All Nippon NewsNetwork(ANN) 総裁選への意欲を示す石破元幹事長の政策パンフレットをANNが入手しました。「納得と共感。」をキャッチフレーズとし、来月1日にも出馬を表明する見通しです。 「納得と共感。」をキャッチフレーズとする政策集には「不都合でも真実を語り、困難を克服する」と書かれていて、石破元幹事長の安倍政権との姿勢の違いを鮮明にする狙いがあります。また、「令和新時代の日本創生戦略」と銘打って自身の強みである地方を中心とした政策を打ち出しています。さらに、新型コロナウイルス対策について「PCR検査の拡充を図り、万全の感染症、経済対策を実施する」などとしているほか、「防災省の創設」の必要性も訴えています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅官房長官 支持取り付けに動く(テレ東NEWS)
自民党総裁選への出馬の意向を固めた菅官房長官が支持の取り付けに動き出しました。 菅官房長官は午後、参議院竹下派に影響力を持つ青木幹雄・元官房長官と面会し、支援を求めました。 菅氏はきょうの会見で、総裁選についてはコメントしませんでしたが、夕方には菅氏を支持する無所属議員らが正式に菅氏に出馬要請することにしています。 一方、きのう出馬を明言した岸田政調会長は、安倍総理と官邸で面会し、総裁選への協力を要請したほか、党内第二派閥の竹下派の竹下会長とも会い、支援を求めました。 このほか、出馬に意欲を見せる河野防衛大臣は、所属する麻生派の麻生会長と面会しましたが、協力は得られない見通しです。 こうした中、新総裁を決める両院議員総会は14日午後に都内のホテルで行われることが固まりましたが、党員投票が行われない方向のため、石破元幹事長の陣営からは石破氏は出馬しない方が良いとの意見が出ています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
合流新党、結党15日に前倒しへ 国会召集と重複、日程を再調整(共同通信)
立憲民主、国民民主両党などは31日、合流新党の結党大会の日程を9月16日から前倒しし、15日とする方向で検討を始めた。安倍晋三首相の後任の首相を選出する臨時国会が16日に召集される方向となったため、再調整を余儀なくされた。関係者が明らかにした。 立民の枝野幸男代表は31日の記者会見で「16日より早い日にできるのであれば、それは望ましい」と述べた。 福山哲郎幹事長はこれに先立つ与野党幹事長・書記局長会談で、結党大会を16日に開催する予定だと表明。日程を決める上で「ご配慮いただきたい」と与党に要請していた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
わいせつ教員の対策を強化へ 文科省、免許再取得制限を5年に(共同通信)
教員による児童生徒への性暴力が深刻化していることから、文部科学省が、わいせつ行為で教員免許を失っても3年が経過すれば再取得可能としている教育職員免許法を改正し、制限期間を5年に延長する規制強化案を検討していることが31日、関係者への取材で分かった。 萩生田光一文科相は7月の衆院文科委員会で「非常に重要な問題」と述べ、速やかな見直しを表明。憲法が保障する職業選択の自由との兼ね合いから再取得を不可能とせず、制限期間を延長する案としている。被害者や保護者から、より厳しい規制を求める声が上がることも想定され、国会への法案提出の時期も含めて慎重に検討を進めている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
犬の出産回数を6回までに制限 環境省、ペット業者の規制強化(共同通信)
環境省は31日、ペット業者を巡る規制の数値基準について、犬の出産回数を6回までに制限する項目を加えた。超党派の動物愛護議員連盟の指摘を受けた対応。同省は一部業者による劣悪な飼育を防ぐため、規制基準を検討している。飼育数や交配可能年齢など、大枠は既に検討会で了承されていた。基準は中央環境審議会に諮った後、来年6月施行の改正省令に盛り込む。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、各国首脳にお礼ツイート 「友情に心から感謝」(共同通信)
安倍晋三首相は31日、自身の持病悪化による辞任表明に対し、お見舞いやねぎらいの言葉をかけたトランプ米大統領ら各国の首脳にツイッターで「友情に心から感謝する」などとお礼のメッセージを書き込んだ。 トランプ氏には「4年前、NY(ニューヨーク)のトランプタワーで会って以来、数多くの往来、電話を重ね、日米関係はこれまでになく強固なものとなりました」と投稿した。 首相が辞任表明した28日に「お体を大事に」などと日本語でツイートした台湾の蔡英文総統には「心温まるお見舞いの言葉に感謝致します」とつづった。インドのモディ首相へは「温かいお言葉感動しました」と書き込んだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
死者数、予測を6500人超過か 1~5月、厚労省研究班まとめ(共同通信)
今年1~5月の国内死者数は、統計学的な予測値を最大約6500人超過していた可能性があることが31日、国立感染症研究所などの厚生労働省研究班のまとめで分かった。超過死亡にはさまざまな原因での死者が含まれており、新型コロナ感染症の影響で死亡した人がどれくらい含まれていたか引き続き分析する。 厚労省の人口動態統計によれば1~5月の死者は国内で約59万人。この間に発表された、新型コロナウイルス感染症の死者は約900人だった。 研究班が米国と欧州の2種類の手法で計算したところ、超過死亡は「313~6547人」「208~4322人」との結果が得られた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国内コロナ感染、新たに432人 死者14人(共同通信)
国内で31日、新たに432人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。都道府県別では東京100人、大阪53人、神奈川50人、愛知42人、福岡30人、沖縄23人など。 死者は計14人が報告された。内訳は大阪で4人、東京で3人、福岡で2人、神奈川、富山、山梨、奈良、沖縄で各1人。 国内の感染者はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めて6万9142人。死者は1313人。 沖縄は28日に発表した感染者数を1人減らすと修正発表した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風9号 非常に強い勢力で1日朝、沖縄に最接近 記録的な暴風、大雨、過去最大級の高潮に厳重警戒(ウェザーマップ)
大型で強い台風9号は今後も発達を続けながら、9月1日未明から明け方にかけて、非常に強い勢力で沖縄地方に最も近づく見込み。31日夜から1日にかけて予想される最大瞬間風速は70メートル、24時間雨量は多い所で400ミリとなっている。 気象庁は、住宅の一部が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹き、また、雷を伴った猛烈な雨が降り、記録的な大雨となるおそれがあるとして厳重な警戒を呼び掛けている。 暴風・高波 沖縄では非常に強い風が吹き始めていて、今後はさらに激しさを増す見込み。 沖縄地方では1日未明から夕方にかけて、猛烈な風が吹き、海は1日にかけて猛烈なしけとなる見通し。 大雨・雷・突風 沖縄地方には台風を取り巻く、発達した雨雲がかかり始めている。 沖縄地方では31日夜遅くから1日昼前にかけて、雷を伴った猛烈な雨が降り、大雨となる見通し。 記録的な大雨となる所もあるため、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要だ。 高潮 今は一年で最も潮位が高くなる時期にあたり、沖縄地方では1日にかけて、潮位の高くなる所がある見通し。 過去最大級の高潮となるおそれがあるため、海岸や河口付近の低い場所では浸水や冠水に厳重な警戒が必要だ。 西日本への影響 台風は強い勢力を保ったまま北上し、2日には九州にかなり近づく見込み。 西日本では3日にかけて、暴風や波の高い状態が続き、大雨となるおそれがある。 最新の台風情報に注意し、早めの台風対策や避難が必要だ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
御嶽山噴火から6年 不明のおいを探し続け…叶った念願の再捜索 動き出した家族の一歩(中京テレビNEWS)
中京テレビ 「キャッチ!」 8月31日放送より 御嶽山の噴火から、まもなく6年。不明男性とはぐれた尾根での再捜索を願い続けた家族に、山頂付近への立ち入りが許可されました。 ようやく進んだ一歩。その道のりに密着しました。 8月29日。御嶽山には青空が広がり、ふもとからは山頂がくっきりと見えていました。 その登山道を歩く、野村正則さん。6年前、噴火が起きたまさにその時、御嶽山の山頂近くにいました。 「やっとやっと6年かかって、自分でやれる捜索っていうのができて、本当に感慨無量」(野村正則さん) 6年前の9月に起きた御嶽山の噴火では、58人が死亡し、今も5人が行方不明のままとなっています。 今も行方不明となっているうち1人が、正則さんのおい、野村亮太さん(当時19)です。 正則さんと一緒に登山中、噴火に巻き込まれ、2人は“八丁ダルミ”と呼ばれる尾根ではぐれました。 噴火口に近いことなどから八丁ダルミ近くの捜索は噴火の翌年で打ち切られ、いまも立ち入りが規制されています。 正則さんらは八丁ダルミでの再捜索を求め続け、今回地元自治体が特別に立ち入りを許可したのです。 ようやく実現した再捜索。実は、3週間前の8月8日に予定されていました。 しかし、強風や霧といった悪天候に行く手を阻まれ、八丁ダルミを目前に捜索が中止となっていたのです。 そして3週間後、改めて八丁ダルミを目指すことになりました。 「気持ちが浮足立っているというか、一歩でも早く入りたいかな。これくらいの暑さはうれしい暑さですよ」(野村正則さん) 6年越しの実現となった、八丁ダルミでの捜索。 正則さんは、亮太さんのストックやスマートフォンが見つかった場所を確認したり、ドローンを飛ばしたりして、岩の間を念入りに調べます。 正則さんは時折、当時を思い返すように、山肌を走りました。 「谷側に逃げていったというのが、実際に自分も同じように走って」(正則さん) 噴火直前に撮影された写真には、リュックを近くの岩に置き、休憩しようとする亮太さんの姿が。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース