世界は不確実で不安定になっている。国際協調が衰退し、経済成長は鈍化している。いくつかの国や地域では内向きな対応により、分断や排除の傾向を強めているが、短絡的な思考は状況を悪化させるだけだ。 今日の世界的な課題の多くは、経済や社会の枠組みの根底に、排除と差別が何千年もはびこってきたことに根ざしている。植民地支配から気候変動の危機まで、排除と不寛容、互いの違いに敬意を払わなかった結果が私たちを追い詰めているのだ。 不平等も広がる一方だ。2030年までには1%の富める者が地球上の富の3分の2を支配しかねない。…… 本文:1,117文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(てんでんこ)宿から始まる:3(朝日新聞デジタル)
■4代続く旅館、人と人をつなぐ交差点に かつて城下町として栄えた福島県南相馬市小高(おだか)区。JR小高駅前の大通りに、4代続く「双葉屋旅館」がある。 6月末、原発事故で同じく被災したウクライナの消防士らが3泊した。屈強な体で台所に入り、自国料理を作って他の宿泊客や近所の人たちに振る舞った。女将(おかみ)の小林友子(66)は、お土産の自家製ウォッカをぐいっと飲み、顔を赤らめた。 避難先から帰還し、旅館を再開して3年。これまで約20カ国から宿泊客が来た。きっかけは原発事故被害の視察や支援だが、今はそれだけではない。…… 本文:825文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
青藍泰斗高校野球部で体罰 監督が部員の頭平手打ち 栃木の強豪校(産経新聞)
今夏の全国高校野球選手権栃木大会でベスト4に進出するなど、栃木県内有数の強豪校として知られる私立青藍泰斗(せいらんたいと)高(佐野市)硬式野球部の男性監督(27)が7月、2年生部員10人の頭を平手でたたくなどしたことが1日、同校への取材でわかった。同校は体罰と認め県や高野連に報告、監督の処分を検討している。 同校によると、監督は7月4日夜の自由時間中に、寮近くのサブグラウンドで遊ぶ2年生部員10人を発見。その後寮に1~3年生の部員約40人を集め、遊んでいた10人を正座させて1人1発ずつ頭を平手でたたいたという。部員にけがはなかった。 体罰が撮影された動画が一時ツイッターに投稿され、同校は同月30日に事態を把握。監督は練習に打ち込む3年生を差し置いて遊ぶ2年生への指導だったと説明し、「全て自分が悪い。やってはいけないことをしてしまった」と話しているという。 監督は今夏の大会で指揮を執ったが、現在は指導を自粛。同校は「二度と体罰を起こさないように、厳正に対応する」と話した。 同校野球部は平成2年に夏の甲子園へ出場。プロ野球選手も輩出している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米国とメキシコ、国境を隔てる壁をまたぐシーソーに「素晴らしいアイデア」と称賛(ねとらぼ)
米国とメキシコの国境に設けられた壁をまたぐシーソーが設置され、海外で話題となっています。 米大学の先生2人が、米ニューメキシコ州サンランドパークのイベントで設置したもの。ピンクのシーソーは国境の柵の隙間に設けられ、片方の端は米国、もう片方の端はメキシコに。企画者のロナルド・ラエルさん(カリフォルニア大学バークレー校建築学教授)がInstagramに投稿した動画では、それぞれの国の人たちが柵を挟んでシーソーで遊ぶ様子が見られます。 企画者のラエルさんとフラテロさん(サンノゼ州立大学准教授)は、この「Teetertotter Wall」(シーソーの壁)のアイデアを2009年に考案。「壁が文字通り米国とメキシコの関係の支点になり、両側の子どもと大人が、片側で起きたことがもう片側に直接影響すると認識し、有意義な方法でつながった」とラエルさんはInstagramで述べています。SNSでは「素晴らしいアイデア」「天才」「泣いてしまった」と称賛の声が寄せられています。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
映画で2時間トイレを我慢するのがドキドキする。何とかならない?(ニッポン放送)
「草野満代 夕暮れWONDER4」(7月25日放送)で、頻尿に関して医師が回答した。 番組に寄せられた健康の疑問『映画で2時間トイレを我慢するのがドキドキする。途中で席を立って迷惑もかけたくない。何とかならない?』に対して、医師が回答した。 「何とかなるかは、『原因次第』です。 頻尿の原因の一つとして、 ・『水分の摂りすぎによるもの』があります。~血栓症予防などで水分を多く摂りすぎている患者さんが多いです。また、カフェインの摂取が原因のことも多いです。水分摂取過量の頻尿なら、ご自身で思い当たるはずなので、摂取を控えれば、「何とかなる」はずです。逆に言うと、薬は効果がありません。 他には… ・『心因性によるもの』~排尿機能は交感神経と副交感神経の支配を受けているので、心的障害、ストレスやうつ症状などにより、影響を受けると言われています。頻尿の症状が特定の時間に集中し、睡眠時は症状がないことが特徴です。・『尿路感染症(膀胱炎、前立腺炎など)によるもの』・『残尿過多によるもの』~残尿感がなくても、排尿後に測定すると残尿がかなりある人がいます。残尿が多ければ、貯められる量も減り、頻尿になります。その原因は前立腺肥大症や、神経性の膀胱収縮障害などです。・『前立腺肥大症によるもの』~上記の残尿過多がなくても、前立腺肥大症では、大きくなった前立腺が膀胱への刺激となり頻尿となりやすいです。・他には、『膀胱腫瘍・膀胱結石・過活動膀胱』などです。その他の頻尿は、投薬治療での効果が期待できますが、それぞれ治療方針が異なります。中には根本的な原因の治療が必要なこともあります。専門医で診察を受けてみてはいかがでしょうか」 草野満代 夕暮れWONDER4FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新聞通じ深い対話を NIE全国大会開幕 (産経新聞)
新聞を学校教育で活用するNIE(ニュースぺーパー・イン・エデュケーション)を研究する「第24回NIE全国大会」(日本新聞協会主催)が1日、「深い対話を育くむNIE」をテーマに宇都宮市で始まった。全国の学校・教育関係者や新聞社が参加し、実践報告などが2日まで行われる。 午後1時からの開会式の後、記念講演が行われ、作家で「大村はま記念国語教育の会」事務局長、苅谷夏子氏が「NIEの先達 大村はま-三つの実践例をたどりながら」と題して国語教育の第一人者、大村はま氏の教育活動を紹介する。 続くパネルディスカッションでは、文部科学省の小栗英樹教科調査官、日本新聞協会NIEコーディネーターの関口修司氏、小学生、高校生とその保護者らが、新聞を通じた家族の対話などについて語り合う。 会場には本紙をはじめ、各紙のNIE教材やデジタルサービスを紹介するコーナーも設置されている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国立花代表、国会でも叫ぶ「NHKをぶっ壊す!」(日刊スポーツ)
参院選比例区で1議席を獲得したNHKから国民を守る党(N国)代表の立花孝志氏(51)が1日、臨時国会が召集された国会に初登院した。 【写真】取材に答える「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏 心境を問われると「戦場に来たかと。相当いじめられるんだろうなと。でも、皆さん、ウチの党にいずれお越し頂きたい方ばかり。顔と心を使い分けながら、政治家らしく対応していきたい」と意気込んだ。 党所属の国会議員5人を目指す立花氏は連日、議員と接触しているという。「昨日は高級肉を食って、胃もたれした状態の目覚めでした。高級なお肉は体に合わない」と苦笑い。「政党助成金の関係上、デッドラインとなる8月13日にまでには、あと1人か2人は必要。今、相当駆け引きしています」と明かした。 受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を唯一の政策とし、選挙中も「NHKをぶっ壊す!」と叫んできた。この日の初登院時も「NHKをぶっ壊す!」と連呼。「今日は気分が良かったですね。これだけ威厳のある建物の中で、『NHKをぶっ壊す!』はいいと思います」とご満悦。今後、国会内で「NHKをぶっ壊す!」と叫ぶことについて「もちろん、予算委員会でもやりますよ。(区議だった)葛飾でも(市議だった)船橋でもやってますから」ときっぱりと話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
石破氏、自民幹部の「議長交代論」に苦言「発言は慎重に」(産経新聞)
8/1(木) 12:47配信 自民党の石破茂元幹事長は1日、同党の萩生田光一幹事長代行が大島理森衆院議長の交代論に言及したことについて「発言は慎重にしなければならない。わが党の議会における役割に国民から疑念を抱かせるようなことがあってはならない」と苦言を呈した。自身が率いる石破派(水月会)の会合で語った。 石破氏は「大島氏は何度か国会運営についてコメントを出しているが、議会が機能を果たしているのかなど、極めてまっとうな内容だ」と評価した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
県政界の胃袋支え20年…名店に幕 福岡県庁前、知事も愛用(西日本新聞)
福岡県政界の胃袋を支えた県庁前の名店が姿を消した。7月26日に閉店した福岡市博多区千代の「中華 香林(しゃんりん)」。三重野量さん(65)夫妻が切り盛りしてきたが、年齢を考え、店の傍らで行ってきた調理の講師業に専念することにした。「何度も通ってくださるお客さんの多さに驚いたし、感謝したい」。店舗の移転、拡大の誘いもあったが、変わらず地域に根付き、来店客をとりこにした20年だった。 「はい、麺定(食)でーす」。妻真須美さん(58)が注文を告げると、奥の調理場で三重野さんが手際よく中華鍋を振った。 「閉店します」常連客に衝撃 しゃきしゃきした野菜たっぷりの上海焼きそば。程よい辛さとうま味が絶妙のスープの担々麺。酢豚はジューシーで、甘酸っぱさが食欲をそそる…。10人余りのいすが並ぶ、こぢんまりとした店内は、昼食時はだいたい県庁職員や会社員などで満員だった。 そんな家庭的な雰囲気の店内に、常連客に衝撃を与える告知が張り出されたのは5月の連休明けだった。 7月26日に閉店します‐。いち早く気付いたのは小川洋知事だった。「え? もう酢豚、食べられなくなるの?」。月1~2回は利用したという知事の残念がる姿に、三重野さんは苦笑いするしかなかった。 県議や国会議員秘書も利用 福岡市内のホテルや中華料理店で修業し、中国の料理人とも一緒に働いたことがある三重野さん。独立し、店をオープンしたのは2000年。組織に属して働くのに窮屈さを感じ、自宅からも近い場所を選んだ。 小川知事ら県幹部や、元県議の月形祐二・糸島市長や森田俊介・元朝倉市長、現職県議に国会議員秘書…。名前を挙げればきりがない。周囲は自民、国民民主など政党の県連事務所も多く、その職員も利用した。県議を辞めた後も、県庁に寄るときに合わせて店に顔を出してくれた人も少なくなかった。ただどの政治家たちも、政治の話はほとんどしなかったという。三重野さんの料理を夢中で味わっていたのだろう。 次ページは:一帯は激戦区 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
災害死者名の公表基準を要望 知事会、防災相に(共同通信)
鈴木英敬三重県知事は1日、内閣府で山本順三防災担当相に会い、災害時の死者・安否不明者の氏名公表に関する統一基準づくりを求める全国知事会の提言を手渡した。災害が多発する中で、現場の自治体の混乱を防ぐ狙い。 鈴木知事は知事会で防災関係の特別委員長を務めている。 提言は、昨年の西日本豪雨などで公表を巡る自治体の対応が分かれたと指摘。基準づくりでは、公表により住民から情報が集まり円滑な救助・救援につながるという観点と、プライバシー保護の両方を考慮し、法令などで根拠を明確にするよう要望した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース