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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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dimanche septembre 11, 2022

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ニュース

ニュース 社会
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生後20日で捨てられて 4人の母と1人の父がくれた「おせっかい」

11 septembre 2022
Japonologie
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 中学の時、同級生が引きこもった。学校に遅刻してきたり、来ても保健室で過ごしたり。次第に休む日が増え、ある日パタリと来なくなった。  前の学校でも不登校だったと聞いた。きっと母親を困らせたくないはずだ。でも学校も楽しくないんだろう。  「居場所なんてどこにもない。自分は誰かに愛されている?」。そんな彼の心が見えたるような気がした。  だから、土日も、雨の日も、部活で疲れていても、1カ月近く同級生の家に通った。  「いらんお世話なのかもしれない。でも僕は、人のおせっかいで生き抜いてきた」  三宅アンドレさん(23)、フィリピン生まれ。生後20日で、薬物中毒の母親に捨てられた。  貧困層の村で生まれたらしい… この記事は有料記事です。残り1043文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「菊池事件」現場を歩く ハンセン病の隔離法廷 死刑執行から60年

11 septembre 2022
Japonologie
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 ハンセン病患者とされた男性が殺人罪に問われ、隔離された「特別法廷」で裁かれ、無実を訴えながら死刑となった菊池事件。7月に殺人事件から70年が経ち、今月14日には男性の60回目の命日がやってくる。事件を写真で振り返る。  深い緑に囲まれた熊本県北部の山中。幅1・5メートルほどの小道が、1952年7月7日、当時の村の元職員が多数の刃物傷がある遺体で見つかった現場だった。5日後、国立ハンセン病療養所・菊池恵楓(けいふう)園内の代用拘置所から逃走中の男性が逮捕された。  男性は51年に元職員宅にダイナマイトを投げ込んだとして逮捕され、52年に逃走。元職員からハンセン病だと県に通報されたことを恨んでの犯行とされた。  男性は同園内や、隣接する熊… この記事は有料記事です。残り411文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「食べ物がほしい」と大仏に願った少女 67年後の再会、今の願いは

11 septembre 2022
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 原爆投下後の爆心地付近におかれ、平和のシンボルとして親しまれた広島大仏。復興に向かおうとする街で、少女は母親の入院費と3人の弟の生活費を稼ぎながら、生活の安定を願って祈りを捧げた。その後、長らく行方不明になっていた大仏はこの夏、67年ぶりに広島に「里帰り」。91歳になった少女は大仏と再会し、感謝の思いを伝えた。  10日、広島市中区の本通商店街。太鼓やホラ貝の音に合わせ、広島大仏を台車に載せて練り歩く「広島本通り大行列」が開かれた。  午後2時ごろ、同区新天地のアリスガーデンを出発。商店街を通って平和記念公園で折り返した。おそろいの黄色いTシャツを着た市民ら約200人が往復約2キロのルートを練り歩いた。  広島大仏は高さ約3メートルの木像で、1950年8月に原爆ドーム東側の西蓮寺に安置された。この日の大行列は、同月に復興を願って本通商店街で行われたパレードを再現したものだ。 焼け野原の広島 大仏に救われた少女  「焼け野原に店や家がやっと建ち始めた頃、大仏さんがやってきた」。広島市西区の梶本淑子(よしこ)さん(91)は当時をこう証言する。  45年8月6日。14歳だっ… この記事は有料記事です。残り873文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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茨城の死亡ひき逃げ、タクシー運転手ら逮捕 「人ではないと思った」

11 septembre 2022
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西崎啓太朗2022年9月11日 12時36分  茨城県龍ケ崎市の県道で10日未明、男性がひき逃げされて死亡した事故で、県警は11日までに、会社員小玉慎悟容疑者(43)=同市出し山町=と、タクシー運転手会田誠司容疑者(55)=千葉県佐倉市井野=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕し、発表した。両容疑者はいずれも、「何かにぶつかったが、人ではないと思った」と容疑を否認しているという。  竜ケ崎署によると、亡くなったのは、龍ケ崎市佐貫町、会社員高崎拓磨さん(28)で、頭などから血を流して倒れていた。現場には引きずられたような痕跡もあった。  両容疑者はいずれも10日午前2時50分ごろ、同市小通幸谷町の県道で乗用車を運転中、高崎さんをひいたが救護せずに逃げ去り、死亡させた疑いがある。会田容疑者は当時、業務でタクシーを運転していた。  防犯カメラの解析から両容疑者が浮上した。両容疑者の車の底部やタイヤには、人をひいたような痕跡が残っていたという。同署は他にも事故に関わった車がないか捜査している。(西崎啓太朗) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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白浜のホテルに生後間もない男児の遺体 ごみ箱の中、清掃員が発見

11 septembre 2022
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2022年9月11日 10時00分  和歌山県警は、白浜町内にあるホテルのごみ箱の中から生まれて間もない男児の遺体が見つかった、と11日発表した。死体遺棄事件とみて調べている。  白浜署によると、10日午後8時30分ごろ、ホテル内の施設を清掃中だった清掃員が見つけ、ホテルを通じて110番通報。かけつけた署員が確認した。男児は布のようなものでくるまれていて、すでに死亡していた。目立った外傷はなく、司法解剖して死因などを調べる。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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料理に使えない水、怖い空 「魔法が解けた女性」が見た異常な景色

11 septembre 2022
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 朝7時。目玉焼きとトーストを焼き、小学2年と4年の娘たちを起こす。中学1年の長男は、布団から出てこない。今日は調子が悪そうだから、そっとしておこう。  朝食をとる娘たちのそばで、具志堅美乃(よしの)さん(44)は2リットル入りペットボトルのミネラルウォーターを二つの水筒に注ぐ。  汗が噴き出してきた。きょうも沖縄の気温は30度を超えそうだ。  「こまめに飲んでね」。  ランドセルを重たそうに背負う娘の小さな背中を見ると、荷物を増やすのは抵抗がある。  水筒を渡しながら思う。「こんな生活、いつまで続くんだろう」  生まれ育った宜野湾市は、わき水が豊かな土地だ。公園や街中のあちこちに泉がある。水道水をそのまま飲むのも普通だった。近くには青々とした葉が茂る田芋畑が広がる。澄んだ水田で育つ田芋は「水芋(みずいも)」と呼ばれ、昔から地元の名産だ。  「普天間基地もあるけれど、たっぷりの水、おいしい名産だってある」  そんな自慢を打ち砕かれたのは、2年前だ。  2020年4月、市の中心部… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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なかなか家を売らない不動産屋 「なぜ買うんですか」社長が問う理由

11 septembre 2022
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有料記事 編集委員・中島隆2022年9月11日 10時00分  人生最大の買い物は家、という人がいます。真実だと思うかどうかは、人それぞれ。大阪市に「グラウンド」という不動産会社があります。設立は8年前、スタッフは社長と従業員あわせて4人。この会社、新築一戸建ての売買を仲介するとき、買う人からは手数料をもらいません。買いたい人に物件をなかなか紹介しません。理由は、社長の鈴木宏治さん(45)の半生を知れば分かります。 「俺は何に向いている?」  守口市に生まれた。少年時代、弁護士を目指して家で勉強する父の背中を見ていた。インテリアコーディネーターだった母が家計を支えた。父が弁護士になると大きな家に引っ越し、車が高級車に変わった。  鈴木少年は、弁護士になろうと、関西大の法学部に進む。4回生のときに司法試験を受け始める。それから試験制度が変わるまでの10年あまり、受け続け、落ち続け、断念した。  ハローワークに行く。働いた経験はパチンコ屋でのバイトだけ、資格は運転免許だけ。そんな34歳には、就職先がない。友人らに「俺は何に向いてるやろ?」と聞いて回っていたら、ある人に言われた。  「最近、家を買ったんやけど… この記事は有料記事です。残り1404文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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日本一のストーンサークル 世界遺産登録で県道による「分断」解消へ

11 septembre 2022
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有料記事 編集委員・宮代栄一2022年9月11日 6時00分  大湯環状列石は秋田市から車で約2時間。大湯川と豊真木沢川の浸食によって形成された全長5・6キロの中通台地の中ほどにある。青森市の三内丸山遺跡などと並んで、日本で四つしかない縄文時代の国特別史跡の一つだ。  遺跡が見つかったのは1931年のこと。耕地整理中に列石の一部が見つかった。しかし、社会の情勢不安などで発掘調査ができない状況だったことから、遺跡はそのまま保全される。戦後間もない1946年に朝日新聞社の援助を受けて行われた発掘が雑誌『科学朝日』で紹介され、有名になった。  遺跡は二つの遺構から構成されている。  遺跡の中央を横切る県道をは… この記事は有料記事です。残り1303文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「絶望」を撮ってしまったカメラマン 11年半後に「救われた」言葉

11 septembre 2022
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 3月11日金曜午後、この日のフライト予定なし。  太平洋岸にある仙台空港(宮城県名取市・岩沼市)の格納庫の前で、鉾井喬(ほこいたかし)(38)は、ヘリに据え付けられたカメラの操作練習をしていた。前年の2010年にNHK福島放送局に入局した新人カメラマンだ。空港に待機し、何かあれば現場へと飛ぶ当番にあたっていた。  実は、空撮取材は苦手だった。動く機内でモニター画面を凝視し、レバーを操作して対象をとらえ続けるのは、熟練がいる。仙台放送局で中継映像をチェックしている上司からは、いつも無線で怒られた。  ――激しい揺れ。  「危ないっ」。整備士が鉾井を機外へと引きずり出し、一緒にしゃがんだ。しばらくして収まると、建物から出て来た機長が、告げた。  「鉾井さん、フライトですよ」  とっさに思い浮かべたのは、鉾井が小学5年だった1995年、阪神・淡路大震災の発生直後のNHKの空撮映像だ。神戸の市街地から、火災の煙が幾筋もたちのぼるロングショット。崩落した阪神高速道路も映し出された。  今回も間違いなく全国中継になるであろう映像を、自分はちゃんと撮れるだろうか。「できれば何事も起きないでほしい」。心の中で念じた。この地震で津波の恐れがあるとは、思いもよらない。  午後3時10分、離陸。  仙台市の中心部では、ビルの倒壊や、大火災の様子はうかがえない。少しほっとした。  指示を受け、ヘリは県北の三陸沿岸部に向かう。だが分厚い雪雲に阻まれ、天候が回復していた仙台空港方面をめざすことに。午後4時前、仙台市南部から海に注ぎ込む名取川上空にさしかかり、カメラを河口に向けた時だ。  白い帯のような波が、かなりの速度で名取川をさかのぼってくる。  「これが津波か?」  波の遡上(そじょう)を追い続けるように言われ、ズームインする。ところが、その指示を無視しろと言わんばかりに、機長と整備士が叫んでいた。  「もっと左! もっと左!」  迷いつつ、レンズを左へと動… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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〝マルビ〟婚と反対された神足夫妻は今 かみしめる〝マル金〟の日々

11 septembre 2022
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 要介護5のコラムニスト神足裕司さん(65)は11年前にくも膜下出血を発症してから、1人では動けず、しゃべれず、24時間態勢でケアを受けています。それでも川崎市内の自宅で暮らし、ウェブ上にコラムを執筆し、妻の明子さん(63)の運転で各地を取材しています。元気なころは黒縁メガネに蝶(ちょう)ネクタイがトレードマークの“メディアの寵児(ちょうじ)”で、全国を飛び回っていました。豪放磊落(らいらく)で、家にいる時間はほんのわずか。そんな夫との日々を「ここ10年はずっと一緒にいるから、トータルすれば普通の夫婦並み」と明子さんは笑います。二人のなれ初めは1980年代に放送された人気ドラマ「男女7人夏物語」の脚本にも影響を与えています。今も仲むつまじい夫婦の原点には、同郷の亡き先輩から贈られた1枚のイラストがありました。  1984年夏、神足さんは同じ広島県出身で7歳上のイラストレーター渡辺和博さんと単行本「金魂巻」を出版しました。女子アナや医者、グラフィックデザイナー、主婦などの職業や身分を31に分類し、イケてる金持ちとイケてない貧乏人に分けて「マル金(きん)」「マルビ」と命名し、服装やライフスタイルを露骨に比べて解説。当時「一億総中流」とされる日本社会がバブル景気に沸き始めたころで、階層や所得の差を笑いと皮肉でつづった作品は瞬く間にベストセラーになり、「マル金、マルビ」は第1回流行語大賞に選ばれました。  翌85年、28歳の神足さんは、2歳下の明子さんと結婚しました。二人の出会いは、神足さんがまだ慶大3年生だったころにさかのぼります。すでにスポーツ紙に連載コラムを持つ学生ライターとして出版社に出入りしていた神足さんは、天真らんまんで可愛らしい契約社員の女性編集者に一目ぼれ。それが明子さんで、過激さで知られた少女向け雑誌「ギャルズライフ」に所属する、“マル金”の社長令嬢でした。  一方の神足さんは、広島県の… この記事は有料記事です。残り2222文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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