夏休みも終盤。24日は各地で花火大会が行われ多くの観客を魅了しました。 ことしで最後の開催となった「豊川手筒まつり」には豊川市内の13の団体が参加。団体ごとに数人が横一列に並び順に手筒花火を披露しました。筒の底が抜けるときに生じる「ハネ」と呼ばれる締めの爆発が鳴る度に観客から大きな歓声が上がっていました。 一方、旧馬瀬村の誕生100年を記念して始まり、ことしで31回目を迎えた岐阜県下呂市の馬瀬川花火大会。色とりどりの大玉の花火が、山々にこだまし、まるで太鼓の音のように響き渡ります。馬瀬川の花火大会は観客と花火の距離が近いのが特徴で、大迫力の花火が打ち上げられるたびに家族連れらが夜空を見上げていました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岐阜県北方町の住宅に侵入、けがさせる 殺人未遂の疑いで行方を捜査(CBCテレビ)
24日、岐阜県北方町の住宅に侵入してきた数人の男が40代の夫婦と中学生の娘にけがをさせて逃げました。警察は殺人未遂の疑いで逃げた男らの行方を追っています。 24日正午頃、北方町高屋太子の住宅に、3、4人の男が押し入り、44歳の自営業の男性をバールのような物で殴り頭などにけがをさせたほか、41歳の妻と14歳の長女も軽いけがをしました。 警察によりますと、男らはカギがかかっていなかった玄関から侵入した可能性が高いということで、いずれも黒っぽい服にマスク姿で白っぽいライトバンで逃走しました。 現場付近では2週間ほど前から不審な白い車が目撃されていて、警察は関連を調べるとともに、殺人未遂の疑いで逃げた男らの行方を追っています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
G7、ロシア復帰を巡り議論(共同通信)
8/25(日) 7:48配信 【ビアリッツ共同】先進7カ国(G7)首脳は24日、主要国(G8)から排除したロシアの復帰について議論した。日本政府が記者団に明らかにした。議論内容は「一切公表しない」とした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
8月最後の日曜 厳しい残暑 一方10月並みの気温も(tenki.jp)
きょう25日は8月最後の日曜日。晴れ間の出る本州は残暑が厳しくなりそう。猛暑日近くまで上がる所も。一方で、北海道と九州は10月並みの気温の所もありそうです。 晴れる所も急な激しい雨や雷雨に注意 きょう25日は8月最後の日曜日です。きょうは前線が日本の南海上から九州南部にかけて停滞する見込みです。九州は曇りや雨で、特に前線がかかっている九州南部では午後は激しく降る所がありそうです。一方、四国、中国、近畿、東海は日中は晴れ間の出る所が多いでしょう。真夏のギラギラした強い日差しが照りつける所が多いでしょう。関東や北陸、東北では雲が多いですが、晴れ間もありそうです。ただ、上空の気圧の谷や湿った空気の影響で、午後を中心に局地的にカミナリを伴って、道路が一気に冠水してしまうような激しい雨が降る見込みです。北海道は晴れ間の出る所もありますが、雲が多いでしょう。にわか雨に注意が必要です。 北海道と九州は10月並みの気温の所も 最高気温は、晴れ間の出る四国や中国、近畿、東海、関東では30度以上の所が多いでしょう。特に甲府など内陸部では34度と猛暑日に迫るくらいの暑さの所もありそうです。屋外のレジャーや活動など、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。一方で、北海道は一足先に秋の気配。最高気温は札幌は22度と9月中旬並みですが、網走などオホーツク海側ではきのうよりもグッと低く、20度に届かないでしょう。10月上旬並みの所もあり、きのうの半袖の陽気から一気に長袖が必要になりそうです。また雨がふったりやんだりの九州もこの時期としてはかなり低く、30度に届かない所がほとんどです。長崎や熊本など25度に届かない所もあり、10月上旬から中旬並みでしょう。雨でぬれて風邪などひかないようにご注意ください。 日本気象協会 本社 小野 聡子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
G7、ホルムズ有志連合は「議論なし」(共同通信)
8/25(日) 7:41配信 【ビアリッツ共同】日本政府によると、外交・安全保障分野がテーマとなったG7サミットの初日討議で、中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた有志連合構想を巡る議論はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北陸3県で高度アレルギー専門医療人材を育成へ – 文部科学省が選定、相互補完的教育コース新設(医療介護CBニュース)
文部科学省は、課題解決型高度医療人材養成プログラムについて、アレルギー領域で1件、外科解剖・手術領域で2件それぞれ選定したと発表した。アレルギー疾患の多様性を踏まえた個別化医療への対応や、高度な医療機器を用いた外科治療の安全性に対するニーズが高まっていることを踏まえたもので、事業を審査した委員会は、全国のモデルとなる体系的な教育プログラムを展開するよう求めている。【新井哉】 アレルギー領域では、申請のあった3件の中から、「北陸高度アレルギー専門医療人育成プラン」(福井、金沢、富山の3大学)を選んだ。北陸3県で「アレルギー疾患の専門医療人養成システム」の構築を目指す。胎児期から高齢者までのライフステージに応じた集学的診療などを学習できる共通科目や単位互換を導入した「相互補完的教育コース」を新設。テレビ会議システムでの遠隔教育によって多施設・多職種連携を推進するという。 外科解剖・手術領域では、申請のあった9件の中から、「東海国立大学病院機構CSTネットワーク事業」(名古屋、岐阜、浜松医科、三重の4大学)と「臨床医学の献体利用を推進する専門人材養成」(北海道、京都、千葉の3大学)を選んだ。名古屋大などによる事業は、医師・歯科医師のほかに、大学院生や医学生らにサージカルトレーニングや研究の機会を提供し、各分野の指導者を養成するのが目的。北海道大などによる専門人材養成は、日本が立ち遅れている外科教育、臨床解剖、医療機器開発の3分野をマネジメントし、学術環境を構築し得る医療人材を養成するとしている。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
分断しないアプローチを 憲法改正は、虚心坦懐な姿勢で 小泉氏単独インタビュー(カナロコ by 神奈川新聞)
今月末に議員活動10年を迎え、将来の首相候補としても注目される自民党の小泉進次郎衆院議員(11区)が、24日までに神奈川新聞社の単独インタビューに応じた。憲法改正を巡り、「(社会を)分断しないアプローチを取ることが大事。1人でも多くの方に理解をしてもらえる努力を尽くすことが必要だ」との認識を示した。今後の日米同盟の在り方については、米国の変化を直視すべきとし、「同盟を揺るぎないものにする絶え間ない努力が今まで以上に求められるし、日本ができることをやっていくべきだ」と強調した。 【写真】小泉氏インタビュー 一問一答詳細 小泉氏は、東日本大震災の被災地で復興に向けた再開発の際、憲法で定められた私有財産の保護が壁となったことを例に挙げ、「戦後1回も憲法改正をしていないのは、不利益の方が大きい。国民的な議論を広げていかないといけない」と指摘。「野党の中には憲法改正に乗り気なところがある。どういう進め方なら野党が乗れるか、虚心坦懐(たんかい)に聞いてみたらいい」と語った。 日米同盟を巡っては、トランプ米大統領が日米安全保障条約を片務的として不満を表明している。小泉氏は「今まで以上に同盟の意味を考えないといけない。現実的な選択肢として日米同盟に代わるより良い同盟はない」と述べた。 党の厚生労働部会長として取り組んでいる社会保障改革については、3年前から党内の若手議員とともに議論してきた内容が、今年6月に政府が閣議決定した経済財政運営の指針「骨太方針」に盛り込まれたことを説明。公的年金の受給開始年齢について70歳超への繰り下げを選択可能にする改正や、一定の勤労収入がある人の年金を減らす在職老齢年金制度が廃止の方向で検討されていることを「大きな一歩」と歓迎した。年金改革が来年の通常国会に向けての焦点になるとの見通しを示し、「一つ一つ、大きな地殻変動のように動きつつある。しっかりいい形になるよう取り組みたい」と意欲を見せた。 次の首相にふさわしいのは誰かを尋ねた共同通信社の直近の世論調査によると、小泉氏はトップだった安倍晋三首相に僅差で迫る2位だった。 ◆日米同盟の重要性不変 一問一答 小泉進次郎衆院議員のインタビューの主なやりとりは次の通り。 -改憲を巡る国民の意見は割れている。 「さまざまな声があるのは当然だ。与野党がどういう論点だったら憲法改正に合意できるのか、(社会を)分断しないアプローチを取ることが大事だ」 -安倍政権下での憲法改正は難しいのでは。 「野党の皆さんにどういう進め方なら乗れますかと、虚心坦懐(たんかい)に聞いてみたらいい。丁寧に丁寧にやれば、必ずそのときは来る」 -今後の原発やエネルギー政策はどうあるべきか。 「どうやって原発を残せるかではなく、どうやったらなくてもやっていけるかを考える必要がある。詳細まで詰めるのは政治家だけではできない。英知を結集して考える必要がある」 -トランプ米大統領が日米安保条約に不満を表明するなど、日米同盟の在り方が焦点になっている。 「今まで以上に、同盟の意味を考えないといけない。日米同盟の重要性は変わらないが、大事なポイントは、米国が変わってきていること。そのことに決して目をそらすことなく、自国の利益のために自分たちの国でできることはやる。私は当然のことだと思う」 -日韓関係の悪化が懸念されている。 「世界中で内政の声が外交を大きく揺るがしている。外交のハンドリングの難易度は極めて高くなっている。だからこそ政治家が対立や危機、分断をあおることに乗ってはいけない」 -初当選から10年。将来、総理総裁を目指すか。 「出番がないんじゃないか。私は人口が減っても豊かさ、活力を失わない国をつくりたい。そのために最も必要なのはスピード感のある変化だが、今、内閣府の世論調査で現在の生活について『満足』と答える人は過去最高。変化を求める小泉進次郎の思いと、国民の声とがマッチしなければ、出番すらない」 「ただ、この前の参院選で、新勢力(れいわ新選組とNHKから国民を守る党)の熱量は間違いなく高かった。自民党が十分に聞けていない声を放置していたら、社会の分断は広がる。それに真剣に向き合わなければいけないし、変化の必要性を訴え続けたい」 -今後の10年、何に取り組むか。 「まずは、今まで手掛けてきたことを実現し、国民の皆さんに届けていく。その一つが年金改革。国会改革も同じ。同時に、(自身の)結婚によって今後の政治活動の中で新たに取り組む分野が出てくるのは間違いない。一人一人の多様な生き方、働き方がかなうような社会をつくっていく」 (インタビューは15日に実施) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
六代目山口組員銃撃 逃走に使用とみられるバイク押収(MBSニュース)
MBSニュース 指定暴力団六代目山口組系の事務所前で起きた銃撃事件で、男が逃走に使用したとみられるバイクが押収されていたことがわかりました。 今月21日神戸市中央区の指定暴力団六代目山口組弘道会の事務所前で、男性組員(51)が男に拳銃で撃たれました。 付近の防犯カメラには男が犯行後、バイクで逃げる様子が映っていました。 その後の捜査で、警察は現場からおよそ600メートル離れたマンションの駐輪場付近で防犯カメラのバイクと特徴が似たスクータータイプのバイクを押収したということです。 警察はこのバイクが逃走に使われたバイクだった可能性があるとみています。 また、男性組員は意識不明の重体でしたが、現在は意識が回復しているということです。 MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍首相、メルケル独首相と20回目の会談(産経新聞)
【ビアリッツ=小川真由美】先進7カ国(G7)首脳会談(サミット)出席のためフランスを訪問中の安倍晋三首相は24日午後(日本時間同)、ドイツのメルケル首相と会談した。両氏の会談は6月に大阪市で行われた20カ国・地域(G20)首脳会議の際に続き20回目。イランの核開発を制限する核合意をめぐり米欧が激しく対立する中、両首脳は核合意維持の重要性を確認する見通しだ。 会談では、北朝鮮による相次ぐ短距離弾道ミサイル発射が国連安全保障理事会決議違反との認識で一致。英国の欧州連合(EU)離脱に関し「合意なき離脱」の回避の重要性についても共有したとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
重さ1・3トンのコンクリ片、高架橋から落下 JR西(産経新聞)
JR西日本は24日、神戸市灘区大和町のJR東海道線住吉-六甲道間の高架橋から、推定総重量約1・3トンのコンクリート片が約5・6メートル下の駐車場に落下したと発表した。鉄筋腐食によるものとみられる。けが人はなく、列車の運行にも影響はなかった。 JR西によると、高架橋の南側部分が縦約2・9メートル、横約6・5メートル、厚さ約3センチほど剥がれていた。同日午後2時40分ごろ、付近の住民が発見し、110番した。 高架橋は昭和48年2月に完成。昨年11月の点検時には鉄筋の腐食までは確認できなかったという。同社で詳しい原因を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース