19日午後10時5分ごろ、東京都足立区西新井栄町のマンションで、「人が刺されて死んでいる」と110番通報があった。警視庁西新井署員がマンション8階の一室で、身体から血を流して倒れている男性を発見。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。 マンション周辺で、刺し身包丁のような刃物を持った不審な男が見つかり、同署員が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕。包丁には血が付着しており、男は「一緒に住んでいる男性をベランダで刺した」などと供述しているといい、同署は男性への殺人容疑を視野に当時の詳しい経緯などを調べている。 同署によると、男と男性はいずれも中国籍の20代。男は専門学校生とみられる。2人の知り合いとみられる人物がマンション近くのコンビニエンスストアに駆け込み、同店関係者を通じて通報したという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
当選祝いへ、まもなく…コチョウラン出荷準備、急ピッチ(産経新聞)
21日の参院選投開票日を前に、さいたま市見沼区の黒臼洋蘭園では、当選祝いや事務所開設の際に贈られるコチョウランの出荷準備作業が急ピッチで行われている。 【表でみる】政党別のSNS活用状況 平年と比べ1.5倍の注文数が入り、温室にずらりと並べられ咲き誇ったコチョウラン。花の形を整え、和紙で包装する作業が休日返上で行われている。 「日照不足の影響で花が咲くのがいつもより遅れたが、選挙へ向けての準備は万端です」と専務の新井務さん(56)は話す。 コチョウランの花言葉は「幸福が舞い込む」。選挙で贈られる縁起物の花となっている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
マンションで男性死亡、男を逮捕(共同通信)
7/20(土) 0:59配信 警視庁によると、東京都足立区のマンションで19日夜、男性が血を流しているのが見つかり、死亡が確認された。同庁は銃刀法違反容疑で現場近くにいた男を現行犯逮捕し、男性を刺したとみて調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五島市で50年に一度の記録的な大雨(tenki.jp)
本日20日(土)、長崎県の五島市では台風5号を取り巻く活発な雨雲がかかり続け、50年に一度の記録的な大雨になっている所があります。土砂災害や河川の氾濫などに警戒が必要です。 五島市で記録的な大雨に 大型の台風5号が東シナ海を北上しています。長崎県の五島列島には台風5号を取り巻く活発な雨雲がかかり続け、五島市では50 年に一度の記録的な大雨となっている所があり ます。五島市福江では、19日24時00分までの1時間に48ミリの激しい雨、3時間に82ミリの雨が降りました。降り続く大雨により、土砂災害の危険が高まっているとして、五島市には土砂災害警戒情報が発表されています。この後も活発な雨雲がかかり、さらに雨の降る量が増える恐れがあります。土砂災害や河川の氾濫などに警戒して下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔記録的大雨〕長崎県五島市で50年に一度の大雨(7/20)(レスキューナウニュース)
20日00:03、長崎地方気象台は「五島市では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります」とする情報を発表しました。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。 ◆用語解説「50年に一度の大雨」・2013年8月からの大雨特別警報導入にあたり、気象庁がその客観的指標として定めた値。1991年以降の観測データから、50年に一回程度の頻度で発生すると推定される降水量及び土壌雨量指数の値を超えた場合に発表される。なお、過去50年の間に実際に観測された値の最大値というわけではなく、大雨特別警報発表には更に複数の条件が設定されているが、当該地域では厳重な警戒が必要である。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風5号 長崎県五島市で50年に一度の記録的な大雨 災害に厳重警戒(ウェザーニュース)
長崎県五島市では、7月19日(金)夜遅くになり台風5号の外側の雨雲「アウターバンド」がかかり、猛烈な雨が降っています。 長崎地方気象台は20日(土)0時03分に、「五島市では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがある」と発表しました。浸水や土砂災害等に警戒してください。 北に動く雨雲がかかり続ける 長崎県が設置した雨量計では、0時10分までの1時間に96mmの猛烈な雨が観測されました。 南北に連なる雨雲の帯は北へ動いていて、南から次々に活発な雨雲が流れ込んでいる状況です。五島列島では20日(土)いっぱいはこのような雨雲が流れ込みやすい状況が続くおそれがあるため、断続的に激しい雨が降る見込みです。 低地の浸水や河川の増水・氾濫、地盤が緩むことでの土砂災害等に厳重に警戒してください。 「50年に一度の記録的な大雨」とは 過去のデータをもとに「この規模の大雨は、平均すると◯年に一度の確率で起こる」というものを統計学的に算出した“確率降水量”をもとに、全国を5km四方に区切った地域ごとに、50年に一度程度しか発生しないような大雨が観測・解析されたときに、気象庁が発表する情報です。 その発表基準は、過去のデータをもとに「この規模の大雨は、平均すると◯年に一度の確率で起こる」というものを統計学的に算出した“確率降水量”をもとにして、全国を5km四方に区切った地域ごとに、算出されています。 この情報が発表された地域の周辺では、災害の発生につながる猛烈な雨が降っていることを意味しています。危険な状況が迫っているおそれがあるので、地元の自治体が発表する避難情報などを確認して、早めの避難を心がけてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島第2原発、正式廃炉へ 東電、柏崎刈羽のみ保有に(共同通信)
東京電力が、福島第2原発(福島県楢葉町、富岡町)の全4基の廃炉を正式決定する方針を固めたことが19日、関係者への取材で分かった。近く福島県の内堀雅雄知事に打診し、月末に予定する取締役会にかける。廃炉完了には40年以上かかる見通しという。費用は約2800億円を見込んでいる。原発事故を起こした福島第1原発を除けば、東電が廃炉を正式決定するのは初めて。 福島第1原発の全6基と合わせ、福島県内の東電の原発全10基が廃炉となる。福島県などは復興の妨げになっているとして全基廃炉を求めていた。第2原発の廃炉で、東電の原発は柏崎刈羽(新潟県)だけとなる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火、犠牲者34人に 新たに男性1人死亡 (産経新聞)
7/19(金) 23:08配信 京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(本社・京都府宇治市)のスタジオで18日に起きた放火事件で、京都府警は19日夜、新たに男性1人が死亡したと発表した。事件による犠牲者は計34人になった。 男性はスタジオ1階で発見され、病院に搬送されていた。同社の30代従業員とみられるが身元は判明していない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火火災容疑者の隣人、トラブルで恐怖語った(日刊スポーツ)
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで33人が死亡した放火事件で、京都府警は19日、記者会見し、身柄を確保した男は住所、職業不詳の青葉真司容疑者(41)と発表した。 【写真】青葉真司容疑者とみられる男が寝ていた京都市内の公園 ◇ ◇ ◇ 青葉容疑者が住んでいた、さいたま市のアパートの隣に住む男性が事件から一夜明けた19日、取材に応じた。事件4日前の14日昼に青葉容疑者が生活音の苦情を訴えてきた際、男性の胸ぐらをつかんで「もう失うものはねぇから!」と繰り返し、口走っていたことを明らかにした。男性は「殺されると思った」と当時の恐怖を語った。青葉容疑者が18日に逮捕された際の映像を見たといい「(14日も)同じような服を着ていたと思う」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Netflix「13の理由」 2年越しに自殺シーン削除を決定(ねとらぼ)
Netflixは配信中のドラマ「13の理由」シーズン1から、主要キャラクターであるハンナの自殺シーンを削除すると7月16日に発表しました。以前より同作品の描写に反発する意見が上がっていましたが、2018年6月にはNetflixのCEOが「視聴の義務はない」と強気な発言をするなど、本編差し替えの対応は見送られていました。 【画像】公式サイトには「よりそいホットライン」へのリンクも Netflixは今夏配信予定の「13の理由」シーズン3について話し合いを進めるなかで、シーズン1のシーン編集を決めたと発表。アメリカ自殺防止財団など医療専門家の助言を受けての決定だといいます。 同作ではこれまでに、1話目の冒頭に50秒間の警告ビデオを流すといった対応が行われてきました。注意喚起のなかで、「このドラマをきっかけに問題意識が高まると幸いです」「過去に辛い経験をした方は視聴を避けるか信頼する大人と見て下さい」など視聴に伴うメッセージと共に、「悩みを話したい時は両親や友達 学校のカウンセラーがいます」など、追い詰められた人に向けた具体的な提案もなされていました。 同作には強い批判がある一方で、4月にペンシルベニア大学が発表した18歳~29歳の若者を対象にした研究では、シーズン2全体を視聴した若者は、全く視聴しなかった場合に比べて自傷行為や自殺をする傾向が低いとの結果も。ただし、視聴を途中でやめた視聴者は作品を見なかった視聴者や全部通して見た視聴者よりも高い自殺率を示す傾向もあったとのことです。 またアメリカ小児青年精神医学会誌が同じく4月に掲載した研究では、同作が米国の10歳~17歳の若者の自殺率を上昇させる結果を示していました。 Netflixは明言していませんが、今回のシーン削除はこうした研究結果も踏まえていることが考えられます。 「13の理由」はNetflixが2017年3月にNetflixで配信を開始したテレビドラマで、ジェイ・アッシャーの小説を原作としています。10代のいじめや自殺というテーマと印象に残る物語の展開が特徴です。Netflix最高経営責任者のリード・ヘイスティングス氏は「13の理由」について「視聴の義務はない」と長らく作品を擁護していましたが、ついに修正に応じた形。 なお、作品公式サイトでは、困り事がある場合の相談窓口を大きく表示するなど、視聴者に対するさまざまな配慮も。多言語に対応しており、「日本語」を選択すると「よりそいホットライン」へのリンクが表示されるようになっています。 Netflix告知ツイートには対応を支持するという意見も寄せられている一方で、「自殺シーンの身の毛がよだつ恐ろしさ、悲しみ、痛みを見せないことは、無礼に当たる」として、該当シーン削除に複雑な反応を示す意見にも、多くの賛同が見られます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース