千葉市若葉区で昨年9月、大型トレーラーが横転し下敷きになった軽乗用車の男女3人が死亡した事故で、千葉県警が道交法違反(過積載)容疑などで、トレーラーの在原伸悟運転手(27)や荷主を、近く書類送検する方針を固めたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。当時最大積載量を約8トン超える約37トンの鉄くずなどを積んでいたとみられる。 道交法は事業者が過積載状態で運転させたり、荷主が過積載になると知りながら積載物を引き渡したりすることを禁じており、県警はリサイクル業「在原商店」(千葉県八千代市)と荷主の「丸二商店」(同県八街市)も同法違反容疑で書類送検する方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日没で一旦捜索打ち切り…7歳男児が海水浴場で行方不明 家族6人で来ていて浅瀬で遊ぶ(東海テレビ)
岐阜県飛騨市の小学生が、2日午後、家族で遊びに来ていた富山県の海水浴場で行方不明になりました。海上保安部などが捜索していますが、現在も見つかっていません。 2日午後4時すぎ、富山県朝日町の海岸で「男の子が行方不明になった」と海上保安本部に通報がありました。 行方不明になっているのは、飛騨市神岡町の小学生・結城真くん(7)で、巡視艇とヘリコプターによる捜索を行いましたが発見できず、日没のためいったん捜索を打ち切りました。 真くんは家族6人で海水浴に来ていて浅瀬で遊んでいたところ、行方が分からなくなったということです。 海上保安部などは、3日朝から捜索を再開する予定です。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
乳児を車内に放置し死なせたとして母親逮捕(共同通信)
8/3(土) 0:28配信 富山中央署は2日、生後11カ月の長女を車内に放置し死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで富山市の飲食店店員野畑寿鶴容疑者(25)を逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あいちトリエンナーレ『表現の不自由展・その後』に「傷ついた」との声…展示方法は適切だったのか?(AbemaTIMES)
きのう始まった、文化庁などの支援をうけて3年に1度開催されている国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。今、その中の企画展「表現の不自由展・その後」が物議をかもしている。 主催者側によると、「組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、いかにして排除されたのか展示不許可になった理由とともに展示すること」というのが展示の企画意図だが、かつて美術館でミニチュアの像が撤去された過去もある、慰安婦像を想起させるような少女像などが展示されていることに対してネット上を中心に批判が集まっている。 きょう視察に訪れた名古屋市の河村たかし市長は「ほんとにまあ、ワシの心も踏みにじられましたわ、これ。ということで展示を即刻中止して頂きたいですね」「芸術かどうかは知りませんけど、10億も使っている」とコメント。「これを反日作品だと解釈しているのは市長の側では?」との質問には「なにを言ってるの。誰でもそう思ってるじゃないですか?」と応じた。 菅官房長官も定例会見で「審査時点では具体の展示内容についての記載がなかったことから、補助金交付の決定にあたっては事実関係を確認・精査したうえで、適切に対応していきたい」と質問に回答している。 一方、芸術祭全体の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介さんも会見を開き、1日だけでテロ予告や脅迫ともとれる内容を含む批判的な電話が200件とメールが500件、きょうもほぼ同数の電話やメールが殺到したと明かした上で、「行政が、展覧会の内容や表現を認めることについて口を出すのは、憲法21条の“検閲“に当たる」「不快になる表現がある事は分かっているが、公の美術館から撤去されてきた事実が議論になればいい」と、改めて展示の趣旨を説明。「また一つ、日本の表現の自由が後退したかもしれない。また今回の騒動がその実証になってしまっていると捉えている状態です」と、表現の自由に対する危機感を語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
地車の下敷き、男性死亡 兵庫・尼崎の祭り、「山合わせ」中止に(産経新聞)
2日午後6時50分ごろ、兵庫県尼崎市玄番南之町の市道で「貴布禰(きふね)神社夏季大祭・尼崎だんじり祭り」に参加していた40歳くらいの男性が、地車(だんじり)の下敷きになって頭を強く打ち、間もなく死亡した。 兵庫県警尼崎南署によると、当時は周辺道路が通行止めとなり、向かい合った2基の地車が差し合う「山合わせ」が行われていた。地車は重さ約3トンで、数十人が引っ張っていた。 尼崎市のホームページなどによると、祭りは約300年前から続く尼崎の夏の風物詩。 今年の山合わせは午後6時に始まり、8地区から約300人が参加していた。計16回戦を予定していたが、事故が発生した3回戦の途中で中止となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「平和の少女像」撤去の可能性も 県や実行委と調整へ 津田氏「批判する人にこそ見てほしい」(BuzzFeed Japan)
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」で、第二次世界大戦中の慰安婦被害者を再現した「平和の少女像」が展示され、議論となっている。 少女像の展示などをめぐり主催側には批判が殺到。それを受けて、同芸術祭の芸術監督であり、ジャーナリストの津田大介氏は8月2日、名古屋市で緊急会見を行った。【冨田すみれ子 / Buzzfeed 】 少女像について実行委員会に対し、テロ予告や脅迫を含む抗議電話が鳴り止まない状況に言及し、「展示内容を変更も含め何らかの対応を行うことも考えている」とした。 「像の撤去に関しても現在、検討しているのではっきりとは言えない。僕の一存で決められることでもなく、知事や県、表現の不自由展実行委員会とも調節をして検討していきたい」と述べた。 「大村知事や県側にも説明していた」 津田氏は、少女像の設置について、事前に県庁の関係部署や施設側に説明し、起こりうるリスクについても想定して調節してきたと説明。 津田氏は「この企画の実現までは、懸念に対してどう対応していくかということを何十時間も議論を重ね、大村秀章・愛知県知事もこの企画をやるということを認めていただいていた」とし、しっかりと事前調整をした上での展示だっだと話した。 大村知事は展示に関して「政治が行政が、内容に口出しをすることは好ましくない」と話し、知事の口癖という「金は出すが口はださない」を繰り返し、容認する姿勢をとっていたと津田氏は説明した。 その中で2日昼、名古屋市の河村たかし市長が、同展を視察。「国などの公的資金を使った場で展示すべきではない」と、少女像の展示中止を実行委員長である大村秀章・愛知県知事に求める方針を明らかにした。 それについて津田氏は、「河村さんが個人の所感を述べられたことも、表現の自由である。行政としての立場も分かる」といった見解を示した。 「行政が展示内容に口を出す」という表現の不自由 今回、「表現の不自由展」に展示されている作品は、公立の美術館などに一度展示され、撤去されたもの。 津田氏は「なんでこの作品が撤去されたの?おかしくない?というような作品もある。そのような議論を行なっていくことが、健全な民主主義社会を作っていくうえで大切なこと」と展示開催の意義を語った。 「表現の不自由展」は2015年に、民間で開催され、その展示にも津田氏は個人として訪れていたという。 展示について抗議が殺到していることについては「分断が進んでいて、またひとつ表現の自由が後退したかもしれない。表現が自由にできないということが実証されてしまっているようにも感じる」とした。 「2015年の展示も今回のものもですが、行政がどこまで企画の内容に関われるのかというラインのあいまいさが、表現の自由を考える上で重要。行政が、隅から隅まで口をだし、行政として認められない表現は展示できないということが仕組み化されるのであれば、それは憲法21条にある『検閲の禁止』に当たるという、別の問題が生じると考えます」 次ページは:「批判している人に少女像を見てほしい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火、氏名公表された犠牲者10人の軌跡。「らき☆すた」「氷菓」珠玉の作品を作り続けた武本康弘監督ら(ハフポスト日本版)
京都府警は8月2日、「京都アニメーション」の第1スタジオが放火された事件で、亡くなった犠牲者のうち10人の名前を公表した。 府警によると10人は、遺族が府警に対し公表を了承したという。亡くなった35人は20~60代の同社従業員とみられる。 司法解剖の結果、死因は焼死26人、一酸化炭素中毒死4人、窒息死2人、全身やけど2人。1人は死因が分からなかった。現在も約10人が入院。重軽傷者は33人にのぼる。 10人の氏名は次の通り 京都府警によると、亡くなった10人の氏名は次の通り。(五十音順) 宇田淳一さん(34)=京都府宇治市= 大村勇貴さん(23)=同市= 笠間結花さん(22)=京都市伏見区= 木上益治さん(61)=同区= 栗木亜美さん(30)=京都市東山区= 武本康弘さん(47)=京都府宇治市= 津田幸恵さん(41)=京都市伏見区= 西屋太志さん(37)=京都府宇治市= 横田圭佑さん(34)=京都市伏見区= 渡邊美希子さん(35)=京都府井手町= 京アニの金字塔「日常系アニメ」で人気。「らき☆すた」の武本康弘監督 氏名が公表された10人には、人気アニメ「らき☆すた」で第5話から監督を担当した武本康弘さんの名前もあった。 武本さんは兵庫県出身。専門学校を卒業後、京都アニメーションに入社し、2003年の「フルメタル・パニック?ふもっふ」で初めてテレビアニメの監督を務めた。 武本さんは、京都アニメーションの代名詞ともいえる「日常系アニメ」で、多くの人気作品を生み出してきた。 ゆるくてどこまでも“普通”な女の子の日常を描いた「らき☆すた」では、場面に映り込む細やかな設定が、ファンがすっと作品の世界に入り込める土壌をつくった。 教科書のデザインひとつとっても、実際の出版社で出されている教科書に似たような色使い。手に取ったことが分かる人間には、自分の使っていた教室の質感が、そのまま手に取るようにわかるのだ。 2000年代中盤にあって、学内でアニメの話をするのはまだかなり勇気のある行為だった。「オタク」を公言して「アニメが見られなくなるから」と帰宅部を選んだことを公言するキャラクター。左利きであることが描かれても、それが特徴づけとして使われないナチュラルな多様性の受け入れ。 全体が、とても優しい空気で包まれているのだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「京アニ全スタッフの師匠」「絵の動きで全てを表現」 死亡の木上益治監督(産経新聞)
京都アニメーションの放火殺人事件で、犠牲者の1人と発表された監督の木上益治(きがみ・よしじ)さん(61)は長年京アニを牽引し、数々の作品を手がけたベテランアニメーター。妥協しない仕事ぶりで知られ、若手の育成にも力を入れていた。「京アニ全スタッフの師匠だった」「日本アニメ界はあまりにも大きな存在を失った」。関係者や知人は肩を落とした。 木上さんは映画「ドラえもん」シリーズやスタジオジブリの高畑勲監督の代表作「火垂るの墓」、世界中でファンを獲得した漫画家の大友克洋さんの「AKIRA」などにスタッフとして名を連ねる日本を代表するアニメーターだ。「今に至る京アニの作品づくりの土台を築いた人物」。京アニをよく知る京都文化博物館の主任学芸員、森脇清隆映像・情報室長が振り返る。 森脇さんによると、昭和60年に設立された京アニが、まだ他のアニメ制作会社の下請け業務を行っていた時代、京アニの作風や作品づくりに対する心構えを構築したのが木上さんだった。「せりふや音楽に頼らずとも、絵の動きと演出で訴えたいことを全て表現し切る。そんな京アニの作画に対する考え方を周知徹底させた人です」 例えば木の葉がくるくると舞い落ち、寂しさを表現するシーン。動画作成の手間が余分にかかることがあるが、「コスト増になっても絶対手を抜かず、全力でやり切るのです」(森脇さん)。それが京アニの考え方だ。こうした姿勢は、同業他社にも大きな影響を与えたとされる。 仕事に妥協はしない。誠実さとアニメへの情熱がうかがえた。「日本のアニメ界が失ったものはあまりにも大きい」。森脇さんは唇をかんだ。 京アニの元同僚も、同じ感情を抱いている。 「新入社員のとき、一緒に仕事がしたいといわれ、うれしかった」。約25年前、京アニに勤務していた兵庫県尼崎市のパート女性(49)が記憶をたどる。 京アニ初のオリジナル作品「MUNTO(ムント)」では監督を務め、その後も「けいおん!」や「涼宮ハルヒの憂鬱」、「Free!」など、同社のヒット作品の制作に中心となって関わった木上さん。「仕事熱心で、京アニオリジナルの作品を作ることに情熱を傾けていた。『この会社のオリジナルを作っていこう』と話されていた」。女性が無念さをにじませた。 京アニのホームページなどによると、木上さんは京アニ取締役を務める傍ら、同社主催のアニメーター志望者向けの養成塾で講師を務めていた。 アニメーターとしての高い技術だけでなく、後輩思いの人柄から、同業者からも「センスの良さでは勝てない」「京アニ全スタッフの師匠。京アニクオリティーの土台を築き上げた」と尊敬を集めていた。 約20年前に京アニで勤務していた徳島県の男性(41)は「仕事を丁寧に教えてもらった。恩義を感じている」 男性によると、有名作品の制作に関わっても自分の名前は表に出さず、若手の育成に力を入れていた姿が印象に残っている。「知ってる人がこんなふうに亡くなるなんて。とんでもない才能が失われてしまった」。悲報に言葉を失った。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風8号 発達し接近へ 週明け西日本上陸のおそれも(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 2日に発生した台風8号。 週明けに西日本に上陸するおそれがあり、早めの備えが必要となる。 台風8号は2日午後3時現在、日本の南の海上を北西に進んでいる。 今後は、発達しながら北上し、4日には暴風域をともなって小笠原諸島に接近する見込み。 小笠原諸島では風が急に強まり、海は大しけとなるとみられる。 その後は、予報円がまだ大きく、進路が定まらないが、さらに発達して、5日から6日ごろは強い勢力で、西日本や南西諸島に上陸するおそれがある。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
文大統領の「盗人猛々しい」発言報道 韓国メディア日本語版では、どんな表現?(J-CASTニュース)
「文大統領『日本、盗っ人猛々しい』 ホワイト国除外で」――朝日新聞(ウェブ版)は、こんな見出しで、韓国の文在寅大統領による緊急国務会議の冒頭発言を報じた。 文大統領発言については、フジテレビ系サイト「FNN PRIME」も「(略)文大統領『盗っ人たけだけしい』」の見出しで報じている。一方で、複数の韓国メディアの日本語版サイトを見ると、同じ発言箇所の表現は異なっており、「盗っ人猛々しい」という表記は登場していなかった。どんな翻訳になっているのか。 ■「加害者の日本が居直り、大口をたたく状況を座視しない」 日本政府は2019年8月2日午前の閣議決定で、輸出管理上の「ホワイト国リスト」から韓国を除外する政令改正を決めた。この決定を受けて午後、文大統領は緊急国務会議の冒頭発言で、「とても無謀な決定であり、深い遺憾を表明する」などと述べた。 文大統領の発言については、日韓のメディアが相次いで報じた。朝日新聞は「文大統領『日本、盗っ人猛々しい』 ホワイト国除外で」、FNNは「韓国政府が反論 文大統領『盗っ人たけだけしい」と、見出しを立てた。NHK(ウェブ版)の見出しも「韓国ムン大統領 優遇除外に『日本ぬすっとたけだけしい』」となっている。 また、TBSのニュースサイトでは、見出しには「盗っ人(盗人)~」は登場しないが、本文で「今回の日本政府の措置を『盗人たけだけしい』と強く非難しました」と伝えた。 「盗人~」発言の前後の表現は、どうなっていたのか。朝日記事によると、「また、『加害者である日本が、盗っ人たけだけしく、むしろ大きな声で騒ぐ状況は絶対に座視しない』と強い言葉で非難した」。NHK記事では「さらにムン大統領は『加害者の日本がぬすっとたけだけしく大声をあげている状況を決して座視することはできない』と述べ(略)」となっている。 一方、同様の発言箇所を引用した韓国メディアの日本語ウェブ版は、どう報じたのか。聯合ニュースでは、「『加害者の日本が居直り、大口をたたく状況を座視しない』と強い口調で語った」、朝鮮日報は「『加害者である日本が居直ってむしろ大声を出す状況を決して座視しない』と話した」となっている。いずれも「居直り」表現が登場し、「盗人猛々しい」は出てこない。 次ページは:聯合ニュース・朝鮮日報の過去記事に「盗人猛々しい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース