読売テレビ 大型の台風10号は、近畿地方から遠ざかりつつあるが、大雨の影響で地盤の緩んでいる場所もあり、引き続き、警戒が必要だ。 15日の大雨の影響で、和歌山・新宮市などを流れる熊野川の一部地域では、現在も水位が高い状態が続いている。 奈良県南部などでも降り始めからの雨量が500ミリから800ミリ以上になり、奈良県上北山村付近では1000ミリを超えたとみられる。 地盤の緩んでいる場所もあり、土砂災害などに引き続き警戒が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佐野SA再開めど立たず 職員がカレーなど販売も…(日刊スポーツ)
東北道・佐野サービスエリア(SA=栃木県佐野市)上り線のフードコートや売店を運営する会社の従業員がストライキを起こし、営業が14日から一斉にストップしている問題は、Uターンラッシュが本格化した15日になっても営業再開のめどが立たない状態が続いた。 【写真】営業休止中の佐野SAの張り紙 運営会社ケイセイ・フーズ(同市)とテナント契約を結ぶNEXCO東日本の子会社、ネクセリア東日本の関係者はこの日、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪。15日朝から、上りSAに職員を派遣してカレーとおにぎりの販売を始めるとともに、利用客に対し、徒歩での下りSAへの移動ルート案内などの対応を取った。関係者は「(SAが)上下つながっているのは不幸中の幸い」と話した。 騒動の背景には、運営会社の労使問題がある。同社の親会社にあたる建設会社の信用不安情報が、商品を卸す業者に露見したため7月25日ごろから商品が納入されなくなったという。一部の管理職員が商品代金を前倒しで支払う旨の覚書を作成して事態を収拾したが、これに社長が反発し同職員を解雇。従業員によるストに発展した。ネクセリア東日本の関係者は「ケイセイ・フーズには一刻も早く営業を再開するよう、強く要請している」と困惑気味に話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北朝鮮の飛翔体で日本政府「安全保障に影響なし」(産経新聞)
8/16(金) 9:05配信 政府は16日午前、北朝鮮による飛翔(ひしょう)体発射について「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点で安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉川徹氏、あおり暴行男に「この人物はどういう人物なんだ。どんな仕事をして、どれぐらいの収入がある…」(スポーツ報知)
16日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、今月10日に常磐道で起きた白い車のあおり暴行事件を報じた。 【写真】宇賀アナ退社あいさつ一転…絶叫のエンディング…玉川徹氏「違うでしょ!」 13日に同番組では10日の常磐道で起きたあおり運転を、ドライブレコーダーの映像を交え特集。映像には後方から猛スピードで追い抜いた後、急停車や蛇行運転などのあおり運転の様子が映されていた。さらに、後方の車を強制停止させると、運転手の男性が詰め寄り運転席に座る男性の顔を殴打。殴られた男性は「口とあごを切って歯がガタガタに…。額もアザができたり…」と語り、防御した指は腫れ上がっていた。あおり運転をしていた車は、複数場所で危険運転していたことも明らかになった。 暴行を働いた白い車とみられる同じ車種、ナンバーの車が愛知県内で7月26日午前6時半ごろ、愛知県岡崎市付近の新東名高速道路で蛇行運転を繰り返しあおり運転を行っている映像を報じた。あおられたトラック運転手の男性は、警察に通報しドライブレコーダーの映像を提出したという。また、静岡県内でも同じ乗用車と見られる白い車があおり運転を行っている映像を番組は報じた。番組によると白い車は神奈川県横浜市内の販売店で代車として借りられた車だったという。 この日放送の同番組では15日に捜査員が販売店から車を押収したことを報じた。さらにこの車を先月21日に車の修理のために販売店を訪れた男性に代車として貸し出したが返却予定日だった23日に男性は現れず連絡が取れなくなったという。25日に電話があり「車を気に入っている。仕事で遠方に出張していて車を返せない。8月3日に戻せる」と連絡があったという。その後、警察から車があおり運転で使われている問い合わせがあり、弁護士に相談し男性と連絡を取ろうとして何度も連絡したが音信不通になり、11日に男性の代理人が返却に訪れたという。 返却の前日となる10日に常磐道であおり暴行事件が起きた。また、販売店は、店として損害賠償を請求する準備をしており、警察は傷害容疑で本格捜査している。 コメンテーターで同局の玉川徹氏は、今回の事件の加害者について「この人物はどういう人物なんだ。どんな仕事をしているんだとかどれぐらいの収入があるとか、そういう風なことが分かった上でなぜこの人物はこういうことをやるのかが見えてくるのかなと思う」と指摘。その上で「逮捕にならないと最終的には分からないと思うんですけど、そこが今後の焦点かなと思います」とコメントしていた。これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「早い捜査が待たれるところだと思います」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
メイクと整形、あなたはどちらを極める?リアルを伝え続ける人気YouTuberに聞いてみた(AbemaTIMES)
多くの女性が日々行っているメイク。「変身できる」「流行に合わせた顔になれる」「新商品が出た時のわくわく感」「コスメを買うとストレス発散」「落ち込んでいてもスイッチが入る」といった声もあるが、6割の人がその出来ばえに自信を持ててないというデータもあり、「毎朝めんどくさい」「ごまかすのにも限界がある」という本音も。 【映像】弘中アナも整形予想・詐欺メイクを体験 他方、「コンプレックスが解消」「メイクが楽しくなる」「メイク時間が短縮される」「朝起きた時のすっぴんで落ち込まなくなる」といったメリットから、整形を考える人もいるようだが、やはり「失敗するリスク」「お金が高額」「長期間仕事を休む場合もある」という点で消極的になってしまう場合も多いようだ。 そこでAbemaTV『AbemaPrime』では、メイクと整形をそれぞれ極めた2人に話を聞いてみた。 ■「自分のお顔はキャンバス」”詐欺メイク”の技術を伝えるYouTuber メイクやスキンケアなどの“お手本動画“を投稿、若い女性を中心に人気を呼んでいる“美容系YouTuber”。外国人風メイクを発信するチャンネルや、下は小学生から、上はなんと73歳のおばあちゃんYouTuberまで存在する。中でも、奇跡の大変身を遂げる“詐欺メイク“の技術を持つ美容系YouTuberのすうれろさんは、K-POPアイドル風やエキゾチックメイクなど、幅広いメイクのテクニックを持つ。 自身の目尻から濃いブラウンのアイシャドウを入れてグラデーションを作り、液体タイプのアイプチで北川景子さんのような“アーモンドアイ“に。さらに目頭に“切開ライン“を引いて目が大きく見える効果を、下まつ毛を直接アイラインで描き黒目も大きく見せる効果を狙う。そして目の下側にも少しラインを描く。輪郭や鼻に影をつけ、そこにハイライトで光をプラスすることで、鼻が高く見え、小顔効果もあると話す。こうしたメイクを約30分かけて行うと、すっかり印象が変わった。 見事な腕前だが、ここまでテクニックを磨いたのには理由があるという。「20代前半頃、入院することが多かった。お見舞いにお友達などが来てくれるが、顔色がとても悪かった」。体調を気遣い、すぐに帰ってしまう友人達に元気な姿を見せようと、メイクの研究を始めた。「“なんでメイクしてんの?入院してるのに“といじってくれたり、“そんなに顔変わる技術を持ってたの?“と驚いてくれたり」。 退院後も自分の顔にコンプレックスを抱く女性たちとSNSで交流、自らのテクニックを発信しはじめることで、新たな出会いにも繋がっていった。 整形を考えたことは「めちゃめちゃある」。 しかし、「“自分のお顔はキャンバス“みたいに発信をしている。自分の特徴的な、深海魚のようなすっぴんを活かして、毎日違う顔になれたら面白いなと思ったし、そこがみんなの勇気になったら。女性誌をめくるような楽しい感覚で見てもらえたら嬉しいな」と、今日もメイクの動画を発信し続けている。 次ページは:■「回数は10回、費用は1000万円ぐらい」整形のリアル伝えるYouTuber 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安全保障に影響なしと日本政府(共同通信)
8/16(金) 9:00配信 政府は16日、北朝鮮による飛翔体発射に関し「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点で安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本人2飛行士、宇宙で五輪応援 大会中、同時滞在の可能性(共同通信)
2020年の東京五輪・パラリンピックの大会期間中に、日本人宇宙飛行士の野口聡一さん(54)と星出彰彦さん(50)が同時に国際宇宙ステーションにいる可能性が出てきた。野口さんが、米の2企業が開発を進める新型宇宙船への搭乗が決まり、打ち上げ時期が当初の今年末から来年にずれ込むためだ。宇宙船開発が間に合い、実現すれば大会を大いに盛り上げてくれそうだ。 野口さんは10年に山崎直子飛行士とステーションに同時滞在した経験がある。「星出さんと宇宙で一緒になれば面白い巡り合わせ。大会期間と重なれば、2人で盛大に日本チームの応援ができて楽しいでしょうね」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
16日 台風が去っても大雨 大荒れエリアは北日本へ(tenki.jp)
台風10号は日本海を北上しますが、西日本と東日本は昼頃まで局地的に雨雲が発達。台風の近づく北日本は、午後は天気が荒れてきそうです。 西・東日本 昼頃までは バケツをひっくり返したような雨も 台風10号は、16日は日本海を北上するでしょう。ただ、台風に向かって、「大雨のもとになる暖かく湿った空気が流れ込む」のがポイントです。 このため、台風が遠ざかっても、西日本や東日本は、昼頃まで大気の状態が非常に不安定でしょう。局地的に雨雲やカミナリ雲が発達して、バケツをひっくり返したような雨が降り、道路が川のようになりそうです。「台風が去ったから」と言って油断は禁物です。また、これまでの大雨で、すでに地盤が緩んでいたり、川が増水している恐れがあります。雨が弱まっても、斜面や増水した川には近づかないで下さい。 また、16日午前3時現在、風速15メートル以上の「強風域」が本州をすっぽり覆っています。台風の中心が遠ざかっても、強い風には、まだ注意が必要です。 北日本 午後から大雨・暴風・大シケ 一方、北日本は、16日午後は、天気が荒れてくるでしょう。昼頃から大気の状態が非常に不安定になり、カミナリが鳴ったり、滝のような雨の降る恐れがあります。台風10号は北日本に近づくにつれて、「台風」から「低気圧」に変わってきますが、「低気圧」に変わっても、勢力を維持したまま、17日朝にかけて北海道にゆっくり接近する予想です。17日6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で、北海道太平洋側西部で250ミリ、東北の日本海側で150ミリとなっています。北海道は、その後も雨が続き、18日6時までの24時間に、多い所で50~100ミリの降水量が予想されています。大雨への備えは、早めに行って下さい。 台風10号は16日午前3時現在、まだ「大型」の台風で、台風から低気圧に変わると、風の強いエリアが広がることもあります。北日本は、16日午後から17日昼頃にかけて、何かにつかまっていないと立っていられないほどの非常に強い風が吹き、海は大シケとなる所があるでしょう。17日にかけて予想される最大瞬間風速は、北海道で35メートル、東北で30メートルです。暴風や高波にも、警戒して下さい。 次ページは:最高気温「40度」はなくても 「猛列な暑さ」の所も 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 台風の後は猛暑警戒(ウェザーニュース)
■この先1週間の天気のポイント■ ・北海道で大雨のおそれ ・台風通過後は猛暑警戒 ・休み明けは強雨注意 北海道で大雨のおそれ 台風10号は、日本海を北上中です。このあとは、温帯低気圧に変わりながら17日(土)にかけて北海道に近づく見込みです。 北海道の多いところでは100mmを超える大雨が予想されます。早めに雨への対策を済ませるようにしてください。 台風通過後は猛暑警戒 西日本・東日本は台風10号が通過後、週末は雲が多いながらも日差しが届きます。 台風によって送り込まれた暖かく湿った空気の影響で蒸し暑くなるため、熱中症に注意が必要です。 特に、関東の内陸などでは40℃近くまで上昇するおそれもあります。 塩飴をなめたり意識的にスポーツドリンクを飲むなど、こまめに水分、塩分補給を行うようにしてください。 また、屋内でも熱中症のリスクがあるので、暑さを感じたらためらわずに冷房を使用するなど、対策を行いましょう。 休み明けは強雨注意 お盆休み明けとなる19日(月)以降は、湿った空気が流れ込み、その先端に前線が形成される予想です。 そのため、各地で雨が降り、西日本で雨が強まるおそれがあります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風10号 日本海を北上 北日本でも激しい雨のおそれ(ウェザーマップ)
大型の台風10号の影響で西日本と東日本では大雨が続き、海はうねりを伴い大しけとなっている。また北日本ではきょう16日(金)昼過ぎからあす17日(土)にかけて、大雨や暴風、大しけとなる見込み。土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、暴風や高波に警戒が必要だ。 台風はあす未明までに温帯低気圧に 北海道付近へ 大型の台風10号は、午前3時には山陰沖を1時間におよそ35キロの速さで北へ進んでいる。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっている。 台風は次第に進路を北東に変えて日本海を進み、17日未明までに日本海北部で温帯低気圧に変わり、その後、北海道付近に達する見込み。 大雨・雷・突風 台風の影響で、近畿地方から東日本には発達した雨雲がかかっている。また台風の北上に伴い、北日本にも台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる。 西日本では16日朝にかけて、東日本では16日夜にかけて激しい雨が降る見込み。 北日本では台風の接近に伴い、16日昼過ぎから17日明け方にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となる見込み。 土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水にも警戒が必要だ。 総雨量800ミリ超の所も 土砂災害に厳重警戒 高知県や奈良県では降り始めからの総雨量が800ミリを超えている所もあるなど、西日本と東日本ではこれまでの大雨により地盤の緩んでいる所や増水している河川がある。これらの地域では少しの雨でも土砂災害などが発生するおそれがあり、雨が弱まっても引き続き厳重な警戒が必要だ。 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を心掛けたい。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めたい。 暴風・高波 西日本から東日本では広い範囲で強い風が吹き、うねりを伴った大しけとなっている。大しけは、西日本では16日朝にかけて、東日本では16日昼前にかけて続く見込み。 北日本では、台風が接近するため16日夕方から17日にかけて非常に強い風が吹き、大しけとなる予想。 西日本と東日本はうねりを伴った高波に警戒し、強風にも注意が必要だ。北日本は、暴風やうねりを伴った高波に警戒したい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース