新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した場合、鳥取県知事が独自に施設の名称を公表したり、使用停止を勧告したりできる条例が25日の県議会本会議で、全会一致で可決、成立した。県によると、全国初の取り組み。9月1日から施行する。 都道府県知事は新型コロナ特措法に基づき、施設名の公表を伴う休業要請が可能だが、緊急事態宣言の対象地域であることが前提。鳥取県の平井伸治知事は迅速な対応が必要だとし「条例でクラスター対策に取り組む」との意向を示していた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋の訪れ遠く残暑続く見込み 3か月予報(tenki.jp)
この先も、まだ厳しい残暑の日が多くなるでしょう。この秋(9~10月)の天気と気温の傾向をお伝えします。 この秋(9月~11月) 気象庁によりますと、エルニーニョ監視海域の海面水温は、冬にかけて平常の状態が続く可能性が40 %、ラニーニャ現象が発生する可能性が60 %と予想しています。 一般的に、ラニーニャ現象が発生すると、台風の発生位置が、平常時に比べて西にずれる傾向があり、また台風の発生から消滅までの寿命が短くなる傾向があります。 ただしこれらは一般的な傾向であって、8月に続いて9月、10月と台風シーズンが続きますので、この後も引き続き台風の動向には注意が必要です。 また、上空を流れる亜熱帯ジェット気流が日本付近で北寄りを流れると予想されています。このため、関東以西では南からの暖かい空気に覆われやすいでしょう。北海道と東北は、一時的に北からの寒気の影響を受ける日もありそうです。 それでは、この秋の各月の予想を見ていきましょう。 9月 全国的に残暑続く 9月の天気は、北海道と東北から九州の日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。関東から九州の太平洋側では、太平洋高気圧のからの暖かく湿った空気が流れ込みやすいため、平年に比べて秋晴れの日が少なく、特に関東から東海の太平洋側では雨の降る日もありそうです。 平均気温は、暖かい空気に覆われやすく、全国的に平年並みか高い傾向と予想しています。北海道や東北でも秋の訪れが遅く、関東以西では厳しい残暑の日が多いでしょう。 10月 関東以西は衣替えも遅れそう 10月の天気は、北海道や東北は数日の周期で天気が変わり、太平洋側を中心に秋晴れの日が多くなりそうです。関東以西では、太平洋側を中心に秋雨前線や湿った空気の影響で平年よりも曇りや雨の日が多くなりそうです。 平均気温は、北海道から東北は平年並みか高いでしょう。関東以西では9月に引き続き高い予想で、10月に入ってもなかなか衣替えが進まない日も多くなりそうです。 11月 ようやく秋本番 11月になると、天気や気温も、ようやく秋らしくなる所が多くなりそうです。 北海道から東北の日本海側では、曇りや雨または雪の日が多くなるでしょう。北陸から九州の日本海側も、曇りや雨の日が多くなりそうです。北海道から九州の太平洋側は、すっきりとした秋晴れの日が多い見込みです。沖縄や奄美は、天気は数日の周期で変わり、後半は曇りや雨の日が多くなるでしょう。 平均気温は北海道から九州は平年並みの予想です。それまで暖かい日が多かったのに対し、急に秋めいて、特に朝晩はヒンヤリ感じられる日も多くなりそうです。沖縄・奄美は平年並みか高い見込みです。 日本気象協会 本社 瀬田 繭美 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大量の魚が路上に…トラック横転し運転手死亡(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 魚を積んだ大型トラックがひっくり返る事故がありました。 警察によりますと、25日午前10時45分ごろ、宮城県東松島市の三陸自動車道上りの石巻港インターチェンジで「トラックが転覆している」と通り掛かった人から通報がありました。この事故で10トントラックを運転していた男性が病院に搬送されましたが、首などを強く打って午後1時20分ごろに死亡が確認されました。現場は緩やかに左にカーブしているということです。警察が男性の身元の確認と事故原因を調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安倍総理が久々に会見へ 健康不安説の払拭なるか(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 安倍総理大臣が会見で、自らの体調などについて説明する見通しです。 自民党幹部によりますと、安倍総理は28日にも記者会見を開く予定だということです。政府・与党から健康不安説が出るなか、自身の体調や今後の新型コロナウイルスへの対応について説明するものとみられます。安倍総理は今月に入って2週連続で病院での検査を受けていて、24日に検査の内容や結果について、「またお話をさせて頂きたい」と語っていました。総理の記者会見は6月18日以来です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【感染症情報】感染性胃腸炎が2週連続で減少 – プール熱とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎も(医療介護CBニュース)
国立感染症研究所がまとめた10日から16日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、速報値)によると、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、咽頭結膜熱(プール熱)の定点医療機関当たりの患者報告数が2週連続で減少した。12週連続で増加していたヘルパンギーナ、2週連続で増加していた手足口病は減少に転じた。【新井哉】 〔感染性胃腸炎〕報告数は前週比約38.4%減の1.09人。過去10年の同期と比べて最も少ない。都道府県別の上位3位は、香川(3.04人)、大分(2.33人)、富山(2.31人)。 〔ヘルパンギーナ〕報告数は前週比約46.4%減の0.39人。過去10年の同期と比べて最も少ない。都道府県別の上位3位は、佐賀(4.61人)、熊本(4.32人)、大分(3.31人)。 〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕報告数は前週比約44.4%減の0.35人。過去10年の同期と比べて最も少ない。都道府県別の上位3位は、福岡(1.4人)、宮崎(1.2人)、鳥取(1.16人)。 〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約23.5%減の0.13人。過去10年の同期と比べて最も少ない。都道府県別の上位3位は、沖縄(0.79人)、高知(0.46人)、鳥取(0.42人)。 〔手足口病〕報告数は前週比約38.9%減の0.11人。過去10年の同期と比べて最も少ない。都道府県別の上位3位は、鹿児島(0.6人)、岡山(0.37人)、高知(0.36人)。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
LGBTに「ウチの会社は理解があります」 知ったつもりの言葉に隠れている“本当の偏見”(ハフポスト日本版)
LGBT(Q)が働きやすい職場作りに取り組む企業が増えてきている。 経団連の調査(2017年)によれば、約76%の企業がLGBTに関する取り組みを実施・検討しているという。 「ウチの会社はLGBTに理解があるから」。そんなことを言う人事部の担当者もいるかもしれない。 だが、最近では大手ビジネスメディアの人事部向けのLGBT特集記事が批判を受けるなど、まだまだ理解が進んでいない部分もある。 LGBT向けの就職支援サイトを運営する株式会社JobRainbow CEOで、自身がゲイであることを公表している星賢人さんに聞いてみた。 会社の担当者が多様な性について、学び続けるためにはどうしたら良いですか? 老舗ビジネスメディアの「LGBT記事」への批判。そこから学べることとは 「いま、企業の人事部が知っておきたいLGBTのこと」。大手ビジネスメディア「ダイヤモンドオンライン」が8月18日に掲載したこの記事に、批判の声が上がった。問題とされたのは、LGBT当事者のカミングアウトに関する記載だ。 メディア側は8月24日、記事について《人事部が最大配慮すべきは「当事者に不利益を生じさせないこと」という意図でしたが、誤解を招く表現になりました》と訂正を加えている。 星さんは「多くの人達からの声を受けとめて、記事の修正を行ったということは、メディアのあり方として素晴らしいと思います」と話す。一方で、元々の記事から「社員がカミングアウトをするかどうかを企業が方針を決める」という考えが感じ取れたのは「差別的」であり、これを機にカミングアウトのことを企業の管理職や人事担当者らに知ってほしいという。 「企業が“カミングアウトの方針”を決める」その背景にある“差別” まず前提として、カミングアウトをする/しないは、当事者の意思の問題であり、いずれの選択にも企業が介入するべきではない。 そして、そもそも私たちは、普段から「カミングアウト」をしている人がほとんどだろう。ここで言うカミングアウトとは家族や恋人など身近な関係を公表することだ。 星さんはこう話す。 「同僚同士、職場でのちょっとした雑談で、家族や妻・夫、恋人の話をするのはとても自然なことだと思います。結婚や出産の際は、上司や人事に、結婚祝い金やハネムーン休暇、家族手当など福利厚生の申請をするのが普通です。それは決して、“カミングアウト”とは見なされません。しかし、同様のことをLGBTQがした途端に、“カミングアウト”として捉えられてしまうんです」 企業が「カミングアウト」に対して何らかの方針を決めることは、社員が家族やパートナーについて自由に話す権利に大きく関わってくるのではないか。 星さんはそんな問題意識を投げかける。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河井夫妻支援者「心は離れた」 有権者は「辞職を」(産経新聞)
昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件の25日の初公判で、広島の地元議員らに現金を提供したとして公選法違反(買収)の罪で起訴された河井克行前法相(57)と妻の案里参院議員(46)は無罪を主張した。地元関係者からは「裁判の行方を見守るしかない」「夫妻から心が離れた」などの声が聞かれた。 「ずっと応援してきただけに残念。被告として法廷に立つ姿をみると寂しい思いがする」。同じ宮崎県出身者として案里氏を応援してきた広島宮崎県人会の河野次郎会長は肩を落とした。「地元では現金受領を認め、公職を退いた方もいる。夫妻の主張が通る可能性は低いのではないか」 広島県安芸太田町の克行氏後援会の藤本忠則会長は「地元の人は夫妻から心が離れた。応援は続けられない」と言葉少な。一連の疑惑発覚以降、夫妻から後援会への説明はないままだという。 藤本会長は、克行氏から現金を受け取った地元議員らが刑事処分を受けていない点にも言及し、「違法行為があるなら双方罪に問われるべきだ」。案里氏陣営の元スタッフの男性も「金銭を贈った側、もらった側の双方が罪に問われるのが筋だ。検察は徹底的に追及してほしい」と求めた。 有権者からも厳しい声が上がる。前回衆院選で克行氏に投票したという広島市安佐南区の自営業男性(42)は「受領を認めた地元の首長も辞職している。(克行氏が)議員辞職するのが本来先だった」と指摘。同市安佐北区の男性会社員(29)は「説明や弁解もないままなので応援できない。仮に無罪になっても政治家としては信用できない」と突き放した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「海外製は過剰に期待しない方がよい」新型コロナ ワクチン開発のキーマンが語る最新状況と課題(ニッポン放送)
新型コロナウイルスワクチン開発のキーマンである大阪大学大学院 寄附講座教授 森下竜一氏が8月25日、ニッポン放送のニュースワイド番組『飯田浩司のOK! Cozy up!』(月~金曜 朝6時~)に出演し、ワクチン開発の現状と課題について語った。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東北 3か月予報 秋の訪れゆっくり(tenki.jp)
きょう25日、気象庁から3か月予報が発表されました。今秋は、ラニーニャ現象が発生する可能性が高く、太平洋高気圧の勢力は例年よりも強まる予想です。9月、10月は暑さが続き、11月になるとようやく平年並みの気温に。 9月 残暑が厳しい 天気は数日の周期で変わり、東北太平洋側では平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。 台風シーズンに入りますが、9月は東北地方への台風の接近数が一年の中で最も多くなります。南の海上の海面水温は平年のこの時期に比べても2℃くらい高く、熱帯低気圧が発生した場合は台風として発達しやすい環境です。 降水量は、ほぼ平年並みの予想です。 平均気温は、平年より高く残暑が続くでしょう。なお、仙台管区気象台は、24日、高温に関する早期天候情報を発表しました。東北地方では、気温の高い状態が続いています。今後も2週間程度は暖かい空気が流れ込みやすく、あす26日頃からは気温がかなり高く、東北南部を中心に猛暑日の所もあるでしょう。引き続き、熱中症や農作物の管理に注意して下さい。 10月 台風による大雨災害に注意! 高気圧と低気圧が交互に通過し、天気は周期的に変化するでしょう。フィリピン周辺の対流活動が活発になり、台風の発生や日本付近への台風の接近に注意が必要になります。 降水量は、ほぼ平年並みの予想です。ただ、台風からの暖かく湿った空気の影響で秋雨前線の活動が活発になり、大雨となるおそれもあります。今後の気象情報に注意が必要です。 平均気温は、平年並みか高い見込みです。10月も気温の高い状態が続くため、季節の歩みはゆっくりとなりそうです。紅葉の色づきも遅れる可能性があります。 11月 冬への備えはお早めに! 東北日本海側では、平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。一時的に西高東低の冬型の気圧配置となり、強い寒気が流れ込む可能性があります。標高の高い山や峠道では雪の降る可能性があるため、冬用タイヤの準備など冬への備えは早めになさるとよさそうです。 一方、東北太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。空気が乾燥しますので、火の取り扱いにお気をつけください。 降水量は、ほぼ平年並みの予想です。 平均気温は、ほぼ平年並みとなるでしょう。上空の寒気がやや流れ込みやすく、季節の歩みが一気に進んでいきそうです。 日本気象協会 東北支社 髙橋 衡平 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風8号が北上し九州は雨が強まる 明日26日(水)は強風にも注意(ウェザーニュース)
強い勢力の台風8号(バービー)は、今日25日(火)15時現在、東シナ海をゆっくりと北上しています。明日26日(水)も北上を続け、東シナ海の海面水温が高いため、「非常に強い」勢力まで発達する予想となっています。 ▼台風8号 8月25日(火)15時現在 擾乱種類 台風(TY) 存在地域 東シナ海 大きさ階級 // 強さ階級 強い 移動 北北西 ゆっくり 中心気圧 955 hPa 最大風速 40 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 60 m/s 湿った空気の影響で九州は雨が強まる 台風に向かって吹き込む湿った空気の影響で、九州南部では局地的に雨が強まっています。15時30分までの1時間には宮崎県日南市・油津で21.5mm、都城市で14.5mmの雨を観測しました。 今夜から明日にかけて断続的に雨が降り、山沿いを中心に1時間に30~50mmの激しい雨の降るおそれがあります。台風が離れて通っても油断はしないようにしてください。 明日26日(水)は九州の沿岸部で強風のおそれ 台風は明日26日(水)に「非常に強い」勢力となり発達のピークを迎えるため、九州では風も強まります。沿岸部では平均で10m/s以上、瞬間的には20m/s前後の強風が吹く見込みです。 鉄道など交通機関のダイヤの乱れや、飛来物のおそれがありますので、強風対策をしっかりと行ってください。 また、台風に吹き込む強風は、日本海側でフェーン現象を引き起こし、35℃を大きく超える厳しい暑さをもたらします。山陰や近畿北部など体温を上回るような暑さの所もありますので、熱中症への注意が必要です。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風8号の名前「バービー(Bavi)」はベトナムが提案した名称で、ベトナム北部の山脈の名前からとられています。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース