自宅で妻を殴るなどして死亡させたとして、新潟県警東署は27日、傷害致死の疑いで新潟市、無職丸山久明容疑者(80)を逮捕した。「頬をはたいた」と暴行については認めているが、死亡の直接の原因ではないとして一部否認している。 共産党新潟県委員会によると、丸山容疑者は以前、同委員会の副委員長を務めていた。衆参両院選、市長選などに立候補したが、いずれも落選している。 逮捕容疑は、17日午後4時半~21日午前0時半ごろ、自宅で妻の喬子さん(81)の顔や太ももなどに暴行を加え、筋挫滅による急性腎不全で死亡させた疑い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民党神奈川県連、参院選の報告会 衆院選に向け課題共有 (カナロコ by 神奈川新聞)
自民党神奈川県連は27日、横浜市内で参院選の報告会を開いた。4議席を巡り14人が争った神奈川選挙区でトップ当選した島村大氏の選挙戦を振り返り、次の国政選挙となる衆院選に向けた課題を共有した。 小此木八郎会長(衆院神奈川3区)は選挙への支援に謝辞を述べた上で、「厳しいまなざしや安倍政権を応援してくれた空気を感じながら、次の衆院選に向けて過信せず対応していきたい」とあいさつ。島村氏は低投票率を悔やみながらも、「トップ当選は事実。次の6年間で令和の時代に合った社会保障制度にするための改革を進めていく」と2期目の決意を述べた。 報告会には、県連所属の国会、地方議員をはじめ、党員ら約120人が出席。国会議員からは、若者や無党派層の取り込みに向けて会員制交流サイト(SNS)の積極活用を強調する声が相次いだ。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
隅田川花火、2万発の大輪夜空に 東京・下町の夏の風物詩、令和初(共同通信)
東京・下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が27日夜、東京都台東区と墨田区にまたがる会場で開かれた。令和初の開催で、約2万発の花火が用意され、色とりどりの大輪が夜空を染めた。 台風6号の影響が心配されたが、午後7時ごろに打ち上げが始まると、「おー」という歓声が上がった。隅田川沿いでは、家族連れやカップルがお酒を飲んだり、写真を撮ったりしていた。 東京都狛江市の高校1年、小山優月さん(15)は浴衣姿で、友人と初めて花火大会に訪れた。「台風で開催されないかなと思ったけど、近くで花火が見られて良かった。本当にきれいで感動した」と笑顔を浮かべた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
参院選で示された「民意」の中身を検証する/小林良彰氏(慶應義塾大学法学部教授)(ビデオニュース・ドットコム)
(C) ビデオニュース・ドットコム (↑画像をクリックすると動画が再生されます。) 先の参院選は与党が改選議席の過半数を確保する一方で、いわゆる「改憲勢力」が、参院の3分の2を割り込んだことがニュースとしては取り上げられるくらいで、全体としては波乱の少ない選挙だった。やや話題性に欠けた感のある選挙にあって、山本太郎氏率いるれいわ新選組とNHKから国民を守る党の2党が政党要件を獲得したことが、とりわけ注目を集めた。 安倍首相は選挙後の記者会見で、憲法改正を訴えて選挙に臨んだ与党が過半数の議席を得たことから、「国民は憲法改正について議論を行うべきとの審判を下した」との認識を示し、早くも憲法改正を選挙後の主要な政治課題に据える構えを見せている。 日本の有権者はこの選挙でどのような民意を示したのだろうか。 選挙直前に全国の有権者3,000人を対象に意識調査を行った慶應義塾大学の小林良彰教授によると、今回の選挙でも景気、年金、財政といった経済問題への関心は高かったものの、野党がこれを争点化することに失敗したため、経済問題は実際の投票行動に大きくは左右しなかった。むしろ日米関係、日韓関係などの外交問題や首相の指導力に対する評価が、大きな影響を与えたと指摘する。 2,000万円問題で関心が集まった年金問題も、有権者の半数は現在の年金制度は旧民主党にも責任の一端があることを認識しており、有権者の投票行動には大きな影響を与えなかった。 また、自民、公明、立憲、維新、共産各党の支持層はいずれも9割近くがもともとの支持政党に投票していることもわかった。今回はそもそも投票率が戦後2番目の低さで、しかも実際に投票に行った人はほとんどがもともとの支持政党に投票したため、大きなサプライズが起きにくかったのも当然のことだった。 その一方で支持政党を持たない無党派層については、自民党が3割から支持を得たのに対し、立憲は2割強しか押さえられていなかった。もともと基礎票で負けている野党が、無党派層でも自民の後塵を拝することになれば、勝てなくて当然だった。 また、この選挙では若い世代の自民党支持の傾向がより顕著になった。60代、70代では自民と立憲の支持率はかなり拮抗するが、10代~20代では自民52.2%に対して立憲は9.9%、30歳では自民57.6%に対して立憲は9.2%と、大きく開いていた。 今回、有権者の投票行動に影響を与えたと見られる安倍政権の外交政策の中でも、とりわけ韓国に対する厳しい輸出規制が高く評価されていることもわかった。現在日本が行っている半導体製造材料の輸出規制に対しては、61.7%が賛成しているほか、ビザなし入国の制限や韓国製品への関税の増税など、より厳しい措置を支持する人も5割を超えていた。 この選挙で示された民意とは何だったのかについて、小林氏とジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。 —–小林 良彰(こばやし よしあき)慶應義塾大学法学部教授1954年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同大学院法学研究科修士・博士課程単位取得退学。法学博士。ミシガン大学政治学部客員助教授、プリンストン大学国際問題研究所客員研究員などを経て91年より現職。著書に『政権交代 民主党政権とは何であったのか』、『選挙・投票行動-社会科学の理論とモデル』、編著に『子どもの幸福度』など。—– (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
青葉容疑者の自室から「京アニ」関連のDVD押収(産経新聞)
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)の第1スタジオで起きた放火殺人事件で、青葉真司容疑者(41)のさいたま市見沼区の自室から、京アニが制作に関わったとみられるDVDのほか、スマートフォンが押収されていたことが27日、捜査関係者への取材でわかった。 青葉容疑者は、放火直後、全身やけどを負いながら「小説をぱくった」「社長を呼べ」などと叫んでいた姿が目撃されている。京アニ側はこれまで青葉容疑者との直接の接点はないとしているが、京都府警は青葉容疑者の動機の解明につながる可能性があるとして分析を進める。 部屋からは自分で壊したとみられる破損した大型スピーカーも押収された。 京アニの公式サイトでは昨年秋、同社の問い合わせフォームに特定の社員3人への殺害予告や脅迫が200回ほど書き込まれていた。書き込み内容などから同一人物とみられ、同社から相談を受けた府警が捜査してきたが、通信元の特定を困難にする匿名化ソフト「Tor(トーア)」が使われており、書き込み主の特定には至っていない。 事件は18日午前10時半ごろ発生。鉄筋コンクリート3階建てが全焼し、35人が死亡し、33人が負傷。青葉容疑者も全身やけどで大阪府内の病院で治療を受けている。呼び掛けるとまばたきをするなどの反応を示すこともあるが、予断を許さない状態が依然続いており、府警は事情聴取できていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
突風は竜巻か、被害90件超 栃木、帯状に南北2キロ(共同通信)
突風に見舞われた栃木県佐野市は27日、住宅の屋根瓦が飛ばされるなど90件を超える被害を確認した。宇都宮地方気象台は竜巻の可能性が高いと判断。市によると、同市植上町などの南北約2キロ、東西約250メートルの帯状の範囲で、屋根瓦の被害のほかに窓ガラスが割れたり、車庫の屋根が壊れたりした。 気象台は27日午後も、派遣した職員6人が現場の住宅地に入り、住民に聞き取りをしたり、被害の様子を写真に収めたりした。被害が帯状に分布し、活発な積乱雲が通過中だったこと、「ゴー」という音が移動したという複数の証言があったことなどから、竜巻の可能性が高いとした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
相模原殺傷事件から3年で集会 障害者と共に暮らす社会を(共同通信)
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から3年がたったことを受け、障害者団体などが27日、障害者が地域で暮らす社会を考える集会を横浜市で開き「共に生きる社会の実現に向けて地道な取り組みを積み重ねていくことが私たちの進むべき道だ」とするアピール文を採択した。 基調講演した長野県・西駒郷地域生活支援センターの山田優元所長は、同県の知的障害者施設「長野県西駒郷」に入所していた人の約半数が、グループホームや在宅などの地域生活に移ったことを紹介。「入所者から思いを伝えてもらえる関係をつくることが必要だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ロ首相択捉訪問、8月1~2日か 鈴木宗男氏が発言(共同通信)
政治団体「新党大地」の鈴木宗男代表は27日、札幌市で開いた集会後に報道陣の取材に応じ、ロシアのメドベージェフ首相による北方領土の択捉島訪問計画について「現時点では8月1~2日に択捉に行くという情報だ」と述べた。鈴木氏は、訪問は過去にも例があるとして「択捉島はロシアが実効支配している。過激に反応する必要はない」との見方を示した。 メドベージェフ氏は2010年11月にロシア大統領として初めて国後島を訪問。首相に退いた後、12年7月に再び国後島、15年8月には択捉島を訪れた。日本政府はその都度抗議していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
青葉容疑者宅から京都アニメ作品を押収(共同通信)
7/27(土) 20:17配信 京都アニメーション放火殺人事件で、京都府警がさいたま市の青葉真司容疑者(41)の自宅アパートから、同社が制作したアニメ作品を押収したことが27日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「麻薬の売人以下」は「京アニのことではない」 純丘曜彰・大阪芸大教授、炎上コラムの真意語る(J-CASTニュース)
アニメ制作会社「京都アニメーション」放火殺人事件を受けて寄せたコラム記事が物議を醸している純丘曜彰(すみおか・てるあき)大阪芸術大学教授が2019年7月26日、J-CASTニュースの取材に応じ、コラムで京アニのことを指したものだとしてインターネット上の批判を集めた「麻薬の売人以下」との表現について、「これは京アニのことではない」と反論した。 京アニ作品に限らず長年のアニメファンであり、アニメが研究対象でもある純丘氏は、放火事件を「心の底から悲しんでいる」と心境を明かす。ただ、自身が書いた記事については「文章が下手で申し訳なかった。誤解されるだろうと思う」と反省を口にした。真意はどこにあったのか。 ■公開と削除を繰り返し… 純丘氏をめぐっては、南青山インサイト(東京都港区)が運営するウェブメディア「インサイトナウ」へ21日に寄稿したコラムが「炎上」状態にある。「終わりなき日常の終わり:京アニ放火事件の土壌」のタイトルで長さは約3000字。特に問題となったのは最終盤のこの段落だ。 「いくらファンが付き、いくら経営が安定するとしても、偽の夢を売って弱者や敗者を精神的に搾取し続け、自分たち自身もまたその夢の中毒に染まるなどというのは、麻薬の売人以下だ。まずは業界全体、作り手たち自身がいいかげん夢から覚め、ガキの学園祭の前日のような粗製濫造、間に合わせの自転車操業と決別し、しっかりと現実にツメを立てて、夢の終わりの大人の物語を示すこそが、同じ悲劇を繰り返さず、すべてを供養することになると思う」(以下、「当該段落」) コラム中盤では、京アニの特徴を説明するにあたり、 「京アニは、一貫して主力作品は学園物なのだ」 「京アニという製作会社が、終わりなき学園祭の前日を繰り返しているようなところだった」 「そもそも創立から40年、経営者がずっと同じというのも、ある意味、呪われた夢のようだ」 と、当該段落とも共通するワードを用いている。タイトルも「京アニ放火事件の土壌」。そのため、同段落では京アニの名前こそ明記していないものの、ツイッターでは「多くのクリエーターを殺された京アニを『麻薬の売人以下』とこき下ろした」「京アニを麻薬の売人以下だと侮蔑している」など、「麻薬の売人以下=京アニ」と認識され批判が殺到した。 コラムは24日に削除、同日中に「京アニ」の言葉を省いた形で大幅に短縮・再構成のうえ再度公開されたが、25日までにこれも削除。同時にサイトトップには謝罪文が掲載されるという慌ただしい展開をたどった。 純丘氏はなぜこのような論考を書いたのか。J-CASTニュースの取材に「文章が下手で申し訳なかったと思っています。改めて読むと書き方が悪いです。誤解される文章だと思う」と表現の至らなさを認めつつ、強調したのは「『麻薬の売人以下』は京アニのことを言ったものではありません」ということだった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース