関西テレビ 25日、大阪府と兵庫県で新型コロナウイルスに感染した3人の死亡が確認されるなど近畿でも感染拡大が続いています。 大阪府では新たに29人の感染が確認され、このうち90代の女性と、すでに感染していた80代の女性が死亡しました。いずれも院内感染が起きている「第二大阪警察病院」に入院していました。 また、東警察署で男性巡査1人の感染が新たに判明しました。 兵庫県でも15人の感染が確認され、これまでに感染していた60代の男性が死亡しました。 和歌山県では職員などが感染したデイサービスセンター「さくら苑」の利用者2人の感染も判明し、県では集団感染が発生しているとみています。 このほか、京都府で4人の感染が確認されるなど近畿と徳島県の感染者は計2614人となっています。 関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
交番勤務の巡査 新型コロナウイルス感染(読売テレビ)
読売テレビ 大阪府警は、東警察署の交番勤務の男性巡査が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 感染したのは、東警察署の南久宝寺町交番に勤務する地域課の20代の男性巡査で、大阪府警によると、男性巡査は、院内感染がおきている第二大阪警察病院の職員と13日に食事をし、16日に職員に感染の疑いが出てからは自宅待機していた。 警察は地域課の警察官15人を自宅待機にしたほか、男性巡査が交番で対応した住民5人とも連絡を取っている。 一方、和歌山県橋本市の介護施設「さくら苑」では、新たに2人の感染者が確認され、あわせて5人となった。県はクラスターと認定し、関係者の検査や感染経路の特定を急いでいる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府警で2人目感染確認 地域課の20代巡査(産経新聞)
大阪府警は25日、東署地域課の20代の男性巡査が新型コロナウイルスに感染したと発表した。府警の感染者は2人目。 府警によると、巡査は13日、知人と知人宅で食事。その後、知人の感染が判明したため、23日に自身もPCR検査を受けて感染が確認された。 巡査は、知人が検査を受けたことを知った16日から自宅待機していた。14~15日に業務で一般人5人に対応したが、マスクを着用していたという。 巡査は一時頭痛があったがすぐに回復し、現在は症状はない。府警は同署の約15人を自宅待機とし、巡査の職場を消毒。本部から人員を補充して業務を継続する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西村氏、緊急事態宣言の延長「前もって考え示す必要」(産経新聞)
西村康稔経済再生担当相は25日夜、NHK番組に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う5月6日までの緊急事態宣言を延長するかについて「混乱が生じないよう、前もって考えを示す必要もある」と述べ、期限の数日前にも方向性を明らかにする考えを示した。 西村氏は来週半ばに政府専門家会議の北海道大の西浦博教授より、人と人との接触機会の削減や感染状況について分析を聞くと説明。現在の感染状況については「感染者の爆発的な拡大にはつながっていないというのが専門家の判断だ」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
英の感染死者、2万人超す 世界で5カ国目(共同通信)
4/25(土) 23:55配信 【ロンドン共同】英政府は25日、新型コロナウイルス感染による国内の死者が2万319人に達したと発表した。感染者は14万8377人。死者が2万人を超えたのは米国、スペイン、イタリア、フランスに続いて5カ国目。 英政府発表には介護施設などでの死亡例は含まれておらず、実際の死者は大幅に多いとの推計もある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
介護施設でクラスター 関西の新たな感染者54人(ABCテレビ)
関西では25日、新型コロナウイルスの感染が新たに54人確認されました。また、3人が死亡したことがわかりました。 和歌山県では男女5人の感染が確認されました。このうち、80代の男性と100歳以上の女性が、橋本市の介護施設「デイサービスセンターさくら苑」の利用者です。この施設の職員や利用者、計5人が感染したことになり、県はクラスターが発生したとみて、接触者の検査を進めています。新たに15人の感染が確認された兵庫県では、神戸市環境局須磨事業所の70代と50代の男性の感染が明らかになりました。この事業所の感染者は計15人になります。この他、大阪で29人、京都で4人、滋賀で1人の感染が確認されました。また、クラスターが発生した第二大阪警察病院の80代と90代の女性患者が死亡し、兵庫県でも60代の男性が亡くなりました。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人を避ける選挙? 緊急事態宣言下ではじめての国政選挙 衆院静岡4区補選・現地ルポ(前編)(選挙ドットコム)
選挙なのに人を避ける?緊急事態宣言下で行なわれる初めての国政選挙 新型コロナウイルスによる感染拡大が進む中、全国には緊急事態宣言が出されている。しかし、そんな状況でも予定通り行なわれている選挙がある。 4月14日告示、4月26日投開票の衆議院議員静岡4区補欠選挙だ(望月義夫元環境相の死去に伴う補選)。 この補選の告示に先立つ4月6日、国は7都府県に緊急事態宣言を出した。この時、静岡県は対象地域には入っていなかった。 しかし、補選告示後の4月16日、国は対象地域を全国に拡大した。そのため、静岡4区補選は「緊急事態宣言下で行なわれる初めての国政選挙」となっている。 私はもともと静岡4区の補選を取材する予定でいた。それは3月に行なわれた熊本県知事選挙を現地で見て、「有権者が落ち着いて選挙に向き合う権利が脅かされているのではないか」との疑問を抱いたからだ。 熊本県知事選では、現職は一度も街頭に立たなかった。それでも現職が当選した。投票率は45.03%で、前回知事選の51.01%から5.98ポイントもマイナスとなった。 しかし、静岡4区補選は全員が新人の争いだ。どんな選挙戦になるのかが気になり、現地取材をすることに決めたのだ。 本来であれば、立候補届出順に取材をしたいところだ。しかし、今回の補選取材は、私一人で全候補をカバーしなければならない。そのため事前に全候補の予定を調べ、純粋に地理的な要素で取材順序を決めた。それ以外の他意がないことはご理解いただきたい。 さて、いよいよ本題に入る。 私が補選告示の前日午後、各陣営に「第一声」の予定を聞いてまわると、異例の答えが返ってきた。 「出陣式や出発式はやりません」 そう答えたのは、ふかざわ陽一候補の陣営である。告示日は選挙区内にある龍華寺で望月氏の墓参を済ませた後、10時から龍華寺前で第一声の演説をすることだけが決まっているという。 この選挙には、4人の候補者が出ると予想されていた。私のように一人で取材をする場合、複数の候補者の第一声の時間が重なれば苦渋の選択をしなければならない。効率的な取材スケジュールを組むためには、全候補の日程を知ることが必要になる。 そこでふかざわ候補の事務所に告示日の全日程を聞いてみると、さらに驚きの答えが返ってきた。 「人が集まっていないような所を探してやります。第一声以外の場所は決めていません」 ええっ! 選挙なのに人を避ける? 「新型コロナの問題がありますからね。人がいないけれど、目立ちそうなところ。変な話ですけれど、そういうシチュエーションを求めて選挙区内を走ります。応援も呼ばないので、一人でポツンとやる様子をインターネットで動画配信する予定です」 つまり、告示日にふかざわ候補を確実に取材する機会は第一声の一択だ。そこを逃せば、候補者を探して広い選挙区内をやみくもに走り回ることになる。しかも、見つけられるという確証はどこにもない。 新型コロナウイルスは、確実に「選挙のやり方」や取材方法に変化をもたらしている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
英の感染死者、2万人超す(共同通信)
4/25(土) 23:30配信 【ロンドン共同】英政府は25日、新型コロナウイルス感染による国内の死者が2万319人になったと発表した。死者が2万人を超えたのは米国やイタリアなどに続いて5カ国目。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
集合住宅で男性が頭や腹など数カ所切られる…向かいの部屋に“服に血が付いた男” 殺人未遂容疑で逮捕(東海テレビ)
25日午後、名古屋市天白区で、向かいの部屋に住む男性を、包丁で切り付けて殺害しようとしたとして、76歳の男が現行犯逮捕されました。 25日午後0時半すぎ、名古屋市天白区八幡山の集合住宅で、管理人の男性から「入居者男性2人のトラブルがあり、刃物で刺されてケガしたようだ」と警察に通報がありました。 刺された男性は70代位とみられ、頭や腹など数カ所を包丁で切りつけられていて、病院で治療を受けています。 警察は、服に血がついていたことなどから、男性の向かいの部屋に住む馬場保容疑者(76)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 馬場容疑者は「認めません」と容疑を否認していて、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
馳浩氏が少女団体のセクハラ抗議に謝罪「意識に残ってないが、事実ならば大変申し訳ない」(スポーツ報知)
自民党の馳浩元文部科学相(58)が、虐待などの被害を受けた10代の女性らを支援する団体を視察した際に、セクハラ行為などがあったと抗議された問題で、馳氏は25日、自身のホームページに「いきなり大勢の男性が若年少女支援の現場に参集した事に多大な不安感と不愉快な思いをさせた事となり、おわびします」との謝罪文を掲載した。 【写真】陳情を受ける馳浩議員 馳氏は22日、議員や秘書ら十数人で、虐待や性暴力の被害に遭った10代女性を支援する一般社団法人「Colabo(コラボ)」が行う「移動式カフェ」の活動を視察。その際、カフェ設営の作業中に、10代少女の後ろを通った馳氏が、「ちょっとどいて」と言いながら少女の腰を左右から触ったなどといった抗議文を、同団体が24日にツイッターに公開し騒ぎとなっていた。 セクハラ行為に関し、馳氏は「ご指摘のように、移動の際に後ろを通って、『ちょっとどいて』と言いながら腰に手を当てたかどうかは、全く意識に残っておりません」としながらも、続けて「しかしながら、それが事実ならば大変申し訳ない事であり、心より深くお詫び申し上げます。」と同ホームページで謝罪した。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース