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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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jeudi septembre 10, 2020

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国内

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西・東日本 広く大気不安定 局地的に非常に激しい雷雨に(ウェザーマップ)

10 septembre 2020
Japonologie
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 西・東日本の広い範囲で12日(土)にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある予想。気象庁は、土砂災害などへの注意・警戒、落雷、降ひょうなどへの注意を呼び掛けている。 前線が停滞 熱帯低気圧が北上  きょう11日(金)午前5時現在、前線が西日本から東日本に停滞している。あわせて、小笠原近海を熱帯低気圧がゆっくりと北西に進んでいる。この影響で、12日にかけて西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる予想。 関東甲信や東海 大雨のところも  今後、12日にかけて、関東甲信や東海では大雨となる所がある見込み。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だ。  また、西・東日本の広い範囲で、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る見通し。竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要だ。あわせて、降ひょうのおそれもあるので、農作物や農業施設の管理にも注意してほしい。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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東日本大震災から9年6か月(レスキューナウニュース)

10 septembre 2020
Japonologie
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9月11日、東日本大震災が発生してから9年6か月 ◆人的被害・避難者数 ・2011年3月11日、国内最大規模となるM9.0の地震が発生し、大津波により東北地方の太平洋沿岸に大きな被害をもたらした。警察庁によると、2020年9月10日現在、死者1万5899人、行方不明者2528人、死者不明を合わせて1万8427人(前回2020年6月10日現在、死者1万5899人、行方不明者2529人)。 ・復興庁によると、2019年9月30日現在、震災関連死は1都9県で3739人(前回2019年3月31日3723人)。震災関連死・直接死・行方不明者と合わせると合計2万2166人。都道府県別では、岩手県469人、宮城県928人、山形県2人、福島県2286人、茨城県42人、埼玉県1人、千葉県4人、東京都1人、神奈川県3人、長野県3人。年代別では、20歳以下8人、21歳以上65歳以下418人、66歳以上3313人だった。 ・復興庁によると、2020年8月11日現在、避難者数は4万3022人。県外避難は3万4373人(福島県2万9595人、宮城県3835人、岩手県943人)。 ・8月29日、南相馬市小高区の災害公営住宅で60代の男性が孤独死しているのが見つかった。入居時には同居家族がいて見守り活動などの対象外だった。 ◆事件・事故・不祥事 ・9月2日、環境省は、震災の復興事業でゼネコン「安藤ハザマ」の社員が下請け企業に水増し発注し、過剰な接待を受けたなどとして、同社に文書で注意したと発表した。 ◆裁判・訴訟 ・8月11日、原発事故で宮城県などに避難した83人が国と東京電力に損害賠償を求めた裁判で、仙台地裁は東京電力に1億4400万円余りの賠償を命じた。国の責任は認めなかった。 ◆復興 ・8月26日、原子力規制委員会は、原発事故の避難指示区域を除染なしに避難解除する政府の案について了承した。解除の要件を年間の被ばく放射線量が20ミリシーベルト以下とするなどとしている。 ◆廃炉 ・8月8日、東京電力は、福島第一原発の廃炉作業に関わる作業員に対し、新型コロナウイルスのPCR検査を実施することを決めた。県外からの協力企業の作業員が対象で、これまでは2週間の自宅待機などを求めていた。 ◆その他 ・8月28日、安倍首相が体調悪化を理由に辞意を表明した。震災の翌年12月から政権を担った。 ◆東日本大震災から9年5か月 https://this.kiji.is/665578189419299937 ◆警察庁|警察措置と被害状況[2020年9月10日] http://www.npa.go.jp/news/other/earthquake2011/index.html ◆復興庁|震災関連死の死者数等について(令和元年9月30日現在)[令和元年12月27日公表] http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-6/20140526131634.html ◆復興庁|全国の避難者等の数(所在都道府県別・所在施設別の数)[令和2年8月28日] http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/hinanshasuu.html ◆広島大学|地球資源論研究室|東日本大震災-被災地- http://earthresources.sakura.ne.jp/er/EV_TKJ(4).html ※情報は発信時点のもので、最新の状況と異なる場合があります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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〔中国電力〕防府市の広域で停電(11日01時現在)(レスキューナウニュース)

10 septembre 2020
Japonologie
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中国電力によると、11日01:00現在、防府市の約32290軒で停電が発生しています。現在、復旧作業が行われています。 ■影響地域 防府市:約32290軒(中泉町、中西、仁井令町、今市町、伊佐江町、八王子1丁目、八王子2丁目、勝間1丁目、勝間2丁目、勝間3丁目、千日1丁目、千日2丁目、南松崎町、古祖原、国衙1丁目、国衙2丁目、国衙3丁目、国衙5丁目、大字上右田、大字下右田、大字下右田勝坂、大字下右田右田市上、大字下右田右田市下、大字下右田吉敷、大字下右田片山、大字下右田芝生、大字仁井令、大字仁井令下新田、大字仁井令古谷河内、大字仁井令四辻、大字仁井令地神堂、大字仁井令寺開作、大字仁井令小徳田、大字仁井令晒石、大字仁井令柳原、大字仁井令華城石原、大字仁井令開出西、大字伊佐江、大字伊佐江伊佐江、大字伊佐江地神堂、大字伊佐江大塚、大字伊佐江寺開作、大字佐野、大字佐野七尾、大字佐野台ケ原、大字佐野右田遠ケ崎、大字佐野小島、大字佐野小森、大字佐野川開作、大字佐野放光、大字佐野若宮、大字切畑、大字切畑上ノ庄、大字切畑東畑、大字切畑林、大字切畑西山、大字切畑西畑、大字台道、大字台道上り熊、大字台道下津令北、大字台道下津令南、大字台道大原、大字台道大繁枝、大字台道小俣北、大字台道小俣南、大字台道岡条、大字台道岩淵、大字台道市東、大字台道市西、大字台道新館、大字台道旦東、大字台道浜条、大字台道遠ケ崎、大字台道長沢、大字台道開作、大字台道開拓、大字台道駅北、大字台道駅南、大字大崎、大字大崎居合、大字大崎日の本、大字大崎江良、大字大崎漆、大字富海、大字新田、大字新田上新田、大字新田下新田、大字新田中新田、大字新田古前町、大字新田東須賀、大字新田松原、大字新田横入川、大字新田石ケ口、大字新田西田中、大字新田西須賀、大字植松、大字植松下河内、大字植松中河内、大字植松八河内、大字植松前開作、大字植松塩屋原、大字植松山県、大字植松泥江、大字植松西開作、大字植松野地、大字植松黄金通、大字江泊、大字江泊前町、大字江泊堀越、大字江泊大内、大字江泊末田、大字江泊江泊、大字江泊沖の原、大字江泊沖田、大字江泊浮野、大字江泊築留、大字浜方、大字浜方古前町、大字浜方古浜、大字浜方東須賀、大字浜方横入川、大字牟礼、大字牟礼上敷山、大字牟礼上木部、大字牟礼下坂本、大字牟礼下敷山、大字牟礼下木部、大字牟礼中西、大字牟礼岩畠、大字牟礼岸津、大字牟礼沖今宿、大字牟礼浮野、大字牟礼酢貝、大字田島、大字田島上地、大字田島北側、大字田島北山手、大字田島浜内、大字田島西須賀、大字西浦、大字西浦丸山、大字西浦女山、大字西浦小茅、大字西浦新地東、大字西浦新地西、大字西浦里木舟、大字西浦開作東、大字西浦開作西、大字西浦黄金通、大字高井、大字高井中塚、大字高井勝坂、大字高井吉敷、大字高井大日、大字高井大日団地、大字高井沖高井、大字高井神里、大字高井鮒田、寿町、岩畠1丁目、岩畠3丁目、岸津1丁目、岸津2丁目、戎町1丁目、敷山町、新橋町、新田1丁目、新築地町、本橋町、東仁井令町、松原町、桑南1丁目、桑南2丁目、桑山1丁目、桑山2丁目、沖今宿1丁目、沖今宿2丁目、泉町、清水町、牟礼今宿1丁目、牟礼今宿2丁目、牟礼柳、石が口1丁目、石が口2丁目、石が口3丁目、緑町1丁目、緑町2丁目、自由ケ丘1丁目、自由ケ丘2丁目、自由ケ丘3丁目、自由ケ丘4丁目、華園町、華城中央1丁目、華城中央2丁目、華浦1丁目、西仁井令1丁目、西仁井令2丁目、警固町2丁目、迫戸町、酢貝、開出、開出本町、開出西町、鞠生町、駅南町、高倉1丁目、高倉2丁目) Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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紀子さまご回答全文(下) 眞子さまのご結婚「親として娘の気持ち受け止め、一緒に考えることが大切」(産経新聞)

10 septembre 2020
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 --ご家族の近況についてお聞かせください。新型コロナウイルスの感染拡大により、悠仁さまは休校が続きましたが、学校やお住まいでのご様子とともに、今後の進路についてのお考えをお聞かせください。また、眞子さまや佳子さまのご様子と合わせて、外出を控える中でご家族の時間も増えたと思いますが、ご一家でどのように過ごされてきたかもお教えください。  「長男は、期末考査終了後の2月末から自宅学習が始まり、普段の授業時間に合わせて学校の課題に取り組んでいました。5月の連休明けからはオンラインで遠隔授業がおこなわれるようになり、それを軸にして学習を進めていました。6月に登校が再開したときは、お友だちと久しぶりに会えることがうれしそうでした。徐々に学校で過ごす時間も長くなり、8月上旬におこなわれた1学期の終業式まで登校しました。8月下旬からは2学期が始まり、元気に通っています」  「自宅学習の期間中など、自分で計画を立てて過ごす時間が増えました。昨年に引き続き、赤坂御用地内においてトンボの調査を進めています。短い夏休みの間も、時間や場所を決めて几帳面に観察し、折にふれて父親にも相談しながら調査をしていました。また、夏休み中は、学校の課題などに取り組むほか、学校の図書室から紹介された本や自宅にある本を読んでいました」  「今後の進路については、本人と家族でよく話し合って決めていくことになると思います。今は、学校や家での勉学にしっかり取り組むことが大切であると考えております」  「長女と次女についてですが、昨年は二人とも、ご即位関係の儀式や宮中で催された茶会などに参列、陪席する機会があり、それぞれの機会を大切に思いながら務めていました。今年になってからは、国内外のCOVID-19関連の報道を、心配そうに追っておりました。COVID-19の感染拡大にともない、娘たちが出席する予定だった春からの行事は中止や延期、開催方法が変更になるなどの影響もありました」  「長女は、総裁を務める日本工芸会や名誉総裁を務める日本テニス協会から、オンラインで説明を受ける機会がありました。毎年おこなってきた日本伝統工芸展の受賞作品の選定は、日本工芸会と話し合った上で環境を工夫し、今年も実際の作品を目の前にしておこなったと聞いております」  「次女は、最近では、昨年出席した産経児童出版文化賞についてオンラインで説明を受け、文章を寄せていました。受賞作を丁寧に読み、時間をかけて文章を作成しているようでした。また、今後携わる予定の行事についても説明を受け、準備を進めています」  「そうした中で、宮様はCOVID-19が社会のさまざまな分野におよぼす影響や対応について、できる限り幅広く理解することが大切とお考えになりました。その考えを私たち家族も大切に思い、感染症の現状と歴史、治療や予防の現場、ウイルスの研究、経済や社会への影響と対応、感染症への偏見や差別の現状や対策などについて、関係者のお話を伺うようになりました。長女と次女は春から宮様や私と一緒に聴講し、資料も細かく読み込んでいました。長男も中学校が夏休みのときに加わりました。オンラインで受けた内容について、食事の時間に話し合うこともよくありました。私たちそれぞれにとって、感染症とその影響について多角的に理解するための助けになるとともに、そこから考えをめぐらし、更に学ぶための大切な機会になったと感じております」  「5月に、宮様が総裁を務める済生会からお話を伺った際、病院で使う防護服が不足し、職員やそのご家族、市民ボランティアなどが簡易な防護服を作っていると伺いました。初めて作る人でも手順と注意事項を守れば、簡易な防護服を製作が可能であることを知り、私たち家族と有志の職員とで防護服を作りました。子どもたちも熱心に参加していました」    「そのほかに、全日本ろうあ連盟が期間限定で配信した映画や東京藝術大学の若手芸術家を支援するチャリティーコンサートなどを視聴しました。また、週末に畑の草取りや野菜の収穫をすることもありました。時折、宮様と赤坂御用地内を散策することもあります。久しぶりに家族でボードゲームをしたこともありました」  --眞子さまと小室圭さんの結婚に関する行事が延期されてから2年半が過ぎました。秋篠宮さまは昨年11月の記者会見で「何らかのことは発表する必要がある」と述べられていましたが、現状や見通しについてはいかがでしょうか。母親としての眞子さまへの思いと合わせて、親子で話し合われていることがあればお聞かせください。また、佳子さまの結婚や将来についてはどうお考えでしょうか。  「長女の結婚については、対話を重ねながら、親として娘の気持ちを受け止め、一緒に考えていくことが大切だと考えています。その中では、共感したり意見が違ったりすることもありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合いつつ、長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております。現状や見通しを含め、話したことの内容をお伝えすることは控えさせていただきます」  「また、次女の結婚や将来についても、話し合う機会があった際には、本人の考えに耳を傾け、対話を大事にしていきたいと思います」 (了) Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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新アメリカ総領事「強固な日米関係を」(ABCニュース)

10 septembre 2020
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ABCテレビ アメリカ総領事館の総領事に就任したリチャード・メイ氏が10日会見を開き「日米の関係強化に力を注ぎたい」と述べました。 今月4日に就任したリチャード・メイ・ジュニア総領事(60)は1987年にアメリカ国務省に入省し、これまで外交官として3度来日した知日派です。メイ総領事は、新型コロナウイルスの影響で低迷している経済について、我慢の時だとし「これは一時的なことで、必ず回復する。そしてこれまでにない強固な日米の友好関係を築いていきたい」と述べました。また大阪については「はっきりとものを言うところが、(出身地の)ニューヨークと似ていて故郷にいるようだ」「野球を見に甲子園球場に行くのが楽しみ」と話しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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紀子さまご回答全文(上) コロナ「経済・社会に多大な影響」(産経新聞)

10 septembre 2020
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 秋篠宮妃紀子さまが11日の誕生日に際し、宮内記者会に回答された文書は次の通り。  --皇嗣妃という新たなお立場になられて2年目となりました。この1年を振り返ったご感想をお聞かせください。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、立皇嗣の礼が延期されたほか、多くの公務が延期や中止を余儀なくされています。そんな中、秋篠宮ご一家はオンラインを活用して様々な分野のご説明を受けられています。こうしたご活動についてのお考えや今後の方針についてお聞かせください。  「この1年をふり返りますと、まず、即位の礼とそれに関連する諸行事のことが思い起こされます。一連のお行事が無事に執りおこなわれたことを、大変よろこばしく思っております。即位礼正殿の儀をはじめとするお行事に参列された方々や、祝賀御列の儀や一般参賀などに集まられた多くの皆さまから寄せられたお祝いの気持ちに感銘を受けました。これからも宮様とご一緒に天皇皇后両陛下をお支えできますよう、努めて参りたく存じます」  「昨年の9月から11月には、アジアで初のラグビーワールドカップが日本で開催され、宮様とご一緒に開会式に出席しました。開催期間中には、東日本大震災で津波の被害を受けた岩手県釜石市を訪れました。釜石鵜住居復興スタジアムで復興支援に感謝する『ありがとうの手紙 #Thank You From KAMAISHI』を歌う小中学生の声や、街中で案内や通訳、震災の語り部として活躍していた釜石市民の姿は、地域の人々の心が込められた大漁旗がひるがえる光景とともに、忘れがたい思い出です。各地で、気迫に満ちた競技を見せてくれた選手とスタッフ、ボランティアなどの大会関係者、そしてサポーターが一体となった、素晴らしい大会でした」  「12月には、『全国育樹祭』が開催された沖縄県を宮様と訪問しました。首里城の正殿等が焼失するという大変残念な出来事の少し後で、沖縄県立芸術大学構内で説明を伺いながら、首里城方面を静かに望みました。歴史的な建造物の修復と再建、貴重な美術工芸品の収集、復元や保存にむけて、今も励ましや支援が寄せられています。私もこうした取り組みに共感しつつ、沖縄文化研究者で紅型(びんがた)の染色家でもあり、首里城の再建に貢献した鎌倉芳太郎氏についての本や資料を再び読み返しました」  「今年の1月には、『1.17のつどい-阪神・淡路大震災25年追悼式典-』に宮様と出席しました。震災後に作られ、歌い継がれてきた『しあわせ運べるように』の小学生による合唱と、災害を見つめ考える小中高生や、傾聴のボランティアをされているご遺族が語る言葉が胸に響きました。この震災の経験を一つの契機として、被災者や支援者の心のケアが国内外に広がっていることは、多くの人々の支えになっていることでしょう」  「また、今まで皇太子同妃両殿下(当時)がなさっていたお行事で、お代替わり以降に私が務めることになった行事もいくつかありました」  「昨年11月には、赤坂御用地内の赤坂東邸で初めて『母子保健奨励賞』の受賞者にお目にかかりました。心身に不安のある妊産婦・母親の支援、子どもの虐待の予防・早期発見、新生児の医療体制づくり、子どもの予防接種の普及、障害のある子どもの口腔治療などについて、受賞者から貴重なお話を伺いました」  「同じく11月におこなわれた「『日本賞』教育コンテンツ国際コンクール授賞式」に出席しました。この授賞式をきっかけに、幼い子どもが遊びながら学べる内容や、難しいテーマについて考えさせる内容など、多様な視点で作られている世界各国の教育番組を視聴しました。番組製作者や教育関係者のお話を伺う催しも、大変興味深いものでした」  「今まで、国際協力機構(JICA)の専門家からは、折にふれて赴任地における活動についてお話を聞いてきましたが、昨年からはそれに加えて、宮様とご一緒に、派遣される前の青年海外協力隊と日系社会青年海外協力隊の隊員に会い、また任期を終え帰国した隊員からの報告を受けるようになりました。今年はCOVID-19の拡大のため隊員の海外派遣が中止され、海外で活動していた隊員の多くは帰国していますが、現地とオンラインで連絡を取り合い、支援活動を継続している隊員や国内で活動する隊員もいるそうです。今できることに真摯に取り組んでいる若い力を、頼もしく思います」  「今年2月以降は、医療現場の困難に加え、暮らしのあらゆる分野で感染症対策が必要となり、経済・社会にも多大な影響を与えています。そのような中で、令和2年7月豪雨による広範囲にわたる災害がおこりました。80名を超える人が亡くなり、未だに行方がわからない人もいる状況です。また今なお千人以上が避難していると聞いております。気候が変化してきている近年、このような災害への対応について改めて考えさせられました。それとともに、避難所など人が密になりやすい場所においての感染症対策も大切な課題であると思います。さらに本年は例年より梅雨明けが遅く、夏は猛暑になり、熱中症によって命を落としたり救急搬送されたりした人が多数いました。9月に入った今も暑い日が続いており、人々の心身の健康と生活を案じております」  「皇室においても、このような中で、今年の春にお引き移りになった上皇上皇后両陛下がお健やかにお過ごしになることを心より願っております。また、齢を重ねられた常陸宮同妃両殿下、ならびに三笠宮妃殿下のご健康を願っております」  「この春からは、世の中の多くの催しが中止や延期となりました。現在は、開催される行事の形を工夫しながら少しずつ再開しているものもありますが、感染症によってさまざまな活動が制限されています。その一方で、テレワークや、オンラインによるシンポジウムなどへの参加、動画配信など、WEBの利用が進み始めています」  「私たちの日々の活動において、オンラインを利用する機会が多くあります。たとえば、私たちが毎年出席をしていた全国高等学校総合文化祭『2020こうち総文』が、『WEB SOUBUN』という形で、10月末まで開催されており、8月上旬にライブ配信された総合開会式を宮様と長男と一緒に視聴しました。後日、従来通りの実施は叶わない中、情報通信技術も活かして立派な開会式を作り上げた生徒実行委員の代表や各部門の参加者数名と、画面越しですが、お話をすることができました。その機会に説明を受けた部門をはじめ、次々に公開される作品やパフォーマンスをオンラインで少しずつ視聴できることはうれしく、熱心に取り組んでいる全国の高校生たちに、心を動かされています」  「また、このたびの感染症の拡大について、オンラインで様々な分野の専門家からのお話を家族で伺い、私たちが理解を深める大変ありがたい機会と感じております。準備をしてくださった資料や説明から、現場の困難な状況や努力の様子などがよくわかりました。私が携わっている結核予防会と母子愛育会からも、資料や電話のほか、オンラインでも報告を受けました」  「国境を越えた交流をオンラインでおこなえることも実感しました。国際結核肺疾患予防連合が開催したオンラインセミナーでは、世界各地からの参加者の発表や質疑応答を視聴することができました」  「このように、オンラインは遠方の人も含め、自宅や学校、職場から離れずに参加することができ、コミュニケーションの可能性を広げていると感じます。その一方で、一般的な情報通信機器を使うことが難しかったり、その使用によって疲労感が増したりする人もいると聞いており、気にかかっています。直接会うことの良さは多くありますので、状況に応じた豊かなコミュニケーションのあり方について、今後も考えていきたいと思います」  「感染症と向き合ってきた医療従事者や、災害対応の関係者、社会を支えるさまざまな仕事に従事する人々に、深く感謝しております。早く感染症の状況が落ち着いて、人々が安心して集い、働き、学び、おだやかに暮らせる日の来ることを願っております」  《(下)に続く》  Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「長女の気持ちできる限り尊重」 紀子さま、眞子さまのご結婚めぐり(産経新聞)

10 septembre 2020
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 54歳の誕生日を迎えられた秋篠宮妃紀子さまは、宮内記者会への回答で、延期となっている長女の眞子さまと、婚約内定相手の小室圭さん(28)のご結婚について、対話を重ねながら「長女の気持ちをできる限り尊重したい」との考えを示された。一方で、現状や今後の見通しについての言及は控えられた。  眞子さまのご結婚をめぐっては、宮内庁が平成30年2月に延期を発表している。紀子さまは文書でご結婚について、「親として娘の気持ちを受け止め、一緒に考えていくことが大切」とし、共感したり意見が違ったりすることもあるが、できる限り眞子さまの気持ちを尊重する意向を示された。  次女の佳子さまの将来については、話し合う機会があれば「本人の考えに耳を傾け、対話を大事にしていきたい」との思いを明かされた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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コロナ禍にオンラインご活用が「可能性広げる」 紀子さま54歳のお誕生日(産経新聞)

10 septembre 2020
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 秋篠宮妃紀子さまは11日、54歳の誕生日を迎えられた。宮内記者会の質問に宮内庁皇嗣(こうし)職を通じて文書で回答を寄せ、新型コロナウイルス感染症の影響で行事が延期や中止となる中で、ご一家でさまざまな交流に活用しているオンラインが「コミュニケーションの可能性を広げている」とつづられた。今後も状況に応じた交流のあり方について「考えていきたい」との思いを示された。  宮内庁によると、紀子さまは感染症により、緊急事態宣言が発令された今年4月以降の約5カ月間で、39回にわたりオンラインで専門家の進講や交流の機会を持たれているという。  紀子さまは回答文書で、感染症の及ぼす影響などについて、秋篠宮さまの「幅広く理解することが大切」とのお考えから、オンラインで専門家の説明を受けるようになったとご回想。ご夫妻だけでなく、ご一家で説明を受けたことについて、「学ぶための大切な機会になった」と記された。  長男の悠仁さまについて、コロナ禍で学校が自宅学習となった際など、「自分で計画を立てて過ごす時間が増えました」とご指摘。進路については、「本人と家族でよく話し合って決めていくことになる」とされた。ご家族でボードゲームをする機会があったことも紹介された。  また、コロナ禍の中で豪雨災害や、猛暑による熱中症に苦しむ人が多く出ていることについて、「人々の心身の健康と生活を案じております」とつづられた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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「長女の気持ちをできるだけ尊重したい」眞子さまの婚約延期について  紀子さま54歳お誕生日(FNNプライムオンライン)

10 septembre 2020
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9月11日、秋篠宮妃紀子さまが54歳の誕生日を迎えられた。 紀子さまは、新型コロナウイルスの感染拡大に影響されたこの1年を振り返りながら、皇嗣妃としての活動やご一家の近況など宮内記者会からの質問に文書で答えられた。 【画像】秋篠宮妃紀子さまの1年 (以下、文書による質疑全文) 「オンラインを利用する機会が多く」 –皇嗣妃という新たなお立場になられて2年目となりました。この1年を振り返ったご感想をお聞かせください。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で,立皇嗣の礼が延期されたほか,多くの公務が延期や中止を余儀なくされています。そんな中,秋篠宮ご一家はオンラインを活用して様々な分野のご説明を受けられています。こうしたご活動についてのお考えや今後の方針についてお聞かせください。 この1年をふり返りますと,まず,即位の礼とそれに関連する諸行事のことが思い起こされます。一連のお行事が無事に執りおこなわれたことを,大変よろこばしく思っております。即位礼正殿の儀をはじめとするお行事に参列された方々や,祝賀御列の儀や一般参賀などに集まられた多くの皆さまから寄せられたお祝いの気持ちに感銘を受けました。これからも宮様とご一緒に天皇皇后両陛下をお支えできますよう,努めて参りたく存じます。 昨年の9月から11月には,アジアで初のラグビーワールドカップが日本で開催され,宮様とご一緒に開会式に出席しました。開催期間中には,東日本大震災で津波の被害を受けた岩手県釜石市を訪れました。釜石鵜住居復興スタジアムで復興支援に感謝する「ありがとうの手紙 #Thank You From KAMAISHI」を歌う小中学生の声や,街中で案内や通訳,震災の語り部として活躍していた釜石市民の姿は,地域の人々の心が込められた大漁旗がひるがえる光景とともに,忘れがたい思い出です。各地で,気迫に満ちた競技を見せてくれた選手とスタッフ,ボランティアなどの大会関係者,そしてサポーターが一体となった,素晴らしい大会でした。 12月には,「全国育樹祭」が開催された沖縄県を宮様と訪問しました。首里城の正殿等が焼失するという大変残念な出来事の少し後で,沖縄県立芸術大学構内で説明を伺いながら,首里城方面を静かに望みました。歴史的な建造物の修復と再建,貴重な美術工芸品の収集,復元や保存にむけて,今も励ましや支援が寄せられています。私もこうした取り組みに共感しつつ,沖縄文化研究者で紅型(びんがた)の染色家でもあり,首里城の再建に貢献した鎌倉芳太郎氏についての本や資料を再び読み返しました。 今年の1月には,「1.17のつどい-阪神・淡路大震災25年追悼式典-」に宮様と出席しました。震災後に作られ,歌い継がれてきた「しあわせ運べるように」の小学生による合唱と,災害を見つめ考える小中高生や,傾聴のボランティアをされているご遺族が語る言葉が胸に響きました。この震災の経験を一つの契機として,被災者や支援者の心のケアが国内外に広がっていることは,多くの人々の支えになっていることでしょう。 また,今まで皇太子同妃両殿下(当時)がなさっていたお行事で,お代替わり以降に私が務めることになった行事もいくつかありました。 昨年11月には,赤坂御用地内の赤坂東邸で初めて「母子保健奨励賞」の受賞者にお目にかかりました。心身に不安のある妊産婦・母親の支援,子どもの虐待の予防・早期発見,新生児の医療体制づくり,子どもの予防接種の普及,障害のある子どもの口腔治療などについて,受賞者から貴重なお話を伺いました。 同じく11月におこなわれた「『日本賞』教育コンテンツ国際コンクール授賞式」に出席しました。この授賞式をきっかけに,幼い子どもが遊びながら学べる内容や,難しいテーマについて考えさせる内容など,多様な視点で作られている世界各国の教育番組を視聴しました。番組製作者や教育関係者のお話を伺う催しも,大変興味深いものでした。 今まで,国際協力機構(JICA)の専門家からは,折にふれて赴任地における活動についてお話を聞いてきましたが,昨年からはそれに加えて,宮様とご一緒に,派遣される前の青年海外協力隊と日系社会青年海外協力隊の隊員に会い,また任期を終え帰国した隊員からの報告を受けるようになりました。今年はCOVID-19の拡大のため隊員の海外派遣が中止され,海外で活動していた隊員の多くは帰国していますが,現地とオンラインで連絡を取り合い,支援活動を継続している隊員や国内で活動する隊員もいるそうです。今できることに真摯に取り組んでいる若い力を,頼もしく思います。 今年2月以降は,医療現場の困難に加え,暮らしのあらゆる分野で感染症対策が必要となり,経済・社会にも多大な影響を与えています。そのような中で,令和2年7月豪雨による広範囲にわたる災害がおこりました。80名を超える人が亡くなり,未だに行方がわからない人もいる状況です。また今なお千人以上が避難していると聞いております。気候が変化してきている近年,このような災害への対応について改めて考えさせられました。それとともに,避難所など人が密になりやすい場所においての感染症対策も大切な課題であると思います。さらに本年は例年より梅雨明けが遅く,夏は猛暑になり,熱中症によって命を落としたり救急搬送されたりした人が多数いました。9月に入った今も暑い日が続いており,人々の心身の健康と生活を案じております。 皇室においても,このような中で,今年の春にお引き移りになった上皇上皇后両陛下がお健やかにお過ごしになることを心より願っております。また,齢を重ねられた常陸宮同妃両殿下,ならびに三笠宮妃殿下のご健康を願っております。 この春からは,世の中の多くの催しが中止や延期となりました。現在は,開催される行事の形を工夫しながら少しずつ再開しているものもありますが,感染症によってさまざまな活動が制限されています。その一方で,テレワークや,オンラインによるシンポジウムなどへの参加,動画配信など,WEBの利用が進み始めています。 私たちの日々の活動において,オンラインを利用する機会が多くあります。たとえば,私たちが毎年出席をしていた全国高等学校総合文化祭「2020こうち総文」が,「WEB SOUBUN」という形で,10月末まで開催されており,8月上旬にライブ配信された総合開会式を宮様と長男と一緒に視聴しました。後日,従来通りの実施は叶わない中,情報通信技術も活かして立派な開会式を作り上げた生徒実行委員の代表や各部門の参加者数名と,画面越しですが,お話をすることができました。その機会に説明を受けた部門をはじめ,次々に公開される作品やパフォーマンスをオンラインで少しずつ視聴できることはうれしく,熱心に取り組んでいる全国の高校生たちに,心を動かされています。 また,このたびの感染症の拡大について,オンラインで様々な分野の専門家からのお話を家族で伺い,私たちが理解を深める大変ありがたい機会と感じております。準備をしてくださった資料や説明から,現場の困難な状況や努力の様子などがよくわかりました。私が携わっている結核予防会と母子愛育会からも,資料や電話のほか,オンラインでも報告を受けました。 国境を越えた交流をオンラインでおこなえることも実感しました。国際結核肺疾患予防連合が開催したオンラインセミナーでは,世界各地からの参加者の発表や質疑応答を視聴することができました。 このように,オンラインは遠方の人も含め,自宅や学校,職場から離れずに参加することができ,コミュニケーションの可能性を広げていると感じます。その一方で,一般的な情報通信機器を使うことが難しかったり,その使用によって疲労感が増したりする人もいると聞いており,気にかかっています。直接会うことの良さは多くありますので,状況に応じた豊かなコミュニケーションのあり方について,今後も考えていきたいと思います。 感染症と向き合ってきた医療従事者や,災害対応の関係者,社会を支えるさまざまな仕事に従事する人々に,深く感謝しております。早く感染症の状況が落ち着いて,人々が安心して集い,働き,学び,おだやかに暮らせる日の来ることを願っております。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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菅氏、消費税増税必要と明言 「人口減避けられず」と強調(共同通信)

10 septembre 2020
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 自民党総裁選に立候補した菅義偉官房長官は10日放送のテレビ東京番組で、現在10%の消費税率について「将来的なことを考えたら行政改革を徹底した上で、国民の皆さんにお願いして消費税は引き上げざるを得ない」と述べた。  番組にそろって出演した石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長は態度を明確にしなかった。菅氏は「私も引き上げると発言しない方が良いと思ったが、これだけの少子高齢化社会で、どんなに頑張っても人口減少は避けられない」と強調した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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