京都アニメーション(本社・京都府宇治市)の八田英明社長は24日、犠牲者への支援を寄せる人々に対するメッセージを報道各社に寄せた。原文は以下の通り。 未曾有の出来事により、かけがえのない仲間たちが傷つき、命を奪われました。 報道で世界中、信じられないほど多くの人たちが、私たちに想いを寄せて下さっていることを知りました。皆さんの想いは、今、暗闇に立ち向かっている私たちにとって、かけがえのない縁(よすが)です。 今、この瞬間も病院で苦しみ、精一杯生きようとしている仲間たちがいます。家族の命を奪われ、哀しみのただ中にいる方々がいます。 今暫く、時間をください。京都アニメーションは、これからも世界中の人たちに夢と希望と感動を育むアニメーションを届け、社員、スタッフの幸せを実現し、社会と地域に貢献していくため、手を差し伸べて下さる方々とともに、必死に戦っていきます。 株式会社京都アニメーション 代表取締役社長 八田英明 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪上海友好交流大使にコブクロが就任(産経新聞)
大阪府と大阪市は24日、中国・上海との交流促進のため、大阪で誕生した人気デュオ「コブクロ」を友好交流大使に任命し、府庁で委嘱状を手渡した。 上海は府と昭和55年から、市とは49年からそれぞれ友好交流を実施。コブクロが上海でライブをするなど交流を深めてきたことから大使に任命した。 吉村洋文知事が「歌を通じて人と人の交流を盛り上げてほしい」と話すと、来月に上海でライブを行う二人は「音楽で思いを届けたい」と意気込んだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火 源氏物語新作アニメトークショー中止「制作者らショック」(産経新聞)
京都府宇治市は24日、8月3日に宇治市源氏物語ミュージアム(同市)で開かれる新作アニメの完成記念トークショーの中止を発表した。18日に発生した京都アニメーション(本社・同市)の第1スタジオ放火事件を受けて、登壇者らの精神的なショックが大きく、出演できる状態にはないという。 同ミュージアムによると、トークショーには同館で上映される短編アニメ「GENJI FANTASY ネコが光源氏に恋をした」の監督とプロデューサーが登壇予定だった。 アニメは平安時代にタイプスリップした女子高生の目線を通して、源氏物語の成立背景などを紹介する作品。同館のリニューアル事業の一環で制作された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋の臨時国会での成立要望 ハンセン病家族の補償法(共同通信)
ハンセン病家族訴訟の原告・弁護団は24日、超党派の国会議員でつくるハンセン病問題の懇談会に出席し、安倍晋三首相が表明した補償のための立法措置に関して「超党派で一致した議員立法を秋の臨時国会で成立させてほしい」と要望した。会長を務める自民党の森山裕国対委員長は「成立できるように努力したい」と前向きに応じた。根本匠厚生労働相も同日夕、原告団と面会し「深く反省し、心からおわび申し上げる」と謝罪した。 厚労省側に対し、原告・弁護団は差別を受けた家族全員を対象とした一律の補償制度を早期に創設するよう強く要望。根本氏は報道陣の取材に「速やかに進めたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
非常扉が突然開く? カラオケ店で転落死(FNN.jpプライムオンライン)
7/24(水) 21:20配信 FNN.jpプライムオンライン 7月20日、東京・世田谷区三軒茶屋のカラオケ店で恵本浩透さん(38)が3階の客室から転落し、頭を強く打って死亡した。 恵本さんは、部屋のソファの後ろに設置されている非常扉に寄りかかった際、扉が開き、転落したとみられている。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「早く国会議員を辞めたい」「年内は何もしない」N国党・立花代表の行動原理と”NHKをぶっ壊す”ためのロードマップ(AbemaTIMES)
「勝ったぞ!NHKをぶっ壊す!!」。NHKから国民を守る党、“N国党“が比例代表で最後の50番目の議席に滑り込んだ22日午前4時すぎ、支持者達とともにシュプレヒコールをあげた立花孝志代表。AbemaTVの開票特番に生出演した際には、「政党要件を満たさなければ党名は出ず、“諸派“として扱われる。次の衆院選挙のことを考えて、とにかく2%の政党要件を取ることを目指した」と、先を見据えた緻密な戦略があったことを明かした。 【動画】立花代表を交えた議論の様子 立花氏が話したとおり、公職選挙法では国会議員が5人以上、もしくは1人以上で直近の選挙で比例区か選挙区のいずれかで得票率が2%を満たさなければ、「政党」としては扱われず、政党交付金も受けることはできない。また、この基準を元に報道を行うメディアの扱いもきわめて小さいものになってしまうのだ。 そこで立花氏はYouTuberとしての経験を活かし、SNSやYouTubeをフル活用。電話のやりとりや取材を受ける様子をLIVE配信、街頭演説やNHKの政見放送でも過激な発言を繰り返してきた。そして、6年にわたって訴え続けてきたことは、ただ一つ。NHKを見る人だけが受信料を払い、見ない人は払わなくてよい、という主張だ。また、自らの露出のハードルにもなっていた公職選挙法の規定をいわば逆手に取り、戦略を構築した。 「都道府県の選挙に候補者を出して、2%以上を取った場合、いわば選挙資金は政党助成金として1票いくらで返ってくる。しかも供託金よりもたくさんのお金がもらえるということを計算してしまった。そこで、“こういう法律、こういうシステムになっていて、前回の選挙では幸福実現党さんがこれくらい獲得できただから、うちはYouTubeの力で確実に2%超えられる。だから貸してくれない?“と説明したら、1週間くらいで1億円近くが集まった。資金が集まった段階で大丈夫だと確信した」。 一方、党所属の地方議員の中には、差別的な発言が問題視された人もいた。「切り捨てた。大バカ野郎だった。そもそもうちの党から立候補するなんて、取引を止められたり、家族の反対に遭ったりと、マイナスが半端ない。それで立候補すれば当選すると分かって利用しようとした不届きな奴がいっぱいいた。こちらとしてもそういう人はうまく使わせてもらっていたが、今回はそういう人間はいらないと思ったので、10人くらい切った。これからはこちらが選べるようになる。特に地方議員はちゃんと表に出て有権者と触れ合っている人。党のボランティアとしてやってもらって、分かっている人をこれからは選ぶ。そういう人がすでに順番を待っている」。 それでも、「暴言吐いたりとか、放送できない内容でも、言いたい放題言って、こっちもスカッとする」「欲望に正直なところ。汚いところも包み隠さず」と、99万票もの支持を集め、ついに議席を獲得するに至った。 「“NHKをぶっ壊す“というキャッチコピーやポーズが広まったことは間違いないが、だからといって票を入れるわけじゃないし、下ネタ系の発言はなかった方が票は入っただろう。どちらかといえば、“NHKの被害者を守る“ということでシールを配ったり、相談の電話に出たりと、6年間の“どぶ板“を行ってきたことの効果があったと思う。僕はNHK時代、予算を会長に説明していたので、超インテリですよ(笑)。本当にできる人間は崩しても大丈夫だということです」。 次ページは:■「『日曜討論』には出してもらえないと思う」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・池袋で暴走事故 運転は73歳男性(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン また、東京・池袋で高齢ドライバーによる暴走事故が起きた。 24日午後4時ごろ、池袋駅前の交差点で、乗用車が暴走して信号機をなぎ倒し、歩道に乗り上げる事故があった。 警視庁によると、73歳の男性が運転する車が、近くで一時停止違反をしたため、呼び止めたところ、突然急発進したという。 現場は、人通りの多い池袋駅前の交差点だったが、幸い歩行者にけがはなかった。 警視庁は、男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたとみて、事故原因を調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京五輪を盛り上げよう 東京都庁でラジオ体操(TOKYO MX)
東京オリンピックの開催がちょうど1年後に迫りました。運動の大切さを理解し、大会に向けた機運を盛り上げようと、毎日、東京都庁でラジオ体操に取り組むプロジェクトが始まりました。 「みんなでラジオ体操プロジェクト」と名付けられた取り組みは、東京都内の企業や都民に1日1回、ラジオ体操をすることを呼び掛けるもので、健康な体づくりや、1年後に迫った東京オリンピックの機運を高めることが狙いです。 プロジェクトは7月24日からパラリンピックの閉会の日付に当たる今年の9月6日まで行われ、都庁では毎日午後3時ごろ、一斉にラジオ体操が行われます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ザギトワ選手 X 安倍首相 愛犬マサルはお留守番(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 安倍首相は、平昌(ピョンチャン)オリンピックの女子フィギュアスケート金メダル、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手の表敬を受け、ザギトワ選手に贈られた秋田犬の「マサル」について「秋田県の皆さんも里帰りを楽しみにしている」と述べた。 ザギトワ選手は、「近くマサルと日本を訪問する機会をつくりたい」と話す一方、「マサルが非常に飛行機を怖がる」と明かした。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
佳子さま 笑顔で園児と交流(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 秋篠宮家の次女・佳子さまは、24日午前、静岡・御殿場市で行われている全日本高校馬術競技大会の会場に到着し、出迎えた地元の保育園児に笑顔で声をかけられた。 その後、開会式で、佳子さまは、出場する全国の高校生に「今までの練習の成果を思う存分発揮されることを期待しております」と呼びかけられた。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース