブラック職場」「改革してほしい」といった声が上がった他、「民間も同様の社内外問題を抱えている」など民間にも同様の問題が起きていることを指摘する意見もあるようです。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース