21日午後5時15分ごろ、奈良県王寺町元町の国道25号で、パトカーに追跡されていた乗用車が前方の軽乗用車に追突した。軽乗用車ははずみで対向車線を走行していた別の軽乗用車にもぶつかった。この事故で、追突された軽乗用車を運転していた大阪府八尾市のアルバイト男性(76)が軽傷を負った。 乗用車に乗っていた男2人は車を乗り捨て、徒歩で逃げたが、このうち1人を、駆け付けた奈良県警西和署員が現場付近で確保。カバンの中に包丁を所持していたため、銃刀法違反(刃物携帯)の疑いで現行犯逮捕した。 男は兵庫県尼崎市大庄西町の無職、岸国秀容疑者(38)。「(包丁は)一緒に逃げた男から預かった」と容疑を認めている。 同署によると、事故の約10分前、「刃物を所持していると思われる人がいる」と110番があった。事故現場から約1・5キロ東の飲食店駐車場に駆け付けた同署員が不審車両を見つけ、職務質問しようと声をかけたところ、逃走したという。 逃げた男は40~50歳くらいの白髪で、白色の長袖シャツに白っぽいズボンを着用。同署などが道交法違反(ひき逃げ)容疑で行方を追っている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニに複数の小説応募 青葉容疑者、少なくとも数年前から執筆か(産経新聞)
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)の第1スタジオで起きた放火殺人事件で、京都府警が殺人などの容疑で逮捕状を取った青葉真司容疑者(41)と同姓同名の人物から京アニに対して複数の小説の応募があったことが21日、関係者への取材でわかった。青葉容疑者は事件直後に「小説をぱくられた」という趣旨の発言をしていたとの目撃情報もあり、府警は、青葉容疑者が小説を投稿する中で一方的に恨みを募らせていった可能性もあるとみて調べている。 府警や京アニによると、青葉容疑者と同姓同名で、住所地も同じさいたま市見沼区とする人物から小説の応募があった。捜査関係者によると、青葉容疑者の自宅マンションからは大量の原稿用紙が押収され、青葉容疑者が数年前から小説を執筆していたとみられることなどから、府警は京アニに投稿された小説も青葉容疑者が書いた可能性が高いとみて調べている。 一方、京アニ代理人の桶田(おけだ)大介弁護士は21日、青葉容疑者と同姓同名の人物から応募された小説の内容について、「これまで制作された弊社作品との間に、違法または不当と評価される類似の点はないと確信している」と改めてコメントした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「宇宙作戦隊」20年度新設 防衛省、監視能力を向上(共同通信)
防衛省の2020年度予算概算要求の全容が21日、判明した。安全保障上で重視する新領域の一つ、宇宙分野の能力向上策として「宇宙作戦隊」新設を明記。自衛隊の活動に必要な人工衛星の電波が妨害され、艦艇などの運用が停止するのを防ぐため宇宙空間を常時監視することを主任務とする。米宇宙軍から指導教官を招くほか、自衛隊員を同軍に派遣。宇宙空間への設置を目指し、新型の光学望遠鏡の開発を進めるとした。 宇宙分野では、米国に加え、中国、ロシアなどが軍事利用に向けた研究を加速。日本も対応策が急務となっている。昨年策定した防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」などを踏まえた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「まるで捜査本部設置」…常磐道あおり殴打、捜査当局も異例「大事件」対応(産経新聞)
茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件は、宮崎文夫容疑者(43)=傷害容疑で逮捕=に対する全国指名手配など、あおり運転をめぐる捜査としては異例の対応が続いている。危険な運転行為に対する関心の高まりに加え、宮崎容疑者の特異な言動の映像が繰り返し報じられたことで、世間の注目度は格段に上がった。社会的反響の大きさに後押しされるように、捜査当局も「大事件」としての扱いに踏み切った。 「まるで捜査本部でも設置されたかのようだ…」 茨城県警の捜査幹部が漏らした言葉が、今回の事件の対応の異例さを如実に物語っている。 あおり運転に絡む事件で容疑者の全国指名手配に踏み切るケースは極めて珍しい。捜査関係者によると、社会的反響の大きさも要因だったという。指名手配した16日夜の時点で、宮崎容疑者による殴打の様子はすでにテレビのニュース番組で繰り返し報じられており、捜査の行方に注目が集まっていたからだ。 宮崎容疑者が取手署に移送された19日未明、署の付近には、報道陣だけでなく近隣の住民らも大勢集まり、スマートフォンのカメラを向けるなどしていた。 その後、宮崎容疑者と喜本奈津子容疑者(51)=犯人隠避容疑などで逮捕=は20日に水戸地検の本庁に送検された。県警関係者は「取手署が扱う事件の場合、通常は本庁ではなく土浦支部に送る。検察側の判断だが、事件の社会的反響を考慮したのではないか」と指摘する。 種部滋康県警本部長は21日の定例記者会見で「捜査を尽くして、事件の解明に努める。社会の関心が高まっている中、あおり運転を含む危険な運転は厳粛に取り締まる」と強調した。(永井大輔) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
万博を2025本の桜で彩ろう 大阪府が植樹プラン(産経新聞)
大阪府の吉村洋文知事は21日、2025年大阪・関西万博までに、開催年と同じ2025本の桜を植樹すると明らかにした。万博機運を高める狙いで、来年度から市民らの寄付を受け付ける。 植樹場所としては、府内の河川敷や公園といった公共用地を中心に民有地も検討。万博会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま=大阪市此花区)周辺でも、塩害に耐えられる品種を植えたいとしている。 幼木の植樹にかかる費用は概算で1本15万円ほど。2025本では単純計算で約3億円が必要となる。今後経費を精査して、1口あたりで求める寄付額を決める。 万博開催は桜の時期を過ぎた5月からだが、吉村知事は「開幕の1カ月前には、さまざまなプレイベントが行われる。その時期に桜が花開くことにインパクトがある」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「可搬式」オービス 全国初の逮捕/埼玉県(テレ玉)
ことし4月、蓮田市内の道路を指定速度40キロのところを78キロで走行したとして、県警に出頭を求められていた上尾市の会社員の男が21日、道路交通法違反の疑いで逮捕されました。 男は、2017年に県警に導入された持ち運びできる速度監視装置=「可搬式オービス」で速度違反の取締りを受け、出頭を求められていましたが、無視しつづけたため、逮捕に至ったということです。「可搬式オービス」の取締りを受けた人が逮捕されたケースは全国で初めてだということです。 テレ玉 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
家に眠る「金」は消費税アップ後の10月1日に売るべし!(ニッポン放送)
経済アナリストの森永卓郎が、8月14日放送のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演し、40年ぶりに高値を記録している「金」について解説した。 米中貿易摩擦を背景に、「金」の価格が40年ぶりに高値を記録。世界経済の減速懸念が強まる中、株などのリスク資産を避けて、金などの安全資産に殺到している。 これを受けて森永は、高値を記録しているいま、あくまで金を「買う」のではなく「売る」ことが大事だと語る。 「いろんな取材で『金買いましょう』と持ち掛けられますが、投資の基本は安く買って高いときに売ること。いま買えば、少しは儲かるかもしれませんが、価格が下がる可能性が高い。また、『金なんて持ってない』という方でも、金が含まれている装飾品であれば地金相当価格で買い取ってくれるので、すごいお金になるかもしれません。例えば、元カレからもらったリングやネックレスをかき集めて持っていくといいでしょう」 さらに森永は、“金を売る”おすすめの時期を明かした。 「売るのは今年10月1日がいいでしょう。なぜかというと、消費税が10%になるから。金は消費税込み価格で取引されているので、さらに2パーセントアップするんです。いまのうちに家の中を探してみましょう。ちなみに、金歯でもOKです」 垣花正 あなたとハッピー!FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
窃盗疑い巡査長を逮捕、兵庫県警 110番臨場中、6万円盗んだか(共同通信)
110番通報で臨場した現場近くで軽トラックから現金を盗んだとして、兵庫県警は21日、窃盗の疑いで、宝塚署地域3課の巡査長笹井慧司容疑者(27)=同県伊丹市=を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は、署の宿直勤務中だった5月29日深夜から30日未明までに、110番通報で駆け付けた同県宝塚市高松町の住宅前の駐車場で、自営業男性(42)の軽トラック内のダッシュボードから6万円を盗んだ疑い。 現金が減っていることに気付いた男性が同月31日に県警に相談した。北山正紀監察官室長は「誠に遺憾で、厳正に対処する」とのコメントを出した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
文科省、月周回基地で予算要求へ 米主導、年内にも参加表明(共同通信)
米国が国際協力で建設を目指す、月を周回する新宇宙ステーション「ゲートウエー」への参加に向け、文部科学省が関連予算を来年度の概算要求に盛り込む方針であることが21日、分かった。有識者に依頼した事前評価で、科学的な意義や必要性が認められる見通しとなった。政府は年内にも参加を正式表明する。 建設は2022年に始め、月面着陸や有人火星探査への拠点にする計画。日本は飛行士の生命維持や物資輸送の技術で貢献する方向だ。 ゲートウエーの重さは、地球を回る国際宇宙ステーションの6分の1程度で、4人の飛行士が短期間滞在できる。日米のほか、欧州やロシアが参加する見込み。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
危険な“あおり運転”をしてしまう人の心理とは!? 「敵意帰属バイアス」を専門家が徹底解説(FNN.jpプライムオンライン)
愛知でのあおり運転 あおり運転の末に暴行を働いたとして、傷害の疑いで宮崎文夫容疑者(43)が逮捕された事件。宮崎容疑者の悪質なあおり運転と暴行の映像をきっかけに、再び危険な“あおり運転”への注目が高まっている。 【画像】愛知で起きたあおり運転を見る 21日放送の「直撃LIVEグッディ!」では、実際に“あおり運転”の映像を見ながら、筑波大学教授の犯罪心理学専門家・原田隆之さんに“あおり運転”をする人の心理について解説していただいた。 番組で取り上げたのは今回の宮崎容疑者の事件とは関係のない先週火曜日、愛知県で撮影されたドライブレコーダーの映像。会社員のAさんが運転する車に、突然クラクションを鳴らし、幅寄せしてくる白い車が…。 そのまま白い車は、進路をふさぐように斜めに停車してきた。ドイツ製の高級車だ。Aさんは接触をさけるように白い車を避けて先に進んだ。 このシーンでの、白い車のドライバーの心理はどういったものなのか? 筑波大学教授 犯罪心理学専門家・原田隆之さん:相手の運転行動だったり、意図をゆがんで解釈する。相手にかわされたことを「自分を出し抜かれた」「ばかにされた」とか。余計に逆上して復讐してやりたいとか、そういう気持ちが高まっていくと思います。 原田さんは、この時に白い車の運転手は「相手に復讐してやる」という心理になったのではと推測。この後、白い車のあおり運転が始まる。 白い車が右側の車線からスピードを上げて追い抜き、ウィンカーも出さずにAさんの車に割り込んでくる。とっさの判断で、Aさんは左に曲がり、ガソリンスタンドの敷地内へ。 そのまま通り抜け、裏側から出ようとすると…。 なんと、正面には先ほどの白い車が! Aさんを待ち伏せしていたようだ。Aさんを待ち伏せしていた時の運転手の心理とは? 筑波大学教授 犯罪心理学専門家・原田隆之さん:相手に少しでも近づいて、何か一言言ってやりたい、あるいは暴力を加えるということもあるかもしれません。そこまで相手に対する憎しみだとか、反感が募っているんじゃないかということは想像できます。 この待ち伏せのシーンは宮崎容疑者の行動と重なる。宮崎容疑者は待ち伏せの後、暴力行為に至ったが…。 白い車の運転手は車を降り、Aさんの方に近づいてくる。危険を感じたAさんは携帯電話で警察に通報した。 すると、通報している姿を見た運転手は自分の車へ逆戻り。そのすきに、Aさんはその場から逃げることができた。 筑波大学教授 犯罪心理学専門家・原田隆之さん:このように、相手を刺激しないように安全なところに車を止めたうえで、きちんと通報する、通報している様子を見せるなど、挑発に乗らないことが大事だと思います。 「通報する」というAさんの行動が、さらなる危険の回避につながったようだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース