性暴力被害を公表したジャーナリスト伊藤詩織さん(31)は20日、自身を誹謗中傷するツイッターに、自民党の杉田水脈衆院議員が賛同を示す「いいね」を押したことで名誉を傷つけられたとして、杉田氏に220万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。 原告側によると、「いいね」を押すことが名誉侵害に当たるかどうかが争点となる訴訟は珍しいという。訴状によると、杉田氏は2018年6~7月、BBCの番組やツイッターで伊藤さんを批判。その後、伊藤さんを中傷するツイートに「いいね」を押したとしている。 杉田氏側は「訴状が届いていないためコメントできない」としている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
データサイエンス系6大学が連携 滋賀、長崎などが連絡会を設立(共同通信)
滋賀大や長崎大など国公私立の六つの大学が20日、ビッグデータから有益な価値や情報を分析するデータサイエンス分野の専門教育や教員養成を進めるための連絡会を設立した。東京都内で記者会見した竹村彰通会長(滋賀大データサイエンス学部長)は「毎年のように新しい学部ができている。連携してこの分野を盛り上げていきたい」と話した。 連絡会に参加したのは2大学の他、立正大、一橋大、総合研究大学院大、兵庫県立大。いずれもデータサイエンス分野の学部などを持つか、設立に向けた準備をしている。 連絡会では、データサイエンスに関する教育や研究の在り方を議論する。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
9月に入っても残暑が厳しい見込み(気象庁1か月予報)(ウェザーニュース)
気象庁は20日(木)、8月22日から9月21日までの1か月予報を発表しました。この先も全国的に気温は平年より高い予想で、特に9月はじめにかけては、かなり高くなる見込みです。 9月に入っても厳しい暑さ続く 全国的に暖かな空気が流れ込むやすい見込みで、この先も平年より気温の高い状態が続く見込みです。 特に9月のはじめごろにかけては平年よりかなり高くなる見込みで、全国各地に高温に関する早期天候情報が出ています。 週末は一時的に猛暑はおさまるものの、まだ厳しい残暑が続くため、引き続き熱中症に警戒が必要です。 東・西日本の太平洋側で雨量が多くなる見込み この先は、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが弱い時期がある見込みです。 一方、日本の東海上では平年より高い予想となっていて、東・西日本の太平洋側では南からの湿った空気の影響を受けやすくなり、降水量が平年並みか平年より多くなる予想です。 東・西日本の日本海側のエリアや北日本では平年並みとなる見込みです。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
過失運転でけが、逆転有罪 名古屋高裁、罰金20万円(共同通信)
三重県鈴鹿市の交差点に乗用車で進入、バイクの男性と衝突してけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われた同市の女(58)の控訴審判決で、名古屋高裁(堀内満裁判長)は20日、無罪とした一審鈴鹿簡裁判決を破棄、罰金20万円の判決を言い渡した。 判決によると、2018年8月30日、鈴鹿市の信号のない交差点に右折して進入、右から直進してきたバイクの男性と衝突して3カ月のけがを負わせた。 鈴鹿簡裁は昨年12月、男性のバイクが制限速度を大幅に超えていたと認定し、無罪を言い渡していた。 検察側は一審で罰金20万円を求刑していた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
女子大生にわいせつ行為の疑い 無職男を再逮捕(産経新聞)
女子大学生の上半身を触るなどしたとして、神奈川県警捜査1課は20日、強制わいせつの疑いで、横浜市港北区新羽町の無職、佐藤寿光被告(29)=強制わいせつ致傷罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。 再逮捕容疑は昨年5月6日午前0時40分ごろ、同区内の公園で、帰宅途中だった同区に住む大学4年の女子学生(21)の口をふさいだうえ、上半身を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。 同課は、今年1月に別の20代会社員女性にわいせつな行為をし、けがを負わせたとして、7月2日に佐藤容疑者を逮捕。同区内では昨年5月から今年1月にかけ、ほかにも深夜に20代の女性が男に襲われる事件が数件発生しており、同課は余罪の有無についても捜査している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
藤井棋聖“最年少二冠”なるか 王位戦きょう決着(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 最年少での二冠獲得にあと1勝と王手をかけた高校生の藤井聡太棋聖が挑む将棋の王位戦第4局の2日目の対局が福岡市で始まりました。 多くの将棋ファンが待つなか、藤井棋聖は20日午前8時半前、会場に到着しました。対局は午前9時、藤井棋聖の封じ手を開封し、再開されました。木村一基王位の積極的な仕掛けに対し、藤井棋聖が切り返す形で19日までの形勢は五分と見られています。藤井棋聖が勝てば、最年少での二冠と八段昇段が決まる注目の一番は、夜までに決する見込みです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
安藤優子さんに寄せられた批判から考える。過酷で危険な状況での中継レポートはどこまで必要か?(ハフポスト日本版)
フジテレビ系の情報番組「直撃LIVEグッディ!」でキャスターを務める安藤優子さんに、ネット上で一部批判の声が寄せられている。 8月19日の放送で、京都市から中継していたリポーターが暑さから体調不良を訴えたうえ、言葉がうまく出なくなるなど熱中症と疑われる症状が出たにも関わらず、安藤キャスターが中継を続けるよう指示した、というものだ。 私はかつて民放の放送局のアナウンサーとして、暑い場所や台風が近づく現場などからリポートをした経験がある。今回の場合、身の安全を考慮する必要もあったのではないかと考える。 批判を浴びた中継の内容を振り返る 番組で京都市からの中継が始まったのは、午後2時すぎ。豊田綾子ディレクターが京都市の桂川にかかる渡月橋から暑さを伝えるものだった。 豊田ディレクターは冒頭、「かなり暑くて、頭がふらふらしてきますね」とコメント。その上で、手元の温度計を示し「40℃(表記は40.1℃)、40℃となっています」などと伝えた。 続いて「皆さんいろんな対策をしております。日焼け止めを塗るという方ももちろんなんですけれども、あとはですね、ペットボトルを凍らせて、そこにキュウリ凍らせて入れてきたりだとか」などと話したところで、異変が生じる。 「あとはですね…何だっけな、すみません。暑すぎて頭がボケっとしているんですね。ごめんなさい、(スタジオに)お返ししておきますね」と中継を自ら切り上げようとした。 スタジオの出演者からは心配の声も聞かれたが、メーンキャスターの安藤優子さんは戸惑う様子を見せ、「もう一度(中継に)返していいですか?」と豊田さんに中継を続けるように促した。 それに応じ、豊田ディレクターは「返しちゃいますよね。そうですよね。あのですね…」と中継を続行。 豊田ディレクターが「ちょっと暑くてですね、対策としては日焼け止めというものをしております」とリポートを続けていたところで、倉田大誠アナウンサーが「豊田さん、ありがとうございました。一旦こちらで引き取ります」と切り上げた。 この放送を観た人からは、「あんな状況になってまで続けさせようとしているのはおかしい」「そこまでさせて伝える意味はあるのか」など厳しい批判や疑問の声が上がっていた。など厳しい批判や疑問の声が上がっていた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
総理体調「国会で説明を」 自民は早期開会に否定的(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 国会では与野党の国対委員長が会談し、野党側は安倍総理大臣の健康状態について自らが国会で説明するよう求めました。 立憲民主党・安住国対委員長:「昨日、総理お戻りになられて公務復帰なさいましたので、そうであれば(来月)2日に(予算委員会の)集中審議を是非お願いしたい」 野党側は臨時国会の開会を求めたほか、安倍総理が国会で新型コロナ対策や健康状態などについて説明すべきだと訴えました。これに対して自民党側は、臨時国会の早期開会や安倍総理の国会への出席について否定的な考えを示しました。 自民党・森山国対委員長:「あまり無理をなさらずに、一日も早くしっかりと健康回復して頂くことを祈っている」 与野党は今後の国会日程を巡り、来週、再度協議する方針です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告 私的流用 新たに約10億円 東京国税局(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が会社の資金を不正に流用したとされる問題を巡り、日産が東京国税局から約10億円の申告漏れを指摘されていたことが分かりました。 関係者によりますと、日産は東京国税局から2019年3月期までの5年間に約10億円の申告漏れを指摘されたということです。日産は、この期間にゴーン被告や家族の海外渡航などの費用を負担していましたが、東京国税局はこうした支出がゴーン被告の私的な流用にあたると判断し、日産の経費とは認めませんでした。法人税の追徴課税は約2億5000万円で、日産は「税務当局からの更正決定通知書を受領しました。通知に従い対処する予定です」とコメントしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
合流新党「一人でも多く参加を」 立民の安住氏、規模拡大に期待感(共同通信)
立憲民主党の安住淳国対委員長は20日、国民民主党が結成する方針を決めた立民との合流新党について「責任を果たせる野党第1党になるよう、一人でも多くの参加を求めたい」と述べ、規模拡大に期待感を示した。国会内で記者団に語った。 昨年9月から両党などが衆参両院で統一会派を組んで共闘してきた経験に言及。「自信を持って(会派を)運営してきた。違いがあれば、そんなことにはならない」と述べ、合流は自然な流れだとの認識を強調した。 国民民主党の原口一博国対委員長も記者団に「基本理念、政策を一致させてここまで来た。しっかりと結集に加わってもらいたい」と訴えた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース