復刻連載【灰色の街に生きて】 甘えた声で客との「オプション交渉」を再現してくれた。「どういうのがしたいですかぁ。割と人気なのは、添い寝とかぁ、ハグとかぁ」。東京・新宿で取材に応じたナオさん=仮名=は2年前までJKだった。 女子高校生の親密なサービスを売りとしたJKビジネスに身を置いていた。主に五つの形態がある。マッサージが基本の「リフレ」、「散歩」は文字通りで、「カフェ」は飲食、「コミュ」は会話を楽しむ。制服姿で折り紙をする様子などを見せるのは「見学・撮影・作業所」に分類される。 最初はJKリフレに入店した。時給千円、添い寝やハグに応じると追加で数千円。性的サービス禁止は表向きで、胸を触らせればもっともらえる。オプション料は全て取り分となり「腕の見せどころでした」。 警察庁によると、6月末現在で114店あり、9割以上が東京、大阪に集中する。「売春の温床になる」として取り締まりが強化されても形を変えるだけで、人気ブランドに群がる業者とのいたちごっこが続く。 ナオさんも「価値があるのにお金に換えないのはバカ」と思い、もっと割の良いJK散歩に移った。外で待ち合わせてホテルへ。管理の目が届かないという建前から「裏オプション」の売春を繰り返した。1回で3万円。嫌な行為を要求されても「高校生だよ、いいの? 警察に行く?」で済む。得た金で好きな俳優を追い掛けた。 ただし、高校を卒業したとなった途端、指名は激減する。「ロリコンって薄情だな。もっと巻き上げてやりたい」。さらにのめり込んだ結果、心を病んだ。 人の価値って何だろう。今年、20歳になった。 ◇ ◇ 「JKという記号は男性客にも都合がいい」。JKビジネスの実態を調査した一般社団法人ホワイトハンズ(新潟市)の坂爪真吾代表理事は指摘する。九州で業者は確認されていないが、最近も福岡県内の2人が出会い系サイトを介した買春などで有罪判決を受けている。彼らの都合とは-。 5人と関係を持った40代は「若い子だと無心になれた」と打ち明けた。妊娠した妻に「外で処理して」と突き放され、職場のストレスも重なっていた。仕事がきついほど、大人の女性では物足りなかったという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】27日の天気 – 沖縄~関東 局地的に激しい雨 厳しい残暑続く(27日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ きょう(木)は沖縄や西日本から東日本の太平洋側で雨の降る所があり、局地的には雷を伴って激しい雨の降る所がありそうです。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒をしてください。広い範囲で厳しい残暑が続きそうです。 台風8号は日本列島から離れていきますが、台風に向かって流れ込む湿った空気などの影響で、沖縄や西日本から東日本の太平洋側では雨の降る所があるでしょう。大気の状態が不安定で、局地的には雷を伴って激しく降る所がある見込みです。沖縄や九州南部ではすでに地盤の緩んでいる所があります。土砂災害に警戒をしてください。また外出の際は晴れていても、急に雷を伴って雨の降り出してくる所もあるので、雨具を忘れないようにしてください。 < あす(金)朝までの予想雨量(多い所) > 九州北部 150ミリ 九州南部、沖縄 120ミリ 東海 100ミリ 関東甲信 80ミリ 広い範囲で厳しい残暑も続く見込みです。最高気温は全国的に30℃以上の真夏日となり、東北から中国地方にかけて35℃以上の猛暑日になる所がありそうです。特に日本海側で気温が上がりやすいでしょう。引き続き、暑さ対策もしっかりとして無理をしないようにお過ごしください。(気象予報士・與猶茉穂) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「政策立案を通して政治を身近に考える!」 学生団体GEILインタビュー(選挙ドットコム)
こんにちは、NO YOUTH NO JAPANです!私たちは若い世代から参加型デモクラシーを根付かせるために、政治や社会について分かりやすく発信しています。 学生団体インタビューの連載では、日本で活動している学生団体にインタビューをし、活動に込められた思いや政治や社会へのメッセージを取り上げています。 今回は、学生のための政策立案コンテストを開催している 学生団体GEIL (ガイル、以下GEIL)さんに取材しました。 GEILは、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学などの関東の大学生を中心として構成されている学生団体です。学生が政策立案を通じて社会課題解決への理解を深めることを目的とし、「学生のための政策立案コンテスト」の開催や、学生が社会問題について理解し議論する場を一年を通して提供しています。今回は、GEILの代表・渡邉 俊介さんのお話を聞かせていただきました。 国の立場から社会問題を解決する NO YOUTH NO JAPAN 和倉(以下、和倉):GEILではどのような活動をしていますか? GEIL 代表 渡邉さん(以下、渡邉):政策立案コンテストを開催しています。メンバーは、5つの局に分かれて、イベントの運営から社会問題・政策の勉強まで、幅広い活動を行っています。 和倉:政策立案とは、具体的にどのような事をするのですか? 渡邉:政策立案は大きく分けて三段階あります。まずは、リサーチやヒアリングを通して、社会問題の現状や原因を分析します。次に、政策の目標となる理想の社会を設定します。そして最後に、現状をどうやってその理想の形へ持っていくかを議論します。 和倉:政治の中でも、「政策立案」に着目したのはなぜですか? 渡邉:政策立案は、国の立場から社会問題を解決できる活動だと思ったからです。若い官僚や政治家が減ってきている中、政策を作る機会を与えることで、政治への理解を深められると思いました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都などに熱中症警戒アラート 日本海側はフェーンで危険な暑さ続く(ウェザーニュース)
日本海側はフェーンで猛暑日予想 今日も台風8号に向かって南寄りの風が山を越えてフェーン現象が発生するため、日本海側や瀬戸内エリアでは最高気温が35℃以上の猛暑日となるところがあり、一部では体温を上回る危険な暑さとなるところがあります。 北海道から九州にかけて、22の道府県に高温注意情報が発表されています。 <今日の予想最高気温(27日7時発表)> 37℃:豊岡(兵庫)、鳥取 36℃:山形、福島、長岡(新潟)、福井、多治見(岐阜)、福知山(京都)、松江、高松 など 東京都など3都県に熱中症警戒アラート 暑さ指数を示すWBGTの予想では、東北から九州北部にかけて赤色の「危険」を示すところが見られ、一部ではさらに危険とされる紫色で示されているところもあります。 関東では雲が多くなる予想ですが、気温・湿度がともに高く非常に蒸し暑くなるため、東京都や神奈川県、茨城県には熱中症警戒アラートが発表されました。 外にいる時はもちろん、室内にいても熱中症の危険が非常に高くなります。こまめに水分補給したり適切にエアコンを使用するなど、熱中症に厳重な警戒が必要です。外に出る際は、日陰を選んで歩いたり、日傘や帽子を使用するなど、直射日光を避けるようにしてください。 長く続く暑さで体に疲れが溜まってきています。夏バテしないように、適度に休憩を意識的に取るようにしてください。 室内にはぜひ温度・湿度計を 最近では、室内でエアコンを使用していても熱中症で亡くなってしまう方も出てきています。 エアコンは設定温度を28℃にしても、日差しや部屋の広さなど関係もあり、室内が必ずしも設定温度通りの28℃になるとは限りません。できれば温度計・湿度計を室内の見えるところに置いて、室内の温度をこまめに確認して、室温が高い場合にはエアコンの設定温度を下げることをオススメします。 また、扇風機やサーキュレーターなどを併せて使用すると、室内をまんべんなく冷やすことができるので、こちらも試してみてください。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府で新たに119人感染 2人死亡(ABCニュース)
ABCテレビ 新型コロナウイルスによる新たな感染者が発表され各地で死者やクラスターが出ていることがわかりました。 大阪府では、新たに119人の感染が確認され80代の男女2人が死亡したこともわかりました。女性には基礎疾患がありました。忠岡町の高齢者施設では、これまでに8人の感染者が出たことが判明していて、府はクラスターが発生したと認定しています。奈良県では新たに4人の感染が判明しすでに感染していた高齢の男性2人の死亡が確認されました。このうち大和郡山市の80代の男性はクラスターが発生した特別養護老人ホーム「瑞祥苑」の利用者で17日から入院していました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪で新たに119人感染 2人死亡 重症者全国最多(MBSニュース)
MBSニュース 大阪府で、8月26日新たに119人が新型コロナウイルスに感染し80代の男女2人の死亡が確認されました。重症者は68人と全国最多の状態が続いています。 大阪府では26日、新たに119人の感染が確認されました。このうち新たに3人の重症者が確認され重症者数は計68人と全国最多です。新規感染者のうち40代以上が約5割で重症化リスクの高い70代以上も2割に達しています。また感染が確認されていた80代の基礎疾患のある女性など2人の死亡が確認されました。府は高齢者やその同居家族のほか介護施設の職員などに「感染リスクの高い環境を避け少しでも症状があれば早めに検査を受けてほしい」と呼びかけています。 近畿・徳島では、26日あわせて200人の感染が新たに確認されました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コロナとの向き合い方は…専門家に聞く(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 全国では26日、午後9時現在で895人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。東京都では236人と、3日ぶりに200人を上回りました。山口県では接待を伴う飲食店で県内初のクラスターが発生し、15人と過去最多となりました。新型コロナウイルスと、どう向き合っていくのか。感染制御が専門の順天堂大学・堀賢教授に聞きました。 ◇ソーシャルディスタンスについて 順天堂大学・堀賢教授:「飛沫感染を防ぐためにも、最低1メートルの距離を保てば、感染リスクは軽減されるということで、ソーシャルディスタンスが提唱されています。反面、収容人数が半分以下になってしまうので、これまでのような経済活動が立ち行かなくなる問題が残されています。ただ、ソーシャルディスタンスは国によって違います。1メートル、2メートル、その中間というところもあって、その国の保健医療行政を司る所が主に決めているため、定義にゆらぎがあります。まだこの部分に関しては研究が進むかもしれません。収容人数を維持しながら、感染対策も行おうとすれば、新たに換気システムを変えたり、建築様式を変えるなどしていく必要があります。設備を変える初期投資は個人事業主には負担が大きいので、経済の復興と中長期的な成長を期待するのであれば、自治体や国が補助金を出すなどしても良いかもしれないと思っています」 ◇感染症法「2類相当」見直しについて 政府は、秋冬のインフルエンザや、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、“2類相当”となっている新型コロナウイルスの取り扱いの見直しを検討することがわかりました。現在の2類相当は、患者への入院勧告、従わない場合には強制的に入院をさせることができます。さらに、就業制限や、感染が確認された建物の封鎖、治療費の公費負担も可能です。 順天堂大学・堀賢教授:「(Q.新型コロナウイルスは、なぜ2類相当とされている?)未知の感染症に対し、感染症を強力に封じ込めることを目的として、患者に入院措置を取ったり、感染拡大を遅らせている間に病気の特徴や問題点を詳細に調査できるので、早めに必要な対策を取れるようになるなどメリットが大きいからです」 一方で、感染者は“原則入院”のため、軽症者や無症状者の方も入院することで、医療現場や保健所の負担が大きく、ひっ迫の原因になってきたという問題点も指摘されていました。すでに、軽症者や無症状者のホテル療養・自宅療養は始まっていますが、入院している人も多いのが現状です。政府関係者によりますと、この“2類相当”の取り扱いを見直すことで、軽症・無症状者はホテル・自宅での療養を徹底し、重症者を重点的に対応していく狙いがあるといいます。 順天堂大学・堀賢教授:「(Q.見直しされた場合のメリットは?)今後、分類されるとしたら、3類は特定の人への集団感染、例えば食中毒などが危険視される感染症ですので違うなと。4類は人と人の感染ではなく動物を介する感染症なので、私の予想としては、季節性インフルエンザなどの5類に当てはまると考えています。5類になったとすると、全体の発生動向は調査しますが、濃厚接触者の追跡調査をしなくてよくなるなど、保健所の負担はかなり軽くなります。そうなると、現在停滞している保健医療行政が本来の姿に戻ります。また、病院は風邪やインフルエンザと同じ対応をしていけばいいということになりますので、病院の通常業務をしながら、コロナも見ていくことも可能になってきます。ただ、デメリットとしては、軽症者のカウントがされなくなりますので、感染症全体の規模がわかりづらくなります。また、家庭内療養が一般化してきますので、家庭内感染が増えて、再び感染拡大につながる恐れもあると考えられています」 ある程度の感染拡大は許容していく“5類”とするのか、現在の“2類相当”のままでいくのか、どのようにすべきなのでしょうか。 順天堂大学・堀賢教授:「これは、どのようにコロナと向き合うのか、これからどういう社会を目指してくのかを決めていくことに他ならない、分かれ道にあると思っています。もし現状のまま“2類相当”にするとすれば、感染者数そのものを徹底的に抑えることで、重症者や犠牲者を減らしていく道を選ぶことになり、経済もかなりひっ迫するということになります。もし“5類への見直し”をするのであれば、感染者の増加をある程度許容しつつ、重症者に手厚い医療を提供しながら、経済復興を優先する道を選ぶということになってきます。ただし、こうした深い議論がなされないまま、深刻な経済的ダメージへの対応を理由に、なんとなく決まりつつあることに、危うさも感じます。どういった社会像を目指していくのか、そうした国民的議論があったうえで“2類相当”にするのか、それ以外にするかを決めるべきではないかと思っています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
男性が転落か…元米軍施設の“巨大な穴”で何が?(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 横浜市金沢区にあるアメリカ軍施設の跡地で25日夕方、巨大な穴に60代の男性が転落したとみられます。穴の直径は約45メートル、深さは約30メートル。以前は、ふたがされていて、草木が生い茂り、穴があるようには見えない状態でした。しかし、事故後、ふたの半分ほどが落ち、土は、厚いところで数メートルにも及んでいます。ここは、戦後、アメリカ軍が航空機燃料の備蓄基地として使用していた場所で、巨大な穴は、地下タンクの1つでした。施設は2005年に返還され、現在は国が管理しています。 穴に落ちたとみられる、60代の男性従業員は、ショベルカーで、搬入された土をならす作業を行っていました。工事を発注した横浜市は、業者に地下タンクを避ける形で作業場所を指定していたといいます。しかし、ふたの縁ギリギリまで盛られた土が崩れていることなどから、市は、男性が、ふたの上で作業をしていた可能性があるとみています。タンク内の排水が必要なため、男性の救助作業を始めるのは、27日以降となる見込みです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“核のごみ”調査の応募…寿都町長「9月中は無理」(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) “核のごみ”の最終処分場をめぐり、調査への応募を検討している北海道寿都町の片岡春雄町長と、地元の産業団体や町議会議員との意見交換会が26日、行われました。 片岡町長:「手応え的には、結構、厳しいものがあるのかなと。きょうの雰囲気からすると、9月中の判断は、まず無理だろう」 片岡町長は、応募について、当初「9月に最終判断する」としていましたが、会の終了後に、10月以降に遅らせる考えを示しました。寿都町では、一般の町民を対象に来月10日にも説明会を開くことにしていて、片岡町長は、今後も丁寧に説明していくと強調しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
経済と感染防止の両立を ウィズコロナ時代の試み(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 全国では26日、午後9時現在で895人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。東京都では236人と、3日ぶりに200人を上回りました。山口県では接待を伴う飲食店で県内初のクラスターが発生し、15人と過去最多となりました。こうしたなか、“ウィズコロナ”の時代を乗り越えるための新たな取り組みが各地で始まっています。 JR東日本は、東北新幹線の客席を使った輸送サービスを試験的に始めました。このサービスは、新型コロナウイルスの影響で増えた空席を有効活用するもので、仙台市石巻市で水揚げされたばかりの海産物が東京駅構内にある飲食店で提供されました。この新たなサービスには、漁業関係者も期待を寄せています。 石巻市の漁業関係者:「いま本当に産地でコロナの影響とかでなかなか売り上げが上がらない、大変なので、非常にこれはチャンスだと思います」 藤田医科大学の研究グループは、ウイルスの感染力を弱める世界初の実験結果を発表しました。人体に害がないとされる低濃度のオゾンを発生させたところ、10時間後には、オゾンを発生させていない時に比べ、ステンレスに付着させた感染力のあるウイルスの感染力が4.6%にまで減少したといいます。 藤田医科大学病院・湯澤由紀夫病院長「実際にコロナで陽性になっている方が入院されている所で、ご本人あるいは医療スタッフの安全をしっかり担保するという意味で、どんどんこういったものを使っていきたい」 藤田医科大学病院は、アルコール消毒などの対策に加え、病室や待合室に低濃度のオゾンを発生させる機械を置くことで、院内での2次感染のリスクを軽減したいとしています。 東京・町田市のライブハウス『町田プレイハウス』では2日、満席でライブを開く試みが行われました。監修したのは京都大学の藤井聡教授、そして、ウイルス学が専門の宮沢孝幸准教授です。 京都大学レジリエンス実践ユニット・宮沢孝幸准教授(ウイルス学):「ウイルス学的に考えて、一番安全な方法は(間隔を)開けることだけれど、それができる業種とできない業種がある。できない業種にどう安全を担保していくのか考えるのが僕たちの役目」 今回、ライブ入場時には検温を行い、体調が悪い人や60歳以上の高齢者などには来場を控えるようお願いしました。また、食べ物の提供はやめ、飲み物もビンとペットボトルだけ。そして、ライブ開始前に3つの注意点が呼び掛けられました。 京都大学レジリエンス実践ユニット・藤井聡ユニット長:「1、マスクつけて飛沫を飛ばさない。2、できるだけ声は控える。3、目鼻口は触らない」 ライブ中、観客はマスクを着けていますが、隣の人との距離はあまりありません。 京都大学レジリエンス実践ユニット・宮沢孝幸准教授(ウイルス学):「(客席で)これくらい離れて、マスクをしていれば、ただ息をしてるだけでは感染は成立しないと私は思います。混んだ電車の中で座席空けていますかという話なんですね」 マスクができない出演者にはマイクに飛沫を防ぐシート。前2列の客にはフェイスシールドをつけてもらいました。ただ、小さな飛沫が室内に溜まるのを防ぐため、換気が大切だといいます。今回のライブでは、30分に一度、換気を行いました。 京都大学レジリエンス実践ユニット・宮沢孝幸准教授(ウイルス学):「密閉したところで何時間もいると、ウイルスの細かい粒の密度が上がると、感染のリスクは高まる。ある程度は換気しないといけないと思います」 ライブから3週間以上経ちましたが、出演者・観客ともに新型コロナウイルスに感染したという報告はないといいます。 町田プレイハウス・松村忠俊さん:「来てくださった方たちが非常に楽しそうで、出演者もスタッフも生き生きとした姿を見せてくれた。僕たちはそのためにやってるので」 京都大学レジリエンス実践ユニット・藤井聡ユニット長:「文化・芸術があってはじめて人類・人間社会だとすると、芸術・文化もそれなりに保存できるように、コロナのリスクを最小化する道を探る。そこのポイントを探そうというのが、今回我々がライブをやった基本的な趣旨」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース