東京ドームシティ シアターGロッソでヒーローショーのお姉さん(MC)を務めていた女性がハラスメント被害をTwitterで告発した件で、東映エージエンシーおよび東映は7月6日、ハラスメントが確認されたとして被害者への謝罪と対応策を明らかにした。 東映エージエンシーの社員も関わっていたと報告 被害者は6月23日、自身のTwitterで約1年にわたり握手会中に水をかけるなどの嫌がらせや胸やお尻を触るといったセクハラなどのハラスメントがあったことを訴えていた。 東映側は被害者および関係者からの聞き取り調査により、1人の社員のほか委託先の会社に所属するスタッフ等の計6人により、訴えのとおりハラスメント等が行われていたと報告。ハラスメント等を行ったスタッフに対し、今後その関与の度合いに応じた厳粛な処分と対応を行うとしている。なお、関わった社員に対しては、開催が予定されているヒーローショーの制作に関与させない旨も明らかにした。 今後の対策としては被害者の意見も取り入れ、ヒーローショーに関わるスタッフが事前にハラスメント講習を受講することを必須とし、ハラスメント等が起きないよう継続的な教育プログラムを作成。併せて、ヒーローショーに関わる全てのスタッフが匿名で相談可能な外部窓口の設置、第三者による現場における定期的な聞き取り調査などを行うことにした。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
倉庫で爆発音し2人搬送、大阪 高槻、他にもけがか(共同通信)
6日午後8時10分ごろ、大阪府高槻市柱本4丁目の工場内にある倉庫で「大きな爆発音が聞こえた」と119番が相次いだ。負傷した2人が病院に搬送された。他にもけが人がいるとみられる。 市消防本部によると、倉庫は激しい黒煙を上げて燃えている。 現場はJR千里丘駅から東へ約4.5キロに位置し、淀川沿いに倉庫や工場が立ち並ぶ地域。 現場近くのラーメン店で働いていた30代男性は「爆発音とともに店の窓や食器が揺れた。慌てて外に出ると、3~4メートルぐらいの火柱が見え、辺り一帯が黒い煙に覆われていた」と驚いた様子で話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ガン大国日本で食品添加物が選挙の争点にならない不思議/小薮浩二郎氏(食品評論家)(ビデオニュース・ドットコム)
(↑画像をクリックすると動画が再生されます。) 今や日々の食生活は食品添加物抜きには考えられないと言っていいほど、われわれの回りには食品添加物が溢れている。食パンを買えば乳化剤やイーストフード、香料、酸化防止剤などの添加物がもれなくついてくるし、コンビニのおにぎりや鮭弁当には加工でんぷんやpH調整剤、カラメル、グリシン、膨張剤などがふんだんに使われている。 食品添加物とは食品を加工する際に保存性を高めたり、色や味や香りやとろみなどをつけるために添加される化学物質のこと。形の上では法律で463品目の指定添加物のほか3,000品目を超える香料など、安全性が確認された物質だけが食品添加物として利用できることになっているが、現在、市販されている食品の中には、発がん性や催奇性などが疑われる添加物が使われているものが多く含まれていると、食品メーカーの技術顧問で食品評論家の小薮浩二郎氏は指摘する。 実際、品目として指定されている添加物は4,000品目前後だとしても、それぞれの品目の中に多いものでは数十から数百種類の化学物質が含まれるものがあり、現在、食品に使われている添加物の総数は「誰にもわからない」(小薮氏)のが実情だそうだ。 例えば、食品添加物としてよく使われている「乳化剤」ひとつをとってみても、物質としてはグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステルなど色々な種類の物質が使われている。中には有害性が疑われるために海外では使用が禁止になっていたり、制限がかかっているものもあるが、食品表示としては「乳化剤」の一括表示で法律上の表示基準は満たしているため、実際に何が使われているかを消費者が知ることは難しい。 小薮氏は食品添加物の問題として2つの点を指摘する。ひとつは、食品添加物は使用が可能になるためには安全性確認のための臨床試験が必須となるが、その際に動物実験しか行われていないことだ。医薬品が認可を受けるためには、動物実験で安全性が確認された後で、人間を対象にした臨床試験も行われるし、発売後も副作用の有無などが医師らによって継続的にモニタ-される。食品添加物が、より多くの人が長期にわたり大量に摂取する可能性が高い化学物質であることを考えると、現在の基準では安全性確認が十分とは言えないと小薮氏は言う。 小薮氏が指摘するもう一つの問題点は、食品表示法で求められている内容表示を見ても、実際に何が入っているかを知ることができなくなっていることだ。実際には色々な化学物質が入っていても、乳化剤、酸化防止剤、増粘多糖類、pH調整剤、膨脹剤、香料などの表現で一括して表示することが認められており、実際に何が入っているかを消費者が知ることは難しい。 『長生きしたければ、原材料表示を確認しなさい!』と題した本の著者でもある小薮氏は、内容表示の方法は不十分かもしれないが、それでも食品の原材料表示、とりわけ添加物の表示はこまめに確認し、オブラードで包んだような表現の「本当の意味」を読み取れるようになることが大切だと説く。 しかし、今や2人に1人がガンになる時代とまで言われるガン大国の日本で、発がん性が疑われる物質が食品に添加されている可能性があり、それを消費者が知ることができなくなっていることには違和感を禁じ得ない。 この4月に食品添加物表示制度に関する検討会が設置され、毎月1回のペースで添加物表示のあり方を検討しているが、これまで表記のさらなる簡略化を求める事業者側の利益を代弁する意見が多く出されている。この問題に政治やメディアや市民社会が十分な関心を示さないまま放置すれば、食品表示制度の更なる「簡略化」が進み、消費者は摂取したくない化学物質を避けること自体が困難になる可能性もある。 食品添加物の安全基準の強化と見える化の必要性を訴える小薮氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。 —–小薮 浩二郎(こやぶ こうじろう)食品評論家1945年岡山県生まれ。九州大学大学院農芸化学専攻科修了。京都大学薬学部研究生、製薬会社勤務を経て現在、株式会社ウエル研究顧問。著書に『食品添加物用語の基礎知識』、『コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く』など。—– (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西日本豪雨被災地に鎮魂の明かり 神戸、岩手から「分灯」(共同通信)
西日本豪雨から1年となった6日、土砂災害で犠牲者が出た広島県坂町小屋浦地区の天地川沿いで、阪神大震災と東日本大震災の被災地から届いた火が千個の紙灯籠にともされた。灯籠には復興への願いが書かれ、被災者らが静かに鎮魂の祈りをささげた。 「がんばろう小屋浦!」「いつまでも忘れない」。堤防に壊れた部分が目立つ川沿いに並べられた紙灯籠にはメッセージが記されており、住民らがろうそくで一つずつ火を付けていった。 紙灯籠には阪神大震災で被災した神戸市のガス灯「1.17希望の灯り」や、東日本大震災後に神戸市から「分灯」された岩手県陸前高田市と大槌町のガス灯の火が使われた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】7月7日(日)の天気 関東は梅雨空続く(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 7日(日)も梅雨前線は南の海上に停滞し、前線上を低気圧が通過します。この低気圧の影響で、北東からの湿った空気が流れ込みやすい関東や東北太平洋側はスッキリしない天気が継続。気温もあまり上がらず、梅雨寒の休日となりそうです。 また、前線が停滞する沖縄は激しい雨になる恐れがあります。戻り梅雨の大雨に注意してください。 北、東日本の日本海側や西日本は広く日差しが届いてお出かけOK。ただ、東日本や西日本は大陸から接近する寒気の影響で、山沿いを中心に天気急変の恐れがあります。空の様子にご注意ください。 日曜日は七夕ですが、天の川は晴れる北日本日本海側で見ることができそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
7日 涼しい「小暑」に このまま「冷夏」?(tenki.jp)
7日(日)は二十四節気の「小暑」ですが、冷涼な空気が流れ込む関東から北の太平洋側は日中も気温があまり上がらず、涼しすぎる「小暑」に。しばらく低温傾向が続きそうです。 7月なのに涼しすぎる!? オホーツク海高気圧から冷涼な空気が流れ込み、関東から北の太平洋側は7月としては涼しい日が続いています。6日(土)の最高気温は東京都心は23度7分と5月下旬並み、仙台市は22度2分と6月中旬並みで平年を下回りました。 東京都心などでは7月といえば、度々真夏日(最高気温30度以上)となり、厳しい暑さに見舞われることも珍しくはありません。去年は真夏日どころか猛暑日(最高気温35度以上)もありました。ところが、今年は7月に入ってから一度も真夏日になっておらず、5日(金)と6日(土)は夏日(最高気温25度以上)にもなっていません。 この先も低温傾向 7日(日)は二十四節気の「小暑」で、暦の上でも本格的な暑さが始まる頃ですが、北東からの冷涼な空気が流れ込み、東京都心や仙台市では日中も気温が20度くらいで経過するでしょう。沿岸部では北東の風がやや強く吹いて、半袖やノースリーブなどではヒンヤリと感じられる方も。薄手の羽織る物があると良さそうです。 この先、7月中旬までは気温は平年より低い日が多い予想です。東京都心で真夏日が予想されるのは13日(土)と、しばらく厳しい暑さの日はなさそうです。この予想通り、7月上旬に真夏日がなければ、2015年以来4年ぶりとなります。 このまま冷夏? 長期予報の資料によりますと、7月下旬になると九州から関東では晴れて、いよいよ梅雨明けとなる所が多くなりそうです。今のところ、7月下旬から8月にかけては関東など気温は平年並みの予想で、去年のような記録的な暑さとはならないものの、夏らしい暑さの日が多くなりそうです。ただ、盛夏をもたらす大平洋高気圧の張り出しの予想にまだ幅があるような状況ですので、最新の情報を随時、日直予報士でもお伝えしていきます。 日本気象協会 本社 吉田 友海 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国で日本酒の試飲イベント 関係悪化も「おいしさ変わらず」(共同通信)
【ソウル共同】日本酒や焼酎、泡盛のメーカーが自慢の酒を披露する大規模な試飲イベント「ソウル酒フェスティバル」が6日、ソウルで開かれ、韓国の日本酒ファンらでにぎわった。2016年、17年に続き3回目。 後援した日本大使館の西永知史公使が鏡開きに先立ち「今、日韓関係は若干難しい状況を迎えている。ただ国と国の関係がどうであろうと日本酒のおいしさは変わらない」とあいさつすると、「その通り」との声が会場から上がった。 2万5千ウォン(約2300円)の入場券を買えば飲み放題。韓国の酒類輸入業者などが主催し、北海道から沖縄まで約100の蔵元が参加した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河野太郎外相「誠に喜ばしい」 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録(産経新聞)
河野太郎外相は6日、「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の世界文化遺産登録決定について「誠に喜ばしく思う」と歓迎する談話を発表した。 【図でみる】百舌鳥・古市古墳群の場所 談話は、古墳群に関して「墳墓の規模と形によって当時の政治・社会の構造を表現した古墳時代の文化を物語る傑出した証拠だ」と指摘した上で、「今回の登録を契機として日本列島独自の歴史文化を物語る同資産の価値が一層広く世界に知られることを期待する」と歓迎している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
53歳男、懲役23年確定へ 強殺未遂など7事件(共同通信)
最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は、現金を奪う目的で男性を襲うなど5県で7事件を起こしたとして、強盗殺人未遂や現住建造物等放火未遂などの罪に問われた住所不定、無職藤本文男被告(53)の上告を棄却する決定をした。4日付。懲役23年とした二審判決が確定する。 一審山形地裁判決は「母親が亡くなって生活に困窮し、自暴自棄になって短期間に犯行を重ねた」と指摘。二審仙台高裁判決も支持した。 判決によると、2016年7~8月、山形県村山市の道の駅で、ベンチで寝ていた男性の顔を包丁で刺して殺害しようとしたなど、計7事件を起こした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、大津市の事故現場で黙とう 園児ら16人死傷(共同通信)
安倍晋三首相は6日、保育園児ら16人が死傷した大津市の交通事故現場を視察した。参院選の自民党候補者を応援するため、滋賀県内を遊説した際に立ち寄った。地元の党関係者らから事故状況について説明を受けた後、静かに黙とうした。 首相はこの事故などを受け、園児が集団で移動する経路の安全確保策を取りまとめるよう指示。政府は先月、保育施設周辺への「キッズゾーン」新設を検討する方針を決めた。 事故は今年5月、交差点で信号待ちをしていた散歩中の園児らの列に車が突っ込み、園児2人が死亡、園児と保育士計14人が重軽傷を負った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース