■ 天気のポイント ■ ・九州・中国四国地方は大雨に警戒・東日本や北日本は穏やかな天気・気温高く真夏日となる所も 明日7月21日(日)は、台風5号は徐々に日本から離れつつ勢力を落とすものの、西日本では明日も引き続き激しい雨の降るおそれがあります。大雨災害に警戒してください。 一方、近畿以東の地域は荒天のおそれはなく、参院選の投票にも問題のない天気となります。 九州・中国四国地方は大雨に警戒 南西から非常に暖かく湿った空気が流れ込む影響で大気の状態が不安定となり、九州や中国四国地方では雨が降る所が多く、ところによって非常に激しい雨が降るおそれがあります。 特に広島県や山口県では、未明から朝にかけて線状降水帯が形成される可能性があり、激しい雨が数時間降り続くことも懸念されます。浸水や川の増水、土砂災害等に警戒が必要です。 本日20日(土)に大雨に見舞われた長崎県の五島列島や対馬では、地盤が緩んでいることが予想されます。引き続き土砂災害の発生に警戒してください。 東日本や北日本は穏やかな天気 近畿より東の地域では、荒れた天気となる所はあまり無い予想です。夏休みのお出かけや、参院選の投票には問題のない天気になります。 ただ、東北南部より南の地域では一時的に雨が降る可能性はあるため、外出には念のため折りたたみ傘をお持ち頂くと良さそうです。 気温高く真夏日となる所も 南から暖かな空気が流れ込むため、各地とも不快な蒸し暑さとなりそうです。予想最高気温は、大阪で33℃、名古屋で31℃、秋田で31℃などと、30℃以上の真夏日となる所もある予想です。熱中症対策をしてお過ごしください。 一方、北日本の太平洋側では気温は低めの予想です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
テロから生まれた「奨学金」 “日本留学の夢助けたい“犠牲者の父がつなぐ思い(FNN.jpプライムオンライン)
2019年の夏、京都の大学にフランス人女性が短期留学をしている。彼女はある「奨学金」を利用しているのだ、そこには4年前にパリで起きた悲惨なテロで息子を失った父親の強い信念が込められていた。 【画像】京大でで学ぶ女子留学生 4年前、パリで起こった同時多発テロ 箸の使い方がまだぎこちないフランスからの留学生、ラミア・ラムラニさん(21)。 大学の友達:学食のご飯はどうですか? ラミア・ラムラニさん:すごくいいです。実はカメラが回ってるから、魚を箸で取るのが怖いです。だから後で食べます。 彼女は京都大学で、数学を学んでいる。この留学の助けになったのは、ある奨学金だった。 ラミア・ラムラニさん:奨学金が掲げる理念を尊重して、新しい文化を受け入れることや礼儀作法を理解して過ごしたいです。 その奨学金が作られたきっかけは、2015年11月、フランス・パリで130人が死亡した同時多発テロ。なかでも当時コンサートが開かれていた劇場では、約90人が殺害された。劇場での犠牲者の一人、当時学生だったユーゴ・サラドさん(当時23歳)。ユーゴさんがテロに巻き込まれたのは、日本を旅行し、帰国した直後だった。 ユーゴさんの父 ステファン・サラドさん:ユーゴは15、16歳の時に日本を訪れて文化の違いに衝撃を受けました。特に『尊敬』という概念で、日本に非常に魅力を感じたのです。 ユーゴさんの目標は、日本の大学院で情報工学を研究して博士号を取ることだったという。父親のステファンさんの手元には、遺品として日本の本などが多く残された。 悲劇に「意味を与える」奨学金 事件の後、ステファンさんは友人などからの寄付と自らの財産を礎に、奨学金を立ち上げた。その目的は、日本で学ぶという息子と同じ夢を持つ学生を助けることだ。 ユーゴさんの父 ステファン・サラドさん:我が子が亡くなり、パリで100人余りの人を犠牲にしたテロ行為は意味のないことです。奨学金を立ち上げることは、私にとってその悲劇に意味を与える、とても重要なことです。 名前は「自由・ユーゴ・サラド奨学金」。「自由」はユーゴさんが好きな日本の言葉だったという。息子の命を奪ったテロは世界各地で今も起きている。この奨学金はステファンさんにとって、テロに立ち向かう武器なのだ。 ユーゴさんの父 ステファン・サラドさん:この奨学金が伝えたいメッセージは、『人同士が異文化に触れることで違いを知り、人が豊かになる』ということを気づかせる、人道的メッセージです。異文化に触れ合える人は、決して、決して、決して…テロリストには、なり得ません。 今年3月、フランス・パリで行われた奨学金の贈呈式。「息子の夢」から始めた奨学金への募集は、4回目を迎えた。 ユーゴさんの父 ステファン・サラドさん:この奨学金で、ユーゴの志を他の人たちに託したいです。 今回はパリとの姉妹都市である京都の商工会議所が日本円で150万円以上を寄付するなど、日本からの支援も集まり始めている。 ユーゴさんの父 ステファン・サラドさん:第4回「自由・ユーゴ・サラド奨学金」をラミア・ラムラニさんに授与いたします。 次ページは:テロに立ち向かう「一番の方法」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
長崎に大雨特別警報、けが人も 台風5号影響、警戒レベル初の5(共同通信)
大型の台風5号は20日、九州や中国、四国を風速15メートル以上の強風域に巻き込みながら黄海から朝鮮半島に迫った。台風周辺や太平洋高気圧から暖かく湿った空気が集中的に流れ込んだ九州北部は大雨になった。気象庁は20日午前、長崎県に大雨特別警報を発表。臨時記者会見を開き、最大級の警戒を呼び掛けた。大雨・洪水警戒レベルは5月29日の運用開始から初めて最高の5に上がった。同県内では土砂崩れが相次ぎ、けが人も出た。 気象庁によると、長崎沖では積乱雲が次々と発生し、帯状に連なって同地域に雨を降らせ続ける「線状降水帯」が形成されたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
三重県伊勢市で5台の車が絡む事故、女性1人が死亡、10人が負傷(CBCテレビ)
20日午前11時ごろ、三重県伊勢市勢田町の県道で、乗用車3台と軽乗用車、軽トラック1台ずつの合わせて5台が絡む事故がありました。この事故で、軽乗用車を運転していた50代くらいの女性が死亡したほか、少なくとも男女10人がけがをしました。 現場は、伊勢神宮の外宮から南へ約2キロの見通しの良い直線道路で、事故のはずみで川に転落した車や電柱に衝突した車もありました。 警察は、それぞれの車がどのように衝突したかを含め、事故の原因を詳しく調べています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
須藤元気氏、田中角栄元首相流1・2万人超と握手(日刊スポーツ)
7/20(土) 17:55配信 立憲民主党から参院選比例代表で出馬した元格闘家須藤元気(41)は20日、東京・銀座で街頭演説を行い、「食の安全、環境保護、平和外交」を訴えた。 「握手した数だけしか票は出ない」という故田中角栄首相の言葉から握手作戦に徹し、カウンターで数えた人数は17日間で1万2000人超。「初めての挑戦でいろいろと勉強になり、楽しかった」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
参院選、与野党党首が最後の訴え 都市部や重点選挙区で(共同通信)
参院選は選挙戦最終日の20日、与野党党首が都市部や重点選挙区で最後の訴えに臨んだ。安倍晋三首相(自民党総裁)は雇用環境の改善など政権の実績を掲げ「この流れを変えてはならない」と政治の安定を主張。立憲民主党の枝野幸男代表は、老後資金2千万円の報告書受け取り拒否に触れ「現実から目を背ける政治を安定させれば、暮らしがどんどん苦しくなる」と批判した。 首相は秋田市で街頭演説し、憲法改正を巡り「違憲論争に終止符を打つため、しっかりと憲法に自衛隊を明記する」と表明。争点の一つとなっている年金問題に関し「強い経済をつくれば年金の財政基盤も強くなり、年金額を増やすことは可能だ」と語った。 公明党の山口那津男代表は神戸市での街頭演説で「消費税を生かし、幼児教育や保育の無償化を実現する」と説明。10月の消費税増税に伴う軽減税率導入を公明党が主導したとアピールした。 枝野氏は京都市で演説し「真の豊かさを感じられる社会にするため、多様性を力に変えないといけない」と述べ、少数意見に耳を傾ける政治への転換を訴えた。 国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長、日本維新の会の松井一郎代表、社民党の吉川元・幹事長も各地で支持を呼び掛けた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北方領土問題 今後の交渉で日露政府に求められることは(THE PAGE)
北方領土交渉をめぐり、ロシア側からの「日本側に引き渡す計画はない」などの意向が報じられています。昨年来、平和条約締結後に2島を日本に引き渡すことなどを記した「日ソ共同宣言」をベースに交渉が進められてきましたが、大きな進ちょくはみられせん。今後の北方領土交渉において、日露両政府に求められるものは何か。元外交官で平和外交研究所代表の美根慶樹氏に寄稿してもらいました。 G20大阪サミットでも進展はみられず 74年前の8月8日、ソ連は突如、日本との戦争に参戦しました(実際に行動を開始したのは9日)。ソ連は日本と中立条約を結んでいましたが、一方的に破棄したのです(破棄の宣言は4月)。それから1週間後の8月14日、日本は「ポツダム宣言」を受諾し、連合国に対して無条件降伏しました。 終戦とともに、ソ連軍は北方領土の占領を始めました。他の連合国は日本との間で「サンフランシスコ平和条約」(1952年4月発効)を結び、領土問題を含めた戦争で生じた諸問題を解決。日本は晴れて独立国となりました。しかし、ソ連は同条約に参加しませんでした。日本との戦争状態は1956年の「日ソ共同宣言」で終了しましたが、ソ連による北方領土の占領は未解決のままであり、現在に至っています。 安倍晋三首相は北方領土問題の解決に熱意を持って取り組んでおり、ロシアのウラジミール・プーチン大統領と何度も会談を重ねてきました。 大阪でG20(20か国・地域)首脳会議(サミット)の最終日である29日夜も、プーチン大統領と通算26回目の会談を行いました。しかし、この会談でも北方領土問題について進展はありませんでした。 あらためて日露双方の姿勢を再確認し、今後の展望を試みたいと思います。 「固有の領土」表現など避ける 安倍首相は、今回のプーチン大統領との会談に先立って、国会答弁や記者会見などで「北方四島」や、「日本固有の領土」といった従来からの表現を使わないようにしてきました。 また、さる6月20日にはロシア軍の爆撃機が4年ぶりに日本の領空を侵犯しましたが、こういう場合にいつも行っている抗議をしませんでした。プーチン大統領が領土問題についてロシアの国内世論から強い圧力を受けていたのは明らかであり、安倍首相としては交渉にマイナスになるようなことは、できるだけ排除しておこうとしたと考えられます。 一方、ロシアのプーチン大統領は6月22日に放映されたロシアの国営テレビのインタビューで、「(北方領土を日本に引き渡す)計画はない」と述べました。プーチン大統領は日本との領土問題で譲歩する考えがないことをそれまでに何回も発言していましたが、今回、G20大阪サミットでの安倍首相との会談を前に、あらためて強い姿勢を示したのでした。 会談内容の詳細は公表されていません。会談後の記者会見における安倍首相とプーチン大統領の発言を比べると、ニュアンスがかなり違っているように聞こえる部分もありました。いずれにせよ、両首脳ともに平和条約交渉が進んだことを示す発言はしませんでした。これまでの交渉経過を多少なりともフォローしてきた人からみれば、今回の会談で平和条約締結に向けた交渉が進まなかったのは明らかでした。 昨年11月のシンガポール会談以降、両首脳は「1956年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を進める」という方針で進んできましたが、時間が経てば経つほど状況は悪化してきたと思います。 次ページは:共同宣言以降の交渉の積み重ね配慮されず Source : 国内 – Yahoo!ニュース
市税徴収をAIで効率化へ、仙台 滞納者を分析し督促(共同通信)
仙台市は、住民税や固定資産税といった市税の滞納者からの徴収に、人工知能(AI)を活用して納付率のアップを目指す。滞納者の属性から、電話や書面で催促するタイミングなどをAIが提案する仕組みで、これまでの実証実験で効果が確認された。早ければ本年度中に導入する考えだ。 川崎市が昨年11月から国民健康保険の保険料の督促にAIを活用しており、自治体の徴収業務で同様の取り組みが広がりそうだ。 仙台市は滞納者の職業や滞納額、過去10年間の催告や納付の状況などをAIに分析させる。AIは滞納者について電話に出やすい時間帯を推測するなどの提案をし、それを基に職員が督促する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【検証】選挙ポスター盛りすぎ説(BuzzFeed Japan)
7月21日に投開票される参議院議員選挙。各選挙区における立候補者を知るうえで、欠かせないものに「選挙ポスター」があります。ポスターに写るのは、凛々しい顔立ちの候補者たちの姿です。そこで、仮説を立てました。選挙ポスターを撮影するプロの手にかかれば、凡人である私や同僚の記者だって政治家っぽくなれるのではないか。プロにお願いして、検証してみました。【BuzzFeed Japan / 瀬谷健介、吉川慧】 快く協力してくださったのは、スタジオ☆ディーバ(以下、ディーバ)さん。 これまで首相や大臣クラスの名だたる政治家から、新人候補の選挙ポスターの撮影まで手がけているそうです。 また、ミス日本コンテスト受賞者の撮影や、就活用やお見合い用の写真まで幅広いサービスを提供しています。 そんな「プロ中のプロ」と言えるディーバで、BuzzFeed Japanのニュース記者、吉川と瀬谷の2人が仮説に挑戦。 吉川は「与党」、瀬谷は「野党」で同じ選挙区の対抗馬同士。そうした無茶振りなキャラ設定を伝え、ディーバにお願いしました。 これが普段の2人です。 凛々しさのかけらもない。有権者に「清き一票を!」なんて呼びかけても、笑われるだけです。 まずスーツに着替えました。ネクタイを選ぼうとすると、取締役の高木寸子統括マネージャーが「ヘアメイクをすると、またイメージが変わります。なので、それから選んだ方が良いですね」とのこと。 そこで、すぐにヘアメイクに入ります。 担当してくれたのは、ヘアメイクの輿石公美さん。くせ毛や肌荒れがひどい2人の見た目が、あっという間にきれいに整っていきます。 ファンデーションを塗ったり、アイラインを入れたり……。眉毛まできれいに描いてもらいました。まつ毛が下がっている吉川は、ビューラーまでしてもらってとても嬉しそう。 ディーバのモットーは、写真の加工を基本的にしないこと。 「ただ、選挙ポスターでは、加工をすることが多いです。目の印象を強くするために白目を白くしたり、歯を白くしたり。でも、うちなら、加工をそんなにしなくてもきれいに撮れます」(高木統括マネージャー) 不自然さが出てしまう余計な加工はせず、有権者の人たちに印象良く見てもらえるようにする。 その土台作りとしてのヘアメイクで、その人の魅力を最大限に引き出すそうです。 そんなヘアメイクも、候補者によって違いを出すといいます。 それは、候補者のマニュフェストや対抗馬などをしっかりと聞いたうえで、その人のイメージを演出するから。 なので、改めて”吉川は「与党」、瀬谷は「野党」で同じ選挙区の対抗馬同士”というキャラ設定を伝えました。 そして、イメージに合った最適なヘアメイクをしてもらい、ネクタイを選んでもらいました。 与党役の吉川は、何回も当選しているベテラン議員のイメージ。実際の年齢(31歳)より落ちついて信頼感があるように見られる感じに。 野党役の瀬谷(27歳)は、新人候補のイメージ。勢いのある、さわやかな感じになりました。 ※参議院議員になるために選挙に立候補できる年齢は、満30歳以上です。 次ページは:それでは、撮影がスタートします。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立民・枝野代表「あと一歩なんです」最終日に叫んだ党の展望(BuzzFeed Japan)
参院議員選挙で各党や候補者が選挙運動をできる最終日となる7月20日。BuzzFeed Newsは複数の政党の街頭演説を取材する。 衆議院で野党第一党の立憲民主党はこの日、全国5都市で「最後の訴え」を行う。 蒸し暑い空気が立ち込めた曇天の東京。20日午前10時半ごろからJR品川駅前で、枝野幸男代表や候補者らがマイクを握り、「あと一歩なんです」と集まった聴衆に訴えかけた。【冨田すみれ子 / BuzzFeed Japan】 「あなたの力が必要です」 枝野代表はこぶしを握りしめ「あなたの力が必要です」「あなたの力が必要です」と何度も何度も繰り返した。 東京選挙区(定数6)で同党から立候補しているのは2人。各紙の参院選情勢調査では、自民、公明、共産の候補者がアタマ一つ抜け出し、立憲の2人と自民のもう1人の候補者がそれに続くかたちとなっている。 枝野代表は「現政権の問題を1番近くで見てきた。届いていない声を聞いて届けられる2人です。遠くに行ってしまっている今の政治。政治をあなたの暮らしに引き戻しましょう」と主張した。 パリテとダイバーシティ 立憲は女性議員と男性議員の人数を半々とすることを意味する「パリテ」を掲げ、今回の選挙でも各地の選挙区で女性候補を擁立している。枝野代表は「東京選挙区も男女1人ずつ当選させてください」と呼びかけた。 同党のもう一つの戦略は、「多様性」だ。 比例区に「筆談ホステス」として知られ、聴覚障害のある女性や、ゲイを公表して初めて議員になった前豊島区議といった人々を擁立した。前豊島区議の比例区候補は「LGBTQの声を国政に届け、日本でも同性婚を実現させる」と力強く語った。 2017年の勢いは? 街頭演説はJR品川駅の高輪口前ロータリー前で行われた。選挙カーの前に支持者らが集まったほか、駅前のタクシー乗り場周辺にも、同党のチラシなどを持った人々が演説に耳を傾けた。ただ、大きな人だかりができていたとは言いがたい状況だった。 2017年衆院選では、立憲民主党の街頭演説はどこも人だかりに囲まれた。今回の選挙で、少なくとも東京都内では、あのときほどの熱狂はない。 「まだまだ野党第一党としては非力かもしれません。その事を謙虚に受け止め、みなさんの力で押し上げていただければ、必ず、もっともっと身近に感じられる政治にしてみせます」 枝野代表はこう訴えると、駅に向かった。 この日、枝野代表は品川での街頭演説を皮切りに、静岡、京都、大阪、兵庫で最後の訴えを行う。新幹線で西に向かって移動するのだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース