All Nippon NewsNetwork(ANN) 各地で危険な暑さが続いています。15日も静岡県浜松市などで39.7度と15日の全国最高気温を記録し、35度以上の猛暑日は277地点に上って今年の最多を更新しました。猛暑とコロナで異例のお盆、Uターンの空港や高速道路ではいつもとは違う光景が広がりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
お盆の暑さに大差 静岡浜松などで39℃、一方で根室は14℃(ウェザーニュース)
今日8月15日(土)も東日本や西日本の各地では快晴の空となっている所が多く、15時までに全国の3割近い274地点で35℃以上の猛暑日となっています。 埼玉県、山梨県、静岡県、奈良県、愛媛県、高知県の計10地点では39℃以上の最高気温を観測。体温を上回る危険な暑さとなっています。 一方で、北海道の道東の太平洋側では曇り空となっていて、根室では最高気温が15.9℃と肌寒いほどの気温になっています。 お盆の暑さ、国内でも大きな差 静岡県浜松市では39.7℃の最高気温を記録していて、同地では今年一番の暑さとなりました。14時30分の気温は39.2℃でした。 一方、北海道根室市では最高気温は朝方に観測された15.9℃。それから気温は上がらず、14時30分現在も14.8℃となっています。同じ時刻の浜松と比べると25℃近い差となります。 東日本や西日本は強力な高気圧に覆われて気温が上がっている一方、北海道の道東太平洋側では日差しが遮られている上に海からの冷たい風の影響で気温の低い状態が続いているものとみられます。 北海道も明日は暑く 東日本や西日本はこの先もしばらく真夏の暑さが続き、猛暑日となる所が多い予想です。引き続き熱中症予防を怠らずにお過ごしください。 北海道の道東太平洋側も明日は気温が上がる予想です。根室でも25℃前後の最高気温が予想されるほか、同じく道東太平洋側の帯広などでは最高気温が30℃以上の真夏日となる予想です。秋が来たかと油断せず、まだまだ真夏の暑さ対策を行うようにしてください。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「終戦の日」の自民党声明、“脅威への抑止力”が初登場。消えたワードは?(過去10年分を比較)(ハフポスト日本版)
毎年、終戦の日の8月15日に自民党が公表する声明。戦争の歴史と戦後の歩みへの受け止め、恒久平和に対する考えや立場を知ることができる。党が公式サイトで公表している過去10年分(2010~2012年は総裁談話、2013年以降は党の声明)を読み比べると、戦後75年となる2020年の声明文で初めて盛り込まれたワードや、削除された言葉、重視する内容の変化が浮かんだ。 「脅威」が初登場 2020年の声明全文は以下の通り。 <本日、75回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられたわが国並びに全ての国の英霊に対し、衷心より哀悼の誠を捧げますとともに、二度とわが国は戦争への道を歩まないと強く決意いたします。 戦後75年が経ち、先の大戦を経験した世代が少なくなる中で、あの惨禍を風化させてはなりません。唯一の戦争被爆国として、常に歴史と謙虚に向き合い、被爆の実相を次の世代に語り継ぐことが何よりも大切であります。 今日、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさと不確実性を増しています。憲法の範囲内で、国際法を順守しつつ、専守防衛の考え方の下、あらゆる脅威への抑止力・対処力を向上させていくことが求められています。 自由民主党は、環境の変化を冷静に見極め、国民の生命と安全を断固として守り抜くとともに、世界の平和と繁栄に積極的に貢献し、恒久平和の実現に全力を尽くしてまいります。> 2018年の声明では「一国だけでは地域の平和と安定を守りきれない時代の中においては、日米同盟を基軸とする抑止力の向上を図り、積極的平和主義に基づいた平和外交努力を着実に積み重ねていくことが何よりも大切であります」として、「抑止力」のワードが含まれたが、2020年のような「脅威」「脅威への抑止力・対処力を向上」といった表現は、過去10年間の声明・談話にはない。 消えた「平和国家」と「平和と自由を愛する国民政党」 2020年の声明では、例年含まれていたワードの一部が無くなっていることも特徴の一つだ。2014年以降、日本を示す「平和国家」が毎年含まれていたが、2020年には記述がない。さらに、2013年~2019年の声明に毎年記載があった、自民党自らを指す「平和と自由を愛する国民政党」も、2020年は見られなかった。 ※以下、抜粋 <自由民主党は、令和の時代においても平和と自由を愛する国民政党として、国民の皆様と共に、世界の平和と繁栄にたゆまぬ努力を続け、戦争の無い、希望に満ちあふれた「平和国家日本」を次の時代に引き継ぐことを、ここに強く誓うものであります。>(2019年の自民党声明) <わが党は、平和と自由を愛する国民政党として、先人が築いた「平和国家日本」を次の世代に引き継ぎ、世界の平和と繁栄に積極的に貢献してまいります。>(2018年の自民党声明) <わが党は、平和と自由を愛する国民政党として、先人が築いた「平和国家日本」を次の世代に引き継いでいくとともに、歴史と謙虚に向き合い、世界の平和と繁栄に積極的に貢献してまいります。>(2017年の自民党声明) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
猛暑日地点 今年最多の270地点超 39℃台の暑さも(tenki.jp)
きょう15日も広く猛烈な暑さとなっています。猛暑日(最高気温35℃以上)地点は270地点以上となり、今年最多となりました。 猛暑日地点 今年最多 きょう15日も広くうだるような暑さとなっています。特に、関東から九州ではあちらこちらで気温が35℃を超えて猛暑日となりました。全国のアメダス(921地点)のうち猛暑日地点は270地点以上となり、今年最多となっています。猛暑日地点が270地点以上となるのは2013年以来です。 午後3時までの最高気温の全国トップは静岡県浜松市船明と浜松市で39.7℃と体温を超えるような暑さでした。そのほか甲府市や高知県宿毛市などでも39℃台まで気温が上がっています。 また、名古屋市で37.6℃、京都市で38.3℃と今年一番の暑さに。仙台市では今年初めて猛暑日となっています。 あすも厳しい暑さ あす16日も広く強い日差しが照りつけて、体にこたえる暑さが続くでしょう。最高気温は北海道は30℃くらい、東北は33℃前後、関東から九州は35℃以上で40℃くらいまで上がる所もあるでしょう。沖縄も33℃ほどで、広く厳しい暑さが続きます。 あすも熱中症に警戒が必要です。こまめに水分をとる、屋内では適切に冷房を使うなど、万全な暑さ対策をなさって下さい。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
栗東トレセン競走馬もう1頭死ぬ 6歳牝「ベルエスメラルダ」(共同通信)
滋賀県栗東市の日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターで14日に発生した火災で、JRAは15日、さらに競走馬1頭が死んだと発表した。死んだ馬は5頭になった。 JRAによると、死んだのは6歳の牝の「ベルエスメラルダ」で、全焼した厩舎にいた。火災で煙を吸ったことで気管にやけどを負い、回復が見込めなかったため、安楽死処分となった。 火災は14日午後5時40分ごろ発生。厩舎1棟(約820平方m)が全焼し、隣接する2棟の雨どいなどが焼けた。同センター関係者にけがはなかったが、消火活動中の消防隊員1人がやけどを負った。県警と消防が火元や出火原因を調べている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
8月15日靖国神社ドキュメント(3)石原慎太郎氏も参拝、酷暑の中で並び続ける高齢者「日本国が永遠であるように」(産経新聞)
【正午】黙祷(もくとう)をささげようと拝殿近くに集まった参拝者らは、1分前が告げられるとその場で姿勢を正していた。黙祷の間はセミの鳴き声だけが響いていたた。正午を回って日差しはさらに厳しさを増し、黙祷が終わった直後には麦茶の無料給水に人だかりができた。 【午後0時20分】東京元都知事の石原慎太郎氏が参拝。到着殿を出ると、出待ちの参拝者らの前に歩み寄り、「目と鼻の先で追悼式やっているのに天皇陛下も総理大臣もなぜ参拝されない。何を恐れているのか」と呼び掛けると、拍手が湧き起こった。 【午後1時ごろ】炎天下の中、2時間以上参道に並んでいる参拝者も。午前10時に靖国神社を訪れた東京都杉並区のパート、三島恒紀さん(78)は、午後1時を過ぎてやっと参拝を済ませた。暑さでふらふらになりながら、数歩歩いては休んでを繰り返す。つえもつかず、毅然(きぜん)と並び続けたのは、戦時中の痛ましい記憶が残るからだ。 国鉄の社員だった父を持ち、鳥取県で生まれ育った。終戦間際、軍艦の乗組員として出兵する若者を乗せた広島行きの電車は、昼夜を問わず日に何本も走っていた。家から毎日見ていたその若者たちの姿が目に焼き付いて離れない。 「船は全て沈没させられた。みんな犠牲になって今も海の底に沈んでいるのかと思うと、悲しくて、情けなくて、涙が出る」 毎年この日は欠かさず靖国神社を参拝しているといい、「経済力は落ち込むばかりだが、国際競争に負けない日本でいてほしい。日本国が永遠であるようにと、国を守ってくれたご英霊に手を合わせました」。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
猛暑列島 あす(日)関東から西で36℃以上の危険な暑さ(ウェザーマップ)
きょう15日は、全国的に気温が高く、午後2時00分の時点で、35℃以上は260地点となり今年最多を観測している。特に関東甲信から西で高く、浜松(静岡)では39.7℃、宿毛(高知)39.5℃、甲府(山梨)39.3℃と40℃に迫る暑さとなっている。 あす(日)も晴れる関東から西の地域で日中の気温が36℃を超える所が多く、体温並みかそれ以上の危険な暑さが続く見込み。引き続き熱中症に厳重な警戒が必要だ。 あす午後は関東で雷雨の可能性 あす(日)午前中は気圧の谷の影響で、東北の南部や新潟県で雨雲が広がりやすく、北海道東部でも午後は雨が降りやすい見込み。一方、西・東日本は広く高気圧に覆われるため晴れる所が多い予想。 ただ、この方面も日中の気温の上昇や、湿った空気の影響で大気の状態が不安定となりそうだ。山沿いを中心に、所々でにわか雨の可能性があり、特に関東で発雷確率が高く、急な雨や雷雨に注意が必要となる。 あす(日)も全国的に危険な暑さに あす(日)も関東から西の地域で、日中の予想気温が35℃以上の所が多く、熊谷(埼玉)、甲府(山梨)では39℃、岐阜、京都、日田(大分)で38℃となっている。場合によっては40℃を超える所もあるかもしれない。引き続き熱中症に厳重な警戒が必要となりそうだ。 (気象予報士・寺本卓也) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全国戦没者追悼式 大島理森衆院議長追悼の辞全文「恒久平和の実現に全力尽くす」(産経新聞)
大島理森衆院議長は15日、東京都千代田区の日本武道館で開催された全国戦没者追悼式で「先の大戦に思いを致し、日本国憲法の精神を体して、恒久平和の実現、国民生活の安定と向上に全力を尽くす」と述べた。大島氏の追悼の辞の全文は次の通り。 ◇ 天皇、皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、全国戦没者追悼式が挙行されるに当たり、衆議院を代表して、謹んで追悼の言葉を申し述べます。 先の大戦の終結から75年の節目を迎えました。国民や物資が残らず動員され、人々の多くが飢餓や窮乏にさらされる極めて厳しい状況下、戦い、働き、暮らし、それぞれ力を尽くした方々が、戦場や、戦禍をこうむった各地、あるいは、戦後、異郷の地において、国や家族を思いながら犠牲となられたご無念を思うとき、いかに年月が経とうとも悲しみは尽きません。 ここに、全戦没者の御霊(みたま)に対し、衷心より哀悼の誠をささげます。 また、戦後長い間、計り知れぬご労苦を重ねられたご遺族の皆さまに、深くお見舞い申し上げます。今日の平和と繁栄が、戦没者の方々の多くの犠牲によって築かれていることを決して忘れず、心を合わせて平和のために不断の努力を続けていくことは、私たちに課せられた使命です。 さて、今般の新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大は、改めて私たちに国際協力の重要性を認識させました。他方で、世界では人々の間に従前以上に深い分断が生じているという指摘もされているところです。 この時に当たり、これまで、日本国憲法前文にあるように「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する」ことの実現を一貫して追求してきたわが国が果たすべき役割は、ますます大きなものとなっていると存じます。 私たちは、内外の歴史への認識をさらに深め、叡智を尽くし、誠実に、より一層高い倫理観と勇気をもって、国際社会の安定と世界の全ての人々の幸せのために行動していかねばなりません。 終戦以来長い年月が過ぎ、戦争の体験と記憶の風化が危惧されているところです。戦争のもたらした多くの犠牲や苦難について、戦争を直接体験された方々から学び、過去を省みて、未来へ永く語り継いでいくことは、再び戦争の惨禍を繰り返さないためにも、極めて重要であります。 われわれ国会議員は、先の大戦に思いを致し、日本国憲法の精神を体して、恒久平和の実現、国民生活の安定と向上に全力を尽くしてまいる所存です。 結びに、戦没者の御霊の安らかならんことを心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆さまのご平安とご健勝を切に祈念いたしまして、追悼の言葉といたします。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「子供も遺体を運んだ」 »修羅場”で救護に当たって被ばくした”救護被爆 慰霊碑で伝える史実 【長崎発】(FNNプライムオンライン)
長崎市から25kmほど離れた諫早市。 長崎県の中心部にあたる交通の要衝で、JR諫早駅の周辺では、九州新幹線西九州ルートの建設にともない再開発が進められている。 【画像】被爆者が「修羅場」と語った当時の現実とは… 装いも大きく変わりはじめた町に、75年前の8月9日を伝える碑がある。 原子野を走る列車は、爆心地近くから多くの負傷者を乗せて、当時、海軍病院があった大村や諫早を目指した。 『諫早市原爆被爆者救護活動の記録』より 「貨車の中を見た途端、一瞬息をのみました。ほとんどの人が裸かそれに近い状態でこれが人間だろうかと思うくらいでした。」 地域の消防団や婦人部など総出で救護にあたったが、車内や駅で息絶える被爆者も多く、地元の子供も遺体を火葬場まで運んだ。 「もう修羅場」救護被爆者が語る当時の凄惨 こうした活動に携わる中で、服などについた残留放射性物質を吸い込んだりして体内被ばくした人が「救護被爆者」。 清水多喜男さんも、その1人だった。 諫早市原爆被災者協議会 清水 多喜男会長(2018年当時): もう修羅場ですね。8月9日は(遺体を)ただ持っていっただけ。それから1週間、毎日朝7時半出勤で夜8時まで遺体を運んだり、火葬した。それでメシが食べられない、臭いとかで 「諫早にも慰霊碑を」 「救護被爆者」など被爆者援護法に基づく3号被爆者は、全国に約1万5,000人いる。(2020年3月末現在) しかし救護被爆の体験は、あまり表立って語られてこなかった。 当時、諫早市内唯一の市営火葬場があった場所。 400~500人の原爆犠牲者を荼毘に付したとの記録が残っているが、今は公園として整備され、当時を物語るものはない。 長崎被災協・被爆二世の会・諫早 髙屋 忠義 副会長: ここで多くの方が火葬されたということを聞いて、長崎は碑があるのになんで諫早はないのかなって。じゃあ、二世の会でやってみようって 3年ほど前から、諫早市原爆被災者協議会と計画し、被爆75年の2020年、市の内外の被爆者と被爆二世、市民の募金などで、碑が建てられることになった。 しかし、数年前から入退院を繰り返していた救護被爆者の清水さんは、碑の完成を前に、2020年5月 この世を去った。 清水さんの遺族・鳥巣 安則さん: 元気なうちは(百日紅公園の)清掃活動に行っていた。慰霊碑ができるのも楽しみに、それまで生きとかないといけないなと言って、最期まで公園のことを一番気にしていた Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「戦争の惨禍、繰り返さない」 首相の全国戦没者追悼式辞全文(産経新聞)
安倍晋三首相が全国戦没者追悼式で述べた式辞全文は次の通り。 天皇、皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。 あの苛烈を極めた先の大戦では、300万余の同胞の命が失われました。 祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、遠い異郷の地にあって、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などで、無残にも犠牲となられた方々。今、全ての御霊(みたま)の御前にあって、御霊安かれと、心より、お祈り申し上げます。 今日、私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の皆さまの尊い犠牲の上に築かれたものであることを、終戦から75年を迎えた今も、私たちは決して忘れません。改めて、衷心より、敬意と感謝の念をささげます。 いまだ帰還を果たされていない多くのご遺骨のことも、決して忘れません。一日も早くふるさとにお迎えできるよう、国の責務として全力を尽くしてまいります。 戦後75年、わが国は、一貫して、平和を重んじる国として、歩みを進めてまいりました。世界をより良い場とするため、力の限りを尽くしてまいりました。 戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。この決然たる誓いをこれからも貫いてまいります。わが国は、積極的平和主義の旗の下、国際社会と手を携えながら、世界が直面しているさまざまな課題の解決に、これまで以上に役割を果たす決意です。現下の新型コロナウイルス感染症を乗り越え、今を生きる世代、明日を生きる世代のために、この国の未来を切り開いてまいります。 終わりに、いま一度、戦没者の御霊に平安を、ご遺族の皆さまにはご多幸を、心よりお祈りし、式辞といたします。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース