来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京都は隅田川に架かる橋のライトアップを8月25日から始めます。25日はパラリンピックの開催まで1年となる日で、特別なライトアップも実施されます。 東京都は水辺のにぎわいを生み出そうと、隅田川に架かる10カ所の橋のライトアップ工事を行ってきました。このうち、工事が終わった駒形橋、厩橋、蔵前橋の3つの橋で、25日からライトアップを始めることにしました。25日はパラリンピック開幕の1年前に当たることから、およそ2週間の期間限定でパラリンピックのシンボルカラー=赤・青・緑に輝くということです。残りの7つの橋は、大会までに工事を終える予定です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
常磐道あおり運転 警察当局、厳しい姿勢(産経新聞)
茨城県の常磐道で、男が20代男性の運転する車をあおった上、車を止めて男性を殴ったとされる事件。男は、海外メーカー「BMW」の白い乗用車を借り受けたディーラーに「買うつもり」などと伝え、返却の先延ばしを続けていたとみられる。約20日間にわたって乗用車を乗り回し、茨城県のほか、愛知県や静岡県でもあおり運転を繰り返していた疑いも持たれている。警察庁は、執拗(しつよう)なつきまとい行為のあおり運転について、法令の駆使による厳正な取り締まり姿勢を示しており、各県警は連携し、一連の悪質行為の全容解明を進める。 横浜市神奈川区のディーラーから、3日間の予定で修理の代車としてBMWのSUVタイプの試乗車が借りられたのは7月21日だった。ただ、約束は守られず、借り主の男はディーラー側からの返却要請に「気に入ったので買うつもり」「仕事の都合で返却に時間がかかる」などと応じなかった。 その後、男との連絡は取れなくなり、ディーラー側が弁護士と法的措置を検討。その矢先に常磐道でのあおり運転、20代男性が殴りつけられる事件が起きた。 乗用車は事件翌日の8月11日、ディーラーに返却されたが、持ち込んだのは男ではなく、代理人を名乗る男2人と女1人。車体には貸し出し前になかったへこみや傷がついていたという。 男は貸し出し直後の7月23日にも、愛知県岡崎市の新東名高速や静岡市清水区の国道1号であおり運転を繰り返していた疑いが判明している。 一歩間違えれば大事故につながる危険性もあり、山本順三国家公安委員長は事件を受け、15日の閣議後会見で「言語道断。あらゆる法令を駆使し、抑止に努める」と厳しく取り締まる方針を示した。 警察庁は平成30年にあおり運転の摘発強化を全国の警察に通達。悪質なつきまとい行為には暴行容疑も適用しており、同年の道交法違反(車間距離保持義務違反)での摘発件数は前年の約1・8倍、約1万3千件となり、今年上半期で約6800件に上っている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
接客動作とスポーツの融合!? 新宿の百貨店で面白イベント(TOKYO MX)
東京・新宿の小田急百貨店で、接客の動作とスポーツを組み合わせたユニークなイベントが開かれています。 次々に光るボタンを押す子どもたち──。これは、エレベーターガールが停止階ボタンを押すように、30秒以内に幾つボタンを押せるかを競う「超えろ!エレベーターガール」です。押せた回数によって「見習い」から、神=「ゴッド」までのランクに振り分けられます。記者も体験してみると、30秒間で24回の記録で「そこそこエレベーターガール」の称号を得ました。 このほか、店員のお辞儀と立位体前屈を組み合わせた「ありがとうございまし体前屈」など、全部で5つの競技を体験できます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
表現の自由で9月にも公開討論会 企画展中止巡り愛知県の検証委(共同通信)
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった問題で、愛知県が設置した検証委員会(座長・山梨俊夫国立国際美術館長)の初会合が16日開かれ、表現の自由に関する公開討論会を9月にも開くことを決めた。 委員らが今後、企画提案から展示に至るまでの経緯を整理し、芸術祭実行委員会の関係者や作家らへの聞き取りなども行った上で開催する。得られた情報を公開し、県民や作家、有識者らが参加して、芸術祭のあるべき姿について話し合ってもらうという。 山梨座長は「検証委の中だけでなく、幅広く話を聞くことが重要だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不自由展中止 津田氏の懸念を実行委が拒絶 リスク承知で展示か(産経新聞)
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、元慰安婦を象徴する少女像について、芸術祭の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏が事前に懸念を示して展示を見合わせようとしたものの、企画展の実行委員会から拒絶されていたことが16日、分かった。 津田氏がツイッターで一連の経緯を明らかにした。問題があると認識しながら展示に踏み切った形で、さらに議論を呼びそうだ。 15日夜に更新したツイッターによると、津田氏は昨年12月、過去に同趣旨の「表現の不自由展」を開催した実行委員会に、芸術祭への出品を依頼。ただ、少女像については今年2~3月の打ち合わせで、「様々な懸念が予想されるため、実現が難しくなるだろう」と伝えた。しかし実行委から「少女像を展示できないのならば、その状況こそが検閲」と断固拒否されたという。 また、昭和天皇の肖像を燃やすような映像についても、作者に「新作の出展はコンセプトになじまない」と伝えたが、受け入れられなかった。 津田氏は「この2作品を展示作品に加えた場合、強い抗議運動に晒(さら)されるリスクがあることは理解していた」とした上で、「現場のリスクを減らす判断をするか、“作家(不自由展実行委)”の表現の自由を守るかという難しい2択を迫られた」と説明。実行委と議論する過程で後者を選んだと明かした。混乱を招いたことについては「責任を重く感じている」と謝罪。芸術監督の辞任は否定した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全教の教研集会、滋賀で開幕 いじめや働き方を議論(共同通信)
いじめや学力、教員の働き方など学校を取り巻く課題を話し合う全日本教職員組合(全教)の教育研究全国集会が16日、滋賀県栗東市の「栗東芸術文化会館さきら」で始まった。18日まで。 約1200人が参加した全体集会で、実行委員会の宮下直樹事務局長は「子どもを生産性向上のための『人材』としてしかとらえない考え方が広まり、教職員は多忙で、自由に考えることを奪われている」と懸念を示し、現場の状況を共有する必要性を強調した。 虐待死やいじめによる自死をテーマにしたシンポジウムも開かれた。 この日は不登校や学校の統廃合、新学習指導要領など、課題ごとの討論会もあった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島・松川事件から70年 元被告、自白偏重脱却訴える(共同通信)
福島市松川町で起きた列車転覆を巡り、被告20人全員が最終的に無罪となった戦後最大の冤罪事件といわれる松川事件が17日で70年を迎えた。無罪確定まで14年間の法廷闘争を経験した阿部市次さん(95)=福島市=は「検察や裁判官が自白を『証拠の王』とする限り、冤罪はなくならない」と自白に依存した捜査からの脱却を訴えた。 1949年8月17日未明、東北線の線路が外され列車が転覆し、乗務員3人が死亡した。1人の「自白」をきっかけに国鉄の組合員ら計20人が逮捕され、福島地裁は全員に有罪判決を下した。その後、アリバイが証明され、仙台高裁差し戻し審で全員無罪となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
いじめ主原因と断定せず、北九州 高2自殺の再調査(共同通信)
2017年4月に北九州市の私立高2年だった女子生徒=当時(16)=が自殺した問題で、再調査をしていた福岡県の第三者委員会は16日、「いじめが自殺の主な原因とは断定できない」とする報告書を公表した。一方で友人関係のトラブルが何らかの影響を与えたとの認識を示した。 学校の第三者委は昨年6月、複数の女子生徒から3件のいじめがあったとした上で、自殺との明確な因果関係はないとする報告書をまとめた。納得できない生徒の両親は県に再調査を求めていた。父親はこの日県庁で記者会見し、いじめが原因の一部と認められたとの認識を示した上で「再び学校と話す場を持ちたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
55議席に69人挑む 仙台市議選告示、舌戦スタート(産経新聞)
任期満了に伴う仙台市議選(定数55)が16日、告示された。69人が立候補を届け出て、9日間の選挙戦に入った。投票は25日に行われ、即日開票される。立候補者は平成元年の政令指定都市移行後で最少となった27年の66人より3人増加した。 各選挙区の立候補者数は、青葉区(定数15)19人、宮城野区(同10)15人、若林区(同7)9人、太白区(同12)14人、泉区(同11)12人。 党派別では自民20人、公明9人、共産8人、立民6人、社民6人、国民3人、諸派1人、無所属16人。無所属のうち5人が自民の推薦を得た。 今回は、旧民進党出身の郡和子市長が就任してから初めての市議選となり、与党少数の勢力図が変わるかが注目される。人口減少対策や東日本大震災からの復興後のまちづくりなどが争点になりそうだ。 23年4月に予定されていた前々回の市議選が東日本大震災の影響で延期となり、同年8月に実施されて以降、統一地方選の日程から外れて実施されている。 有権者数(15日現在)は男性42万6924人、女性46万5640人の計89万2564人。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
近藤誠也六段が鈴木勝裕アマ下す 午後7時から三枚堂達也六段ともう一局/将棋・朝日杯将棋オープン戦(AbemaTIMES)
将棋の朝日杯将棋オープン戦の一次予選が8月16日に行われ、近藤誠也六段が鈴木勝裕アマを86手で下した。近藤六段はこのあと午後7時から、三枚堂達也六段ともう一局指すことになった。 朝日杯将棋オープン戦は持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。 高勝率を誇る近藤六段は、角換わり腰掛け銀の戦型から、安定した指し回しでリード。アマの強豪相手に、持ち時間40分の早指しながら6分余す快勝だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース