1日、臨時国会が開会、メディアのリクエストに応じ、カメラを前に「NHKをぶっ壊す!」と何度となく決めポーズを見せていたのが比例で約99万票を集めたNHKから国民を守る党の立花孝志代表だ。 同日夜放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した立花氏は「やはり陛下もお越しになったし、こんなところにいちゃ絶対にダメだ、と思った。こう言っては怒られるかもしれないが、サラリーマンのように選挙に出た人もいると思う。でも僕は命がけてやって来ているし、国民を代表しているという自覚がめちゃくちゃあるからこそ、重圧がすごいし、怖い。早く目的を達成して辞めたいと思った」と初登院を振り返る。 僕が「悪い人だと言われるのは相当心外だ」と話す立花氏。丸山穂高氏の入党や渡辺喜美氏との会派立ち上げについての批判に対しても、「立法府なので、我々の仕事は法律を作ること。だから、基準はちゃんと法律が作れる人。山東昭子新参院議長がおっしゃっていた通り、政治家は全員が世界平和、国の安全、国民の幸せのために、という同じ方向を見ていて、ただそこに向かう手段が違うだけだ。自民党からも危ないと思われているが、自民党と同じやり方をしているだけ。自民党も右から左までいるから国民政党だし、そこに対抗できる二大政党を作るためは右も左も入って頂こうということ。必要な資質は思想ではなくて、法律を作ったり、予算の審査をしたりする能力があるかないか。それが判断基準だ。皆さんお忘れかもしれないが、悪いことをしたのに除名処分を受けないままの議員も多い」とし、丸山議員や渡辺喜美議員の手腕を評価した。 ■”ポピュリズム”批判に「大衆に迎合しない政治家は独裁者」 まず、「10年以上投票に行っていなかった30代の知人女性がN国党に投票したと言っていた。しかし立花代表の政治思想が見てこないし、一部メディアではポピュリズム政党とも言われているが、実現可能な政策を提示せず、有権者が喜びそうなことだけ言うのがポピュリズムだとすれば、N国党はそうではないのか」と問いかけたのがジャーナリストの佐々木俊尚氏だ。 立花代表は「ちょっと待って欲しい。ポピュリズムというのは大衆迎合のことだが、大衆に迎合しない政治家は、逆に“俺たちが偉い、大衆はダメ“と考える独裁者ではないか。そうであればポピュリズム政党が現れるのが真っ当な民主主義国家だし、かつての民主党こそがポピュリズム政党ではないか。そして、我々はスクランブル放送を目指すと言って、NHKにお金を払わない人を守る活動をしてきている。当選する前から公約を果たしている政党はなかなか珍しいというか、唯一無二だ」と反論。 その上で「国民主権である以上、政治家の多数決ではなく、国民の多数決で決めるのが理想だ。その意味で、直接民主主義をした方がいいというのが僕の政治哲学だ。直接民主主義で政権を取るのはダメだと思っているが、少なくともその方が今よりもベターであると。自民党に対抗し得る政党を集めて二大政党制にし、与党に緊張感を与えるにはこれしかないと思うし、他に方法があるというならむしろ教えて欲しい。今の選挙は人を選ぶが、そうではなくて法案を選ぶ制度を作りたい。その実現に向けて、ニコ生のアンケート機能のようなシステムを導入したい。そして、自分では思想は“真ん中“だと思っているが、右・左の色がついてしまうと良くないので、NHKの問題以外については一切語らない。システムで出た結果に対して議決権を行使するだけだ。他に実現したい政策があるわけではないが、遠回りしてでも直接民主制を普及させ、その過程でNHKのスクランブルを目指す形にした方がいいという判断をしている。そしてスクランブル放送が実現したら、僕は後の人に譲る」と説明した。 次ページは:■「政見放送の最初の3分間を練りに練った」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“ぼっち”は駄目ですか?「寂しい」「一人が好き」…孤独との向き合い方(西日本新聞)
今月のテーマは「『ぼっち』は駄目ですか?」。独りぼっちをやゆする略語が若者を中心に定着しています。「寂しい」「周りの目が気になる」という声の一方で、「一人が好き」といった思いも寄せられました。年を重ねて病気になったときを心配する人もいるようです。さまざまな意見を通して、孤独との向き合い方も考えてみましょう。 【アンケート結果】一人行動が増えた理由は? 生活、マイペースで 無職女性(69)=福岡市城南区 一人が苦手な人も周囲にはいるが、主体性がないと思う。基本、自分のペースで生活がしたい。友人と食べたいご飯が一致せず、別々の店に入ったこともあった。 男子大学生(24)=福岡市東区 好きで一人でいるので、自分を「ぼっち」とは思わない。先日、採用試験の面接で「一人旅が好き」と自己紹介すると、面接官に「友達はいますか?」と聞かれて驚いた。「一人が好き」と「ぼっち」は別の話だ。 会社員男性(36)=福岡県小郡市 生活は、一に仕事、二に家庭。必然的に「ぼっち」になる時間はない。あったとしても、つい仕事のことを考えてしまいそうだし、実際に休日も仕事の連絡がよく入る。思考停止するくらいの「ぼっち」の時間がほしいと思うことも。接待ゴルフでも家族に文句を言われるぐらいなので無理だろうけど…。 いずれは、みんな…/病気になると孤独に 主婦(70)=福岡市博多区 好きで独りぼっちになる人はいないのではないか。でも子どもの独立や配偶者の他界で、みんないずれ「ぼっち」になるのだと思う。今は夫と2人暮らしだが、どちらかが要介護になれば、友達と会うことも難しくなるだろう。以前暮らしていた田舎に比べ、今のマンションでは隣人同士の付き合いもない。この先、一人の時間が多くなっても楽しく生きられる方法を見つけていきたいとは思うが、妙案はまだない。 契約社員男性(55)=福岡市南区 独身で、つるむような友達もいない。基本はほとんど一人で行動する。なので一人でいることにネガティブな感情はないし、今後もそんな生活を送ると思う。気掛かりは病気や年を取ったときの孤独感だ。ただ、それまでに人間関係を築いてこなかった人が、困ったときにだけ助けを求めるのは身勝手ではないか、とも思う。 無職男性(79)=福岡市中央区 2年前に妻が他界。生前は「たまには一人になりたい」と思っていたが、今は寂しい。近所付き合いもなく、「おひとりさま向けバスツアー」などに出掛ける気にもならない。民生委員に頻繁に訪問されるのも少しうっとうしい。一緒にいてほしいのは誰でもいいわけではない。 次ページは:寂しい、楽しめない 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ヘイトスピーチに「刑事罰」…川崎市の条例案は「表現の自由」を侵害しないのか?(弁護士ドットコム)
川崎市は、公共の場所でのヘイトスピーチ(差別扇動)に罰金刑を科す条例づくりをすすめており、8月9日まで条例素案に対するパブリックコメントを募集している。成立すれば、全国で初めてヘイトスピーチに刑事罰を定める条例となる。 川崎市が市議会に提出した「(仮称)川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」(素案)によると、市内の道路や公園、駅など、公共の場所で、特定の民族や人種に対するヘイトスピーチをおこなった場合、50万円以下の罰金を科すというものだ。 これまでヘイトスピーチにさらされてきた当事者や住民たちは「これで地域からヘイトスピーチをなくせる」「平穏な日常が戻る」と胸をなでおろしている。一方で、「表現の自由を侵害するのではないか」という声もある。 はたして、川崎市の素案の内容は「表現の自由」を侵害するものなのだろうか。ヘイトスピーチ問題に取り組んできた師岡康子弁護士に聞いた。(ライター・碓氷連太郎) ●行政処分ではないので「前科」になる 素案によると、個人や団体が、公共の場で、本邦外出身者(外国にルーツがある人々)に対して、「不当な差別的言動」をした場合、まず、市長が違反行為をやめるように「勧告」する。もし、同じ人、同じ団体による2度目の違反があった場合、市長はやめるように「命令」することができる。 それでもしたがわず、3度目の違反をした場合、氏名や団体名などを公表したうえで、50万円以下の罰金を科す。法人の場合、行為者と法人も罰するというものだ。 2016年6月に施行されたヘイトスピーチ解消法や、すでに運用されている大阪市ヘイトスピーチ抑止条例との大きな違いは、罰金刑という刑事罰を科すことだ。これは、決して「金を払えば許される」というものではない。 「地方自治体が行政処分としておこなえる過料の最高金額は5万円ですから、その差は10倍です。また金額だけの違いではなく、罰金は、刑法で定められている刑事罰であり、捜査の対象となり、検察が起訴するかどうか最終判断するので、かならず検察の取り調べを受けることになります。罰金を科せられれば、前科ともなります」(師岡弁護士) ●「ヤンキー・ゴー・ホーム」は「不当な差別的言動」にあたらない どのような言動が「不当な差別的言動」にあたるのだろうか。素案では、次のようになっている。ヘイトスピーチ解消法による定義と同じである。 ・特定の国もしくは地域出身者やその子孫に、退去させることをあおったり告知するもの ・特定国出身者等の生命、身体、自由、名誉または財産に危害を加えることを煽ったり、告知したりすること ・特定国出身者等を著しく侮蔑するもの 具体的な手段としては、(1)拡声器を使用する、(2)看板やプラカードを掲示する、(3)ビラ・パンフレットを配布する、(4)一斉に大声で連呼する--などがあげられている。これらの行為が処罰対象となる。 差別扇動を目的としたデモや、街宣を抑え込むことが期待できる。では、米軍基地に反対する「ヤンキー・ゴー・ホーム」(アメリカ人は帰れ)といった発言は「不当な差別的言動」にあたるのだろうか。 「米軍基地撤去を求める意味の『ヤンキー・ゴー・ホーム』は、アメリカ人という国籍を理由としたものではないので、そもそもヘイトスピーチ解消法の『不当な差別的言動』の定義にあたりません。このような政治活動は対象とならないことは、ヘイトスピーチ解消法制定時に提案者の与党議員が何度も説明しています」(師岡弁護士) ●「ヘイトスピーチは『表現の自由』の濫用だ」 また、「表現の自由が侵害される」という声もあがっている。しかし、師岡弁護士は「そのような意見は、ヘイトスピーチによって攻撃されているマイノリティが、屈辱と恐怖により沈黙させられ、表現の自由がすでに侵害されていることを見過ごしている」と指摘する。 「ヘイトスピーチは相手の人格権や、差別されず社会の平等な一員として平穏に生活する権利を侵害するものであり、表現の自由の濫用です。差別する自由は認められません。表現の自由といっても、何を言ってもいいのではなく、侮辱罪、名誉毀損罪、脅迫罪などで規制されているように、相手の人権を傷つけるものまで保障されているわけではありません。 ただ、過度の規制にならないように、また、ヘイトスピーチ以外の表現の規制に濫用されない歯止めをかけることは重要です。この点、素案で刑事規制の対象となっているのは、ヘイトスピーチ解消法で定義するものよりかなり限定されています」(師岡弁護士) ●「恣意的な濫用は防げる」 また、素案は、インターネット上のヘイトスピーチは除外している。さらに、差別的とみなされる言動などは、現場の警察官ではなく、学識経験者で構成される「差別防止対策等審議委員会」が調査・検討することになっている。こうした点から、師岡弁護士は「権力者側の恣意的な濫用は防げる」と話す。 「たとえば、プラカードを掲げたり、ビラをまいたりせず、1人で地声で訴えている場合は、規制対象から外されています。また、規制対象となるヘイトスピーチにあたるかは、専門家機関の意見を聴いたうえで、市長が最初に勧告をして、2度目に命令しますが、命令違反があった場合に捜査機関に告発して、最終的に検察官が起訴かどうかを判断するという非常に慎重なものです。何度も繰り返す、悪質な確信犯だけを対象としています。現場の警察官や、そのときどきの市長の恣意的な濫用はできないようになっています」(師岡弁護士) はたして、成立・施行によって、地域からヘイトスピーチをなくすことはできるのだろうか。 「要件が限定され、手続きも慎重なので、即効性があるとまでいうのは難しいかもしれませんが、ヘイトスピーチを繰り返せば、犯罪として50万円以下の罰金を科せられるので、多くの人たちは躊躇するでしょう。活動場所として川崎市を避けるようになることも期待できそうです。この素案のように、ヘイトスピーチ、すなわち差別が『犯罪』として許されず、処罰されることが全国に広まれば、ヘイトスピーチ活動の場所がどんどんなくなっていくでしょう」(師岡弁護士) 地域住民の人権を守りながら、権力側の濫用を抑えることが確保されている。そんな画期的な条例案だと言えそうだ。条例案は12月議会に提出されることになっているが、川崎市は8月9日まで、条例素案に関するパブリックコメント(意見公募)を募集している。 ●「(仮称)川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」(素案)に関する意見募集について http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/250/0000108585.html Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「理由なき凶悪犯罪」の時代――行き場を失った心と「非公的準社会」(THE PAGE)
「無敵の人」というネットスラングがあります。匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者の西村博之氏が、2008年頃にブログで「無職で社会的信用が皆無の人にとっては逮捕というのは、なんのリスクにもならないのですね」と記したのが元とされていますが、無差別殺傷事件などが起きるとたびたびトレンド入りする言葉になっています。 建築家で、文化論に関する多数の著書で知られる名古屋工業大学名誉教授・若山滋氏は、京都アニメーション(京アニ)で起きた放火殺人事件や川崎市・登戸で発生した無差別殺傷事件の報道に触れ、社会への入り口について考えたといいます。若山氏が独自の「文化力学」的な視点から論じます。 芸人という異能者 吉本興業と所属芸人のスッタモンダが大変な話題になっている。放送という公共性を掲げるテレビ局が、反社会的勢力との関係を置き去りにして、芸能事務所内部のゴシップ的な話題に終始しているのはおかしなことだ。 昔から芸能者は興行を通じてそういった勢力と深い関係にあった。しかし現代日本では、反社会的勢力を封じ込めようとする一方で、エンタメ(娯楽)企業が急速に肥大し、オリンピックや地球環境などのイベントにまで関わるようになり、大きな公的資金が流入するところに問題が生じている。今は、経済のかなりの部分がキャラクター(生身の人間と人工的なものを含む)の「人気」によって動かされる、いわば「人気資本主義」なのだ。これも情報化社会の一面であろうか。 図らずも芸人(この言葉も吉本から広まったと思われる)とその組織が、一般社会の雇用契約とは異なる関係であることが浮かび上がりつつあるが、芸能者とはもともと、日常社会にいっときの非日常を運ぶものである。「異能の流民」としてのキワドサが彼らの魅力と才能であって、サラリーマン社会のモデルにはなりにくいのは当然だ。世の中にはさまざまな層があるべきで、単層的な社会では息苦しい。 むしろコトの本質は、そういった部分にフタをしたまま人気だけを利用しようとする、テレビ局や政府の「定見と覚悟のなさ」にあるのではないか。 次ページは:放置される「理由なき凶悪犯罪」の可能性 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風8号、5日夜にも九州へ 太平洋側の海水浴注意(共同通信)
台風8号は4日、日本の南の海上を西寄りに進んだ。発達して暴風域を伴い、5日夜から6日にかけて九州付近に接近して通過する見通し。気象庁は土砂災害や河川の増水、高潮への警戒を呼び掛けた。太平洋沿岸では波が高くなる見込みで、海水浴やマリンスポーツの際には注意が必要だ。 気象庁によると、台風8号は4日午前7時現在、父島の東の海上を時速約30キロの速さで西北西へ進んだ。4日昼前にかけて小笠原諸島に最接近する見込み。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気予報 台風8号と「次の台風」の動向に注意(ウェザーニュース)
■この先1週間のポイント■ ・うだるような暑さの日が続く・台風8号 週明け九州付近に上陸のおそれ・週後半には別の台風が日本接近の可能性 うだるような暑さの日が続く 今週末までの35℃を大幅に超えるような極端な暑さはないものの、広い範囲で30℃以上のうだるような暑さは続く予想です。長時間の屋外作業は避ける、こまめに水分や塩分を補給するなど、熱中症対策を行ってください。 また、夜になってもあまり気温が下がらず、熱帯夜となる所も多いため、エアコンを上手に活用して体調を崩さないようにしましょう。 台風8号 週明け九州付近に上陸のおそれ 台風8号(フランシスコ)は、今日4日(日)は小笠原諸島に最接近となります。その後、速度を上げて西日本方面へ進み、明日5日(月)から6日(火)にかけて九州付近に接近・上陸するおそれがあります。 台風の進路に近い所では荒れた天気となることが予想されます。今後の情報に注意し、今のうちに大雨や強風への対策を進めるようにしてください。 週後半には別の台風が日本接近の可能性 昨日3日(土)にフィリピン東の海上で発生した熱帯低気圧が、今後発達して台風になり、北上して日本に近づく可能性があります。 今後の動向は、世界各国の気象機関が計算したシミュレーション結果に大きなばらつきがあり、発達の程度や進路がまだ不明確です。今週後半に南西諸島や西日本に接近する可能性もあるため、今後の情報に注意してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日 8月4日(日)の天気 続く猛暑に警戒 台風8号は小笠原に最接近(ウェザーニュース)
■ 天気のポイント ■ ・東京や大阪も35℃超の予想 熱中症警戒・午後は山沿いで雷雨に注意・台風8号が小笠原諸島に最接近 今日8月4日(日)は高気圧に覆われて晴れる所が多くなります。連日の猛暑は今日も続き、東京や大阪でも35℃以上の猛暑日となる予想です。小笠原諸島では、今日昼前に台風8号が最接近するため、暴風や大雨に警戒が必要です。 東京や大阪も35℃超の予想 熱中症警戒 今日もほぼ全国的に晴れて強い日差しが照りつけます。昼間の予想最高気温は、東京で35℃、大阪で36℃など、今日も猛暑日となる所が多く、熱中症に警戒が必要です。 日曜日ということで長時間屋外に出る方も多いかと思いますが、こまめに水分や塩分を補給するなどして、熱中症対策を行ってください。 午後は山沿いで雷雨に注意 気温の上昇に伴い、午後は大気の状態が不安定になります。山沿いはではところどころで雲が発生し、急な雷雨となるところがあります。 特に山や川のレジャーにお出かけの方などは、空模様の変化に注意してください。雷鳴が聞こえたら木の下に隠れたりせず、車の中や山小屋などに避難するようにしてください。 台風8号が小笠原諸島に最接近 台風8号は今日6時には父島の東約140kmにあると推定されます。このまま北西に進み、今日昼前には父島の50kmほど北を通過し、最接近となる見込みです。 小笠原諸島では風雨が強まり荒れた天気となるため、荒天の間は外出を控えるようにしてください。午後は徐々に台風が離れますが、沿岸では波の高い状態が続きます。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
参議院議員らが国会に登院~れいわ新選組・N国党に注目集まる(ニッポン放送)
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(8月2日放送)に外交評論家・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦が出演。1日に開会した臨時国会について解説した。 新人議員が初登院 臨時国会が召集され、新人議員が1日に初登院を行った。 れいわ新選組・木村英子議員)多くの障害者の人たちが、重度訪問介護を使って就労に就けるように、国会のなかで頑張って行きたいと思っています。 NHKから国民を守る党・立花孝志)これから6年くらいの計画で、NHKのスクランブル放送の実現をして行かなきゃいけない。それをやる表舞台が国会議事堂。国会議事堂前から、「NHKを、ぶっ壊す」。 飯田)1日は開会式も行われて、今上陛下が初めて国会でお言葉を述べられたということもありました。 宮家)あらゆる意味で象徴的な令和最初の国会ということでしょう。特に、新人の議員の方が。参議院ですから、一味違ってよいと思います。新議員の主張を見ていると、日本の政治も変わるんだろうな、と。一昔前は女性に参政権が無くて、その後女性の議員ができて、日本は徐々に変わって行ったわけです。身障者の方も、こういった形で登院をすることで、国会から日本は変わって行くのだろうと思います。その意味ではいいことだな、と思います。 ただ、こういった政党が脚光を浴びる一方、既存の政党はどうしたのでしょうか。参議院だから違うと言われればそれまでですが、本来あるべき議論も必要だと思います。既存の与党も野党も、特に野党ですが、霞んでしまっているように感じます。もう少し頑張って議論して欲しいのですが。 飯田)ある意味、不便さに直面する人たちが来ることで、ようやく変わる部分がどうしてもあります。 宮家)確かに前から言われていることではあります。しかし実際に来られて、初めてみんなわかるわけですよね。その効果、意義は非常に大きなものだと思います。 新しい方向の改革が期待される 飯田)意思の表示などがどこまでできるのか、周りはどこまでサポートできるのかを含めて、国会議員の仕事は何なのだろうか、というところから掘り下げないといけませんね。 宮家)そうかもしれません。だけど、日本はアメリカやイギリスとは違うでしょう。なぜならば、比例代表制がないから。比例代表制のあるところでは、国民の広い層から代表が出て来るのは当然です。そういうシステムを持っている以上、このような形で対応するのは当たり前だと思います。 飯田浩司のOK! Cozy up!FM93AM1242ニッポン放送 月-金 6:00-8:00 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風8号 5日夜から6日にかけて九州接近へ(ウェザーマップ)
台風8号は4日(日)昼前にかけて小笠原諸島に最も接近するため、小笠原諸島では急に風が強まり、波が高まる見込み。暴風や高波に警戒するとともに、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、高潮に注意・警戒が必要だ。その後、台風8号は暴風域を伴って、5日(月)夜から6日(火)にかけて九州付近に接近して通過するおそれがある。 台風8号は、4日午前5時には父島の東の海上にあって、西北西へ進んでいる。中心の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は35メートルとなっている。台風は4日昼前にかけて小笠原諸島に最も接近し、その後は小笠原近海を西北西へ進み、5日から6日にかけて発達し暴風域を伴って、九州付近に接近して通過するおそれがある。 【暴風・高波・高潮】 台風の接近に伴い、小笠原諸島では急に風が強まり、波が高まる見込み。4日昼前にかけて非常に強い風が吹いて、海上ではうねりを伴って大しけとなる。また、西日本では5日夜から6日にかけて、台風の接近に伴って急に風が強まり、非常に強い風が吹き、猛烈な風が吹くおそれもある。 九州南部では、6日にかけてさらに風が強まるおそれがあり、暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要だ。また、平常時の潮位が年間でも高い時期となるため、小笠原諸島では4日、西日本では5日から6日にかけて、台風の接近に伴い高潮に注意が必要となる。 【大雨】 小笠原諸島では4日昼前にかけて、台風本体や周辺の発達した雨雲がかかり、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる。また、西日本では5日から6日にかけて、台風の接近・通過に伴って台風本体の発達した雨雲により非常に激しい雨が降り、局地的には猛烈な雨が降って大雨となる見込み。 さらに台風通過後も西日本太平洋側を中心に暖かく湿った空気が流れ込むため、雨が降り続くおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するとともに、西日本や台風から離れた東日本の太平洋側でも落雷や突風に注意が必要だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都市38℃予想 各地で厳しい暑さ続く・・・「熱中症」に厳重な警戒を(関西テレビ)
関西テレビ 近畿と徳島県では3日、熱中症の疑いで1人が死亡し、4人が意識不明の重体です。4日も各地で猛暑日になる見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。 3日は京都市で38.2度とことしの最高気温を観測するなど、近畿と徳島県の各地で猛暑日になりました。徳島県阿南市では、田んぼに出かけていた87歳の女性が熱中症の疑いで死亡しました。 京都市と兵庫県丹波篠山市でも、60代から80代の男女4人が意識不明の重体になっていて、そのうち京都市の2人は高温の状態になった室内で倒れていたということです。 4日の予想最高気温は京都市が38度、大阪市と奈良市が37度と各地で猛暑日になる見込みで、こまめに水分を補給するなど熱中症に厳重な警戒が必要です。 関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース