東京都は24日、商店街が新型コロナウイルス特別措置法の緊急事態宣言後に問題化している密集の解消策に取り組んだ場合に交付する奨励金の詳細を発表した。加盟店が一体となって今月25日から5月6日までの土日祝日に一斉や輪番での休業を実施した際、1日当たり50万円を支給する。 都によると、加盟店が100以上の商店街が対象。期間中、全ての日に対策を講じれば最大で400万円受け取れる。ポスターやホームページでの告知や、巡回による休業状況の確認なども条件となる。混雑緩和に向けたチラシや横断幕を作成する経費も補助する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
業種別支援策リーフレットを作成…製造、旅客運輸、貨物運輸など 新型コロナウイルス影響(レスポンス)
中小企業庁は4月23日、新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者向けに「業種別支援策リーフレット」を作成したと発表した。 関連画像を見る 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策がとりまとめられ、2020年度補正予算案が閣議決定された。緊急経済対策では、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける企業や事業者への影響を緩和し、支援するための施策が盛り込まれている。 中小企業庁では、支援策について問合せの多い業種「飲食業」、「製造業」、「卸売業」、「小売業」、「宿泊業」、「旅客運輸業」、「貨物運輸業」、「娯楽業」、「医療関係」の9業種について、経営者が直面している課題に対して利用できる支援策を紹介したリーフレットを作成した。 業種によって使える支援策が大きく異なるわけではないものの、持続化給付金や資金繰り支援、雇用調整助成金、税・社会保険料の猶予/減免補助金など、経営者が現在直面している課題に対し、対応できる支援策を紹介する形で掲載している。 また、中小企業関連団体、支援機関、政府系金融機関など、全国1050拠点に「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」を設置し、経営相談に対応している。 レスポンス レスポンス編集部 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
パチンコ6店の名称公表 大阪、休業要請従わず(日刊スポーツ)
4/24(金) 13:56配信 大阪府は24日、新型コロナウイルス特別措置法に基づく休業要請に応じない6店舗のパチンコ店の施設名を24日、公表した。この日、大阪府庁で記者団の取材に応じた吉村洋文知事(44)が公表の判断を下したことを明かした。施設名の公表は特措法45条に基づくもの。公表は全国で初めて。 【写真】オリックス対巨人2回戦で始球式を務める吉村洋文大阪府知事 吉村氏は「どうしても応じてもらえないパチンコ店です。専門家の意見も聞き、感染拡大防止の観点から判断した」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
主要都市の人出の現状は…東海3県の駅周辺 4/23は前日比でほぼ横ばいも岐阜駅では11.6%減(東海テレビ)
新型コロナウイルス拡大防止に向けた外出自粛の要請で、NTTドコモが公表している東海地方の人口動向の推移。 NTTドコモは、ユーザーのデータをもとに、主要都市の人口動向について国の緊急事態宣言の前後でどのように変化したかを分析しています。 東海3県では、愛知県の名古屋駅と栄駅、岐阜県の岐阜駅、三重県の津駅と四日市駅周辺のデータが公表されています。 公表されているのは、いずれも新型コロナウイルスが拡大する前の1月18日から2月14日の午後3時時点の平均値と比較した値です。(平日は平日平均との比較、休日は休日平均との比較) このほか国が緊急事態宣言を出した4月7日の値、緊急事態宣言を全国に広げた13日の値、そして前日の値と比較しています。NTTドコモによりますと、23日午後3時時点の各駅周辺の値は以下の通りです。 【名古屋駅の周辺(ナナちゃん人形あたりを中心とした500m四方)】・拡大前との比較:64.1%減・4月7日との比較:47.7%減・4月16日との比較:13.2%減・4月22日午後3時時点との比較:0.1%増 【栄駅の周辺(中日ビルあたりを中心とした500m四方】・拡大前との比較:49.0%減・4月7日との比較:44.0%減・4月16日との比較:15.7%減・4月22日午後3時時点との比較:3.2%増 【岐阜駅の周辺(バスターミナル南側あたりを中心とした500m四方)】・拡大前との比較:47.7%減・4月7日との比較:28.6%減・4月16日との比較:16.7%減・4月22日午後3時時点との比較:11.6%減 【津駅の周辺(駅西側あたりを中心とした500m四方)】・拡大前との比較:38.9%減・4月7日との比較:26.9%減・4月16日との比較:12.6%減・4月22日午後3時時点との比較:0.7%減 【四日市駅の周辺(諏訪公園あたりを中心とした500m四方)】・拡大前との比較:45.9%減・4月7日との比較:21.2%減・4月16日との比較:11.7%減・4月22日午後3時時点との比較:1.0%減 ※一部住宅地が含まれるエリアもあります Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府「パチンコ店」6店の施設名を公表(THE PAGE)
大阪府の休業要請に応じず、営業を続けているパチンコ店などについては、府が設置したコールセンターに1000件以上の通報が府民から寄せられていた。 吉村知事は「こちらがその店舗です」と6店舗の施設名を公表した。そして「合計で6店あります。公表の理由は新型コロナウイルス蔓延防止のため公表いたします。こちらのパチンコ店に行かれないように感染拡大防止にご協力をよろしくお願いいたします」と府民に呼びかけた。 吉村知事は22日の定例会見で「専門家の意見を踏まえて感染リスクが高い大型の施設がひとつのポイントになる。通報を受けたら電話でお願いをして、それでもダメなら文書でお願いして、さらに応じていただけなければ、法律に基づいて今週末に公表を実施することになる」と話していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中国で新たな発症は最少の6人 死者もゼロ(共同通信)
【北京共同】中国政府は24日、新型コロナウイルス感染症の発症者が中国本土で23日に6人増え、8万2804人になったと発表した。感染が拡大して以降、新規の発症者数は最も少なかった。死者は新たに出ず、累計は4632人。 新たな発症者のうち4人は黒竜江省と広東省。2人が本土外から来ていた。 無症状の感染者は新たに34人が確認され、23日時点で979人が経過観察中となっている。 新規の発症者が1桁になるのは3月12日の8人以来。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山口県、飲食店に一律10万円 融資拡大も、686億円増額補正(共同通信)
山口県は24日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、飲食店に一律10万円を支給することを盛り込んだ経済対策をまとめ、2020年度一般会計を686億円増額する補正予算案を発表した。 10万円支給や、宅配開始など中小企業も含めた事業維持のための経費補助として計約15億円を計上。資金繰り支援の融資枠拡大などに約613億円を盛り込んだ。 補正後の一般会計は7506億円。村岡嗣政知事は記者会見で「飲食店への影響は厳しいが、なんとか踏ん張ってもらいたい」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「少しでも役に」焼酎造りの技で消毒アルコール 福岡のメーカーが開発(西日本新聞)
医療機関や自治体向け 福岡県大刀洗町の焼酎メーカー「研醸」は今月末、手や指の消毒に使える高濃度エタノール製品「KENJOU ALCOHOL 70%」(500ミリリットル、1430円)を発売する。新型コロナウイルスの感染拡大で消毒用アルコールが不足しており、代替品として医療機関や地元自治体に限って販売する。 【写真】タオル生地でマスク、注文20万枚超「驚いた」 厚生労働省は10日、酒造会社が製造したエタノール濃度70~83%の製品は、特例として消毒用に使えると認めた。研醸の製品はアルコール度数70%。元々、度数が高い蒸留酒を造っており、ノウハウを生かして消毒用製品を開発した。古賀利光社長は「少しでも役に立てれば」と話す。 問い合わせはファクス=0942(77)2687=か、メール=kenjou@mocha.ocn.ne.jp=で。 (平峰麻由) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自宅療養の患者数把握 加藤厚労相、宿泊療養への移行急ぐ(産経新聞)
加藤勝信厚生労働相は24日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症で自宅療養中の患者数を把握する考えを示した。埼玉県内で自宅療養中の男性2人が死亡したことを踏まえた対応。ホテルなどでの宿泊療養への迅速な移行を図る。 加藤氏は新型コロナ感染症の軽症者に関し、ホテルなどの宿泊施設を原則とするが、子育てなど家庭の事情で自宅療養を選択せざるを得ない人は除外する方針を示している。 加藤氏は会見で「自宅療養中の患者と家族に対するフォローアップをしっかりやる」と強調した。 自宅療養に加え、宿泊療養中の患者についても数を把握する考えで、加藤氏は「都道府県と連携し、情報をとるべく努力したい」と語った。 加藤氏は宿泊療養の方針について、「家庭内の感染を防止し、急変時の適宜適切な対応を図る」と強調。同時に、「32を超える都道府県で宿泊療養の体制をすでに実施、あるいは準備ができたということも踏まえた」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
被災地から届いた“恩返し”マスク「ありがたい」(西日本新聞)
大分県日田市のボランティアグループ「チーム大分」(梅山忠信代表)に、東日本大震災の被災地・宮城県石巻市から手作りマスク20枚が届いた。 【写真】タオル生地でマスク、注文20万枚超「驚いた」 グループが同市で復旧活動をする中で知り合った女性が、新型コロナウイルス拡大防止に役立ててほしいと手作りした“恩返しマスク”。グループは日田市の希望者に譲る予定だ。 マスクを作ったのは、宮城県石巻市の浜谷ゆみ子さん(69)。災害当時、現地で活動した梅山さんらと出会った。グループが昨年まで続けたクリスマスに石巻市の被災者にお菓子の詰め合わせを送る活動では、現地を訪れた日田市の中学生と被災者との交流会の準備役も務めた。 浜谷さんは布やひもを使い、一つ一つ丁寧に製作。15日、梅山さんの元に届いた。浜谷さんから「お世話になった日田の皆さんに」と連絡があったという。 日田市でも感染者が確認され、16日には緊急事態宣言が全国に拡大された。梅山さんは「チームの活動を心にとめて、困った時に行動を起こしてくれるのはありがたい」と感謝している。(笠原和香子) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース