朝日新聞社は6日、安倍晋三首相が広島市内のホテルで開いた記者会見で、終了時も質問を続けた朝日新聞記者の右腕を官邸報道室の職員がつかんで制止したとして報道室に抗議したと発表した。報道室は会見前、質問は「4問のみ受け付ける」と告知しており、朝日記者は4問目の質問が終わった後に質問し、首相が答えてもさらに質問しようとしていた。 朝日新聞社は報道室に対し、文書で「質問機会を奪う行為につながりかねず、容認できません」として再発防止を要望した。報道室は同日、文書で「腕をつかむことはしていない」と朝日新聞社に回答。「広島空港への移動時刻が迫っていた中での出来事であり、速やかな移動を促すべく職員が注意喚起を行った」とした。 報道室は事前の説明で地元記者2問、首相同行記者2問の計4問のみを受け付けるとしており、朝日新聞社は質問機会を増やすよう幹事社を通じて申し入れていた。 朝日記者は首相が50日近く記者会見を開いていなかった理由を聞いた。首相が「今回も新型コロナウイルス感染症について、わりと時間をとってお話しさせていただいた」などと答えると、朝日記者は「十分な時間だとお考えでしょうか」と質問を重ねた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
渋谷のランドマーク「青ガエル」がハチ公の故郷に到着(TOKYO MX)
JR渋谷駅前のランドマークとして長年にわたって親しまれてきた鉄道車両=通称「青ガエル」が新天地・秋田県に到着しました。今回の移設作業は「密」を避けるため、大々的な告知やセレモニーもなく深夜に行われました。渋谷から秋田への大規模な「引っ越し」を追いました。 東急電鉄が1954年から86年にかけて運用した旧5000系車両=通称「青ガエル」が渋谷駅前にやってきたのは2006年のことでした。その後、渋谷の街の観光案内所として外国人観光客などにも人気となりました。 青ガエルは独特の存在感を示しながら渋谷のランドマークとして街を見守り続けました。その青ガエルの移設が決まったのは、今年2月のことでした。渋谷駅周辺で行われる大規模な再開発のためです。 今回の引っ越し作業は新型コロナウイルス感染が拡大する中、「密」を避けるため、2日間にわたってひっそりと行われました。8月1日夜、終電間際の渋谷駅前で数人のスタッフによって始まった引っ越し準備は、2日深夜1時すぎに窓やライトを丁寧に梱包(こんぽう)し、最終的に車両全体がシートですっぽりと覆われました。 そして作業2日目。いよいよ青ガエルが渋谷を離れる日です。1日目から一転し、この日は工事関係者、マスコミ、そして別れを惜しむ多くの鉄道ファンが渋谷駅前に集まりました。3日午前1時半すぎに作業が始まると、車両の下にジャッキが入れられ、車体が持ち上げられました。続いて運搬用の台車を車体の下に入れ、少しずつスクランブル交差点へと移動させました。車両を交差点まで運ぶと慎重に車体にロープを通し、大型クレーンでつるされ、青ガエルはゆっくりと丁寧にトレーラーの荷台に運ばれ、午前4時45分、無事トレーラーに乗せられました。およそ4時間にわたって行われた作業は大きなトラブルもなく、午前5時すぎに終了しました。そして青ガエルは新天地へと旅立っていきました。 向かった先は渋谷で“相棒”として過ごしたハチ公のふるさと、秋田県大館市です。ほぼ3日間かけ、6日朝、現地に到着しました。設置されるのは観光施設「秋田犬の里」です。実はこの施設にもハチ公像があります。青ガエルは来場場の休憩スペースとして使われる予定で、地元の憩いの場として新たな役割を担います。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「1三銀、そうなのか。そっちじゃなくてこっちか、そうか」…感想戦で藤井棋聖の指摘に木村王位が「納得」(東海テレビ)
5日の「王位戦第三局」、149手で勝利を収めた愛知県瀬戸市の高校3年生、藤井聡太棋聖。 これで王位戦七番勝負は負けなしの3連勝。2つ目のタイトル獲得に王手をかけました。 藤井聡太棋聖の地元・瀬戸市も歓喜に包まれました。 ファン: 「中部圏にタイトル1つ(棋聖)来たもんで、8つ持ってくるのが聡太くんのお仕事や(笑)」 別のファン: 「嬉しいです、第四局が楽しみですね」 藤井棋聖(5日対局後): 「これまでの将棋の内容をしっかり反省して、第四局にいい将棋が指せるようにしたいと思います」 藤井棋聖(3日の会見): 「自分自身温泉は好きなので楽しみにしていました。温泉でリラックスして、2日間良い集中が保てればなと思います」 4日、日本三名泉のひとつ神戸市の有馬温泉で始まった対局。藤井棋聖が挑んだ木村一基王位(47)は去年、史上最年長でタイトルを獲得。史上最年長と史上最年少の勝負です。 持ち時間はそれぞれ8時間で2日間にわたる対局。藤井棋聖が徐々にリードを広げますが、その粘りから「千駄ヶ谷の受け師」の異名をもつ木村王位も終盤、決め手を与えません。すると…。 解説: 「あれ?結構分からなくなりますか?(木村王位の)先ほどの辛抱が実ってきたような…」 木村王位の粘りに、藤井棋聖の指し手が乱れます。 解説: 「木村王位に初めて(形勢が良いと)触れてるんじゃないですか?いやー恐ろしいですね」 危ない一幕もありましたが、最後は冷静に立て直して藤井棋聖が勝利。 藤井棋聖: 「少し寄せにいったところで誤算があって。その後、負けにしてしまったのかもしれないなというふうには思っていました」 感想戦では、木村王位に勝ち筋があったことを藤井棋聖が指摘する場面も。 藤井棋聖: 「でも、1三銀打たれたら…」 木村王位: 「1三銀、そうなのか…。そっちじゃなくてこっちか、そうか…」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都・小池知事「お盆の帰省や旅行は控えて」「特別な夏」(TOKYO MX)
東京都内では8月6日、新型コロナウイルスの感染者が新たに360人確認され、2日ぶりに300人台になりました。こうした中でお盆を迎えることから、東京都の小池知事は臨時の記者会見を開き、お盆を含めた夏休みの期間中、都民に対し帰省や旅行を控えるよう呼び掛けました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“被爆者の想い”を受け継ぐ『被爆2世』の活動 原爆投下から75年…貴重な証言を後世に(MBSニュース)
MBSニュース 2020年8月6日、広島は原爆が投下されて75年となる「原爆の日」を迎えました。被爆者が高齢化して毎年1万人近くが亡くなる中、貴重な証言を後世に残そうと京都で活動する『被爆2世』を取材しました。 8月6日の朝、広島市の平和記念公園で営まれた平和記念式典。今年は新型コロナウイルスの感染症対策のため、式典は大幅に縮小されました。 被爆者手帳を持つ人は全国に約13万人いますが、毎年1万人近く減少していて、貴重な証言を直接聞けなくなる時代が刻一刻と迫っています。そんな中、広島から遠く離れた京都で、被爆者から体験を聞き取る活動を続ける人がいます。 京都「被爆2世・3世の会」 京都「被爆2世・3世の会」の平信行さん(69)。亡くなった両親が広島で被爆した「被爆2世」です。広島で生まれ、大学進学とともに京都に移住しました。京都にいる被爆者は約850人。8年前から自宅などに出向いて体験を聞き取っています。 「人前で話すことはそう簡単にできないとか、文章で書き残すことも難しいという方は結構多いんですよね。私はむしろそういう人の方が多いと思う。その人が亡くなっていけば、同時に消えていく埋もれていくものなので。それは非常に問題を残すなと。」(平信行さん) 父親の死後に知った『壮絶な被爆体験』 1945年8月6日、原爆は一瞬にして日常を奪いました。平さんの父親・晴雪さんは当時22歳。軍属の船員で爆心地から約5kmの船の上で被爆しました。原爆投下後の惨状については聞かされなかったという平さんは、父親の死後、壮絶な被爆体験を知ることになります。 「記録的なことがないだろうかと思って、広島県に問い合わせして、被爆者健康手帳の内容の開示の手続きをしました。『4日間、広島市内の中心部に入って行って、猛火の中で死体整理作業に従事しました』と、そのことが初めてその段階でわかったんです。あまりにも凄惨な体験なので、小さい子どもたちに話すことも憚ったのではないかなと。」(平信行さん) こうした知られざる被爆体験を後世に残そうと、平さんは聞き取りを続けています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪で過去最多225人感染 感染経路不明は147人 70代男性が死亡(関西テレビ)
関西テレビ 大阪府で6日、新たに過去最多となる225人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 大阪府で6日新たに感染が確認されたのは、就学前の子どもから90代の男女225人で、過去最多です。 このうち、6割以上にあたる147人は、感染経路が分かっていません。 また、新たに70代の男性の死亡が確認され、府内で亡くなった人の数は、93人になりました。 新たに行ったPCR検査や抗原検査の件数は、合わせて2446人分と検査件数も過去最多となっていて、陽性率は9.2%でした。 一方、宝塚歌劇団では新たに7人の感染が確認されました。 これまでに感染が確認された出演者など4人をあわせて11人の感染が確認されていて、兵庫県は、感染者集団=「クラスター」と認定しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日航「123便」設定で陳謝 事故機の便名、整備中に入力(共同通信)
日航は6日、成田空港で整備中のボーイング777に一時「JL123」との便名を付けていたと明らかにした。520人が犠牲となった1985年8月12日の日航ジャンボ機事故は「123便」。同社では普段から便名に使っていない。航空機の位置情報を提供するウェブサイトにも表示された。 日航は悪意はなかったとし「不要にお騒がせし、申し訳ない。便名設定のルールを検討したい」と陳謝した。 日航によると、ボーイング777は5日夜から6日未明にかけ、便名を付けて管制と位置情報のやりとりをする無線の作動テストをしていた。担当者が任意の番号を入力する際「0123」と設定したという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沢登りの学生が流され 川底から…1人が心肺停止(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 大学生2人が川に流され1人が川底で心肺停止の状態で見つかりました。 6日正午前、山梨県丹波山村の柳沢川付近で沢登りをしていた男性3人のうち2人が川に流されたと消防に通報がありました。警察によりますと、3人はいずれも都内から来た大学生で警察と消防が捜索し、22歳の大学生は救助されてけがはありませんでした。もう一人は19歳の大学生とみられ、川の底に沈んでいるのが見つかりました。心肺停止の状態だったということです。警察は2人が川に流された経緯などを調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
暑さの出口が見えず 9月にかけても熱中症警戒 1か月予報(tenki.jp)
この先1か月は全国的に「高温予想」で、暑さのピークは来週になりそう。お盆も「新型コロナウイルス対策」だけでなく「万全な熱中症対策」が欠かせません。最新の1か月予報です。 北から南まで 厳しすぎる残暑が続きますので お見舞い申し上げます 気象庁は、6日、「1か月予報」を発表しました。それによりますと、9月上旬にかけては、日本付近は、南から「暖かい空気が流れ込みやすい状態」が続くでしょう。このため、1か月全体の平均気温は、全国的に「平年より高い」予想です。7日は立秋で、暦の上では秋を迎えますが、暑さはまだまだ衰えることはなさそうです。 特に、東北の太平洋側や関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄、奄美では、12日頃から「かなりの高温」が予想されていて、「高温に関する早期警戒情報」も発表されています。 今年は、新型コロナウイルス対策をしながら、暑さ対策も求められていますが、くれぐれも無理は禁物です。部屋の中でもこまめに水分補給をするのはもちろん、適度にエアコンを使って、体の中に熱がこもらないようにしましょう。人のいない所では、適宜マスクを外して、休憩してください。 【8月8日~14日】暑さのピークか? 全国的に酷暑 週ごとに詳しくみてみます。 8月8日~14日は、夏の太平洋高気圧は、日本の南の海上を中心に、勢力が強くなるため、全国的に「暖かい空気」が流れ込みやすいでしょう。このため平均気温は、全国的に「平年より高い」予想です。8月上旬は、平年ですと、1年の中で最も暑い時期という所が多くなります。この時期に「平年より高い」ということは、ここが暑さのピークになる可能性があります。 10日は「山の日」で、13日には「お盆の迎え火」ですので、この週は、お盆休みという方も大勢いらっしゃると思います。今年のお盆は、いつもの年より暑いお盆になりそうです。 また、12日夜には「ペルセウス座流星群」が極大を迎える予想ですが、昼間だけでなく、日が暮れても、まだ気温の高い状態が続くのがポイントです。睡眠不足でも、熱中症にかかるリスクが高くなりますので、夜間でも、なるべく涼しくしてお過ごしください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】7日の天気 – 猛暑の立秋 北海道は荒天に警戒 東京・千葉・茨城に熱中症警戒アラート(6日18時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 東京都、千葉県、茨城県に熱中症警戒アラートが発表されました。 立秋の7日(金)も厳しい暑さが続きます。35℃以上の猛暑日になる所が多くなりますので、熱中症に警戒が必要です。 一方、天気は日本海側では雨が降りやすく、北海道では大雨や暴風に警戒が必要です。 熱中症警戒アラートとは、今年の7月から関東甲信地方で全国に先駆けて運用を開始したもので、熱中症の危険度が極めて高いときに発表されるものです。 関東では、さいたまなど37℃まで気温の上がる所があり、危険な暑さとなりそうです。 また、熱中症警戒アラートの運用が始まっていないその他の地域でも猛烈な暑さとなりそうです。 暦の上では秋がはじまる「立秋」ですが、東日本や西日本を中心に35℃以上の猛暑になる所がありますので、こまめな水分補給をし、涼しい場所に身を置くようにしてください。 そして、天気は台風から変わった低気圧が北海道付近に進み、そこからのびる前線の影響をうけます。 このため、北海道では雨と風が強まり、荒れた天気となりそうです。 特に宗谷地方では24時間雨量が200ミリに達する所があり、記録的な大雨になるおそれがあります。 土砂災害や低地の浸水、河川の増水などに厳重な警戒が必要です。 そのほか、日本海側では広く雨となりそうです。 太平洋側では晴れる所が多いですが、午後は大気の状態が不安定になります。 特に東日本では発雷確率が高くなっていますので、晴れていても、天気の急変に注意が必要です。 (気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース