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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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mercredi septembre 7, 2022

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ニュース

ニュース 社会
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統一教会の名称変更「やむなし」は本当か 宗教法人になれぬ寺の疑念

7 septembre 2022
Japonologie
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有料記事 論説委員・田玉恵美2022年9月7日 20時00分 記者コラム「多事奏論」 田玉恵美  聞けば普通の寺だ。なのに、宗教法人になれない。そんなことがあるらしい。  埼玉県吉見町にある標高60メートルの小高い丘の上に立つ浄泉寺で、住職の福井学誠(がくじょう)さん(50)が迎えてくれた。富山の寺の次男に生まれ、NHKの報道カメラマンや東京・築地本願寺での勤務などを経て2011年に独立した。首都圏で布教を進めたい浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺から助成金を受けての船出だった。  県境を越えて活動するなら所管は文化庁だが、浄泉寺の場合は違うので埼玉県が認めれば宗教法人になれる。公益事業にかかわる収入が非課税になり、固定資産税も原則としてゼロになるなどの利点もある。宗教法人として認めてもらうため、福井さんは独立と同時に県庁通いを始めた。  事前にチェックされる項目は多岐にわたる。3カ月に1度くらいのペースで担当課に出向き、どんな宗教活動をしているかを説明する。法話会、学習会、子ども会などの様子を伝える発行物や写真も添える。土地と建物を自前で用意する必要もある。不動産取得のための資金計画や、どんな収支で寺を運営しているのかも報告する。公共の福祉を害する行為をしていないことはもちろん、埼玉県の場合は50人ほどの信者がいるかどうかも判断の目安になる。  4年がたったころ、築100年の古民家を購入して仮住まいから移り住み、ここを正式な本堂とした。建物には、建築基準法にのっとった安全性が求められると県から指摘を受け、古民家の構造に詳しい新潟の設計士に依頼して建物の改装・補強工事もした。  宗教活動の実績を積み、法人登録に必要な規則(寺の運営方法などを定めた文書)も作って本山から承認を受けた。いまは信者も100人ほどに増えている。県の担当者は、宗教法人としての要件をほぼ備えていることを認めてくれるようになった。 ネックになったのは  だが、寺はいまだ宗教法人になれず、「非法人寺院」のままだ。  申請を出すことさえできてい… この記事は有料記事です。残り2571文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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是枝監督も諏訪監督も講師に 動画あふれる時代、子どもたちに映画を

7 septembre 2022
Japonologie
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現場へ! ミニシアターは今③  好きな映画は?との質問に、「トムとジェリー」「ドラえもん」「ジュラシック・パーク」と勢いよく答える子どもたち。絵が動いて見えるおもちゃやフィルムを手に取りながら、映画の仕組みを学ぶ。  金沢市にある「シネモンド」。フランス語で「世界の映画」を意味するミニシアターは、子どもに映画の魅力を伝える取り組みを続けている。  8月12日、近くの金沢21世紀美術館で「こども映画教室」が開かれた。「映画の始まり」を体験するワークショップ。小学1~6年の10人が参加した。  会場の大スクリーンに映し出されたのは、1895年に撮影されたリュミエール兄弟の「工場の出口」。どうすれば再現できるのか。皆で何度も試した。リュミエール兄弟風の15秒の「映画」もそれぞれ撮影した。  当時は白黒サイレント。カメラはズームや移動もしない。それでも子どもたちは「音がなくて動きだけで作るのが難しかった」「映画はいつも色があるけど、モノクロも面白かった」と満足げに会場を後にした。  シネモンドでの新作上映と合わせ、講師を務めた映画監督の深田隆之(34)は「映像慣れしている子どもたちが歴史を知り体験できるのは大きい。一見すると物語もなく退屈そうに見えるけど、楽しんで工夫や模索をしていた。映画を見るときの重みも違ってくるはず」と話す。  背景には映画をめぐる環境変… この記事は有料記事です。残り759文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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鎖と南京錠で留学生を拘束 福岡の日本語教育機関 入管庁が処分

7 septembre 2022
Japonologie
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 鎖や南京錠で留学生を拘束するなどしたとして、出入国在留管理庁は7日、日本語教育機関「西日本国際教育学院」(福岡市)に対し、新たな留学生の受け入れを5年間認めない処分を出した。この処分の適用は初めて。学院側は処分を不服として提訴する方針だという。  入管庁によると、被害を受けた留学生はベトナム国籍の20代男性で、昨年10月に学院をやめようとしてトラブルになっていた。  同月25日、職員が職員室で事情を聴こうとしたところ、男性が立ち去ろうとしたため、職員と男性のベルトを鎖と南京錠でつなげ、数時間にわたって拘束するなどした。鎖は自転車置き場の整理に使うもので、現場には他の職員もいたが止めようとしなかった。 「悪ふざけだった」  職員は男性が夕方ごろに寮の… この記事は有料記事です。残り381文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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津市職員と三重テレビ社員を逮捕 競艇広告めぐり賄賂受領か

7 septembre 2022
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 津市が運営するボートレースのテレビ広告をめぐり賄賂を受け取ったとして、三重県警は7日、津市職員の畑充彦容疑者(46)=津市香良洲町=と三重テレビ社員の酒井輝容疑者(35)=東京都中央区日本橋堀留町2丁目=を収賄容疑で逮捕し、発表した。ともに容疑を認めているという。  捜査2課によると、2人は共謀し2019年1月中旬、津市が発注するボートレースのテレビ広告の制作・放送に関し、広告会社が随意契約で受注できるようにするなどの便宜を図った見返りに、広告会社役員から十数万円の賄賂を受け取った疑いがある。贈賄側は時効が成立しているという。  畑容疑者は当時、津市ボートレース事業部事業推進課企画広報担当副主幹で、広告業務発注の権限を持っていた。2人は畑容疑者の職務を通じて知り合ったという。三重テレビによると、酒井容疑者は東京支社営業部の社員。公務員ではないが、県警は犯行に加担した「身分なき共犯」に当たると判断した。  津市の前葉泰幸市長は「容疑… この記事は有料記事です。残り114文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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パンダの良浜が22歳に 10頭のお母さん、厳選の竹をプレゼント

7 septembre 2022
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勝部真一2022年9月7日 13時37分  アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)のジャイアントパンダ7頭のうち3頭が9月生まれだ。6日、22歳を迎えたお母さんパンダ「良浜(ラウヒン)」にお祝いの氷がプレゼントされた。  良浜は、同園で初めて誕生したジャイアントパンダで、2008年にふたごの赤ちゃんを出産するなど、20年11月の「楓浜(フウヒン)」まで計10頭のお母さんになった。  この日朝、「遊ぶより、食べるのが好き」という良浜に飼育スタッフが厳選した「その日の一番おいしい竹」と、同園で暮らす5頭の娘の名前にちなんだ形の氷がプレゼントされた。良浜は氷を前に、竹をもぐもぐと食べていた。  人間にたとえれば60代という。飼育スタッフの中谷有伽さんは「これからも健康で長生きしてほしい」と話していた。  良浜のほか、お父さんの「永明(エイメイ)」が14日に30歳、「結浜(ユイヒン)」が18日に6歳になる。14日は休園日だが、永明の誕生日を祝って歴代の飼育担当者によるトークセッションや記念竹あかりワークショップなどを開催。事前に申し込んだ150人が観覧(5千円)できるほか、トークセッションはオンラインでも有料配信(2千円)される。またオンライン誕生会(3千円)も開く。結浜のオンライン誕生会は18日に予定している。  各チケットの購入は販売サイト「PassMarket」から「アドベンチャーワールド」を検索する。(勝部真一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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国産ビーツでウクライナ支援「ボルシチまつり」 避難民が味の仕上げ

7 septembre 2022
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 真っ赤な西洋野菜のビーツを煮込んだウクライナ発祥とされるスープ料理「ボルシチ」。長野県朝日村観光協会と日本ウクライナ文化協会(名古屋市)などが24日、村でとれたビーツを使ってボルシチを販売する「ボルシチまつり」を村内で初めて開く。ウクライナから愛知県に避難している人たちが故郷の味に仕上げ、売上金を母国の戦災孤児の支援に充てる。  ウクライナ出身で、名古屋市に住むウクライナ文化協会副理事の榊原ナターリヤさん(38)が2年前、村産のビーツを食べたのが開催のきっかけ。友人の小石原祐子さん(44)が、おじで村観光協会理事の山田喜孝さん(64)から取り寄せた。ナターリヤさんは「色が濃くて甘く、ウクライナのビーツに負けないくらいおいしかった。畑の土質がウクライナの豊かな黒土と似ているのかもしれない」と驚いたという。  「本場のお墨付きをもらったビーツは、村の特産品になる」と考えた山田さんは、めいの小石原さんらに相談。ウクライナがロシアの侵攻を受けたため、チャリティー企画としてボルシチまつりを開くことにした。  ボルシチは、ウクライナの家庭に欠かせない「おふくろの味」だ。国連教育科学文化機関(ユネスコ)は7月、ロシアの侵攻により食文化の存続が脅かされているとして、「ウクライナのボルシチ料理の文化」を「緊急に保護する必要のある無形文化遺産」のリストに登録している。  まつりで提供するボルシチは、ウクライナから愛知県に避難している7人やナターリヤさんら計10人ほどが村を訪れて作る。ウクライナ国民が大好きという香草のディルを効かせた、香り高いボルシチに仕上げるという。  ビーツは生産農家の下田明範さん(49)が、約100キロを無償で提供する。下田さんによると、村内でビーツを生産する農家は3軒ほど。大半は首都圏へ出荷され、地元ではほとんど消費されないという。ビーツをしぼったジュースは「飲む点滴」と呼ばれるほど体にも良いとされ、「まつりを機に地元でも消費が増えてほしい」と期待する。  15年ほど前に来日したナターリヤさんの両親や姉の家族は、いまも首都キーウ(キエフ)や近郊で暮らしている。ロシア軍は周辺から撤退したが、近くにミサイルが着弾することもあり、学校は再開できないままだという。ナターリヤさんは「日本でウクライナのニュースが少なくなっているように感じるが、戦争はまだ終わっていないことを改めて伝えたい」と話す。  ボルシチまつりは、緑のコロシアムで正午~午後3時。1杯500円(限定300食)。寄付も募り、売上金とともに戦災孤児を支援する現地のNGOに送る。(滝沢隆史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「農業男子」をブロマイド風カードに ヒントは筋骨隆々のあの男たち

7 septembre 2022
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 青々とした水田を背に、米俵を担ぐ「イケメン」農家たち――。  青森県内でコメを栽培している男性6人を写したカードを、県農協青年部協議会が作った。コメ農家への関心を高めるのが狙いで、すべて集めると県産米の食べ比べセットが当たる企画も始めている。  「あおもり農業男子カード」はブロマイド風で、農家がカメラ目線で正面を見つめる。名前やニックネーム、所属している農協名のほか、コメ以外に育てている作物や趣味も紹介している。  カードは6人の所属先のごしょつがる、相馬村、津軽みらい、十和田おいらせ、ゆうき青森、おいらせの各JA施設などで配布。配布場所は県内全域に広がるため、すべて集めるのはなかなか大変だ。  今回の企画は、県が企画した… この記事は有料記事です。残り338文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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選挙で話題にならない美ら海のサンゴ 地元ダイバーが気付いた異変

7 septembre 2022
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 白い砂浜に、透き通った海。色とりどりの魚が泳ぎ、サンゴが広がる――。  沖縄本島から西へ40キロほどにある慶留間島(げるまじま)(沖縄県座間味村)。ダイビングショップを営む大村真俊さん(68)のそばには、いつも美しい海があった。  島の人口は60人ほど。生活排水の影響が少なく、周辺の約30の島々でなる慶良間(けらま)諸島の海は「ケラマブルー」と呼ばれるダイビングの「聖地」だ。14年には国立公園に指定された。  慶留間で生まれ育った大村さん。家は浜辺まで徒歩1分で、幼いころから夏は素潜りや釣りをして遊んだ。  高校進学や就職のため那覇市に移り住んだが、「やっぱり海のそばにいたかったから」と25歳で故郷に戻った。村役場で働き、1993年からダイビングショップを営む。  異変を感じたのは90年代後… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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高3ウォーターボーイズ、最初で最後の一般公演 コロナで披露できず

7 septembre 2022
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 栃木県栃木市入舟町の栃木高校で3日、「栃高祭」が開かれ、一番の人気プログラム、水泳部の「栃高ウォーターボーイズ」が披露された。受験を控えた3年生7人も思いを込めた演技を見せ、3年間の活動に区切りをつけた。  コロナ禍の影響で栃高祭は2020、21年は学内だけの公開だった。今年は事前申込制で人数制限をし、体調確認を徹底したうえで、一般公開された。3年生には初めての「公演」だ。  「子供の頃から見にきていました。ここでウォーターボーイズをやるのが、栃高に進んで一番の夢だったんです。アイドルになれる瞬間ですから」と高久遥希(はるき)君は話す。3年生一人ひとりが選曲し、振り付けまで担当するのが伝統だ。  栃高は男子校。学園祭は女子高校生が校内に来てくれる数少ない機会だ。「近くの栃女(栃木女子高)や宇女(宇都宮女子高)からも来るんです」と高橋寛人君。「水上に舞う漢達(おとこたち)の姿をぜひご覧ください!」と書かれたポスターが校内に貼られた。約150人が集まったプールサイドには保護者のほかに、セーラー服姿もあった。  栃高ウォーターボーイズは今年で10回目。同校水泳部のOBで顧問の宮下諒教諭(33)は「僕らの時にはなかった企画」という。県南地域では旧・足利高校以来、2003年から続いている。3月まで足高で勤務していた宮下先生は「足高を離れてウォーターボーイズとも縁が切れたかと思ったのですが……」と笑顔を見せた。  足高のウォーターボーイズは… この記事は有料記事です。残り585文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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服のまま海に飛び込み男性救助 「うっすら覚えてた」救命講習生かす

7 septembre 2022
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 【兵庫】夏真っ盛りの8月上旬。  神戸市灘区の会社員、崎山亮太さん(41)は仕事が休みだったこの日、午前中から趣味のランニングで汗を流していた。  午前11時ごろ、中央区のHAT神戸近くの海岸沿いを通りかかった時だった。  バタバタバタ。  海のほうから音がする。  目をやると、男性(18)がおぼれ、友人らしき数人が助けようとしていた。  「仲間が助けに入っているし大丈夫かな」。いったんは走りすぎようとしたが、横目でちらちらと見ていると、救助はてこずっている様子に見えた。  「やらなくて後悔するよりやって後悔したい」  海岸へ走り、ランニングウェアのまま海に飛び込んだ。  小学生のときに水泳を習っていて泳ぎは得意な方だったという崎山さん。おぼれる男性の下に入って体を持ち上げ、岸辺に引き揚げた。  男性は白目をむいて意識がなく、海水を飲んだ様子だった。崎山さんが心臓マッサージをし、人工呼吸を繰り返すと、男性は海水を吐き出した。  その後救急車で運ばれ、一命をとりとめた。  崎山さんは、数年前に会社で受けた市民救命士講習の経験をうっすら覚えていて、心臓マッサージと人工呼吸につながったという。  「男性が助かり元気だと知ってホッとしました。行動してよかった」。崎山さんには、人命救助への貢献をたたえる「のじぎく賞」が葺合署から贈られた。(熊谷姿慧) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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