10日(土)12時現在、大型で強い台風10号(クローサ)は、小笠原近海をゆっくりと北北西に進んでいます。 台風10号は明日11日(日)にかけて小笠原諸島に接近した後、北西に進んで14日(水)頃から西日本に接近・上陸する可能性が高まっています。お盆の期間に接近が予想されるため、帰省や旅行への影響が懸念されます。 ▼台風10号 8月10日(土) 12時 存在地域 小笠原近海 大きさ階級 大型 強さ階級 強い 移動 北北西 ゆっくり 中心気圧 965 hPa 最大風速 35 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 50 m/s お盆に西日本へ接近・上陸のおそれ 台風10号は、予報円が大きいことからもわかるとおり、進路がまだ明確に定まってはいません。進路次第で影響の出る地域や期間が変わるため、今後の情報に注意するようにしてください。 世界各国の気象機関が計算したシミュレーション結果を比較すると、北西に進んで四国の南へ向かう傾向は揃っているものの、その後の進路にはばらつきがあり、正確な台風の進路を特定するのが難しい状況です。 大雨・暴風警戒地域は進路次第 もし台風10号が予報円の中心を進んだ場合、特に西日本の太平洋側でまとまった雨が降り、総降水量が500mmを超えるような大雨となるおそれがあります。 四国の山沿いを中心に、進路が東寄りとなった場合には近畿南部や東海の山沿いでも、西よりとなった場合には九州南部などでも雨量がかさむ見通しです。進路次第で影響の大きい地域が変わるため、今後の情報に注意するようにしてください。 太平洋沿岸では既に波が高いため、海水浴等注意 連休で海水浴や釣りなどのマリンレジャーを予定されている方も多いと思いますが、九州や四国、本州の太平洋側では既に波が高くなり始めています。急にやってくる大波に十分注意してください。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風10号のクローサ(Krosa)は、カンボジアが提案した名称で「鶴」のことです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
G20夕食会に登場の「八尾えだまめ」 認知度アップで売り上げ増(産経新聞)
大阪府八尾市の特産「八尾えだまめ」が売り上げを伸ばしている。生産者が納入する農産物直売所では入荷1時間ほどで売り切れ、追加で納入する事態が続く人気ぶりだという。きっかけは6月に大阪市で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)。夕食会で出たタルトの食材として八尾えだまめが紹介され、注目が集まった。JA関係者は「G20で確実に認知度が高まった。これを機に消費拡大につなげたい」と意気込んでいる。(勝田康三) 八尾市によると、市内で100軒超の生産農家が八尾えだまめを栽培しており、平成30年の出荷量は推定100トン程度。甘みたっぷりで大きく張った実が特徴だ。新鮮であるほど歯応えがあり、おいしい。大消費地の大阪市に近く、朝収穫したえだまめが早ければ夕方に消費者に届くため、栽培が盛んになったという。 “夏の旬”のえだまめは塩ゆでにしたビールのあて、まぜご飯などで食べるのが主流。G20では八尾えだまめを使ったタルトやクッキーが各国首脳に振る舞われ、ニュースなどで大きく取り上げられた。 JA大阪中河内によると、G20閉幕後の7月に入ってから注文が増え始めた。八尾、東大阪、松原、柏原の4市にある直売所7店で、八尾えだまめの売り上げは昨年同期比で1割増。全国へ発送するふるさと小包(2キロ、送料込みで3200円)は、昨年3068箱だったのが今年は3340箱に増えた。 昨年は売れ残りが出た日もあったが、今年は朝の入荷分が1時間ほどで完売するほど。JA担当者は「問い合わせも増えており、G20効果の大きさを実感している」と強調する。直売所では1キロ千円程度で販売し、今月下旬ごろまで続く見通しだ。 八尾市の生産農家、辻野茂樹さん(51)は朝に収穫したえだまめを大阪府内のスーパーや百貨店に出荷している。7月以降、注文量が増え、需要の高まりを感じている。 「八尾えだまめのおいしさを知ってくれたリピーターの人が増えたのに加え、G20効果もあるのでは」と辻野さん。舞い込む注文に応じるため、畑近くの作業場で妻の浩美さん(48)と専用の機械を使ってさやを取り、出荷用に選別する作業に汗を流す。辻野さんは「鮮度が重要。最高の状態の八尾えだまめを多くの消費者に味わってもらいたい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(耕論)芸術祭、噴き出た感情 黒瀬陽平さん、宮台真司さん、唐澤貴洋さん(朝日新聞デジタル)
わずか3日間で中止された、あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」。反発、不快感、怒り……。「対話」の場であるはずの国際芸術祭で噴出した感情。その意味は。 ■対話を生み出すのが芸術 黒瀬陽平さん(美術家・美術批評家) 「日本人の心」や「先祖」を持ち出し、公金投入を理由に展示を中止すべきだと訴えた政治家は節度を失っています。金は出すが口は出さないという姿勢が筋で、そうでないと何のために芸術監督がいるのかわからない。論外でしょう。 その上で言いますが、今回最も残念なのは展覧会や作品をめぐって、怒りや憎悪といった人々の過激な感情が際限なく噴き出し、卑劣な暴力が振るわれてしまったことです。…… 本文:3,655文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
花火大会の天気 神宮外苑花火大会(ウェザーニュース)
山手線内で最大規模の花火大会。色彩や現状にこだわったスターマインや趣向を凝らした多彩な花火で、神宮の夜空が鮮やかに彩られます。 気になる天気は? 花火大会の時間帯は、晴れて天気が崩れる心配はありません。気温は30℃を少し下回りそうですが、湿度が高く蒸し暑くなります。うちわや小型の扇風機など、涼をとれる小物があると良さそうです。 花火が打ちあがるタイミングでは、南寄りの風が吹くので、煙は北側に流されていく予想です。ですので、信濃町駅方面からの観覧は煙にジャマされてしまう可能性があるので、それ以外の方面から見ることをお勧めします。 神宮外苑花火大会って? 会 場:明治神宮外苑 日 時:10日(土)19:30~20:30 打上数:約10000発 東京二大花火と称される神宮外苑花火大会の魅力は、見物環境抜群のスタジアムなどで楽しめ、人気アーティストの競演も楽しみです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ベルギーで双子パンダ誕生 中国貸与、2度目の出産(共同通信)
【ブリュッセル共同】ベルギー南西部の自然公園「ペリダイザ」は9日、中国から貸与されたジャイアントパンダ「ハオハオ」が雄と雌の双子を8日に産んだと発表した。ハオハオは2016年にも雄1頭を産んでおり、同園のパンダは計5頭になった。双子は雄が体重約160グラム、約2時間後に生まれた雌が約150グラム。当面非公開とされる。 園長は双子が「8月8日」という中国で縁起のいい日に生まれたと強調。絶滅危惧種の保存に協力でき「誇りに思う」と話している。ハオハオは10歳。中国が14年、雄とのつがいで15年間の期限付きで貸与した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
路上で男性切り付けた疑い、横浜 46歳男逮捕(共同通信)
横浜市南区の路上で9日夜、男性2人が相次いで切り付けられた事件で、神奈川県警は10日、うち男性1人への殺人未遂容疑で同市南区、無職加山佳生容疑者(46)を逮捕した。 逮捕容疑は9日午後7時25分ごろ、南区大岡2丁目の路上で、国家公務員の男性(49)=同市南区=を刃物で切り付け、殺害しようとした疑い。 直前に約70メートル離れた路上で、宅配業者の男性(45)=同市金沢区=も切り付けられており、県警は関連を調べている。2人はいずれも命に別条はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大雨で秋田新幹線一時見合わせ 秋田―大曲間(共同通信)
秋田新幹線は、大雨の影響で、秋田―大曲間で始発から一時運転を見合わせた。午前6時40分に運転を再開したが、上り線4本が最大1時間5分遅れ、約千人に影響が出た。 JR東日本によると、秋田市の雨量計が規制値を超えたという。 気象庁は、秋田県横手市西部付近で午前6時40分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられるとして、「記録的短時間大雨情報」を発表した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
親は逃げ腰?子供は大興奮!都会っ子たちの「虫取り合宿」に密着(FNN.jpプライムオンライン)
1泊2日、親子で「虫取り合宿」 大阪の自然のなかで行われた「虫取り合宿」。都会ではなかなか見られない「未知の世界」に多くの親子が飛び込みました。 【画像】合宿に参加する子供たちの様子を見る 松本吏樹郎 学芸員:ここにくっついてます。下向いてついてるのわかる? 子どもたち:えー!? 松本吏樹郎 学芸員:さわらずに見つけてみて。 よく見てみると…スバカゲロウの幼虫(アリジゴク)が、 緑にまぎれて獲物となる虫を待っている。 大阪府能勢町で行われ、約20組の親子が参加した1泊2日の『虫取り合宿』。 虫の世界に…親もドキドキ? ――普段虫取りするの? 男の子:あんまり。 男の子の母親:(大阪市内の家のまわりには)あまり虫がいないので。 今日はいっぱい取れます。 「好きな昆虫」を聞かれた男の子は… 男の子:マダラバッタ、ミンミンゼミ… ――なんでそんなに虫が好きなの? 男の子:かっこいいから! 一方で、そんな「虫が大好き」な男の子のお母さんは… 母親:(虫とんできて)うわ~! ――お母さん虫は…?母親:苦手です…でも子どもが大好きなんで一緒にやってます! 多様な昆虫の世界を楽しむ 松本吏樹郎 学芸員:ジャノメチョウっていう、草原っぱにいる蝶で。蛇の目みたいだから“ジャノメ”。 子どもたちを教えるのは、大阪市立自然史博物館の学芸員・松本吏樹郎(りきお)さん。松本さんは虫を知りつくす専門家だ 松本吏樹郎 学芸員:何を探している? 男の子:クワガタ! ――いそう? 男の子:ちょっと…ここらへん針葉樹が多いから…。 子どもたちのお目当ては…クワガタやカブトムシ!でも、松本さんには、この合宿でもっと伝えたいことがあるという。 松本吏樹郎 学芸員:いろんな虫がいると思うんですけど、それぞれ見てあげると、暮らしぶりが種ごとにあって、それがものすごく多様なんですね。誰も見たことないような、自分だけが知っている場面に出会うことも結構あって、そういうのは山歩きながら虫みてると楽しいところでありますね。 次ページは:初めて見る光景に…目が輝く 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元市部長ら起訴内容認める 滋賀・湖南市(産経新聞)
滋賀県湖南市発注の市立小学校の空調設備工事の一般競争入札をめぐって入札情報を業者に漏らすなどしたとして、官製談合防止法違反や公契約関係競売入札妨害の罪に問われた元市建設経済部長、望月敬吾被告(61)と同市の配管工事会社「奥村設備」の代表取締役、奥村増一被告(72)、同社社員、坂本浩治被告(49)の初公判が9日、大津地裁(高橋孝治裁判官)で開かれた。3被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で「他社が市発注工事に参入したことなどから落札が難しくなり、赤字経営に陥った。奥村被告は他社も設計金額などの秘密情報を聞き出していると考え、市の担当者らから入札情報を聞き出すよう坂本被告に指示した」と指摘。坂本被告が同じ地区に住む知り合いで、市の入札などを審査する「建設工事等契約審査会」の委員を兼務していた望月被告に入札情報の漏(ろう)洩(えい)を依頼。望月被告が工事の契約審査会で設計金額の上から3桁をメモし、それを電話で聞いた坂本被告が入札金額をシミュレーションした一覧表を作成していたなどと不正入札の手口を説明した。 起訴状によると、3被告は共謀し、昨年5月と今年4月に行われた同市立小学校の空調設備工事の一般競争入札をめぐり、望月被告が複数回にわたり、坂本被告に秘密事項である工事のおおまかな設計金額を電話で漏洩。最低制限価格に近い金額で奥村設備に工事を落札させ、公正な入札を妨害したなどとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
和歌山市で農業フェア、ドローンやパワーアシストも(産経新聞)
情報通信技術(ICT)やロボット技術などを駆使する「スマート農業」の最先端を紹介する「わかやまスマート農業フェア」が9日、和歌山市手平の「和歌山ビッグ愛」で開かれた。和歌山県内外の企業21社が参加。ドローンやパワーアシストスーツなどの最新機器も展示され、農業の未来の姿を模索した。 高齢化や後継者不足などの課題がある農業の活性化に向け、県が初めて企画。通信やロボット技術、環境制御など、さまざまな分野の企業が参加した。 会場では、果樹への農薬散布用ドローンや、荷物の積み下ろしに特化したパワーアシストスーツなどを展示。ビニールハウスの温度や湿度、日照状況などを計測し、自動で窓の開放や暖房、給水などを制御するほか、イノシシなどの害獣を捕獲すると現地画像を農家のメールに自動送信するシステムなども紹介された。 来場者は、熱心に担当者の説明を聞いたり、質問したりしていた。 米やキャベツなどを栽培する和歌山市の山口賀久さん(61)は「高齢化が進む中、新しい技術で農作業が楽になればいい。いろいろと勉強したい」。県内のJAの男性職員は「所得が上がり、きつい、汚いという農業のイメージが払拭できれば、後継者不足の解消につながるのでは」と期待していた。 講演会もあり、近畿大学生物理工学部の星岳彦教授らがスマート農業の導入例などを紹介した。 県の担当者は「スマート農業で、どのようなことができるか知ってもらい、農家の省力化、生産性向上を後押しできれば」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース