4年前、名古屋市中区のマンションで19歳の女性に暴行を加え、現金などを奪ったうえケガをさせたなどとして、45歳の男が再逮捕されました。男は6回目の逮捕です。 再逮捕されたのは住所不定の無職・田中勝利容疑者(45)です。 田中容疑者は2015年12月、名古屋市中区伊勢山一丁目のマンションで、女子専門学校生(当時19歳)に首を絞める暴行を加え、現金およそ1000円などが入った財布を奪ったうえ、転倒させてケガをさせた疑いなどが持たれています。 田中容疑者は瑞穂区で発生した強盗致傷事件などですでに5回逮捕されていて、警察の調べで、今回の事件への関与が明らかになりました。 田中容疑者は「金をとったが、暴行はしていない」と容疑を一部否認しています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「電動工具盗むのが俺のポリシー」 車盗んだ男を追送検(カナロコ by 神奈川新聞)
駐車場に止めてあった乗用車を盗んだとして、県警捜査3課と厚木署などは25日、窃盗の疑いで、横浜市中区本郷町3丁目、無職の男(55)を追送検した。同容疑者は県内外で約500件(被害額計約5千万円)の自動車盗や車上狙いを繰り返していたとみられ、県警が裏付けを進めている。 【写真】超小型カメラでスカート内を盗撮した容疑者逮捕、1ミリ未満の穴にレンズ内蔵/川崎 追送検容疑は、3月11日午後0時10分ごろ、川崎市高津区千年のマンション駐車場で、自営業の男性(46)の乗用車(約30万円相当)を盗んだ、としている。調べに対し、「窃盗の現場に行く時に、盗んだ車に乗っていた」と供述、容疑を認めているという。 同容疑者は、横浜市港南区のマンション駐車場で乗用車から掃除機など5点(約1万2500円相当)を盗んだとして、4月11日に窃盗容疑で逮捕された。その際に所持していたバッグから覚醒剤が見つかり、これまでに窃盗や覚せい剤取締法違反(所持、使用)の容疑で計4度送検されていた。 同課によると、同容疑者は昨年4月から今年5月までの間、東京、神奈川、千葉、埼玉など6都県で主に車上狙いを繰り返して転売していたとみられる。同容疑者は「電動工具を盗むのが俺のポリシー。欲しい物があれば、盗品を転売した金で買えばいい」と供述しているという。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【やまゆり園事件3年】揺らがぬ独善今なお 植松被告「責任能力ある」「僕が死ななければ社会が丸く収まらないのでは」(カナロコ by 神奈川新聞)
相模原市緑区の県立障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件は、発生から26日で3年。殺人罪などで起訴された元職員の植松聖被告(29)は今なお、重度障害者への差別的な考え方を変えていない。来年1月に予定されている初公判を前に自身の刑事責任能力を認め、死刑判決が出た際には受け入れざるを得ないとの認識を示した。「そうでないと社会が丸く収まらないのでは」と語った。 【写真】文通「心失者なんて、いない」 事件後、植松被告は神奈川新聞記者と24回にわたって面会し、37通の手紙をやりとりした。 今月23、24の両日、横浜拘置支所(横浜市港南区)。この3年間を振り返った植松被告は「あっという間。非常に有意義だった」と説明。大学教授や記者らとの面会に加え、本を読んだり手紙を書いたりして過ごしてきたといい、「意思疎通がとれない“心失者”は安楽死するべきという考えや知識を深められた」と満足げにうなずいた。 事件を起こしたことについては「自分の考えを社会に伝えるためにベストを尽くした。後悔は全くしていない」と強調。犠牲者や遺族への現在の思いを尋ねると、「刃物によって命を奪い、突然のお別れをさせてしまったのは申し訳ない。社会のためには仕方がなかった」と淡々と答えた。 植松被告の裁判員裁判の初公判は来年1月8日。公判で争点になる可能性がある刑事責任能力の有無については「自分にはある」。死刑判決が出たらどうするかとの問いには「受け入れるしかない。死にたくないが、僕が死ななければ社会が丸く収まらないのでは」と自嘲気味に語った。ただ、控訴するかどうかは「制度があるなら、そのときに検討する」とも話した。 逮捕後から続く勾留生活は「常に監視され、自由もない。個人の尊厳をないがしろにされ、屈辱的だ」と不満を漏らした。今でも同じ事件を繰り返すかと問うと、「もういい。重度障害者とは関わりたくない」と苦笑した。 面会時の植松被告は黒縁メガネを掛け、黒のTシャツ姿。逮捕後から一度も切っていない長髪を後ろで束ね、逮捕時の金髪は毛先にわずかに残るだけ。終始落ち着いた口調で受け答えし、記者が面会室を入退室する際には深々と頭を下げた。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤沢で15歳の女子生徒を誘拐か 男を逮捕(tvkニュース(テレビ神奈川))
tvkニュース(テレビ神奈川) 20日に藤沢市の商業施設で特別支援学校に通う15歳の女子生徒を連れ去り誘拐したとして、県警は29歳の男を逮捕しました。 未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、横浜市港南区笹下の無職、原田英一郎容疑者です。 県警によりますと、原田容疑者は、20日の午後2時半過ぎ、藤沢市辻堂神台の商業施設で横浜市から家族と買い物に来ていた特別支援学校に通う15歳の女子生徒を連れ去り、誘拐した疑いが持たれています。 家族から届け出を受けた県警が捜査したところ、昨夜、商業施設からおよそ15キロ離れた原田容疑者の自宅で女子生徒を発見し、保護しました。 被害にあった女子生徒にけがはないとみられます。 付近の防犯カメラには、自転車を押して歩く原田容疑者が女子生徒と一緒に行動する様子が確認されています。 調べに対し、原田容疑者は、「初めて会った人で15歳だと思わなかった」と容疑を否認しているということで、県警が、事件のいきさつを詳しく調べています。 tvkニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ペプチドを効率的に合成、中部大 医薬品で注目(共同通信)
「ルイス酸」という特殊な触媒を使い、医薬品の材料として注目されるアミノ酸化合物「ペプチド」を効率的に合成する手法を開発したと、中部大の山本尚教授(有機化学)らの研究チームが25日、記者会見して発表した。 チームによると、ペプチドはアミノ酸が2~100個ほど結合した化合物。ペプチド医薬品は一般的な医薬品に比べ、分子のサイズが大きいため患部以外に行き渡らず、副作用が少ないと考えられている。しかし、ペプチドの合成コストが高く、ほとんど実用化されていない。アミノ酸50個のペプチドの価格が、1グラムで1億円するという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
住宅で小2女児重体、愛知・美浜 頭から血(共同通信)
25日午後0時15分ごろ、愛知県美浜町奥田石畑4の2、会社員戸田直行さん(55)方から「子どもが椅子から落ちて頭にけがをした」と119番があった。戸田さんの長女で小学2年の心海さん(7)が倒れており、病院に運ばれたが、意識不明の重体。半田署が通報した母親(48)らから話を聴くとともに、詳しい状況を調べている。 同署によると、救急隊が駆け付けた際、心海さんは2階の自分の部屋のベッド脇に頭から血を流し横向きの状態で倒れていた。勉強机の椅子がひっくり返っていたが、衣服に乱れはなく、室内に荒らされた形跡もなかった。玄関は無施錠だったという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「泥棒を見つけたら報奨金」窃盗被害が最悪の愛知県で全国初の取り組み(CBCテレビ)
CBCテレビ 空き巣や忍び込みなど住宅を狙った侵入盗の被害が12年連続で全国最悪の愛知県で、この事態を打開しようと、愛知県警は、8月から全国で初めてとなる取り組みを始めます。 それは、「泥棒を見つけたらお金がもらえる」というものです。 これは、4年前に愛知県警が公開した防犯カメラの映像です。 黒ずくめの男たちが住宅のドアをバールでこじ開けて中に侵入し、金品を奪って逃げました。 愛知県は、こうした住宅侵入盗の発生が、12年連続で全国ワーストで、ことしもすでに1000件近い被害が起きています。 7月と8月は、夏休みやお盆で外出する機会が多く、空き巣が増えるとされる時期になります。 被害を未然に防ごうと、名古屋市南区では、25日、警察が地元の自治会と連携し防犯診断を行いました。 防犯診断とは、住宅を一軒ずつ回り侵入されやすい場所をチェック、有効な対策を教える活動のこと。 窓に取り付ける「補助錠」など、防犯グッズを積極的に活用するよう呼びかけました。 続いて、警察官が説明しているのは、8月2日から始まる「住宅ドロボウ通報応援制度」です。 犯人検挙につながる有力な情報を提供した人に、住宅メーカーなどでつくる防犯団体が、1万円を支払う全国初の取り組みです。 「この時期は泥棒が多く入るので、不審者を見つけたら通報してもらい、報奨金の1万円をぜひ獲得していただきたい」 (愛知県警南警察署生活保安課 熊澤実課長) 泥棒を見つけたら1万円という全国初の報奨金制度で、ことしこそは、ワースト脱却を目指します。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニを「麻薬の売人以下」呼ばわりの大芸大教授コラム 削除→再掲載→削除・謝罪のドタバタさらす(J-CASTニュース)
多数の死傷者が出たアニメ制作会社「京都アニメーション」放火事件を受けて大学教授がウェブメディア「インサイトナウ」に寄せたコラム記事をめぐり、同サイトを運営する南青山インサイト(本社・東京都港区)がトップページに謝罪文を掲載した。 【サイトトップに掲載された謝罪文】 同記事では京アニを「麻薬の売人以下」、同社作品の一部ファンを「個人の人生が空っぽな者」などとそれぞれ記述し、インターネット上で物議を醸していた。記事は一度削除され、その後大幅に内容を短縮した上で再公開されたが、その記事も削除されるに至っている。 ■「偽の夢を売って弱者や敗者を精神的に搾取」 問題の記事は「インサイトナウ」に2019年7月21日付で掲載された純丘曜彰(すみおか・てるあき)大阪芸術大学教授のコラム。「終わりなき日常の終わり:京アニ放火事件の土壌」とのタイトルで、18日に起きた事件に独自の論考を加えている。 記事では、京アニ作品に多い「学園物」ジャンルがヒットしたのは、中学・高校生活が大半の人にとっての「共通体験」だからだと指摘。ただその上で、「学園物は、この中高の共通体験以上の自分の個人の人生が空っぽな者、いや、イジメや引きこもりで中高の一般的な共通体験さえも持つことができなかった者が、精神的に中高時代に留まり続けるよすがとなってしまっていた」などと作品ファンの心理をネガティブに推測している。 さらに「終わりの無い学園物のアニメにうつつを抜かしている間に、同級生は進学し、就職し、結婚し、子供を作り、人生を前に進めていく」「こういう連中に残された最後の希望は、自分も永遠の夢の学園祭の準備の中に飛び込んで、その仲間になることだけ」として、「人生がうまくいかなかった連中は、その一発逆転を狙う。だが、彼らはあまりに長く、ありもしないふわふわした夢を見させられ過ぎた。だから、一発逆転も、また別の夢。かならず失敗する。そして、最後には逆恨み、逆切れ、周囲を道連れにした自殺テロ」と京アニ作品ファンと放火事件を独自の論理で結びつけた。 その上で京アニについて「いくらファンが付き、いくら経営が安定するとしても、偽の夢を売って弱者や敗者を精神的に搾取し続け、自分たち自身もまたその夢の中毒に染まるなどというのは、麻薬の売人以下だ」と中傷。「まずは業界全体、作り手たち自身がいいかげん夢から覚め、ガキの学園祭の前日のような粗製濫造、間に合わせの自転車操業と決別し、しっかりと現実にツメを立てて、夢の終わりの大人の物語を示すこそが、同じ悲劇を繰り返さず、すべてを供養することになると思う」と一方的に方向転換を促して締めくくった。 次ページは:「記事表現の管理とその後の対応に関して行き届かなかった」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山本太郎氏、野党共闘の前提条件は消費税「5%」(日刊スポーツ)
れいわ新選組の山本太郎代表は25日、テレビ朝日の番組で、これまで「廃止」としてきた消費税について、野党共闘の実現を条件に「最低でも5%に戻すべき」と主張した。「減税は絶対に担保したい」とも強調した。 一方、立憲民主党の福山哲郎幹事長は会見で、山本氏の「5%案」について問われ「安倍首相は10%に上げると言っており、我々は、上がった時点でまず(現状の)8%に戻せという段階だ。その次の状況については、経済状況や国民生活を含めて、考えることになる」と述べるにとどめた。その上で「山本代表の考えは承った」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
左折事故防止へ警報装置を義務化 8トン超の大型トラック(共同通信)
国土交通省は25日、8トンを超す大型トラックを対象として、自転車などが側面に接近したことを運転手に知らせる警報装置の取り付けを義務化する方針を固めた。左折時の巻き込み事故を防ぐ狙いで、2022年1月以降の新車や、モデルチェンジされる車種から適用する予定だ。 既に装着しているメーカーもあるが、性能などの国際基準が11月に発効する見込みとなったことを踏まえた。21年以前から販売されている車種は、24年1月以降の継続生産分を対象とする方針。 警報装置は時速30キロ以下で走行中、左側を走る自転車などを検知。左折すると衝突の恐れがある場合に警報音を鳴らす。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース